AERA Books やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL

「漫才」に関する記事一覧

M-1優勝は「たくろう」 “巻き込まれる”赤木のリアリティが生み出す、画期的な唯一無二の笑い
M-1優勝は「たくろう」 “巻き込まれる”赤木のリアリティが生み出す、画期的な唯一無二の笑い 12月21日、漫才日本一を決める「M-1グランプリ2025」(ABCテレビ・テレビ朝日系)が放送された。決勝に進出したのは、ドンデコルテ、エバース、ヨネダ2000、豪快キャプテン、ヤーレンズ、真空ジェシカ、めぞん、ママタルト、たくろうの9組。ここに敗者復活戦を勝ち抜いたカナメストーンを加えた10組が、生放送される決勝の舞台で激戦を繰り広げた。
「たりないふたり」山里亮太×オードリー若林、4年半ぶり復活 その漫才は“人間ドキュメント”
「たりないふたり」山里亮太×オードリー若林、4年半ぶり復活 その漫才は“人間ドキュメント” 南海キャンディーズの山里亮太とオードリーの若林正恭による漫才ユニット「たりないふたり」が4年半ぶりに復活を果たした。12月2日には観客を前にして彼らの漫才の収録が行われた。その模様は12・19日に日本テレビ系列で『たりないふたり2025』として放送されるという。たりないふたりが伝説的なユニットとして多くの人に愛されてきたのは、ここでしか見られない2人の生き生きとした姿があるからだ。
明石家さんま×太田光の“奇跡の10分間” 生放送で披露した熟練の漫才で、笑いの歴史に新たなページを刻む
明石家さんま×太田光の“奇跡の10分間” 生放送で披露した熟練の漫才で、笑いの歴史に新たなページを刻む 『お笑いの日』は、2020年に始まったTBSの大型特番である。約8時間にわたってオムニバス形式でさまざまなお笑いの企画が行われ、最後はコントの大会『キングオブコント』で締めくくるのが通例となっている。
“ポストさんま”の呼び声高い「川島明」 MCで大成功でもお笑い界から心配の声が上がるワケ
“ポストさんま”の呼び声高い「川島明」 MCで大成功でもお笑い界から心配の声が上がるワケ 2024年で最も忙しかったお笑い芸人といえば、麒麟の川島明(45)が挙げられるだろう。朝の帯番組「ラヴィット!」(TBS系)は4年目に突入し、TVerのお気に入り登録も163万人超と安定した人気を獲得。ゴールデン帯では「ウワサのお客さま」(フジテレビ系)や「ベスコングルメ」(TBS系)などの情報バラエティーをMCとして回し、トークバラエティーでも存在感を発揮し続ける。
オール巨人が初めて語る「M-1審査員」の苦悩、そして「売れる芸人」の共通点
オール巨人が初めて語る「M-1審査員」の苦悩、そして「売れる芸人」の共通点 漫才界のトップランナーとして走り続けるオール巨人さん(70)。「M-1グランプリ」の審査員としても存在感を見せていますが、先月には著書「漫才論」を出版しました。今、改めて漫才についてつづった意味。そして、芸人が売れるために必要なものとは。
ダウンタウン31年ぶりの漫才 「新ネタ」をお笑い評論家はどう見たか?
ダウンタウン31年ぶりの漫才 「新ネタ」をお笑い評論家はどう見たか? 4月2・3日の2日間にわたって大阪・なんばグランド花月で「吉本興業創業110周年特別公演『伝説の一日』」が行われた。東京のテレビで活躍する売れっ子芸人から大阪を拠点にする漫才師や落語家まで、あらゆる世代、あらゆるジャンルの吉本興業の芸人が総出演する一大イベントである。
オール巨人が語る「漫才師」としての矜持 コロナで「収入が10分の1」になっても譲れない“ルール”とは
オール巨人が語る「漫才師」としての矜持 コロナで「収入が10分の1」になっても譲れない“ルール”とは 今年11月で70歳になる漫才師のオール巨人さん。2月には歌手としてシングル「夢浪漫」もリリースするなど力強く歩みを進めていますが、新型コロナ禍は自らの信念を直撃する出来事だと言います。巨人さんが語る“漫才師であるためのルール”とは。

この人と一緒に考える

特集special feature

    1

    カテゴリから探す