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外国人労働者が急増「日本で働きたい」 円安・物価高でも日本を選ぶ「メリット」と特定技能2号の恩恵とは
外国人労働者が急増「日本で働きたい」 円安・物価高でも日本を選ぶ「メリット」と特定技能2号の恩恵とは 物価高や円安の影響で、「日本は外国人労働者から選ばれない国になった」といわれている。だが、実際はこの1年で外国人労働者数は大幅に増加し、現在230万人もの人々が在留資格を得て働いている。なぜ彼らは日本を目指すのか。

この人と一緒に考える

土作りから製品完成まで10年 カカオ研究に人生を注ぐ明治のヒット商品の生みの親
土作りから製品完成まで10年 カカオ研究に人生を注ぐ明治のヒット商品の生みの親 全国各地のそれぞれの職場にいる、優れた技能やノウハウを持つ人が登場する連載「職場の神様」。様々な分野で活躍する人たちの神業と仕事の極意を紹介する。AERA2026年1月19日号には明治 グローバルカカオ事業本部 副本部長 カカオ開発部 部長 カカオクリエイター(R)の宇都宮洋之さんが登場した。
WBC連覇狙う侍ジャパン投手陣の「狭き門」 宮城、北山は「有力」、高橋宏、才木は「当落線上」か
WBC連覇狙う侍ジャパン投手陣の「狭き門」 宮城、北山は「有力」、高橋宏、才木は「当落線上」か 今年3月に開催されるWBCで、侍ジャパンの大会連覇を阻止すべく、各国が本気のメンバー選出を進めている。米国代表はサイ・ヤング賞を受賞したタリク・スクーバル(タイガース)、ポール・スキーンズ(パイレーツ)の両エースの出場が決まり、ドミニカ共和国代表はファン・ソト(メッツ)、ブラディミール・ゲレーロJr.(ブルージェイズ)、フェルナンド・タティスJr.(パドレス)ら強打者の出場が有力視されている。迎え撃つ侍ジャパンはどのような布陣で臨むか。
地元へ移住したい夫と、東京に住み続けたい私… 「夫婦別の道を歩むしかないのか」と悩む30代女性に、鴻上尚史が送るアドバイスとは
地元へ移住したい夫と、東京に住み続けたい私… 「夫婦別の道を歩むしかないのか」と悩む30代女性に、鴻上尚史が送るアドバイスとは 東京在住の会社員・いくらさん(36)の悩みは、「フルタイムの仕事を辞めて、地元に移住する」という夫の希望を受け入れられないこと。「夫との生活」「東京での便利な暮らし」「今の仕事」……自分が大切にしていることを天秤にかけ、取捨選択するにはどうすればいいのでしょうか。答えを出せずにいる相談者に鴻上尚史さんが送るアドバイスとは?

特集special feature

    【図解】税制改正で変わる暮らし NISAや住宅ローンで子育て世帯に朗報、ふるさと納税は富裕層不利に?
    【図解】税制改正で変わる暮らし NISAや住宅ローンで子育て世帯に朗報、ふるさと納税は富裕層不利に? 税金の仕組みはややこしく、苦手意識を持っている方も多いかもしれません。私自身、ファイナンシャルプランナーの資格を取得するまで、税金について学ぶ機会はほとんどありませんでした。しかし、税金の仕組みはもちろん、どんなことに税金を課されるのか、納めた税金がどのように使われるのかは私たちの暮らしに直結する話。Vol.8でも触れましたが、制度が変わる時は学びのチャンスです! 気になるトピックからで構いませんので、少しずつ知識を身につけていきましょう。
    愛子さまは「楊柳」ワンピ、雅子さまは「絞り染め」ジャケット 日本の伝統を海外で「洋装」でまとう皇后と皇女の美しさ
    愛子さまは「楊柳」ワンピ、雅子さまは「絞り染め」ジャケット 日本の伝統を海外で「洋装」でまとう皇后と皇女の美しさ 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは、和の伝統の「守り手」のひとりだ。ラオス公式訪問では、江戸時代から日本で親しまれる「楊柳生地」をワンピースに仕立ててお召しだった。実は、母の皇后雅子さまもモンゴル公式訪問の際に、日本の「絞り染め」の生地をジャケットに仕立て着用されていた。和の伝統工芸を洋装に生かし、職人ら担い手を守る「令和流」とはーー(全2回の2回目)。
    幹部候補はベトナム人 もう「日本人は採っていない」  飲食業界で「グローバル人材」争奪戦が起こる理由
    幹部候補はベトナム人 もう「日本人は採っていない」 飲食業界で「グローバル人材」争奪戦が起こる理由 さまざまな業界で、外国人の雇用が拡大している。特に顕著なのが飲食業界だ。仕事へのモチベーションを評価し、職場の大黒柱としての成長を期待する企業も少なくない。国籍を問わず、労働者には生活も人生もある。日本社会は「外国人労働者」とどう向き合うのか(全8回の特集1回目)。
    政権が見せたくない“真のロシア”を描く一冊 「ロシアに偏見を抱きがちな人にこそ読んでほしい」星野博美
    政権が見せたくない“真のロシア”を描く一冊 「ロシアに偏見を抱きがちな人にこそ読んでほしい」星野博美 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は写真家・作家の星野博美さんが、『私の愛するロシア プーチン政権から忘れ去られた人びと』(エレーナ・コスチュチェンコ著、高柳聡子訳)を取り上げる。AERA 2026年1月12日号より。

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