高梨歩 アラフィフ「井川遥」の“枯れた演技”が話題 50代の恋愛を濃厚に演じる“元癒やし系”の変貌ぶり 公開中の映画「平場の月」で、等身大の50代女性を演じて話題になっているのは、女優の井川遥(49)だ。本作は、中学時代の初恋相手の男女が再会し、次第に惹かれていく大人の恋愛物語。井川が演じるのは、つらい過去を抱えながらもつつましく生きる須藤という女性で、ぶっきらぼうな口調や束ね髪にほぼスッピンという今までの“井川遥像”を覆す役柄だが、同世代女性を中心に、新たな一面が見られたと高い評価を得ている。SNSでも「華やかさを封印した井川遥も最高!」「須藤がどハマり、女優賞です」などの声があがっていた。 井川遥平場の月 12/10
「マカロン? 糖尿病なんですよ。トドメ刺せってか」「花を送るなら肌着をくれ」 介護職がSNSで現場のリアルを痛快発信中! 介護業界で最近、話題を集めている人がいる。その名も「ごぼう先生」。名前の由来は介護の「ご」と予防の「ぼう」という。ごぼう色の着物を着て、健康体操を提案する“高齢者向け体操のお兄さん”だ。そんなごぼう先生が発信する「介護あるある」満載のSNSも大人気だ。 ごぼう先生糖尿病介護士 12/10
小長光哲郎 「戦争とは対極の喜びを与えられたらいい」 絵本『まってる。』セルジュ・ブロックにとっての描くこと、やさしさとは 「やさしくなりたい」特別号の表紙を飾るのは、10年前も今回も、フランスの絵本作家のセルジュ・ブロックさんの絵だ。子どもとハートが印象的な、その絵に込めた思いとは──。AERA 2025年12月15日号より。 セルジュ・ブロックやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさを語ろう 12/10
小林哲夫 【大学ランキング】ノーベル賞受賞者を多く生み出した大学・高校は? 2025年ノーベル生理学・医学賞に大阪大学特別栄誉教授の坂口志文氏、ノーベル化学賞に京都大特別教授の北川進氏が選出された。日本出身の研究者が自然科学系分野でノーベル賞を受賞するのは27人目となる(米国籍を含む)。 ノーベル賞大学ランキング 12/10
古寺雄大 トマトが一個400円 もはや“高級野菜”…平年と比べて4割も上昇のワケ 価格が本格的に落ち着く時期はくるのか 「消費税込みで1個400円……。この店をオープンしてから10年以上経ちますが、こんなに高くなったのは初めてです。本当に大変です」 トマト高級野菜野菜高騰 12/10
姜尚中 「外交でも人間関係でも、自分にも他者にも選択肢を増やす『やさしさ』が不可欠だ」姜尚中 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさを語ろう 12/10
野村昌二 市販の風邪薬で「パキる」のがステータスのように 若い世代でオーバードーズ(OD)が深刻化 経験者が語る「脳みそが溶けるって感じ」 薬を乱用する「オーバードーズ(OD)」が若い世代に広まっている。市販の風邪薬など誰でも手に入る薬を使用して「パキる(酩酊状態になる)」ことが一種のステータスのようになりつつあるという。事態が深刻化し、ODの結果、命を落とす少女も出ている東京・歌舞伎町を取材した。 オーバードーズOD風邪薬咳止めトー横キッズ 12/10
山本佳奈 インフルエンザでの「学級閉鎖」はアメリカにはない? 感染症の流行のパターンが異なる理由 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「インフルエンザの流行の違い」について、鉄医会ナビタスクリニック内科医・NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。 山本佳奈インフルエンザ感染症 12/10
今川秀悟 阪神「2020黄金ドラフト」で下位だった村上頌樹、中野拓夢、石井大智 指名できなかった他球団スカウトの反省の弁 生え抜き選手たちがチームの中心となってリーグの覇者となった阪神。とりわけファンの間で「黄金ドラフト」「神ドラフト」と語り継がれているのが2020年のドラフト会議だ。 プロ野球阪神ドラフト 12/9
今川秀悟 澤村拓一、平井克典、又吉克樹… 実績十分も移籍先が決まらないリリーバーに「シビアな評価」 球界を代表する名リリーバーとして活躍した投手たちが、野球人生の岐路を迎えている。 プロ野球平井克典澤村拓一又吉克樹 12/9
西尾典文 【2026ドラフト】近大・宮原が圧巻の投球、明大・岡田は「歴代最速」マーク! 大学日本代表合宿レポ 12月5日から7日までの3日間、愛媛県松山市の坊っちゃんスタジアムで大学日本代表候補の強化合宿が行われた。 ドラフトプロ野球大学野球 12/9
東浩紀 「ナショナリズムは幻想だが現実だ 対立を解消する知恵を」東浩紀 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 12/9
渡辺豪 「『犬笛』に翻弄されるのは常に庶民」 権力側に踊らされていることに「気づけ」と弁護士が鳴らす警鐘 SNS上などで流布される「犬笛」。時に人の命まで奪う言動が政治家によって繰り返されている。犬笛を吹かない、吹かせないためにどう向き合えばいいのか。 犬笛SNS誤情報誹謗中傷 12/9
fumico 図解でスッキリ! 106万円の壁撤廃、残る130万円の壁 働き方アップデートの好機? 「年収の壁」という言葉を、一度はお聞きになったことがあるでしょう。大きく分けて税の壁と社会保険の壁の2種類がありますが、両者を混同している方もたくさんおられます。その上、あるものは撤廃が決まり、またあるものは数字が変わり、そのまま残るものもある……といったように近年、制度改正が進みつつあることで、より一層複雑になっています。 ノートで押さえる年収の壁106万円の壁130万円の壁 12/9
鴻上尚史 「あの頃の私の苦労は何だったのか…」 10年間も続けてきたダンスをあっさりやめてしまった娘に失望する母親に、鴻上尚史が送るアドバイスとは? こなままさん(44)の悩みは、中学までダンスに打ち込んでいた娘が、高校入学を機にダンスをやめて、別の競技を始めてしまったこと。これまで親としても全力でサポートしてきただけに、「どうしてそんなに簡単にやめられるのか」と娘の気持ちが理解できず、苦しんでいるといいます。そんなこなままさんに、鴻上尚史が送るアドバイスとは──。 鴻上尚史人生相談 12/9
鈴木涼美 30代後半になり恋愛も仕事も冴えない女性 鈴木涼美が示す「市場からちやほや」されなくなってからの女の生き方 作家・鈴木涼美さんの連載「涼美ネエサンの(特に役に立たない)オンナのお悩み道場」。本日お越しいただいた、悩めるオンナは……。 鈴木涼美 12/9
今川秀悟 年俸900万円台から3年で1億円突破 大ブレークした日本ハム・郡司に他球団から「トレードで欲しかった」の声 2年半前には2軍でくすぶり、年俸が1千万円に届かなかった選手が、トレード移籍をきっかけに1億円プレーヤーとなった。日本ハムで大ブレークした郡司裕也だ。12月3日の契約更改で、今季の推定年俸5500万円から倍増の1億1000万円でサイン。シーズン途中で中日から移籍した23年の年俸が975万円だったので、3年で10倍以上の大幅アップとなった。 プロ野球郡司裕也 12/9
雅子さま62歳お誕生日 愛子さまを頼もしくすら思う母の気持ちとご一家の仲の良さがにじむ「私にとりましても」のひとこと 12月9日に62歳のお誕生日を迎えられた皇后雅子さま。お誕生日に際しての文書での回答には、先月、初めての海外公務でラオスを公式訪問された愛子さまに対しては、「私たちにとりましても」という言葉で、深い感慨をにじませた。 雅子さま天皇陛下愛子さま62歳お誕生日12月9日 12/9
NEW 東尾理子が語る夫・石田純一との結婚生活 待ち合わせは毎回遅刻、衣装部屋は散らかり放題 それでも「夫を変えようとは思わない」理由とは?〈櫻井・有吉THE夜会「石田純一ファミリー お家のお悩み解決!」きょう〉 東尾理子子育てインタビュー 3時間前 AERA with Kids+