廣津留すみれ
バイオリニスト
プロフィール
ひろつる・すみれ/バイオリニスト。大分市出身。2016年にハーバード大学(学士課程)を卒業、2018年にジュリアード音楽院(修士課程)を修了。ハーバード在学中に世界的チェリスト、ヨーヨー・マとの共演を経て、米国を拠点に音楽活動を展開。近年はソリストとしてオーケストラとの共演や国内主要音楽祭に出演するほか、全国でリサイタルツアーを行う。ブエノスアイレスでのタンゴ録音など、ジャンルを超えて活動中。2022年に「メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲+シャコンヌ」をリリース。2025年に自身のレーベル「Hatch Music」を設立し、フリッツ・クライスラーの作品を中心に構成されたソロ・アルバム「11 STORIES」を発表。著書に『ハーバード・ジュリアードを首席卒業した私の「超・独学術」』(KADOKAWA)など。2026年6月、新刊『音楽脳×勉強脳の使い方 バイオリニスト・廣津留すみれの「アタマ」の中』(朝日新聞出版)を上梓。国際教養大学特任准教授、第13期中央教育審議会委員。
廣津留すみれの記事一覧
バイオリニスト・廣津留すみれはミュージカル好き 「ハーバード大学での経験が歌とのセッションにも生きている」
小中高と大分の公立校で学び、米・ハーバード大学、ジュリアード音楽院を卒業・修了したバイオリニストの廣津留すみれさん(31)。その活動は国内外での演奏だけにとどまらず、大学の教壇に立ったり、情報番組のコメンテーターを務めたりと、幅広い。「才女」のひと言では片付けられない廣津留さんに、人間関係から教育やキャリアのことまで、さまざまな悩みや疑問を投げかけていくAERA DIGITAL連載。今回は、歌手とのコラボレーションも多い廣津留さんに、ボーカルに合わせて演奏するときに意識していることや歌とのセッションの魅力について語ってもらった。
バイオリニスト・廣津留すみれが語る「AI時代に鍛えたい力」と「受験期にも役立った母の教え」
小中高と大分の公立校で学び、米・ハーバード大学、ジュリアード音楽院を卒業・修了したバイオリニストの廣津留すみれさん(31)。その活動は国内外での演奏だけにとどまらず、大学の教壇に立ったり、情報番組のコメンテーターを務めたりと、幅広い。「才女」のひと言では片付けられない廣津留さんに、人間関係から教育やキャリアのことまで、さまざまな悩みや疑問を投げかけていくAERA DIGITAL連載。今回は、変化の激しい時代であってもマルチに活躍する子に育ってほしいと願う40代女性からの質問に答えてもらった。未来を生きる子どもたちに身につけてほしい力と、廣津留さん自身が母親から教わって良かったこととは?
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