イギリスの議会制民主主義の“祖先”を描く 「『領分』が明確でない日本で責任ある民主主義は運営できるのか」苅部直 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は政治学者の苅部直さんが、『議会制民主主義という神話 イギリス近代史の真実』(君塚直隆著)を取り上げる。AERA 2026年1月19日号より。 アエラ読書部 1/17
今西憲之 「民主主義から外れている」 立憲民主・公明の新党「中道改革連合」で不協和音 高市首相の「計算」は狂ったか 高市早苗首相が突然仕掛けた通常国会冒頭の解散が、さらなる衝撃を生んだ。立憲民主党と公明党の新党結成だ。だが、唐突に進んだ新党結成に、立憲民主党内からは不協和音が漏れ出ている。 立憲民主党公明党中道改革連合 1/16
北村有 【NHK朝ドラ「ばけばけ」第15週】必要だったトキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の衝突 そして受け入れの口づけ 高石あかりがヒロイン・トキを演じる「ばけばけ」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)。第15週「マツノケ、ヤリカタ。」後半では、トキとヘブン(トミー・バストウ)の新婚生活の裏で、夫婦のあいだに生まれた“建前”が静かに存在を主張し始める。舶来品店で起きたすれ違いは、裏切りではなく、互いを思いやるがゆえの嘘だった。15週は、衝突を経て初めて「家族のやり方」が更新されていく、その過程を丁寧に描いていた。 ばけばけ高石あかりトミー・バストウ吉沢亮柄本時生池脇千鶴朝ドラNHK 1/16
FAの則本昂大が巨人移籍を決断 楽天が「人的補償」の獲得で悩ましい理由は 巨人が1月16日、楽天から海外FA権を行使した則本昂大(35)の獲得を正式発表した。則本はメジャー挑戦を視野に入れていたが断念し、国内他球団への移籍で動向が注目されていた。 プロ野球FA則本昂大 1/16
野村昌二 「あまりに急ですもん」 高市首相の電撃解散で選挙現場は大わらわ 突然の衆院解散で、全国の選挙現場は大わらわだ。投票所入場券や選挙カーの手配に追われたり、雪国では除雪や転倒対策も迫られたり。各地で悲鳴があがる。 衆院解散高市早苗首相総選挙 1/16
山際美佑 藤井聡太名人・竜王、伊藤匠二冠、佐々木勇気八段…朝日杯将棋オープン戦の天才棋士を描いた漫画家「グっとくる」しぐさ 藤井聡太名人・竜王、その藤井名人から2024年に叡王、25年に王座を奪取した伊藤匠二冠、そして羽生善治九段――。将棋界を代表する棋士たちが火花を散らす第19回朝日杯将棋オープン戦が、1月17、18日に名古屋市のポートメッセなごやで開かれる。ここで勝ち上がった棋士は、2月11日に大阪・高槻市で行われる決勝・準決勝へと進む。 将棋藤井聡太羽生善治伊藤匠佐々木勇気丸山忠久朝日杯オープン戦 1/16
「負け」に負けるな 元日本プロボクシング協会 袴田巖支援委員会委員長・新田渉世 「検察はタオルを投げろ!」。元プロボクサーの死刑囚・袴田巖の冤罪事件「袴田事件」の攻防の中、ボクシング界を引っ張って支援を続けた一人の男がいた。当時、獄中にいた袴田とも奇跡的に面会を果たした。元東洋太平洋王者はなぜ、支援活動に突き動かされたのか。 現代の肖像新田渉世袴田巖 1/16
森田悦子 「温かい夕食を用意して待ってくれている」 暮らしが整い、日々のささいなことが幸せ AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2026年1月19日号では、LGTの後藤岳彦さんとNTSホールディングスの後藤しのぶさん夫婦について取り上げました。 はたらく夫婦カンケイ 1/16
中島晶子 安住拓哉 2026年版・5年または一生お宝の高配当株ベスト30「1位のDIC5.49%は今回限りの参考銘柄」【NISA応援】 新NISAの日本株でおすすめの高配当株ランキング。減配リスクが低めのお宝株30銘柄に加え、優良株も多い「JPX日経400」の高配当株20銘柄も調査した。【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2025冬号」から抜粋しています】 AERA Money高配当株ランキングNISAアエラマネー 1/16
宴会で皿にポツンとからあげ「遠慮のかたまり」 冷めゆく「最後の一個」日本各地の呼び名と由来とは 大皿料理の「最後の一つ」がなぜか皿に残り続け、参加者も自分自身も手を付けようとしない。会食でよく見る光景だ。かしこまった席ならともかく、気心の通じた友人間でもよく起こる。聞けば、日本各地でこの慣習があり、それぞれの呼び名があるらしい。新年会真っ盛りの季節に、いったいなぜなのかを探ってみた。 会食風習大皿料理遠慮のかたまり最後の一個津軽の英雄 1/16
『葬送のフリーレン』原作第1回を読んだ瞬間に「アニメ化したい」と決意 制作陣に聞く作品の魅力と2期への意気込み 1月16日からTVアニメ第2期放送がスタートする『葬送のフリーレン』。独自の世界観と流麗な絵で、高い人気を誇っている。『葬送のフリーレン』のTVアニメ制作に携わる人たちに、作品への思いを聞いた。AERA 2026年1月19日号より。 葬送のフリーレン 1/16
TVアニメ『葬送のフリーレン』重要視したのは“時間” アニメーションプロデューサーが明かす作品に込めたこだわり 独自の世界観と流麗な絵で人気の『葬送のフリーレン』。1月16日からTVアニメ第2期放送がスタートする。監督やプロデューサーに聞いた。AERA 2026年1月19日号より。 葬送のフリーレン 1/16
新潟からお米が60kgも… 値上げしない“デカ盛り”イラン出身店主の「恩返し」 なぜお客と地域に支えられ続けるのか 東京都板橋区にある居酒屋「花門」。イラン出身のコルドバッチェ・マンスールさん(61歳)が花門をオープンしたのは1992年。以来、陽気なキャラクターで長年お客に愛され続けているお店だ。名物は冗談のような激安・デカ盛り料理。開店当初はごく普通の居酒屋料理を提供していたというが、なぜマンスールさんは激安・デカ盛り料理に突き進んでいったのか。【後編】では、4度目の経営危機、値上げに否定的な理由、お客に対する希望などについて聞いた。 やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさ飯オムライス激安・デカ盛り料理やさしいご飯 1/16
「いろんな夢を預けたの」 板橋『花門』“赤字覚悟”のイラン出身店主 激安・デカ盛り料理を続ける理由 東京都板橋区にある居酒屋「花門」。イラン出身のコルドバッチェ・マンスールさん(61歳)が花門をオープンしたのは1992年。以来、陽気なキャラクターで長年お客に愛され続けているお店だ。名物は冗談のような激安・デカ盛り料理。開店当初はごく普通の居酒屋料理を提供していたというが、なぜマンスールさんは激安・デカ盛り料理に突き進んでいったのか。【前編】では、お店を始めるきっかけとなったエピソード、激安・デカ盛り料理をかたくなに提供している理由などを聞いた。 やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさ飯オムライス激安・デカ盛り料理やさしいご飯 1/16
しいたけ. 人は誰でも「変わる」 鎧を下ろせる時が来たら新しい人生を始めよう しいたけ.さんがアドバイス AERAの連載「午後3時のしいたけ.相談室」では、話題の占い師であり作家のしいたけ.さんが読者からの相談に回答。しいたけ.さんの独特な語り口でアドバイスをお届けします。 しいたけ.やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしい相談室 1/16
ソフトバンクと日本ハムの2強を覆す? 「経験値のある選手が多い」伏兵球団のキーマンは 今年のパ・リーグはソフトバンクと日本ハムの2強を予想する声が多い。昨年の戦いぶりを考えると、両球団は攻守の精度が高く、投手陣も安定していた。昨年、ソフトバンクは春先につまずいて最下位に落ちたが、その後は主力の故障を選手層の厚さでカバーし、レギュラーシーズン87勝でリーグ連覇。日本ハムは83勝と最後まで優勝争いに食らいついた。 プロ野球パ・リーグ 1/15
ジェーン・スー 「明日は我が身か? 物騒な世界情勢はまるでマッドマックスの世界観」ジェーン・スー 作詞家、ラジオパーソナリティー、コラムニストとして活躍するジェーン・スーさんによるAERA連載「ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして」をお届けします。 ジェーン・スー 1/15
今川秀悟 バンテリンドームの改修工事で中日は浮上できるか 「不吉な過去」のデータも… 今年の戦いぶりを最も予測できないのが、中日だろう。その理由は本拠地・バンテリンドームの改修工事だ。1月8日から左中間と右中間の外野フェンス手前にテラス席「ホームランウイング」を設置する工事が行われ、球場公式SNSで工事中のグラウンド写真が公開された。 プロ野球中日バンテリンドーム 1/15