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【宮妃の気品】華子さま  ティーローズの装いに宝石とビンテージバッグは「ロイヤルのお手本」 お洒落も夫婦げんかもロジカルに
【宮妃の気品】華子さま ティーローズの装いに宝石とビンテージバッグは「ロイヤルのお手本」 お洒落も夫婦げんかもロジカルに 常陸宮さまが11月28日、90歳の卒寿を迎えた。ご高齢のため、外出を伴う公務は昨年春を最後に控えているが、いつも常陸宮さまに寄り添い続けているのが、今年85歳の誕生日を迎えた宮妃の華子さまだ。ご結婚当初からお洒落上手として知られた華子さま。和装はもちろん、洋装の優雅な着こなしからは、「ロイヤルのお手本」と評判の高い、宮妃の気品が伝わってくる。
「お花はただの飾りじゃない」「だから先輩たちに頭を下げてお願いしました」 新人大賞受賞・東中野のラーメン店が積み上げた「信頼」と「持続可能性」
「お花はただの飾りじゃない」「だから先輩たちに頭を下げてお願いしました」 新人大賞受賞・東中野のラーメン店が積み上げた「信頼」と「持続可能性」 食べ歩きと厳密な評価に基づき、その年の東京で一番うまいラーメンを決定する「TRYラーメン大賞」(講談社主催)。その「新人賞部門」で、2025年度の新人大賞に輝いたのが、東中野に店を構える「麺や 晴心(せいしん)」である。総合のみならず醤油部門、塩部門ともにトップの得点での完全勝利に業界は騒然となった。
メーガンさんがファッション雑誌の表紙に“すっぴん”で登場 担当記者が「なんて計算高いのか」と驚いたワケ
メーガンさんがファッション雑誌の表紙に“すっぴん”で登場 担当記者が「なんて計算高いのか」と驚いたワケ メーガンさん(44)がアメリカ版「ハーパーズ・バザー」誌の表紙に登場した(2025年12月/2026年1月号)。目にした人が息をのんだのは、彼女のすっぴんぶりだ。ファッション雑誌の表紙を飾るならば、入念なメイクをして撮影に臨むものだと思われているからだ。感想としては、「メーガンは、同情をかうためにわざと荒れた肌を見せているに違いない」「表紙に出るために、いくら支払ったのか」など、揶揄するものが目立った。
「僕にとってライバルは尾上右近君。一緒に闘ってきた」 映画「国宝」の女形所作指導をした中村壱太郎さんが語る
「僕にとってライバルは尾上右近君。一緒に闘ってきた」 映画「国宝」の女形所作指導をした中村壱太郎さんが語る 興行収入173億7千万円を記録し、実写邦画の興行収入歴代1位となった映画「国宝」。主演の吉沢亮さん、横浜流星さんの女形の所作指導を務めた歌舞伎俳優・中村壱太郎さん(35)が、歌舞伎界の次世代を担う一人として「国宝」のヒットに思うこと、これからの歌舞伎界について語った。(前後編の後編/前編はこちら)
「吉沢亮さんと横浜流星さんの芝居への覚悟を強く感じた」 映画「国宝」で所作指導した中村壱太郎さんが語る舞台裏
「吉沢亮さんと横浜流星さんの芝居への覚悟を強く感じた」 映画「国宝」で所作指導した中村壱太郎さんが語る舞台裏 「踊る大捜査線THE MOVIE2」を超え、実写邦画の興行収入歴代1位となった映画「国宝」(173億7千万円)。2026年初頭の北米公開も決まり、米アカデミー賞ノミネートの期待も高まっている。主演の吉沢亮さん、横浜流星さんの女形の所作指導を務めた歌舞伎俳優・中村壱太郎さん(35)が、映画化にいたるまでの舞台裏を語った。(前後編の前編/後編はこちら)

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愛子さま12月1日に24歳 ラオスでの乾杯でグラスを“カチン”、真心を感じさせる姿に“驚き”
愛子さま12月1日に24歳 ラオスでの乾杯でグラスを“カチン”、真心を感じさせる姿に“驚き” 12月1日に24歳のお誕生日を迎える天皇、皇后両陛下の長女、愛子さま。11月には初の海外公式訪問も経験されるなど、ますます活躍の場を広げられている。訪問先のラオスでのある振る舞いに、マナーのプロは「人としての在り方を愛子さまから学ばせてもらった」と称賛する。

特集special feature

    「虐殺は人道に反する不正義」 イスラエル・ガザ攻撃で友を失った監督が訴える一作「手に魂を込め、歩いてみれば」
    「虐殺は人道に反する不正義」 イスラエル・ガザ攻撃で友を失った監督が訴える一作「手に魂を込め、歩いてみれば」 イスラエルによるガザ攻撃が続く2024年。監督のセピデ・ファルシは24歳のパレスチナ人フォトジャーナリスト・ファトマと出会い、ビデオ通話を通じて現地の様子を記録する。が、25年4月にファトマは帰らぬ人となり──。今年のカンヌ国際映画祭ACID部門に選出されたドキュメンタリー「手に魂を込め、歩いてみれば」。脚本も務めたセピデ・ファルシ監督に本作の見どころを聞いた。
    著者の「作りたい」に並走する印刷会社 本を作ってみたいという人に役立つ情報満載の『本が生まれるいちばん側で』
    著者の「作りたい」に並走する印刷会社 本を作ってみたいという人に役立つ情報満載の『本が生まれるいちばん側で』 AERAで連載中の「この人のこの本」では、いま読んでおくべき一冊を取り上げ、そこに込めた思いや舞台裏を著者にインタビュー。
    巨人移籍の石川達也、貴重な左腕として戦力化 2025プロ野球・戦力外から這い上がった選手たち
    巨人移籍の石川達也、貴重な左腕として戦力化 2025プロ野球・戦力外から這い上がった選手たち MVP、新人王などのタイトルも確定したプロ野球。今年も多くの選手が活躍を見せたが、中には昨年オフに戦力外となりながら、他球団での契約をつかみとって成績を伸ばした選手も存在している。そんな“リストラの星”となった選手についてスポットライトを当ててみたいと思う。
    バカリズム、脚本家として臨むNHK朝ドラ『巡るスワン』 “何も起こらない日常”で新境地へ
    バカリズム、脚本家として臨むNHK朝ドラ『巡るスワン』 “何も起こらない日常”で新境地へ 2027年度前期のNHK連続テレビ小説『巡るスワン』の脚本をバカリズムが担当することが発表された。現役の芸人が朝ドラの脚本を務めるという異例の事態に驚きの声があがっている。しかし、彼のここ数年の脚本家としての華々しい実績を振り返れば、この起用は決して奇をてらったものではなく、むしろ順当な判断であると言える。

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