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メットガラに招かれなかったメーガンさん セリーナ・ウィリアムズへの贈り物も“空振り”
メットガラに招かれなかったメーガンさん セリーナ・ウィリアムズへの贈り物も“空振り” Met Gala(メットガラ)は、ニューヨークのメトロポリタン美術館で毎年5月の第1月曜日に開催される世界最大級のファッション・イベントだ。美術館の服飾研究所への寄付集めを目的に、世界的なセレブや文化人などがその年のテーマに沿った豪華な衣装を身にまとって登場するので、毎年大きな話題を呼ぶ。
雅子さまが全国赤十字大会で見せた「傾聴の姿勢」 登壇した高校生の誕生日にも温かいお声がけ
雅子さまが全国赤十字大会で見せた「傾聴の姿勢」 登壇した高校生の誕生日にも温かいお声がけ 12日、皇后雅子さまは、名誉総裁を務める日本赤十字社の「令和8年 全国赤十字大会」に臨席された。活動報告を聞く雅子さまの姿には包み込むような優しさがあり、マナーの専門家は、その「傾聴の姿勢」を称賛する。
新生・信子さま 白の7センチ細ヒールで颯爽と 宮家・新当主は25万円の“バゲットバッグ”でエレガントに
新生・信子さま 白の7センチ細ヒールで颯爽と 宮家・新当主は25万円の“バゲットバッグ”でエレガントに 5月12日、赤十字の活動に尽力した個人や団体の代表の功績をたたえる全国赤十字大会の式典が都内で執り行われた。この歴史ある式典には、名誉総裁の皇后雅子さま、名誉副総裁の宮妃方ら皇后と宮妃が一同にそろう。なかでも、新設された三笠宮寬仁親王妃家の当主である信子さまが纏う空気は、ひときわエレガント。7センチの細ヒールで颯爽と歩き、右手には、30センチもの長さの仏高級ブランドのクラッチバッグが――。
「笑点」放送60年の“還暦” 2歳ファンも11歳女子も「日曜が待ち遠しい」 春風亭一之輔さん「“とりあえず笑点”が強い」
「笑点」放送60年の“還暦” 2歳ファンも11歳女子も「日曜が待ち遠しい」 春風亭一之輔さん「“とりあえず笑点”が強い」 長寿演芸バラエティー番組「笑点」(日本テレビ系・日曜午後5時30分)が始まったのは1966年5月15日。放送開始から60年を経て、「還暦」を迎えた。放送60年を記念した特別展に集まった人たちの声に耳を傾けると、人気の根強さを感じさせる若い世代からのアツいコメントが次々と飛び出した。最年少のファンは2歳で、“還暦”なんて通過点!? 100年…いや120年続きそうな人気ぶりだった。

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「村上ロス」でもなぜヤクルトは強い? 見逃せない“元・独立リーガー”の存在感
「村上ロス」でもなぜヤクルトは強い? 見逃せない“元・独立リーガー”の存在感 昨年は最下位に沈み、オフには主砲の村上宗隆(ホワイトソックス)が移籍したこともあって開幕前にはほとんどの評論家から最下位と予想されていたヤクルト。しかしシーズンが始まるといきなり5連勝を飾るなど白星を積み重ね、阪神と首位争いを演じている。
根尾昂、最下位中日で2軍降格も 他球団から“欲しい”と言われる理由
根尾昂、最下位中日で2軍降格も 他球団から“欲しい”と言われる理由 開幕前には「台風の目」になると多くの野球評論家に予想された中日だが、借金12で最下位に低迷している(5月15日終了時)。14日のDeNA戦(横浜)は今季を象徴する試合展開だった。投手陣は先発のマラーが7回無失点の好投で、その後も5投手の継投策で延長12回まで無失点に抑えたが、打線がつながらない。4回1死満塁の好機で石川昂弥、土田龍空が連続三振に倒れるなど計16三振。延長になって10回、11回と得点圏に走者を進めたが決定打が出ず、0-0の引き分けとなった。
佐藤二朗、芝居を一度諦めた過去も ひたむきに歩んだ俳優への道「見つけてさえもらえたら、俺は絶対いける」
佐藤二朗、芝居を一度諦めた過去も ひたむきに歩んだ俳優への道「見つけてさえもらえたら、俺は絶対いける」 「運命」と思いつつも一度は諦めた俳優という職業。真摯に向き合い、気がつけば今の自分があると話す佐藤二朗さんはこれから、どんな姿を見せてくれるのか。今週から隔週でスタートする「新しい大人インタビュー」。各界で活躍するアラフィフの著名人たちに、「これまで」と「これから」を伺います。AERA 2026年5月18日号より。

特集special feature

    セルジオ越後が日本代表W杯メンバー26人選出に直言 「長友に非はないけど…」精神的支柱なら部活動と一緒
    セルジオ越後が日本代表W杯メンバー26人選出に直言 「長友に非はないけど…」精神的支柱なら部活動と一緒 日本サッカー協会が2026年北中米W杯に臨む日本代表メンバー26人を、15日に発表した。様々な思いが交錯したのだろう。森保監督が目を潤ませながら選手の名前を読み上げる。39歳のDF長友佑都(FC東京)はアジア初の5大会連続出場が決まった。攻撃の中心選手だったMF三笘薫(ブライトン)、MF南野拓実(モナコ)は共にケガからの復帰が間に合わないため選出外に。22年カタールW杯に出場し、アジア最終予選で中心選手だった守田英正(スポルティング)も最後まで名前が呼ばれることはなかった。
    僧侶が“死”を解き明かす一冊 「死は私たちの一切をのみ込むからこそ、生きる今を形作る」伊藤亜和
    僧侶が“死”を解き明かす一冊 「死は私たちの一切をのみ込むからこそ、生きる今を形作る」伊藤亜和 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は文筆家の伊藤亜和さんが、『「死」を考える』(南直哉著)を取り上げる。AERA 2026年5月18日号より。
    【“朝ドラ”「風、薫る」第7週】日本初の看護婦見習いは歓迎されない? りん(見上愛)と直美(上坂樹里)が突きつけられた“現場の壁”
    【“朝ドラ”「風、薫る」第7週】日本初の看護婦見習いは歓迎されない? りん(見上愛)と直美(上坂樹里)が突きつけられた“現場の壁” 連続テレビ小説「風、薫る」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)第7週「届かぬ声」では、ついに病院での実地研修が始まった。りん(見上愛)と直美(上坂樹里)たちは、日本初の看護婦見習いとして“この国の看護の未来”を背負っている。しかし医療の現場は、決して拍手では迎えてくれない。病院には病人の世話をする「看病婦」がいて、清潔や換気、記録の重要性といった彼女たちの学びは“余計なこと”として軽んじられる。歓迎されない場所で、彼女たちは自分たちの「看護」にどう向き合うのか。
    阪神連覇に黄信号? 石井離脱で揺らぐ“鉄壁ブルペン”  カギは及川、桐敷の復調、それとも
    阪神連覇に黄信号? 石井離脱で揺らぐ“鉄壁ブルペン”  カギは及川、桐敷の復調、それとも 優勝候補の大本命と目されていた阪神だが、その戦いぶりは本来の姿ではない。開幕38試合を消化して22勝15敗1分(5月14日終了時)。首位・ヤクルトを1ゲーム差で追いかける位置につけているが、大きな不安要素を抱えている。試合終盤に踏ん張れないケースが目立つ救援陣だ。
    夫と結婚していなかった人生は「想像つかない」 交際期間ナシで結婚、出会ったことが運命
    夫と結婚していなかった人生は「想像つかない」 交際期間ナシで結婚、出会ったことが運命 AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2026年5月18日号では、石徹白洋品店の平野馨生里さんと地域づくり活動家の平野彰秀さん夫婦について取り上げました。

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