やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

AERA DIGITAL

【ゲッターズ飯田】今日の運勢は?「『はじめて』を楽しむといい月のスタート」金の時計座
【ゲッターズ飯田】今日の運勢は?「『はじめて』を楽しむといい月のスタート」金の時計座 占いは人生の地図のようなもの。芸能界最強の占い師、ゲッターズ飯田さんの「五星三心占い」が、あなたが自分らしく日々を送るためのお手伝いをします。12タイプ別に、毎週月曜日にその日の運勢、毎月5のつく日(毎月5、15、25日)に開運のつぶやきをお届けします。
プロ野球90年の歴史でたった「14例」のみ…北川博敏のV決定弾も 逆転サヨナラ“お釣りなし”満塁ホームラン列伝
プロ野球90年の歴史でたった「14例」のみ…北川博敏のV決定弾も 逆転サヨナラ“お釣りなし”満塁ホームラン列伝 劣勢の試合を一気にひっくり返し、そのままサヨナラでゲームセットという逆転満塁サヨナラ本塁打は、野球の試合の中でも最もエキサイティングな幕切れと言えるだろう。そして、3点ビハインドから満塁本塁打で1点差サヨナラ勝ちという“お釣りなし”は、NPBの長い歴史の中でも14例しかない。これらの球史に残る超レアな本塁打を振り返ってみよう。
お金に振り回されないためには? 「稼ぐ」だけではなく「使う」も大事 元ゴールドマンサックス「河村真木子×田内学」対談
お金に振り回されないためには? 「稼ぐ」だけではなく「使う」も大事 元ゴールドマンサックス「河村真木子×田内学」対談 先行きが見えない時代、お金の不安はつきものだ。共に最新刊で、お金との向き合い方を書いた、河村真木子さんと田内学さんが、お金で心がけたいことや次世代に伝えたいことを語り合った。AERA 2026年6月1日号より。
阿部慎之助氏辞任で「巨人の監督になってほしい人物」は? 緊急アンケートでは阿部氏の名前も、2位は巨人の生え抜きスラッガー、1位は?
阿部慎之助氏辞任で「巨人の監督になってほしい人物」は? 緊急アンケートでは阿部氏の名前も、2位は巨人の生え抜きスラッガー、1位は? 阿部慎之助氏が25日夜、長女への暴行容疑で現行犯逮捕され、翌26日に巨人監督を辞任した。セ・パ交流戦開幕当日の辞任で、残りのシーズンは、オフェンスチーフコーチだった橋上秀樹氏が監督代行として指揮を執る。一方で次期監督については「白紙」のようだ。そこでAERA編集部では、巨人で「監督をしてほしい人物」についての緊急読者アンケートを実施。たくさんの声が集まっているため、暫定の1~3位を“速報”として紹介する。

この人と一緒に考える

「寒々しい…」住民から不満続出 街路樹の“やりすぎ剪定” 行政はなぜ短く切りすぎるのか 「景観と涼しさを失う」
「寒々しい…」住民から不満続出 街路樹の“やりすぎ剪定” 行政はなぜ短く切りすぎるのか 「景観と涼しさを失う」 清々しく芽吹いた新緑が映える初夏。イチョウやプラタナス、ケヤキといった街路樹も私たちの目を楽しませてくれる……はずなのだが、近年は枝や幹をなぜか短く大胆に剪定される樹木が増え、住民から「見た目が寒々しく不自然」「緑が減って寂しい」など不満の声も出ている。「強剪定」といわれるこの手法、本当に必要なのか。樹木研究の第一人者に話を聞くと、倒木や夏の酷暑への影響など、意外な課題が見えてきた。
『ゲーテはすべてを言った』鈴木結生が見る韓国での日本文学ブーム 「私の本は一種の癒やし系として受容されているのかな」
『ゲーテはすべてを言った』鈴木結生が見る韓国での日本文学ブーム 「私の本は一種の癒やし系として受容されているのかな」 芥川賞受賞作『ゲーテはすべてを言った』が韓国でヒットを記録している。現地での発行部数は12万部を超え、日本以上の売れ行きだ。著者の鈴木結生さんが、自著への反響と韓国で広がる日本文学ブームへの思いを綴った。AERA 2026年6月1日号より。
「『ゲーテはすべてを言った』が韓国で人気を集めるのは当然」日本以上に韓国でヒットした背景にある若者のトレンド
「『ゲーテはすべてを言った』が韓国で人気を集めるのは当然」日本以上に韓国でヒットした背景にある若者のトレンド 昨年、芥川賞を受賞した鈴木結生さんの小説『ゲーテはすべてを言った』が韓国でベストセラーとなっている。5月現在、12万部を超え、日本以上の売れ行きだ。その背景には古典文学や名言に関心を寄せる、韓国の若者の「テキストヒップ」のトレンドがあるようだ。AERA 2026年6月1日号より。
雅子さまの装いに欠かせないスカーフ使いに変化? 大胆な柄もエレガントに見せる“計算された”着こなし
雅子さまの装いに欠かせないスカーフ使いに変化? 大胆な柄もエレガントに見せる“計算された”着こなし 皇后雅子さまの装いで、お若い頃からトレードマークとも称されるのが「スカーフ」だ。ご成婚が決まった当時から雅子さまのスカーフの装いは注目されてきた。ただ、そんな雅子さまのスカーフの纏い方に“変化”が見られるという。雅子さまの装いに華やぎと品格を添えているスカーフについて、専門家に聞いた。
元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳 役力士に休場が続出した大相撲夏場所 「“低レベルな場所”でどれだけファンを盛り上げたか…」敢闘賞を与えてほしかった3人の力士とは
元NHKアナ伝説の相撲ジャーナリスト95歳 役力士に休場が続出した大相撲夏場所 「“低レベルな場所”でどれだけファンを盛り上げたか…」敢闘賞を与えてほしかった3人の力士とは 5月24日に千秋楽を迎えた大相撲夏場所。新大関・霧島との熾烈な争いを制した小結・若隆景に注目が集まったが、一方で義ノ富士、琴栄峰、宇良など個性あふれる平幕力士も最後まで優勝争いにからむ大混戦となった。元NHKアナウンサーで現役の相撲ジャーナリストとして活躍する杉山邦博さん(95)に、注目した力士や来場所以降の見どころについて聞いた。(※前編はこちら)

特集special feature

    伝説の相撲ジャーナリスト95歳が見た大相撲夏場所 若隆景が激闘制し復活優勝 力は示したものの、大関昇進は「極めて厳しい」と評価する理由とは
    伝説の相撲ジャーナリスト95歳が見た大相撲夏場所 若隆景が激闘制し復活優勝 力は示したものの、大関昇進は「極めて厳しい」と評価する理由とは 大相撲夏場所が5月24日に千秋楽を迎えた。2横綱2横関を含む人気力士7人が休場するなか、大関・霧島との優勝決定戦の末に賜杯を手にしたのは小結・若隆景だった。すべての取組を現場で取材した伝説の相撲ジャーナリスト・杉山邦博さん(95)は、今場所の優勝争いをどう見たか。来場所は角番の琴桜、関脇陥落の安青錦の巻き返しはあるか。話を聞いた。
    20代前半で結婚、出産、離婚を経験 偶然知り合った漁師に頼まれ漁業の世界に入り、全国の在宅女性と漁業の「六次産業化」を支える GHIBLI社長・坪内知佳さん【完全版】
    20代前半で結婚、出産、離婚を経験 偶然知り合った漁師に頼まれ漁業の世界に入り、全国の在宅女性と漁業の「六次産業化」を支える GHIBLI社長・坪内知佳さん【完全版】 20代前半で結婚、出産、離婚、そして大病。偶然知り合った漁師の一言から、ひとりの女性の人生は大きく動き始めた――。  漁業が抱えるさまざまな課題の解決に取り組むGHIBLI社長の坪内知佳さんは、在宅で働く全国の女性たちとともに、漁業のあり方を変えようとしている。その活動はどのように始まったのか。 (この記事はAERA2026年4月20日号に掲載された記事を元に加筆・再構成した「完全版」です)
    「5回11奪三振のロッテドラ1」や「打率3割超の西武ドラ5」が存在感 高卒ルーキーたちの開幕2ヶ月
    「5回11奪三振のロッテドラ1」や「打率3割超の西武ドラ5」が存在感 高卒ルーキーたちの開幕2ヶ月 セ・リーグでは竹丸和幸(鷺宮製作所→巨人1位)、パ・リーグでは岩城颯空(中央大→西武2位)などが即戦力として活躍している今年のルーキー。ただチームの将来を考えると高卒ルーキーの成長も重要になってくることは間違いない。今回はそんな高卒ルーキーの中から、ポテンシャルの高さを見せている選手をまとめてみたいと思う(成績は5月28日終了時点)。
    雅子さまがそっと見せたフィリピン式あいさつ「ベソ」 軍事協力が進む時代ににじんだ"平和"の皇室外交
    雅子さまがそっと見せたフィリピン式あいさつ「ベソ」 軍事協力が進む時代ににじんだ"平和"の皇室外交 5月27日、フィリピンのマルコス大統領夫妻を迎え、皇居では歓迎行事や宮中晩餐(ばんさん)会が開かれた。フィリピン文化の専門家は「日本側の配慮が随所に見える」と話す。日本とフィリピンをめぐっては、軍事協力の色合いが濃くなるなかで、皇室外交は文化による和やかな交流だった。

    カテゴリから探す