理想と現実の狭間にいる日本社会のお仕事短編小説集 「複雑怪奇な令和のお仕事事情を見事に切り取る」石飛伽能 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回はフリーライターの石飛伽能さんが、『ノーメイク鑑定士』(石田夏穂著)を取り上げる。AERA 2026年6月8日号より。 アエラ読書部 6/6
20代前半で結婚、出産、離婚を経験 GHIBLI社長・坪内知佳さん◇ほか「三菱UFJモルガン・スタンレー証券が女性起業家を支援」「患者視点の病院改革 メディヴァ・大石佳能子さん」 日本における女性の活躍と起業の道のりは、まだ多くの課題を抱えています。しかし、困難を乗り越え、独自の視点で新たな価値を生み出す女性リーダーたちが、着実に増えています。本記事では、漁業、金融、医療の分野で革新的な取り組みを行う3人の女性起業家に焦点を当て、彼女たちの挑戦と成功の秘訣、そして日本社会に与えるインパクトについて探ります。 社長 6/6
北村有 【“朝ドラ”「風、薫る」第10週】ゆき(中井友望)の決断に涙 りん(見上愛)と直美(上坂樹里)が見た命の格差と“夕凪”の謎 連続テレビ小説「風、薫る」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)第10週「疾風に勁草(けいそう)を」では、りん(見上愛)や直美(上坂樹里)ら看護婦見習いたちが「生と死」、そして「命の格差」という重い現実に直面する。志半ばで学校を去ることになった東雲ゆき(中井友望)の決断と、対照的に現場へ身を投じていく直美とりん。過酷な状況で芽生える女性たちの連帯と、それぞれの「看護婦として生きる覚悟」が鮮烈に描かれた週だった。 連続テレビ小説“朝ドラ”“風、薫る”NHK見上愛上坂樹里中井友望エマ・ハワード若林時英明星真由美 6/5
井上有紀子 700万円のMacと”信者のこだわり”が生んだ「PPAP」 古坂大魔王さん 「AIにゼロから作らせるな」の理由 アップル信者でいいじゃない? ピコ太郎の「PPAP」をMacで作り、世界的ヒットへと導いた古坂大魔王さん。いまや音楽制作から映像編集まで、ほとんどを1台のMacBook Proでこなしているという。そんな古坂さんは、約30年前に初めてMacに触れた日の衝撃を、いまでも鮮明に覚えている。 アップルMacBook Proピコ太郎PPAP 6/5
今川秀悟 巨人が“異例”の橋上体制で交流戦セ・リーグトップ V奪取なら「来季続投」か、それとも「純血主義」か 交流戦でセ・リーグの各球団がパ・リーグ球団に苦戦している中、6勝3敗とセ・リーグではトップの成績で奮闘しているのが巨人だ。 プロ野球巨人橋上秀樹 6/5
「病院で初めての両家の顔合わせに」 がむしゃらに働いていた夫はかけがえのない存在に気づく AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2026年6月8日号では、電設資材商社の佐藤太さんとオールワンエージェントの佐藤美樹さん夫婦について取り上げました。 はたらく夫婦カンケイやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしくなりたいカンケイ 6/5
森朋之 私の未来は私が決める ミュージシャン・文筆家・和田彩花 ミュージシャン・文筆家、和田彩花。「日本一スカートが短いアイドル」から「詩と言葉のアーティスト」へ。活動の幅を広げながら新たなアイドル像を模索してきた。当時抱いた違和感をもとに、ジェンダー、フェミニズムの知見を得て、行動に移す。アイドルの労働組合を作りたい、フジロックに出たい。自分らしくあるため、未来への欲望は尽きない。 現代の肖像和田彩花 6/5
田中雄也 「燃え尽き」モイネロと「就活」スチュワート ソフトバンク連覇の鍵を握る2人の思惑 ソフトバンクが“地力”を発揮し始めている。開幕から調子に乗りきれなかったが、ここへ来て白星を積み重ね始めた。交流戦を制した勢いそのままに日本一へと走り抜けた昨年の景色が思い出されるなか、今後の鍵を握る外国人投手の本領発揮が待たれる。 プロ野球ソフトバンク 6/5
「地方の女性は閉塞感でいっぱい」就職先が少なく、親からの圧力も…… デジタルでリスキリングして人生の幅を広げた女性たち 女性の役割と仕事に古典的な思考が残る地方では、進学先や就職先の乏しさから潜在的な能力を十分発揮できずに50代を迎えた人も少なくない。こうした状況に一石を投じる政府の「女性デジタル人材育成プラン」を活用し、子育てや介護が一段落した女性のリスキリングから就業までの事例を紹介する。AERA 2026年6月8日号より。 女性特集⑲均等法世代の女性たち均等法woman 6/5
今西憲之 「捜査の基本的なスキルがない」 たつの市・母娘殺害事件で容疑者死亡 兵庫県警の失態で事件解明は絶望的 兵庫県たつの市の民家で田中澄恵さん(74)と娘の千尋さん(52)が遺体で発見された殺人事件で、兵庫県警が写真を公開して指名手配していた元隣人の大山賢二容疑者(42)が6月3日、現場から13キロ離れた川で遺体となって見つかった。「人を殺した」と“自首”した容疑者を兵庫県警が取り逃がした事件は、容疑者から事情を聴くことができないままの結末となった。 たつの市母娘殺害事件 6/5
オシムの故郷ボスニア12年ぶりW杯 サッカーで希望は届けられるか オシムが目指した"融和の先へ” ワールドカップ優勝4回のイタリアを撃破し、ボスニア・ヘルツェゴビナが12年ぶりの本戦切符を手にした。内戦を生き延びた伝説のストライカー、虐殺の地の遺族2世、そして3民族の血を引く監督——日本代表を率いたイビチャ・オシム元監督の故郷は今、サッカーを通じて「 融和の先」に進んでいる。 W杯サッカーオシムボスニアボスニア・ヘルツェゴビナイビチャ・オシム紛争サッカーW杯2026 6/5
ゲッターズ飯田 【ゲッターズ飯田】6月の開運のつぶやき「やろうとしない自分に負けないように」銀のカメレオン座 占いは人生の地図のようなもの。芸能界最強の占い師、ゲッターズ飯田さんの「五星三心占い」が、あなたが自分らしく日々を送るためのお手伝いをします。12タイプ別に、毎週月曜日にその日の運勢、毎月5のつく日(毎月5、15、25日)に開運のつぶやきをお届けします。 ゲッターズ飯田書籍 6/5
丸山ひろし 背中ぱっくりドレスが話題「倉科カナ」 アラフォーで気になる結婚相手は…酒豪女優の私生活 女優の倉科カナ(38)が5月24日、JRAのGI競走「オークス」のプレゼンターを務めた。翌日、倉科は自身のインスタグラムに「思い出の写真と共に」とつづり、背中が大きく開いたロングドレスを着たショットを披露。これに対して「相変わらずお美し過ぎます」「めちゃくちゃ綺麗」などと、その美貌をたたえるコメントが多く寄せられた。 倉科カナ正直不動産 6/5
中1生徒の3分の1が「英語嫌い」 4割が「be動詞の否定文」を理解できない現実 背景に教科書の難化、その内容とは 小学校英語が教科化されて6年。中学校の現場では、「英語嫌い」が目立つようになった。教師と生徒へのアンケートで浮き彫りになった厳しすぎる現状とは。AERA 2026年6月8日号より。 英語英語教育中学英語 6/5
今西憲之 クラファンで1億円集めたが…中道・小川淳也代表に身内から残念がる声 批判してもすぐ全面謝罪でガックリ 衆院解散直前の今年1月、立憲民主党と公明党が合流して結成された中道改革連合だが、衆院選で惨敗し、参院議員と地方議員では3党合流が実現しないまま5カ月近く過ぎた。党勢拡大が進められない中道の小川淳也代表に対して、党内からも批判的な声が漏れている。 中道改革連合小川淳也 6/5
コトラー vs. バイロン・シャープの着地点——『ブランディングの科学』監訳者が語る最適解 コトラーとバイロン・シャープ、どちらが正しいのか。マーケターを悩ますこの問題に、AERA YouTubeの連続講座「ビジネスパーソンのためのマーケティング思考/学びのツボ」が着地点を見出します。P&Gや江崎グリコで活躍し、シャープの代表作『ブランディングの科学』を監訳した加藤巧さんが出した答えとは――。 加藤巧コトラーバイロン・シャープ 6/5
ジェーン・スー 「ハアハアと息を荒げた痛みで知る、中年ビンゴのマスがポンッと開いていく感覚」ジェーン・スー 作詞家、ラジオパーソナリティー、コラムニストとして活躍するジェーン・スーさんによるAERA連載「ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして」をお届けします。 ジェーン・スー 6/4
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12