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満員の客席を見ると芸人はなぜコロナ禍の寄席を思い出すのか? 新宿末広亭の「全興行」に通い続ける演芸評論家の記録
満員の客席を見ると芸人はなぜコロナ禍の寄席を思い出すのか? 新宿末広亭の「全興行」に通い続ける演芸評論家の記録 コロナ禍を乗り越え、お客が戻ってきた末広亭。大入り満員の客席を見ていると、逆に極端に寂しかったあの頃を思い出す落語家たちもいるようで…。演芸評論家・長井好弘が末広亭の1年間73興行にすべて通う「新宿末広亭 令和の定点観測」。第25回は今年の4月下席昼の部。
少ない客席を盛り上げるためにベテランはどんな手を使うのか? 新宿末広亭の「全興行」に通い続ける演芸評論家の記録
少ない客席を盛り上げるためにベテランはどんな手を使うのか? 新宿末広亭の「全興行」に通い続ける演芸評論家の記録 寄席の伝統と雰囲気を現代に伝える末広亭。新宿の観光スポットのひとつだが、客席が少ないこともたまにはある。そんな時こそ、落語家たちの個性が見えてくる。演芸評論家・長井好弘が末広亭の1年間73興行にすべて通う「新宿末広亭 令和の定点観測」。第24回は今年の4月下席夜の部。
「松田聖子」5年ぶり紅白に大トリで“青い珊瑚礁”「私にとって初出場時の大切な原点」Z世代からも熱烈な期待
「松田聖子」5年ぶり紅白に大トリで“青い珊瑚礁”「私にとって初出場時の大切な原点」Z世代からも熱烈な期待 28日、NHKは大みそかに放送される「第76回NHK紅白歌合戦」(NHK総合ほか、午後7時20分)に、松田聖子が特別企画で出場すると発表した。AERA編集部が事前に行った紅白出場歌手のアンケートでも、今年デビュー45周年の「松田聖子」には出場への期待の声が集まっていた。待ってました!ということで、盛り上がっていたアツい声をお届けする。

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peco 今年頑張ったこと 「オーストラリアでワーホリ」自分の洋服ブランドを英語で“営業” 
peco 今年頑張ったこと 「オーストラリアでワーホリ」自分の洋服ブランドを英語で“営業”  pecoさんの日々の出来事について綴る連載「pecoの子育て&お仕事日記」。今年も残すところあとわずかなところ、今回は、「2025年、ワタシ的に頑張ったこと」について。毎日の家事と子育て、そして、お仕事と、今年一年を振り返ると、何事も楽しんでいるからこそ頑張れた姿がありました。
長引く物価高のなか、子ども食堂に響いた歌声――クリスマスイブに見えた「地域のインフラ」
長引く物価高のなか、子ども食堂に響いた歌声――クリスマスイブに見えた「地域のインフラ」 長引く物価高を背景に、生活がひっ迫する世帯が少なくない昨今。無償や低額で食事を提供する「子ども食堂」のニーズが高まっている。子育て世帯だけでなく、高齢者や障がい者が利用できる食堂も増え、地域に欠かせないインフラのひとつになりつつある。クリスマスイブに東京都内の子ども食堂を訪ねた。
日本が「古い米帝国」に振り回されないためには? 米国の抱える「ルサンチマン(鬱積)」をエマニュエル・トッドが解説
日本が「古い米帝国」に振り回されないためには? 米国の抱える「ルサンチマン(鬱積)」をエマニュエル・トッドが解説 「米国の金融危機」など数々の歴史的出来事を予見してきたフランスの歴史人口学者、エマニュエル・トッド氏。日米の動きをどう見ているのだろうか。AERA 2025年12月29日-2026年1月5日合併号より。
2025年は「米国が敗北した年だった」トランプ政権下で進む「米国という国そのものの解体」とは? エマニュエル・トッドが語る世界情勢
2025年は「米国が敗北した年だった」トランプ政権下で進む「米国という国そのものの解体」とは? エマニュエル・トッドが語る世界情勢 「ソ連崩壊」「米国の金融危機」などを予見したフランスの歴史人口学者、エマニュエル・トッド氏。激動の2025年を振り返り、世界情勢について語ってもらった。AERA 2025年12月29日-2026年1月5日合併号より。

特集special feature

    投手が多く占める中で「虎の4番」も該当 高校では無名も、大学などで急成長した選手たち
    投手が多く占める中で「虎の4番」も該当 高校では無名も、大学などで急成長した選手たち 野球界も完全にオフに入っているが、アマチュア球界でこのオフの最大のニュースと言えば佐藤幻瑛(仙台大)の米国大学への編入である。佐藤は3年生ながら今年大学日本代表に選出されると、7月に行われた日米大学野球では最速159キロをマークするなど見事な投球を見せて、チームの優勝にも大きく貢献した。来年のドラフトでも1位が有力視されており、これほどの有望株が在学中に海を渡ってアメリカの大学に編入するというのはこれまでなかったことである。
    母の介護のため32歳で離職 経済的な負担増え「支援制度など知っていれば」
    母の介護のため32歳で離職 経済的な負担増え「支援制度など知っていれば」 家族の介護を抱え、仕事と介護の両立が難しくなった結果、それまでの仕事を辞めざるを得ない人が増加している。特に50代以降の女性に多く、これまでのキャリアを手放すことは個人・企業の双方にとって損失となる。実際に介護離職した女性は何を思うのか。AERA 2025年12月29日-2026年1月5日合併号より。
    天童よしみが語る「紅白」という特別な舞台 出場30回目の今でも「横にスターがいてギョッとする」
    天童よしみが語る「紅白」という特別な舞台 出場30回目の今でも「横にスターがいてギョッとする」 歌手を夢見て上京したものの、歌番組には呼ばれず、ヒット曲にも恵まれず、常につきまとうのは容姿への批判……。逃げるように故郷の大阪へ帰った天童よしみさんは、それまで全く味わってこなかった「普通の女の子」の生活を経験し、ふとしたことから再び歌への情熱を取り戻します。そこに常にあったのは「ファン」の存在。紅白の常連歌手として今年もNHKホールのステージに立つ天童さんは今、「コンプレックス」とどう向き合っているのでしょうか。(全2回の2回目/前編から続く)
    天童よしみ「あの人形ね、恐ろしいくらい売れたんです(笑)」 自身の“体形コンプレックス”解消につながった「魔除け人形」
    天童よしみ「あの人形ね、恐ろしいくらい売れたんです(笑)」 自身の“体形コンプレックス”解消につながった「魔除け人形」 幼少期から各地ののど自慢大会で優勝をかっさらっていた歌手・天童よしみさん。天賦の才を与えられてもなお、天童さんはコンプレックスに苛まれていたと話します。今や押しも押されもせぬ大スターとなった彼女は、いかにしてそのコンプレックスから抜け出したのでしょうか。ヒット曲に恵まれなかった不遇の時代、天童さんを支えていたものとは。(全2回の1回目/後編はこちら)

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