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中山美穂さん急逝から1年 あまりに突然だった別れに癒えぬファンの悲しみ「数々の感動をありがとう、ミポリン」
中山美穂さん急逝から1年 あまりに突然だった別れに癒えぬファンの悲しみ「数々の感動をありがとう、ミポリン」 昨年12月6日、自宅の浴槽で死亡していることが発見された中山美穂さん(享年54)。その日の夜は、大阪でクリスマスコンサートが予定されており、「体調不良」で中止がホームページで発表された、次の知らせは悲報だった。直後にAERA編集部で集めたファンの声には深い悲しみと共に時代を歩めたことへの感謝がつづられていた。その声を振り返る(年齢などは昨年12月時点)。
「たりないふたり」山里亮太×オードリー若林、4年半ぶり復活 その漫才は“人間ドキュメント”
「たりないふたり」山里亮太×オードリー若林、4年半ぶり復活 その漫才は“人間ドキュメント” 南海キャンディーズの山里亮太とオードリーの若林正恭による漫才ユニット「たりないふたり」が4年半ぶりに復活を果たした。12月2日には観客を前にして彼らの漫才の収録が行われた。その模様は12・19日に日本テレビ系列で『たりないふたり2025』として放送されるという。たりないふたりが伝説的なユニットとして多くの人に愛されてきたのは、ここでしか見られない2人の生き生きとした姿があるからだ。
現役続行のカズにSNS上で“引退勧告”殺到も…対戦した20代選手は「全力でつぶしにいきましたよ」 体の使い方は今でもうまい
現役続行のカズにSNS上で“引退勧告”殺到も…対戦した20代選手は「全力でつぶしにいきましたよ」 体の使い方は今でもうまい 元日本代表FWでJFLのアトレチコ鈴鹿に所属する三浦知良(58)が来年も現役続行を明言したことが、大きな反響を呼んでいる。鈴鹿は11月30日に行われたJFL・地域リーグ入れ替え戦で、全国地域チャンピオンズリーグ準優勝のVONDS市原に0-1で敗れ、地域リーグへの降格が決まった。カズは1点を追う延長後半6分から出場したが、得点に絡めなかった。
中山美穂さん、急逝から1年 育ての親が語る原宿での出会いと胸に残る「代われるものなら代わってあげたかった」
中山美穂さん、急逝から1年 育ての親が語る原宿での出会いと胸に残る「代われるものなら代わってあげたかった」 俳優で歌手の中山美穂さんが入浴中の不慮の事故で54歳で急逝してから、12月6日で1年になる。中山さんには、まだ12歳の中学1年生だったころ、東京・原宿でスカウトし、二人三脚で人気絶頂のアイドルへと押し上げた“育ての親”がいる。「ビッグアップル」創業社長の山中則男さんだ。AERA DIGITALでは、山中さんの自宅で取材を行い、思い出を語ってもらった。

この人と一緒に考える

前田敦子「人間は頑張り続けると絶対に壊れてしまう」 浮き沈みの激しい芸能界を生き抜く秘訣は「“やめる”ではなく“止まる”」
前田敦子「人間は頑張り続けると絶対に壊れてしまう」 浮き沈みの激しい芸能界を生き抜く秘訣は「“やめる”ではなく“止まる”」 芸能活動20周年を迎えた前田敦子さん(34)が来年発売する写真集のテーマは「大人の恋」。先行カットが解禁されるや、SNSでは大きな反響が飛び交った。自身最後の写真集として撮影に向き合ったというが、当初は「即答でお断りする予定だった」と明かす。それでも写真集を作ることに決めた理由と、前田さん流の仕事との関わり方を聞いた。(全2回の2回目/前編から続く)
前田敦子「今は恋愛をする気がまったくない」 結婚・出産・離婚を経てたどり着いた「苦しみは過ぎ去っていくもの」という境地
前田敦子「今は恋愛をする気がまったくない」 結婚・出産・離婚を経てたどり着いた「苦しみは過ぎ去っていくもの」という境地 日本を夢中にさせたアイドルグループ「AKB48」の絶対的なセンターとして活躍した前田敦子さん(34)。グループ卒業後は、俳優としてドラマや舞台など様々な作品に出演する。芸能活動20周年を迎えた記念に撮影した写真集のテーマは「大人の恋」。結婚・出産・離婚と経験を重ねた前田さんが思う、恋愛へのコンプレックスや思いを聞いた。(全2回の1回目/後編へ続く)
【NHK紅白「名場面」】これぞ生歌という美輪明宏、腰をくねらせるユーミン、はたしてベストは? 紅白大好きスージー鈴木が厳選
【NHK紅白「名場面」】これぞ生歌という美輪明宏、腰をくねらせるユーミン、はたしてベストは? 紅白大好きスージー鈴木が厳選 早いもので今年もあと1カ月を切った。もういくつ寝ると……「第76回NHK紅白歌合戦」(12月31日午後7時20分~NHK総合ほかで放送)だ。「放送100年」の節目にふさわしいステージを期待してしまうが、はたしてどうなるのか。まもなくとなった今、紅白をこよなく愛する人気音楽評論家・スージー鈴木さんに、平成後半からの名場面を厳選してもらった。
米国で感じた「白人男性のネットワークに風穴を開ける難しさ」 言葉を知り、知識をつけることが大切
米国で感じた「白人男性のネットワークに風穴を開ける難しさ」 言葉を知り、知識をつけることが大切 世界初のアルコール0.00%ビールテイスト飲料「キリンフリー」を開発後、スタンフォード大学でMBAを取得し、ニューヨークで起業した梶原奈美子さん(43)。渡米して知った「米国も完璧ではない」という社会の実態と女性起業家を取り巻く環境についてお聞きしました。(前後編の後編/【前編】28歳で世界初のアルコール0.00%ビールテイスト飲料「キリンフリー」を開発 渡米して感じた「女性だからではなく、マイノリティーゆえの課題」 はこちら)
誤情報を適切に判断できるのは7人に1人だけ 「犬笛」に踊らされないために必要な3つの行動習慣とは
誤情報を適切に判断できるのは7人に1人だけ 「犬笛」に踊らされないために必要な3つの行動習慣とは SNSなどで流布される「犬笛」が社会問題化している。犬笛とは、「攻撃しろ」といった直接的な呼びかけではなくても、メッセージを読んだ人が行動に移してしまう発信だ。日本では直接的な呼びかけでも「犬笛」としているケースも。犬笛を吹かない、吹かせないために何が必要なのか。

特集special feature

    28歳で世界初のアルコール0.00%ビールテイスト飲料「キリンフリー」を開発 渡米して感じた「女性だからではなく、マイノリティーゆえの課題」
    28歳で世界初のアルコール0.00%ビールテイスト飲料「キリンフリー」を開発 渡米して感じた「女性だからではなく、マイノリティーゆえの課題」 世界初のアルコール0.00%ビールテイスト飲料「キリンフリー」を開発後、スタンフォード大学でMBAを取得し、ニューヨークで起業した梶原奈美子さん(43)。日陰のプロジェクトが大ヒットした経験から、「日本のいいものを世界に届ける」という思いを胸に、米国での事業開発に挑戦しています。梶原さんが米国で感じた日本との違いや共通点、女性起業家を取り巻く環境についてお聞きしました。(前後編の前編/【後編】「アメリカも完璧ではない」 キリンフリー開発者が直面した「白人男性のネットワークに風穴を開ける難しさ ​はこちら)
    教師を悩ませる「自腹」問題が深刻に ディズニーの入園料、宿泊行事の下見代…ブラック労働だけじゃない“経済負担”の実態
    教師を悩ませる「自腹」問題が深刻に ディズニーの入園料、宿泊行事の下見代…ブラック労働だけじゃない“経済負担”の実態 中部地方の市立中学校で数学教員として働く吉田彰浩さん(=仮名、40代)は、毎年9月の修学旅行が近づくと憂鬱になる。管理職に近いベテラン教員である吉田さんは担任こそ持っていないものの、学年団の一員として修学旅行に参加することが多く、今年で4年連続の引率となった。2泊3日、朝5時から23時ごろまで働き通し。学校とは違う環境で子どもの安全を守るため、気が休まらない。さらに納得しがたいのが、毎年1万円前後の自己負担が発生することだ。
    【NHK朝ドラ「ばけばけ」第10週】「トオリ、スガリ。」に漂う気配 すれ違うトキ(高石あかり)と小谷(下川恭平)の一方で…
    【NHK朝ドラ「ばけばけ」第10週】「トオリ、スガリ。」に漂う気配 すれ違うトキ(高石あかり)と小谷(下川恭平)の一方で… 松野トキ(高石あかり)と異国の教師・ヘブン(トミー・バストウ)、そしてトキに恋する小谷(下川恭平)も登場したNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)の第10週は、「トオリ、スガリ。」がタイトルだった。季節は冬、松江の凍てつく寒さが人々の心の距離を浮かび上がらせていく。体調を崩すヘブン、看病に励むトキ、ランデブーに誘う小谷――その交錯の果てに描かれたのは、あたたかな想いの片鱗とすれ違いだった。怪談を愛するヒロインの揺れる心を軸に、「ばけばけ」第10週を振り返る。
    山上被告が銃撃の心得としていた「人殺しの心理学」 安倍元首相銃撃事件の裁判は被告人質問が終了
    山上被告が銃撃の心得としていた「人殺しの心理学」 安倍元首相銃撃事件の裁判は被告人質問が終了 安倍晋三元首相を銃撃した山上徹也被告の奈良地裁での公判は、12月2日から4日まで3日連続で山上被告本人への質問が行われた。山上被告の口から、宗教団体への怒りの矛先を安倍氏に向けた理由や、経済的な逼迫から犯行を急いだ様子が詳細に語られた。

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