山本佳奈 「ピックルボール」を知っていますか? アメリカで医師が実感「運動しやすい環境」の重要性 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを女性医師が医療や健康の面から解説するコラム。今回は「からだと心に大切な運動習慣」について、鉄医会ナビタスクリニック内科医・NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。 ピックルボール運動習慣 6/3
井上有紀子 アップル50年、200人が語った「初めての一台」 クックCEOから届いた返信メールの内容は? アップルが今年、創業50周年を迎えた。いまや生活シーンの中に溶け込み、アップル製品で人生がかわった人たちもいる。新Aiにも期待の声が寄せられている。モノを超えた“相棒”の進化を、愛用者の声からたどった。 アップル50年Apple50年Appleアップル新SiriWWDCiPhoneiMacスティーブ・ジョブズティム・クックジョン・ターナスWWDC26 6/2
西尾典文 電撃トレードの山本祐大、高校時代は「外野手」だった…ドロップアウト寸前から再起した者も 異色の球歴を歩んだプロ野球選手たち 今年も多くのルーキーが活躍を見せているプロ野球。そんな中で育成ドラフトでの入団ながら、密かに話題となっている選手がいる。それが北斗(本名:大山北斗・中央大準硬式→ソフトバンク育成8位)だ。 プロ野球 6/2
ブレイディみかこ 「多党制民主主義の時代に求められるのは、他党と繋がり、協力して目的を果たせる指導者だ」ブレイディみかこ 英国在住の作家・コラムニストのブレイディみかこさんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、生活者の視点から切り込みます。 ブレイディみかこ 6/2
今川秀悟 最下位低迷の楽天に異例のブーイング 三木監督の采配に不満噴出、元コーチは「石井GM体制の限界」 楽天が苦境に陥っている。中日、ヤクルトと対戦して球団史上初の交流戦開幕6連敗。5月は7勝18敗と大きく負け越して、借金は13にふくらんだ。5位のロッテとも5.5ゲーム差がつき、パ・リーグのペナントレース争いから脱落しかけている。 プロ野球楽天 6/2
鈴木涼美 タイプではない男性からの好意が怖い デート前に体調を崩す30代女性に鈴木涼美が勧める「男からゴミ扱いされる」荒療治 作家・鈴木涼美さんの連載「涼美ネエサンの(特に役に立たない)オンナのお悩み道場」。本日お越しいただいた、悩めるオンナは……。 鈴木涼美 6/2
鴻上尚史 「手取り15万」の正社員27歳、育児と勉強のむなしさ。鴻上尚史が説く「無理の先送り」と「休む」こと。「勉強」の意味を見直す 正社員で、家族がいて、マイホームもあって。世間的には「幸せ」な生活を送っている今回の相談者のリチウムイオンさん(27歳 女性)は自己研鑽で勉強もしていますが、昇給はわずかで「心のバッテリー」が切れ気味。そんなリチウムイオンさんに送る鴻上尚史さんのアドバイスは──。 6/2
SNS上のトラブルに不安を感じる人は7割、「暇つぶし利用」は幸福感が低い 専門家が勧める「投稿前の一呼吸」 SNSなどデジタル上のやりとりから逃れられない現代人。リアルに会って顔を合わせてやりとりするより当たりがきつくなったり、誤解されてしまったりすることも多い。やさしいコミュニケーションをするためのコツはなんだろうか。 やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしくなりたいカンケイ 6/2
上田耕司 蓮舫氏を破り立憲都連の新会長に 川名雄児市議が語る“息苦しかった都連運営”「ボトムアップでやり直す」 全国的には知名度の高くない市議が、圧倒的な知名度を誇る参院議員を下した。5月15日の立憲民主党東京都連会長選で、武蔵野市議の川名雄児氏が蓮舫参院議員を43票差で破り、新会長に選ばれた。衆院では立憲と公明党が新党・中道改革連合を結成したものの、参院や地方組織は別政党のまま。混乱が続くなか、都連の会長となった川名氏は何を思うのか。本人に聞いた。 川名雄児武蔵野市議地方議員立憲民主党東京都連会長選蓮舫 6/2
「チームラボは、漫画『ONE PIECE』の海賊団」 アートの世界の頂点を仲間と本気で追い求める 全国各地のそれぞれの職場にいる、優れた技能やノウハウを持つ人が登場する連載「職場の神様」。様々な分野で活躍する人たちの神業と仕事の極意を紹介する。AERA 2026年6月8日号にはチームラボ コミュニケーションディレクター 工藤岳さんが登場した。 職場の神様 6/2
今西憲之 「裏金」処分の世耕氏が自民党復党へ 地方選挙で敗戦続きの高市首相が「歓迎」する理由 自民党の裏金問題で処分を受けて離党していた旧安倍派幹部の世耕弘成衆院議員が5月28日、自民党の鈴木俊一幹事長に「復党願」を提出した。世耕氏の復党が認められるのは既定路線とみられている。世耕氏の「復党」には、選挙をにらんだ自民党の思惑もありそうだ。 世耕弘成自民党和歌山市長選 6/1
今川秀悟 阪神ドラ1・立石が見せつける“モノの違い” 他球団から「新人とは思っていない」と警戒の声 昨年の阪神のドラフト1位・立石正広が奮闘している。5月29日のロッテ戦では2回の先頭打者として打席に立ち、7球粘った末に三遊間に安打を放った。その後1死満塁から中野拓夢の二ゴロの間に先制のホームを踏んだが、これが決勝点となり、試合は阪神が1-0で勝利した。31日のロッテ戦では、初めてクリーンアップの5番を任され、得点には結びつかなかったが2安打を放っている。 プロ野球阪神立石正広 6/1
田中雄也 山田哲人、石川雅規も聖域にあらず ヤクルト首脳陣が共鳴する「シビアな判断」 ヤクルト・池山隆寛監督は、情に流されず客観的な采配ができる監督のようだ。笑顔を絶やさない明るい姿が取り上げられるが、「過去の“名前”や“実績”に捉われない選手起用が現在の好調を生み出している」という声が多く聞かれる。 プロ野球ヤクルト池山隆寛 6/1
稲垣えみ子 「知り合いに紹介してもらった指圧院で『セロトニン療法』 幸せ物質で心身健康に」稲垣えみ子 元朝日新聞記者でアフロヘア-がトレードマークの稲垣えみ子さんが「AERA」で連載する「アフロ画報」をお届けします。50歳を過ぎ、思い切って早期退職。新たな生活へと飛び出した日々に起こる出来事から、人とのふれあい、思い出などをつづります。 稲垣えみ子やさしさを語ろうやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ 6/1
竹増貞信 「オフィスの中に棚型店舗 昼休みの行列解消へ」ローソン社長・竹増貞信 「コンビニ百里の道をゆく」は、ローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。 竹増貞信 6/1
武内陶子 父に“呪い”をかけられて「絵が嫌いになった」私がなぜか美術展のアンバサダーになるまでの「不思議な縁(えにし)」のお話 武内陶子 この春から、地域を描く美術展「地展」のアンバサダーになった。人生、何が起きるかわからない。なにしろ私は子供の頃から「絵が下手な自分」というものを、両の手のひらにしっかりと握りしめて生きてきたのだから。 武内陶子 6/1
「みんないろんな種類の“偏り”持ってる」 読めば“あるある”と言いたくなる、小川哲の初エッセイ集『斜め45度の処世術』 AERAで連載中の「この人のこの本」では、いま読んでおくべき一冊を取り上げ、そこに込めた思いや舞台裏を著者にインタビュー。 この人のこの本小川哲 6/1
ザ・クラッシュのさまざまな伝説を一冊に 「ザ・クラッシュが撒き散らしたのは“誠実”と“男気”だった」吉田豪 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は書評家・プロインタビュアーの吉田豪さんが、『ザ・クラッシュと日本』(大谷英之編)を取り上げる。AERA 2026年6月1日号より。 アエラ読書部ザ・クラッシュ 6/1
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12