AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

AERA DIGITAL

【NHK朝ドラ「ばけばけ」第11週】松江の冬、凍る言葉 逃がすヘブン(トミー・バストゥ)と壊しかけたトキ(高石あかり)
【NHK朝ドラ「ばけばけ」第11週】松江の冬、凍る言葉 逃がすヘブン(トミー・バストゥ)と壊しかけたトキ(高石あかり) NHK連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)第11週「ガンバレ、オジョウサマ。」は、寒空の松江で交差する人々の“心の温度”が印象深い一週間だった。異国からやってきた英語教師・ヘブン(トミー・バストウ)を通訳として支えている錦織友一(吉沢亮)。彼は静かにヘブンとの距離を置き、女中のトキ(高石あかり)は湯たんぽを壊そうとし、ヘブン(トミー・バストウ)はメジロのチェアを逃がす。それらはすべて、誰かを想うがゆえの“不器用な優しさ”だった。本心を言葉にできず、行動でしか示せなかった人々の気持ちが、すれ違いながらも確かに通じ合っていく。そんな様子を見つめた第11週を、「感情の取扱説明書」という視点で読み解いてみたい。
心やさしい工学(エンジニアリング)の人 チームみらい党首・参議院議員・AIエンジニア・安野貴博
心やさしい工学(エンジニアリング)の人 チームみらい党首・参議院議員・AIエンジニア・安野貴博 AIエンジニア、起業家、SF作家。そこに今年、参議院議員という肩書も加わった安野貴博。多彩な経歴の背景には、「工学の人」ならではの哲学がある。目の前に課題があり解決方法への糸口が見えそうであれば、すぐさま手を動かしてみたい。政治への進出は、そのような実践の先にあった。
社長令嬢との結婚 家事は夫が週3日・妻が週4日で分担、3人の子育ても仕事も互いに協力しながら
社長令嬢との結婚 家事は夫が週3日・妻が週4日で分担、3人の子育ても仕事も互いに協力しながら AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2025年12月15日号では、エイジケアの森崎啓介さんとBe upの森崎沢佳さん夫婦について取り上げました。
広島・中島洋太朗は「ペドリを彷彿」、大宮・市原は「将来の主将」 独自選出!2025年Jリーグ・U-20ベストイレブン
広島・中島洋太朗は「ペドリを彷彿」、大宮・市原は「将来の主将」 独自選出!2025年Jリーグ・U-20ベストイレブン 12月11日にJリーグアウォーズが開催され、2025年Jリーグの最優秀選手(MVP)に加えてベストイレブンが発表された。それに倣いながら、今回は「20歳以下」の若手に限定したベストイレブンをJリーグ全カテゴリーから選出したい。

この人と一緒に考える

「女性社員が涙を流して聞いてくれて…」 リーダーの就任演説で「響く言葉」「響かない言葉」の差が生まれるのはなぜか
「女性社員が涙を流して聞いてくれて…」 リーダーの就任演説で「響く言葉」「響かない言葉」の差が生まれるのはなぜか 新しいリーダーが組織のトップに立った直後の就任演説。この最初のメッセージが、その後の組織の方向性を大きく左右することがある。スターバックスやザボディショップでCEOを務めた岩田松雄さんは、自身の就任演説の経験から、リーダーのコミュニケーションで最も大切なことを学んだという。『新版「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方』(サンマーク出版)より、リーダーが語るべきこととは何かについて抜粋する。
西武が積極的なFA補強で桑原、石井を獲得 「チームの顔」源田、外崎の厳しくなる立ち位置
西武が積極的なFA補強で桑原、石井を獲得 「チームの顔」源田、外崎の厳しくなる立ち位置 今オフのFA補強で積極的な動きが目立った球団が西武だった。DeNAから海外FA権を行使した桑原将志、日本ハムから国内FA権を行使した石井一成の獲得に成功。同時期に2人の選手をFA補強するのは球団史上初だった。西武といえば主力選手がFAやポスティングで他球団やメジャーに流出する歴史が続いていた。今オフも今井達也、高橋光成がポスティングシステムでメジャーに挑戦している。3年連続Bクラスが続き、来季も厳しい戦いが予測されていただけに、桑原と石井を獲得したインパクトは大きい。
発達障害の子の電車で大声を恐れて「薬で静かにさせる」親も 「投薬は当然」日本でも高まる風潮
発達障害の子の電車で大声を恐れて「薬で静かにさせる」親も 「投薬は当然」日本でも高まる風潮 発達障害の子どもを持つ親にとって、外出のハードルは高い。電車内で落ち着きがなくなることもその一つだ。こうした中、「薬で静かにさせたほうがいい」という声が高まっているという。専門家はどう見るのか。AERA 2025年12月15日号より。

特集special feature

    子どもが少し騒がしいだけで「親が静かにさせろよ」 見ず知らずの他人に怒りをぶつける人の正体
    子どもが少し騒がしいだけで「親が静かにさせろよ」 見ず知らずの他人に怒りをぶつける人の正体 知らない人にも、些細なマナー違反などから強い怒りをぶつける人がいる。そんな“私設警察官”は、子育てする親を標的にすることもある。なぜ他人に強い口調で叱責するのか。専門家に聞いた。AERA 2025年12月15日号より。
    総合型選抜に有利だから?…高校の「探究学習」で大学の研究者たちが疲弊 話がかみ合わず「1人に10時間」かかったケースも
    総合型選抜に有利だから?…高校の「探究学習」で大学の研究者たちが疲弊 話がかみ合わず「1人に10時間」かかったケースも 近年、「探究学習」が大きな注目を集めている。探究学習(総合的な探究の時間)とは、生徒一人ひとりが課題を設定し、教科横断的・総合的に学びを深めることを目的とし、高校では新しい学習指導要領の目玉のひとつとなった。ハイレベルな探究学習ができることをアピールする学校も出始め、その“成果”は大学入試における「総合型選抜」「学校推薦型選抜」で有利になるともいわれる。しかし今、この探究学習を巡って思わぬ波紋が広がり始めている。探究学習が大学受験のための「手段」として利用されたり、高校生が大学の研究者たちの時間を奪ってしまったりする実態が露見してきたのだ。大学教授や高校の教員らに現状を取材した。
    誰もが自分の半径5メートルに“豊かな土地”と“痩せた土地”を持っている しいたけ.さんがアドバイス
    誰もが自分の半径5メートルに“豊かな土地”と“痩せた土地”を持っている しいたけ.さんがアドバイス AERAの連載「午後3時のしいたけ.相談室」では、話題の占い師であり作家のしいたけ.さんが読者からの相談に回答。しいたけ.さんの独特な語り口でアドバイスをお届けします。
    リクルートが「株価10倍」に至った裏側 成長をけん引した「原価率が低い」事業とは?
    リクルートが「株価10倍」に至った裏側 成長をけん引した「原価率が低い」事業とは? 約10年前に上場したリクルート。当時から今に至るまで、大成長を遂げたことをご存じでしょうか。一体、何がきっかけだったのか? 同社の成長ドライバーとなった海外戦略について、佐伯良隆著『100分でわかる! 決算書「分析」超入門 2026』より一部抜粋・編集してお届けします。
    フジ・メディアHDで高い利益率を誇る「不動産ビジネス」の正体 インバウンド需要がテレビを下支え
    フジ・メディアHDで高い利益率を誇る「不動産ビジネス」の正体 インバウンド需要がテレビを下支え 一時は相次ぐスポンサーのCM休止に見舞われたフジテレビ。これによりメディア事業は大打撃を受けましたが、実はグループ全体では一定の営業利益を上げています。一体なぜでしょうか? 決算書を見ると、ある「不動産ビジネス」が高い利益率を誇る理由が見えてきました。佐伯良隆著『100分でわかる! 決算書「分析」超入門 2026』より一部抜粋・編集してお届けします。

    カテゴリから探す