AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

AERA DIGITAL

メーガンさんの父親が左足ひざ下を切断する大手術 問われるヘンリー王子の「今こそ果たすべき役割」
メーガンさんの父親が左足ひざ下を切断する大手術 問われるヘンリー王子の「今こそ果たすべき役割」 メーガンさん(44)の父親、トーマス・マークル氏(81)が12月3日、左足のひざ下を切断する大手術を受けた。フィリピンで同居しているとみられる、長男のトーマス・マークル・ジュニア氏(59)が、父親の入院を公にしたもので、「足が青色になり、すぐに黒く変わった。救急車で搬送した」という。大きな血栓が太ももにできて血流を阻害していて、感染が心臓に達していれば命が危なかった、という。そして、異母妹にあたるメーガンさんに「父は手遅れになる前にもう一度会いたいと懇願している」と訴えたのだ。
狭い駐車場で困っていたら、知らない人がバック誘導してくれた 日常を彩る「やさしさ」
狭い駐車場で困っていたら、知らない人がバック誘導してくれた 日常を彩る「やさしさ」 AERAがX上で行っている「やさしさみつけた!キャンペーン」。生活のなかで、やさしいなと感じたエピソードを集めたところ、ほっこり笑顔になるような話がたくさん集まった。AERA 2025年12月15日号より。
山里亮太、フィリピンに子ども食堂を建設 「偽善者」「日本の子どもを助けるべき」の声があっても活動を続ける理由
山里亮太、フィリピンに子ども食堂を建設 「偽善者」「日本の子どもを助けるべき」の声があっても活動を続ける理由 芸人の山里亮太さんはNPOと協力し、フィリピンで低栄養の子どもたちに給食を提供する「赤メガネ食堂」を作った。著名人の社会活動には「売名だ」「偽善者」などと叩く声もあるが、「ブレーキにはならなかった」という。なぜフィリピンなのか、どうして子どもを支援するのか。思いを聞いた。AERA 2025年12月15日号より。
韓国プロ野球が「能力が高い」と日本人投手と続々契約 外国人枠拡大、「親日感情の高まり」も追い風に
韓国プロ野球が「能力が高い」と日本人投手と続々契約 外国人枠拡大、「親日感情の高まり」も追い風に 今オフに日本球界を退団した選手で目立つのが、韓国球界への挑戦だ。ソフトバンクから戦力外通告を受けて退団した武田翔太は11月、NPBの複数球団が獲得に向けて調査をしていた中、韓国プロ野球(KBOリーグ)のSSGと推定年俸20万ドル(約3100万円)での契約に合意した。NPB出身の日本人選手がKBOリーグの球団と契約するのは、中日などで活躍した門倉健(元サムスン)以来15年ぶりだった。

この人と一緒に考える

着想は富豪「オリガルヒ」の地下シェルター 人類が滅亡した未来描くミュージカル「THE END(ジ・エンド)」
着想は富豪「オリガルヒ」の地下シェルター 人類が滅亡した未来描くミュージカル「THE END(ジ・エンド)」 地球に人が住めなくなって25年。母(ティルダ・スウィントン)、父(マイケル・シャノン)、息子(ジョージ・マッケイ)は豪華な地下シェルターで暮らしていた。だが、そこに見知らぬ少女が現れ──?! 「アクト・オブ・キリング」のドキュメンタリストがミュージカルで描く人類の物語「THE END(ジ・エンド)」。ジョシュア・オッペンハイマー監督に本作の見どころを聞いた。
青果店の看板猫さん、オフの日の1枚「ゆっくりいきましょ。コスモス畑、きれいでしょ?」【沖昌之】
青果店の看板猫さん、オフの日の1枚「ゆっくりいきましょ。コスモス畑、きれいでしょ?」【沖昌之】 主に外猫を撮影し、猫の自然な姿をとらえた写真が人気の猫写真家・沖昌之さん。「今週の猫しゃあしゃあ」では、そんな沖さんが出会った猫たちを紹介します。今回は「やさしくない子はいねぇが~! …なんちゃって!」をお届けします。
月9初主演「橋本環奈」平成ギャルの次は特攻服ヤンキー…「脚本家も同じ」でよみがえる“NHK朝ドラ視聴率ワースト”の悪夢
月9初主演「橋本環奈」平成ギャルの次は特攻服ヤンキー…「脚本家も同じ」でよみがえる“NHK朝ドラ視聴率ワースト”の悪夢 女優の橋本環奈(26)が来年1月12日スタートのフジテレビ系月9ドラマ「ヤンドク!」で主演を務めることが発表された。実在する女性医師をモデルに、その半生を基にしたオリジナルストーリーで、橋本にとっては初の月9主演となる。

特集special feature

    鈴木福「誰かを傷つけようと、そんなことは関係のない世の中なのかな」 SNS時代の「薄情さ」とどう向き合うか
    鈴木福「誰かを傷つけようと、そんなことは関係のない世の中なのかな」 SNS時代の「薄情さ」とどう向き合うか SNSが普及し、誰もが気軽につながれる時代。コミュニケーションが便利になった一方で、「過度な接触が増えた気もします」と指摘するのは俳優の鈴木福さん(21)。オフラインが主流だったころの「そこだけの会話」が予期しないところで広がっていく時代に、「薄情さみたいなもの」を感じることがあるという。鈴木さんが考えるコミュニケーションのバランスの取り方とは。(全2回の2回目/前編から続く)
    「“すずきふく”という名前がもう難しいんです」 今なお「滑舌問題」抱える鈴木福を救った父の言葉と母のポジティブさ
    「“すずきふく”という名前がもう難しいんです」 今なお「滑舌問題」抱える鈴木福を救った父の言葉と母のポジティブさ 1歳で芸能界デビューを果たし、事務所に所属して20年目を迎える鈴木福さん(21)。10代のころは滑舌の悪さに悩み、テレビに出るたびに「舌っ足らずだといろんな人から言われました」と振り返る。世間の声やモノマネに複雑な思いを抱えながらもポジティブでいられたのは、家族の存在があったからだという。「福くん」が父親からかけられた言葉とは。(全2回の1回目/後編へ続く)
    雅子さまと愛子さま「美しき青の装い」 皇后と内親王がモンゴルとラオスで見せた「国際親善カラー」に込めたメッセージ
    雅子さまと愛子さま「美しき青の装い」 皇后と内親王がモンゴルとラオスで見せた「国際親善カラー」に込めたメッセージ 皇后雅子さまが62歳の誕生日を迎えた。雅子さまは、天皇陛下とともに臨んだ夏のモンゴル訪問や、長女愛子さまの初の国際親善となったラオス訪問を感謝とともに振り返った。皇室の方々が国際親善の場で示す相手国への敬意。それが、装いの色に込められることも少なくない。雅子さまが皇后としてご自身で選ぶ装い、また母として助言をされたと思われる愛子さまの装い。皇室の方々の想い「色」という視点で振り返る。

    カテゴリから探す