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ゴミ箱に捨てられていた研修資料から「学び」の楽しさを知る 森永乳業・太田康子さんが語る、未来を切り拓くウェルビーイングな生き方
ゴミ箱に捨てられていた研修資料から「学び」の楽しさを知る 森永乳業・太田康子さんが語る、未来を切り拓くウェルビーイングな生き方 トップランナーとして活躍する女性たちの思いと経験を聞くAERAの動画番組「AERA with her」。今回のゲスト、森永乳業のサステナビリティ推進部で活躍する太田康子さんに、AERAブランドプロデューサーの木村恵子が話を聞いた。【後編】では、キャリアを支える「学び」への姿勢や、心身ともに健やかであるための秘訣が明かされた。その内容を抜粋してお送りする。【前編はこちら】
震災ボランティアが生んだ“CSR48”とは? 森永乳業・太田康子さんが挑む、楽しさで広げる社会課題解決
震災ボランティアが生んだ“CSR48”とは? 森永乳業・太田康子さんが挑む、楽しさで広げる社会課題解決 各企業のトップランナーとして働く女性たちに思いと経験を聞くAERAの動画番組「AERA with her」。今回のゲスト、森永乳業株式会社サステナビリティ推進部の太田康子さんに、AERAブランドプロデューサーの木村恵子が話を聞いた。【前編】では、太田さんを突き動かした東日本大震災での体験、そして情熱をキャリアへと昇華させた独自の哲学や行動力に迫った。その内容を抜粋してお送りする。
「音楽は“言語”の力と“地頭”に関わっている?」バイオリニスト・廣津留すみれと脳科学者・西剛志が語る
「音楽は“言語”の力と“地頭”に関わっている?」バイオリニスト・廣津留すみれと脳科学者・西剛志が語る 小中高と大分の公立校で学び、米・ハーバード大学、ジュリアード音楽院を卒業・修了したバイオリニストの廣津留すみれさん(32)。その活動は国内外での演奏だけにとどまらず、大学の教壇に立ったり、中央教育審議会委員を務めたりと、幅広い。そんな廣津留さんに、人間関係から教育やキャリアのことまで、さまざまな悩みや疑問を投げかけていく当連載が『音楽脳×勉強脳の使い方 バイオリニスト・廣津留すみれの「アタマ」の中』(朝日新聞出版)という1冊の本になりました! 特別企画として収録されている脳科学者・西剛志さんとの「音楽脳×勉強脳」対談の中から、その一部をお届けします。

この人と一緒に考える

60歳を過ぎたらどう稼ぎ、どう暮らす? “おひとりさま”女性の老後を支える制度の見直しは
60歳を過ぎたらどう稼ぎ、どう暮らす? “おひとりさま”女性の老後を支える制度の見直しは 均等法世代の女性たちが迎える定年。近年は未婚・離婚も増え、死別等も含めれば「おひとりさま」で老後を過ごす可能性が高まっている。同じ業務でも給与がダウンするなど、これまで通りの収入を得られなくなった場合、現在の社会制度で安心して老後を過ごせるのか。AERA 2026年6月22日号より。
中村俊輔、名波浩、長谷部誠…森保ジャパン支える“レジェンド参謀” 愛され天然キャラ「将来の代表監督候補」とは
中村俊輔、名波浩、長谷部誠…森保ジャパン支える“レジェンド参謀” 愛され天然キャラ「将来の代表監督候補」とは 北中米W杯で優勝を目指す日本代表で、森保一監督をサポートするのが現役時代に名選手として活躍したコーチ陣だ。名波浩コーチは攻撃面、前田遼一コーチは攻撃とセットプレーを担当し、斎藤俊秀コーチは守備戦術の構築、長谷部誠コーチは攻守全般に加え、選手とコーチの橋渡し役を担っている。そして、今年4月から新たに就任した中村俊輔コーチは攻撃面やセットプレーの得点力向上で助言を送っている。
「どんどん成り上がってほしい」 佐野海舟、欧州クラブで争奪戦か 今夏ビッグクラブに移籍の可能性も W杯活躍次第で市場価値100億円を超える?
「どんどん成り上がってほしい」 佐野海舟、欧州クラブで争奪戦か 今夏ビッグクラブに移籍の可能性も W杯活躍次第で市場価値100億円を超える? 底が知れない。日本人選手が到達したことのない領域にたどりつく可能性を秘めた逸材が、北中米W杯に出場する日本代表でボランチを務めるMF佐野海舟(マインツ)だ。

特集special feature

    MUSIC AWARDS JAPANの舞台裏で見た“映像には映らない”プロの完璧な仕事 ステージ転換、時間管理の徹底ぶり
    MUSIC AWARDS JAPANの舞台裏で見た“映像には映らない”プロの完璧な仕事 ステージ転換、時間管理の徹底ぶり 「世界とつながり、音楽の未来を灯す。」その壮大なテーマを掲げた日本初の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」(以下MAJ)。第2回となる今回は、舞台を京都から東京へと移し、その規模と完成度は初回から大きな飛躍を遂げていた。授賞式では、MCを務めた菅田将暉が落ち着いた進行で全体をつなぎ、アワードの空気を引き締めていたのも印象的だった。当日の模様はさまざまな媒体で知ることができるが、ここでは生放送や配信では伝えきれない、会場で実際に感じた空気を記したい。
    鈴木忠平「沖縄の英雄 島人たちの甲子園」 これまでの代表校とは違っている。沖縄尚学の戦いぶりに外間はそんな印象を受けた。
    鈴木忠平「沖縄の英雄 島人たちの甲子園」 これまでの代表校とは違っている。沖縄尚学の戦いぶりに外間はそんな印象を受けた。 『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか』で史上初のノンフィクション賞三冠を達成した鈴木忠平さんによるノンフィクション連載「沖縄の英雄 島人たちの甲子園」第7回。1999年の選抜高校野球で、沖縄尚学は準決勝に進出する。琉球新報社の整理部員、外間崇は甲子園に向かった。決勝の紙面を担当する前に、現場で見なければならないと思っていた。AERA 2026年6月22日号より。
    足元がふらついた高市首相に懸念の声 「中傷動画」「サナエトークン」で政権も「ふらつきつつある」
    足元がふらついた高市首相に懸念の声 「中傷動画」「サナエトークン」で政権も「ふらつきつつある」 フランスで開かれたG7サミットに初参加した高市早苗首相が帰途についた。訪欧中は、アメリカとイランの紛争が終結合意したこともあってか、にこやかな表情がニュースで流れていた。国会で続いていた「中傷動画」疑惑の追及もなく、ほっとできる時間だったのかもしれない。
    ママ役でドラマ主演「宇垣美里」女優業好調でもプライベートはクセありで恋愛下手? 元彼は「路傍の石ころ」との発言も…
    ママ役でドラマ主演「宇垣美里」女優業好調でもプライベートはクセありで恋愛下手? 元彼は「路傍の石ころ」との発言も… フリーアナウンサーで女優の宇垣美里(35)が7月放送開始のドラマ「おちたらおわり」(日本テレビ系)で主演を務めることが発表された。同作はタワマンを舞台にした、ママ友同士の嫉妬や裏切り、疑いが交錯する女性同士のサバイバルサスペンス。宇垣は家族と普通の幸せを築こうとする母親を演じるが、因縁のセレブママ役に起用されたのはあの篠田麻里子。個性的なキャストとの共演と、泥沼のママ友バトルという刺激的な内容から、早くも注目が集まっている。
    火葬できず公園に「仮埋葬」 東京大空襲で犠牲となった10万人のその後 日本爆撃を指揮したルメイの叙勲取り消し要請も
    火葬できず公園に「仮埋葬」 東京大空襲で犠牲となった10万人のその後 日本爆撃を指揮したルメイの叙勲取り消し要請も 1945年3月10日、東京大空襲では約10万人の民間人が亡くなった。爆撃を指揮した米航空軍司令官、カーティス・ルメイに日本は勲章を授与。具志堅隆松さんはその取り消しを求めて活動する。AERA 2026年6月22日号より。

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