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「私は決して犯人ではない」vs.「なにが無罪や、ええかげんにせえよ」 大荒れとなった王将社長射殺事件初公判
「私は決して犯人ではない」vs.「なにが無罪や、ええかげんにせえよ」 大荒れとなった王将社長射殺事件初公判 「餃子の王将」で知られる王将フードサービス(本社・京都市)の社長だった大東隆行さん(当時72)が2013年12月に射殺された事件で、殺人と銃刀法違反の罪に問われている指定暴力団、工藤会系組幹部の田中幸雄被告(59)の初公判が11月26日、京都地裁であった。無罪を主張する被告に対し、遺族側から「何が無罪や」などと叫び声があがり、法廷は一時休廷となるなど騒然とした状況だった。
【賞金総額100万ドル(約1.5億円)の国際写真コンテストHIPAに入賞した日本人】世界が射抜かれた“彗星流し”
【賞金総額100万ドル(約1.5億円)の国際写真コンテストHIPAに入賞した日本人】世界が射抜かれた“彗星流し” スポーツ写真の枠を超え、ダイナミックな疾走感で世界を魅了する“彗星流し”。この独特の技法でHIPAに入賞した日本人の写真家がいる。受賞の裏側、技法誕生の秘話、「さらなる高み」への思いとは。
パワハラを恐れて「叱る」から逃げる→部下の成長機会を奪うことに 職場における「本当のやさしさ」とは
パワハラを恐れて「叱る」から逃げる→部下の成長機会を奪うことに 職場における「本当のやさしさ」とは パワハラの指摘を恐れて「叱る」行為が難しい時代。叱ること自体をやめることは簡単だが、それでは部下の成長につながらない。どうすればいいのか。ポイントは「叱るスキル」だ。「叱るとやさしさ」を考える。AERA 2025年12月1日号より。

この人と一緒に考える

【NHK朝ドラ「ばけばけ」第9週開始】ヒロイン・トキ(高石あかり)に恋のライバル登場? “現代的お姫様”リヨ(北香那)がもたらす緊張感と陰影
【NHK朝ドラ「ばけばけ」第9週開始】ヒロイン・トキ(高石あかり)に恋のライバル登場? “現代的お姫様”リヨ(北香那)がもたらす緊張感と陰影 明治の松江を舞台に、怪談好きのヒロイン・トキ(高石あかり)が異国の教師・ヘブン(トミー・バストウ)と交流を深めていく様子を描いたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)。第9週「スキップ、ト、ウグイス。」で登場した新キャラクター、江藤知事(佐野史郎)の娘・リヨ(北香那)が、物語に新たな緊張感と謎をもたらしている。着物を身にまとい、大亀の伝説に静かに聞き入る姿は上品で物腰柔らかに映るが、その裏に秘めた思惑は――。一筋縄ではいかなそうだ。
阪神優勝パレード今年は大阪だけ 兵庫県では斎藤知事の“疑惑”で「やれるわけない」事情
阪神優勝パレード今年は大阪だけ 兵庫県では斎藤知事の“疑惑”で「やれるわけない」事情 阪神タイガースのリーグ優勝を祝う優勝パレードが11月22日に大阪市で開催され、目抜き通りの御堂筋に約20万人のファンがつめかけた。優勝パレードは2年ぶり。2年前は大阪市と神戸市でパレードがあったが、今回は大阪だけでの開催となった。
紅白出演デュオ・ハンバート ハンバートがNHK朝ドラ『ばけばけ』主題歌に込めた思い「最後に笑顔になれるように」
紅白出演デュオ・ハンバート ハンバートがNHK朝ドラ『ばけばけ』主題歌に込めた思い「最後に笑顔になれるように」 明治時代の松江を舞台に、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルにしたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」。江戸から明治への時代の激流、異なる文化を持つ二人の交流と人生を描いたこのドラマの主題歌「笑ったり転んだり」を手がけたのは、佐野遊穂と佐藤良成の夫婦によるデュオ“ハンバート ハンバート”だ。

特集special feature

    アンジャッシュ渡部「読売新聞全面広告」登場で“みそぎ終了”フラグも…芸能活動より期待される「ビッグビジネス」とは?
    アンジャッシュ渡部「読売新聞全面広告」登場で“みそぎ終了”フラグも…芸能活動より期待される「ビッグビジネス」とは? “いい夫婦の日”である11月22日、お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(53)が美容家電ブランド「Brighte(ブライト)」のドライヤー「SHOWER DRYER」の読売新聞全面広告に登場した。同社は「夫婦の空気を少しでも良くしたい」という思いから本キャンペーンを企画。渡部の妻で女優の佐々木希がブランドアンバサダーを務めており、渡部も同社の製品を愛用していることから起用されたようだ。
    番組で号泣「釈由美子」息子の小学校受験も撤退…育児で苦悩も母役女優としてのキャリアに生きる?
    番組で号泣「釈由美子」息子の小学校受験も撤退…育児で苦悩も母役女優としてのキャリアに生きる? 11月11日に放送された「夫が寝たあとに」(テレビ朝日系)に女優の釈由美子(47)が出演し、号泣したことが話題になっている。現在、9歳の息子のママでもある釈だが、番組では息子へのアンケートを披露する場面があり、「ママが怒るときにどう思ってる?」との質問に、息子は「早く怒るの終わらないかなと思ってる」と回答。これに釈は「そう思われてたんだ」と涙を浮かべ、「私、すごい怒りすぎかも」と号泣した。さらに、息子に対して「自分の思いをぶつけて怒りすぎちゃったな」と反省の弁を述べた。
    クマスプレー「補助金」問題 自称「クマよけスプレー」販売会社を直撃 専門家は苦言「国が規制すべき」
    クマスプレー「補助金」問題 自称「クマよけスプレー」販売会社を直撃 専門家は苦言「国が規制すべき」 各地で出没し、人を襲う事故も頻発しているクマを撃退するための「クマスプレー」の導入支援を盛り込んだ「対策パッケージ」を、11月14日、政府は公表した。だが、市場には依然として効果が疑問視される商品が多く出回っている。
    中国は高市早苗首相を「毒苗」と批判  「収束まで1年以上かかるかも」との指摘も 一言が揺らした日中関係
    中国は高市早苗首相を「毒苗」と批判 「収束まで1年以上かかるかも」との指摘も 一言が揺らした日中関係 高市早苗首相の「台湾有事」に関する発言をめぐり、日本と中国の関係が悪化している。再開していた日本産水産物の輸入を中国が事実上停止し、日本関連イベントも相次いで中止になるなど、溝は深まる一方だ。答弁の撤回を求める中国は強硬な姿勢を崩さず、関係改善の糸口は見えない。国会で質問した立憲民主党の岡田克也元幹事長に対する批判も、一部で出始めている。中国問題に詳しい拓殖大学海外事情研究所の富坂聰教授や中国人実業家らは、この状況をどう見ているのか――。

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