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私たちをコントロールする「恥」にまつわる一冊 「自分を罰する小さな鞭のよう」伊藤亜和
私たちをコントロールする「恥」にまつわる一冊 「自分を罰する小さな鞭のよう」伊藤亜和 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は文筆家・モデルの伊藤亜和さんが、『「恥」に操られる私たち 他者をおとしめて搾取する現代社会』(キャシー・オニール著、西田美緒子訳)を取り上げる。AERA 2026年2月2日号より。
【ゲッターズ飯田】2026年の「金のカメレオン座」は、やるべきことがハッキリする! 最新の「五星三心占い」を特別チラ見せ
【ゲッターズ飯田】2026年の「金のカメレオン座」は、やるべきことがハッキリする! 最新の「五星三心占い」を特別チラ見せ 年が明けて早くも1月後半。2026年の滑り出しがうまくいった人も、そうでない人もいるでしょう。これからの1年をより充実させるために重要なのは、自分の「運気」を把握して行動することです。そこで、「芸能界最強占い師」のゲッターズ飯田さんの著書『ゲッターズ飯田の五星三心(ごせいさんしん)占い2026』から、タイプ別の運気と開運へ向けたポイントをほんの少しだけご紹介。今回は「金のカメレオン座」の皆さんへお届けします。
【NHK朝ドラ「ばけばけ」第17週】「つかめんかった」 シンデレラにならなかったサワ(円井わん)の矜持と、トキ(高石あかり)も渡せなかった花束
【NHK朝ドラ「ばけばけ」第17週】「つかめんかった」 シンデレラにならなかったサワ(円井わん)の矜持と、トキ(高石あかり)も渡せなかった花束 高石あかりがヒロイン・トキを演じる「ばけばけ」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)。第17週「ナント、イウカ。」では、トキの友人・サワ(円井わん)と、松江の秀才で“半分弱”こと庄田(濱正悟)の恋の芽生えが描かれる。しかし、最終的に成就はしなかった。選ばれなかった人生の尊厳を、これ以上ないほど丁寧に描くこととなった17週。庄田の誠実なプロポーズを前に、サワは「つかめんかった」と言い、差し出された未来を手放す。その選択は、決して悲劇として処理されない。トキという“シンデレラ”の存在を横に置きながら、「ばけばけ」は、幸福の物語から零れ落ちた場所にこそ、誇りがあるのだと語りかけてくる。

この人と一緒に考える

世界を日本のファンにする MATCHA代表取締役・青木優
世界を日本のファンにする MATCHA代表取締役・青木優 MATCHA代表取締役、青木優。訪日外国人向けウェブサイトで、日本最大級とされる「MATCHA」の創業者で代表。「世界へ発信するには、まずは日本を知ることが先」と、埋もれた地方の魅力も発掘していく。「日本を世界に売り出すブランドマネジャー」を目指す、観光業界の次世代のリーダーだ。
「アイデアが浮かび、何かが回り始めるのは想像を超える面白さ」 書くこととパンをつなぎ、そこに妻の絵も
「アイデアが浮かび、何かが回り始めるのは想像を超える面白さ」 書くこととパンをつなぎ、そこに妻の絵も AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2026年2月2日号では、パンとお話 Appleの発音の青木俊介さんと絵描きのつき山いくよさん夫婦について取り上げました。
契約破棄のダルビッシュ、WBC侍ジャパン「臨時コーチ」就任で心境に変化は起きるか 日本ハム復帰待望論は高まるばかり
契約破棄のダルビッシュ、WBC侍ジャパン「臨時コーチ」就任で心境に変化は起きるか 日本ハム復帰待望論は高まるばかり ダルビッシュ有(パドレス)の話題が世間を賑わせている。所属球団とは契約破棄の方向であることが表面化、今後の動向が気にかかるところだ。本人の人生に関わることなので軽はずみなことは言えないが、もう少しだけ野球界に力を貸して欲しいと願う人は多い。
資産2億2400万円・配当1カ月52万円の会社員なのなの氏が「一生持つ高配当株+今後買う株」【NISA応援】
資産2億2400万円・配当1カ月52万円の会社員なのなの氏が「一生持つ高配当株+今後買う株」【NISA応援】 株で大成功の個人投資家「なのなの」さんに銘柄の選び方、一生持ち続けたい配当株、今後買いたい株を聞いた。会社員でありながら高配当株にこだわった投資で資産は2億2400万円。受け取る配当は1カ月平均52万円という。【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2025冬号」から抜粋しています】

特集special feature

    【裏金問題への言及は?】東京7区ルポ 自民「丸川珠代氏」の“ママ友”が語る「周囲からどんどん人がいなくなる」悔しさ 落選中は「毎朝子どもの弁当作って辻立ち」
    【裏金問題への言及は?】東京7区ルポ 自民「丸川珠代氏」の“ママ友”が語る「周囲からどんどん人がいなくなる」悔しさ 落選中は「毎朝子どもの弁当作って辻立ち」 1月27日に公示された第51回衆議院議員総選挙(2月8日投開票)に東京7区から出馬する丸川珠代元五輪担当相(55)にとって、今回の選挙は正念場だ。アナウンサー出身で閣僚経験者という華々しいキャリアがありながら、前回の衆院選では落選。政治資金収支報告書に計822万円の不記載が発覚した、いわゆる“裏金問題”で逆風が吹き荒れ、遊説中は「お助けください」と懇願し続けたものの、当選した立憲民主党候補に3万票もの差をつけられ敗れた。あれから1年3カ月。雪辱を果たすべく臨む今回の選挙戦で、丸川氏は何を訴えるのか。現場を取材した。
    なぜ? 自民・武田良太元総務相の集会で公明市議が応援 “離婚”しても自民・公明の腐れ縁 「比例は中道」の要請も
    なぜ? 自民・武田良太元総務相の集会で公明市議が応援 “離婚”しても自民・公明の腐れ縁 「比例は中道」の要請も 26年間続いた自民党と公明党の連立政権が破綻後、初めて行われている衆院選。両党の分裂は“令和最大の離婚劇”とも呼ばれたが、公明党は立憲民主党と“再婚”して、新党「中道改革連合」を結成。自民との関係は完全に切れた、と思われた。だが、長年連れ添った関係は簡単に切れるものではないらしい。一部の選挙区では、自民と公明が今も根深くつながっている様子が垣間見える。
    【ゲッターズ飯田】2026年の「銀の時計座」は良くも悪くも区切りがつく! 最新の「五星三心占い」を特別チラ見せ
    【ゲッターズ飯田】2026年の「銀の時計座」は良くも悪くも区切りがつく! 最新の「五星三心占い」を特別チラ見せ 年が明けて早くも1月後半。2026年の滑り出しがうまくいった人も、そうでない人もいるでしょう。これからの1年をより充実させるために重要なのは、自分の「運気」を把握して行動することです。そこで、「芸能界最強占い師」のゲッターズ飯田さんの著書『ゲッターズ飯田の五星三心(ごせいさんしん)占い2026』から、タイプ別の運気と開運へ向けたポイントをほんの少しだけ紹介。今回は「銀の時計座」の皆さんへお届けします。

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