最初の一歩は“暗闇謎解き脱出ゲーム”から 15年前に被災地にボランティアに入った男性が、「障害者が避難をあきらめない社会」を目指す理由 障害があることで、被災時に無事に避難ができなかったり、避難所にいられなくなったりする人がいる。NPO法人ハッピーライドが目指すのは、「避難をあきらめない社会」づくりだ。AERA 2026年3月16日号より。 ハッピーライドやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさと最初の一歩やさしさ特集 3/14
自分に自信が持てず、失敗の乗り越え方がわからない 頼れる大人も居場所もない若者の「自立」まで伴走する30代男性の原点 親を頼ることが難しい若者への公的な支援は、制度の「はざま」になりやすく、居場所を失ってしまう場合がある。そんな若者が孤立せず生き抜けるよう支援するNPO法人サンカクシャ。どのようなきっかけで活動が始まったのか。同法人の代表理事に、設立経緯や思いを聞いた。AERA 2026年3月9日号より。 サンカクシャサンカクスクエアやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさと最初の一歩やさしさ特集 3/11
バリカンにパニック、じっとできない…発達障害のある子も通える美容室を各地に増やす 男性美容師の出発点は“後悔”のカット 発達障害など特性のある子どもや大人の散髪を続ける美容師がいる。落ち着きがなかったり、感覚が過敏だったりして、家で髪を切るしかないという現状が多い中、なぜ美容師は、その課題に真剣に向き合うようになったのか。AERA 2026年2月23日号より。 スマイルカットやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさと最初の一歩やさしさ特集 2/18
すべては居酒屋から始まった ライター主宰の無料塾 「持たない」子どもの学びの場が「持ってる」大人の気付きにも 東京・中野にある無料塾「中野よもぎ塾」。主催するのは、教育問題にも関心を持つライターだ。塾は勉強を教えるだけの場にとどまらない。AERA 2026年2月16日号より。 中野よもぎ塾やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさと最初の一歩やさしさ特集 2/15
飲み込む力が弱くても「みんなと同じものを食べる喜びを」 白身魚のすり身で作ったあの日本料理に「大感激」した理由 飲み込む力が弱い「嚥下障害」を抱える人にとって、外食に行くことは簡単ではない。流動食などの特別食が必要になるためだ。「みんなと一緒に同じものを食べたい」。そんな当事者の願いを叶えた店がある。AERA 2026年2月9日号より。 嚥下障害嚥下食嚥下食対応料理やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさと最初の一歩やさしさ特集 2/7
大川恵実 「私の人生は19歳で一度終わったから」 なぜ耳が聞こえる「聴者」の女性は「手話」のコミュニティーを作ったのか 手話を通じて、聞こえる人と聞こえない人をつなぐ活動を続ける女性がいる。一般社団法人日本手話文化協会の代表理事を務め、教材制作やコミュニティー運営などに取り組んでいる。耳の聞こえる彼女は、なぜ手話の世界に足を踏み入れたのか。「やさしくなりたい連載」第3シリーズでは、誰かに寄り添う人たちを訪ね、「最初の一歩」を考える。AERA 2026年2月2日号より。 手話やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集やさしさと最初の一歩 1/29
医療的ケア児が無人島旅行なんて「ありえない」 反対していた医師が同行し一緒に見た景色 人工呼吸器が必要な医療的ケア児が、無人島への旅を希望した。当初は反対していた医師も、そのまっすぐな思いに触れ、同行を決断。医師が無人島に赴いたからこそ実感したこととは──。「やさしくなりたい連載」第3シリーズでは誰かに寄り添う人たちを訪ね、「最初の一歩」を考える。AERA 2026年1月26日号より。 やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集やさしさと最初の一歩 1/24
駄菓子屋で朝食を食べて「行ってきます」 「ここは第二の家」“キャサリン”と“ボブ”が子ども食堂を始めた理由 誰かのため、社会のために役立ちたい――。そう思っても一歩を踏み出すのは難しい。「やさしくなりたい」連載第3シリーズでは、誰かに寄り添う人たちを訪ね、「最初の一歩」を考える。今回は神戸市中央区に週に2回、登校前や部活帰りの小中学生が集まり、子どもたちの居場所になっている駄菓子屋を訪ねた。AERA 2026年1月19日号より。 やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集やさしさと最初の一歩 1/18
慶大法科大学院生、リヤカー引き温かい食事を提供 「夜回り」を始めるきっかけになったホームレスの“痛烈な一言” リヤカーに炊飯器を載せて、ホームレスに食事を提供する男子大学院生がいる。毎週木曜日の夜、食事を配りながらホームレスとコミュニケーションを交わす。彼が「夜回り」を始めた理由とは──。誰かのため、社会のために役立ちたい。そう思っても一歩を踏み出すのは難しい。「やさしくなりたい」連載第3シリーズでは、誰かに寄り添う人たちを訪ね、活動のきっかけや思いを聞き、「最初の一歩」を考えます。AERA 2026年1月12日号より。 やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集やさしさと最初の一歩 1/10