やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

AERA DIGITAL

武田真治が定時制時代に抱えた“学歴”のジレンマ 「自分の選択が、呪いになるか正解にできるか不安だった」
武田真治が定時制時代に抱えた“学歴”のジレンマ 「自分の選択が、呪いになるか正解にできるか不安だった」 高校在学中に雑誌のコンテストでグランプリを受賞し、ドラマ「南くんの恋人」で主演に抜擢。一見すると、風雲に乗る勢いで芸能界を歩んできたかのようだった武田真治さん(53)。芸能活動を開始するために上京した際に定時制高校に通うことを選択し、学歴コンプレックスを持ち続けたといいます。そのコンプレックスを捨てたときに見えてきたものとは。(全2回の1回目/後編はこちら)
【800人調査】衆院選で「中道改革連合」を支持した人は自民圧勝に何を思うのか 「バカ正直すぎる」「大統領選と勘違いしている」との恨み節も…
【800人調査】衆院選で「中道改革連合」を支持した人は自民圧勝に何を思うのか 「バカ正直すぎる」「大統領選と勘違いしている」との恨み節も… 先の衆院選では自民党圧勝という結果になったが、高市政権により期待をかける人、少数意見が反映されるか不安に思う人、さまざまな思いがあるだろう。そこでAERAは「衆院選にひとこと言いたい!緊急アンケート」を実施。約800人の有権者から総選挙の結果に対する“本音”を聞いた。なかでも、立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合を支持した人々は、公示前から100議席以上減らす大惨敗に思うところが多かったようだ。アンケートの回答には、中道を取り巻く数々の失策への怒りが噴出した。
【NHK朝ドラ「ばけばけ」第19週】錦織(吉沢亮)の35秒の沈黙が示す想い 守るために離れるヘブン(トミー・バストウ)の決断と“松江”との別れ
【NHK朝ドラ「ばけばけ」第19週】錦織(吉沢亮)の35秒の沈黙が示す想い 守るために離れるヘブン(トミー・バストウ)の決断と“松江”との別れ 高石あかりがヒロイン・トキを演じる「ばけばけ」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)。松江を離れ、熊本へ行かないか。ヘブン(トミー・バストウ)のその一言から始まった第19週「ワカレル、シマス。」は、繋ぐ絆と断たれる絆をめぐる週だった。愛する人・トキを守るために去ろうとする男・ヘブンと、残される者・錦織友一(吉沢亮)の静かな痛み。95回、喀血する錦織と圧巻の“35秒”にも耳目が集まった。
平良、石井が出場辞退で侍ジャパンに試練 抑えに「パ・リーグのエース」抜擢の可能性
平良、石井が出場辞退で侍ジャパンに試練 抑えに「パ・リーグのエース」抜擢の可能性 侍ジャパンの緊急事態だ。3月のWBC出場のメンバーに選ばれていた平良海馬(西武)が左ふくらはぎ肉離れ、石井大智(阪神)がアキレス腱損傷とアクシデントが発生し、2人の出場辞退が決まった。平良は昨年抑えで最多セーブのタイトルを獲得。石井は50試合連続無失点の日本記録を樹立し、防御率0.17と驚異の安定感を誇っていた。2人の代役には藤平尚真(楽天)、隅田 知一郎(西武)の追加招集が決まった。

この人と一緒に考える

良質な睡眠を世界へ エアウィーヴ 代表取締役会長兼社長・高岡本州
良質な睡眠を世界へ エアウィーヴ 代表取締役会長兼社長・高岡本州 エアウィーヴ代表取締役会長兼社長、高岡本州。浅田真央、高梨沙羅、石川佳純らトップアスリートたちにその品質を認められ、五輪とともに成長を遂げた「エアウィーヴ」。東京、パリに続き、開催中のミラノ・コルティナ冬季五輪でも選手に寝具を提供している。オーナー経営者である高岡本州の次の目標は世界へのチャレンジだ。
「夫はエネルギッシュな陽キャ」 同じ職場で出会い3回告白、振られたのちに妻からもらったOKに驚き
「夫はエネルギッシュな陽キャ」 同じ職場で出会い3回告白、振られたのちに妻からもらったOKに驚き AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2026年2月16日号では、アチーブメント株式会社の岡口瞳美さんと米元拓也さん夫婦について取り上げました。
会社員で2億円持つハルさん「結局、何億円あったら安心して会社を辞めるのか?」
会社員で2億円持つハルさん「結局、何億円あったら安心して会社を辞めるのか?」 お金はないよりあったほうがいいのは当たり前。では、今どきの「億り人」はいくらあれば安心と考えるのだろう。会社員で資産2億円を超えるハルさんの答えは?【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2025冬号」から抜粋しています】

特集special feature

    社員の94%が月曜の出社に「ワクワク」 幸福学の専門家が注目する徳島のねじメーカー 30年前の危機を脱したきっかけは
    社員の94%が月曜の出社に「ワクワク」 幸福学の専門家が注目する徳島のねじメーカー 30年前の危機を脱したきっかけは ウェルビーイングが高い企業と低い企業で、生産性は変わるのか。日本は睡眠不足で年20兆円の経済損失が生じているという指摘もある。幸福学を専門とする慶應義塾大学の前野隆司名誉教授に聞いた。
    開幕“即フィット”の新戦力は? J1百年構想リーグの開幕戦で輝いた新加入選手たち
    開幕“即フィット”の新戦力は? J1百年構想リーグの開幕戦で輝いた新加入選手たち 最初で最後の特別な半年、2026年のJリーグ百年構想リーグの開幕節が2月6日から8日にかけて全国各地で行われた。東西に分けられたJ1では全10試合で計30ゴールが生まれ、4試合がPK戦までもつれ込んだ。リーグ戦でPK決着が生まれたのは実に28年ぶりのことだ。
    WBC日本代表の投手起用を考える 大谷はDH専念…キーマンは国内組か?
    WBC日本代表の投手起用を考える 大谷はDH専念…キーマンは国内組か? ようやくWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に臨むメンバー30人が決定した侍ジャパン。2月10日時点でFA(フリー・エージェント)となっている菅野智之を含めて過去最多の9人がメジャー選手という豪華な顔ぶれとなったが、連覇に向けて大きなポイントとなりそうなのが投手起用だ。大谷翔平(ドジャース)が指名打者に専念することが濃厚と見られており、前回大会で先発したダルビッシュ有(パドレス)、佐々木朗希(ドジャース)、今永昇太(カブス)もメンバーから外れている。そんな中でどんな起用となるのか、またキーマンは誰になるのか、検討してみたいと思う。

    カテゴリから探す