三和直樹 森保一監督の“次なる一手”は? 中村敬斗の鮮烈ゴールと引き換えに生まれた「左の宿題」 現地6月14日(日本時間15日午前5時キックオフ)に行われた日本代表の北中米W杯初戦のオランダ戦は、中村敬斗の鮮やかな右足股抜き弾と、後半終了間際の小川航基のヘッドから鎌田大地のワンタッチゴールで2-2の引き分け。W杯準優勝3度の実績を誇るグループF最強の相手に価値ある「勝点1」を手にした。 サッカー日本代表W杯ワールドカップサッカーW杯2026 6/16
西尾典文 「1位候補が複数登場」の投手陣、手薄な「強打者」「二遊間」のニーズを担う野手陣 大学選手権で目立ったドラフト候補の詳細 関西大の54年ぶり3度目の優勝で幕を閉じた全日本大学野球選手権。ドラフト候補となる選手が多く出場したこともあって、連日NPBはもちろん、MLBのスカウトも視察に訪れていた。そんな中で特に目立った選手について紹介したいと思う(学年は全員4年)。 プロ野球ドラフト 6/16
ブレイディみかこ 「英国での白人学生刺殺事件 憎悪が街を破壊し、『文明の衰退』を招いている」ブレイディみかこ 英国在住の作家・コラムニストのブレイディみかこさんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、生活者の視点から切り込みます。 ブレイディみかこ 6/16
阪神・梅野隆太郎、今オフFA移籍の可能性 ファーム降格だが「獲得検討する球団はある」 阪神が交流戦で5勝11敗と苦戦し、ペナントレースで首位から陥落した。上昇気流に乗れない戦いが続く中で、厳しい立場になっているのが捕手の梅野隆太郎だ。 プロ野球阪神梅野隆太郎 6/16
鈴木涼美 「どうして私だけ一人なんだろう」不安で壊れそうな40歳独身子なし女性 鈴木涼美流・寂しくない「独身女」の生き方とは 作家・鈴木涼美さんの連載「涼美ネエサンの(特に役に立たない)オンナのお悩み道場」。本日お越しいただいた、悩めるオンナは……。 鈴木涼美 6/16
塚田智恵美 「あなたがいたから、もう一人産みたいと思った」…父親の違う次女を出産した「真木よう子」が長女に伝えた愛情 俳優の真木よう子さん(43)は、2023年にパートナーシップを結んでいる相手がいることを公表した。元夫との間に生まれた長女を育てながら、昨年12月には新しいパートナーとの間に授かった次女の出産を報告。シングルマザーとして長女を育てた日々と40代となり乳児を育てる今、そしてパートナーとの新たな生活……真木さんに子育てとパートナーシップについて聞いた。 真木よう子別れとやさしさ 6/16
塚田智恵美 「真木よう子」離婚して気づいた元夫への「感謝」と自身の「悔恨」 「私が稼いでいるから家庭が成り立っている」と気負いすぎた結婚生活 俳優の真木よう子さん(43)が最初に結婚したのは、26歳のとき。第1子を出産したが、2015年、32歳のときに離婚を経験した。多忙を極める中、元夫との間で「妻が稼ぎ、夫が家庭を守る」という役割分担が自然とできあがったが、当時はその形に葛藤を抱え、元夫を責めてしまったこともあったという。だが、離婚を決断し離れたことで気づいたのは「元夫への感謝」だった。今だから語れる率直な思いとは――。 真木よう子別れとやさしさ 6/16
古寺雄大 「地元にはスタバも無印もある」 地方就職希望の学生が約6割 4年ぶり増加のワケ 「東京でひと山当てたい」は今や昔? 「田舎が嫌で東京に出てきたのですが、先日久々に帰省したら、地元のショッピングセンターに無印良品が入っていて、実家の近くにはスターバックスもできていました。それを見て、思っていたほど不便でないと感じて、『Uターンもありだな』と思ったんです」 Uターン地元就職地方出身地元回帰 6/16
7年ぶり「カイジ」新作公開決定! 「藤原竜也」の“コテコテ演技”は令和の時代に通用するのか 俳優の藤原竜也(44)が主演を務める映画「カイジ」シリーズの第4弾「カイジ 人生リベンジゲーム」が、2027年1月に劇場公開されることが発表された。累計興行収入59億円を突破した人気シリーズの電撃復活とあって、ネット上は早くも大きな盛り上がりを見せている。 カイジ藤原竜也 6/16
上田耕司 生島ヒロシ「すべては自分が蒔いた種」 過ちからマイクを離れた1年2カ月、75歳で問われた“やり直し”の条件 「すべては自分が蒔いた種」。そう語る生島ヒロシさん(75)は、1年2カ月の活動自粛を経て、再びラジオのマイクの前に座った。4月5日に始まった文化放送の番組「生島ヒロシの日曜9時ですよ~」で復帰したのだ。自粛期間をどのように過ごし、いま何を伝えようとしているのか。本人に率直に語ってもらった。 生島ヒロシ生島ヒロシの日曜9時ですよ~文化放送ラジオ 6/16
消えた「京町家」1万2千軒 失われる京都の風景 補助金だけでは守れない「空き家900万戸」時代の課題 京都市に残る築90年超の長屋を相続した東京の男性が、修復のため3億円超のカンパを募っている。「壊したら作り直せない」という思いから修復を決心。国の登録有形文化財の登録を目指しているが、工法が限られコストはかさむため、補助金ではとうていまかなえない。歴史的な街並みをつくってきた家屋が「空き家」となり、維持されず次々と消えている。 京町家空き家補助金京都の風景 6/16
金利上昇で大激変…住宅ローン「頭金なしが4割」の衝撃!「返さずに運用に回す新戦略」と迫る「2029年問題」の乗り越え方 住宅ローンを巡る環境が大きく変化しています。金利上昇や退職金の活用法、高齢化社会における返済計画など、従来の常識が通用しなくなってきました。頭金なしでの借入増加や、完済よりも運用を重視する傾向、さらには80代まで続く返済など、新たな課題も浮上しています。本記事では、変わりゆく住宅ローン事情と、賢明な選択のポイントを詳しく解説します。 住宅ローン金利 6/16
今川秀悟 “並外れた努力家”中村敬斗が覚醒 オランダ戦でMOMの大活躍 今大会で評価急上昇の可能性も ついに飛躍の時か 北中米W杯に出場する日本代表が初戦のオランダ戦に臨み、2-2の引き分けに持ち込んだ。後半にリードを2度許す展開となったが、同点に追いついた戦いぶりは大きな価値がある。 サッカー日本代表ワールドカップW杯サッカーW杯2026中村敬斗 6/16
累計販売数1千万足 靴作りの町で生まれたコンフォートシューズの裏にあった“逆境” 全国各地のそれぞれの職場にいる、優れた技能やノウハウを持つ人が登場する連載「職場の神様」。様々な分野で活躍する人たちの神業と仕事の極意を紹介する。AERA 2026年6月22日号にはリゲッタ 代表取締役 高本泰朗さんが登場した。 職場の神様 6/16
古賀茂明 高市首相の「お花畑外交安保戦略」のせいで日本はアジアで唯一“中国と対話できない国”に 韓国の多国間安保体制を見習うべき 古賀茂明 小泉進次郎防衛相が「覚醒」したとネットで話題になった。小泉氏は、父・小泉純一郎元首相の人気を引き継ぎ、甘いマスクにキャッチーな言葉でメディア受けを狙う才能に長けていたこともあり、2009年の初当選以来、将来の首相候補としてもてはやされてきた。 小泉進次郎中国韓国安全保障 6/16
今川秀悟 「球団OB」ではない巨人の橋上監督代行の快進撃 OB監督が続く低迷球団は監督人事を変えるか 交流戦でセ・リーグ球団が軒並み苦戦している中、奮闘ぶりが目立つのが巨人だ。阿部慎之助前監督の電撃辞任を受け、交流戦開幕日から橋上秀樹監督代行が指揮を執るようになると、10勝6敗2分とセ・リーグで唯一交流戦を勝ち越し、交流戦前の3位からリーグ首位に浮上した。 プロ野球橋上秀樹巨人 6/15
田中雄也 大谷翔平は「明らかに疲れている」 今後求められる“二刀流の効率化”と“前向きな変化” 大谷翔平(ドジャース)のプレースタイルが過渡期を迎えつつある。“投打二刀流”は体と心の両方に多大な負担を強いる。この先の選手生活を考えても、効率化を目指すべきかもしれない。 MLB大谷翔平 6/15
今西憲之 高市首相の持論通り、「男系」の皇統守る皇室典範改正へ 「愛子天皇」はますます遠のく 衆参両院の正副議長が6月10日、各党派の代表者協議会を開いて、皇族の数を確保するための「立法府の総意」を決定し、高市早苗首相に伝えた。旧宮家の男系男子の子孫を養子とすることを認めるなど、「男系の皇統」を守ろうとする意図が見える一方、国民人気の高い「愛子天皇」の誕生は幻に終わりそうだ。 皇室典範愛子さま 6/15
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12