”ラブホ問題”の小川晶前市長が再選 批判に大きく振れた女性たちが擁護に回った理由 男性部下とラブホテルを利用していたことが発覚し、辞職した前橋市の小川晶前市長(43)が出直し市長選で再選した。カギを握ったのは女性有権者たちだった。 ラブホ問題女性有権者市長選前橋市 1/18
米倉昭仁 「クマ用防護服」急ピッチで開発進む ベアクローによる「致命傷」からパトロールする人間の身を守るには 2025年、クマによる人的被害は過去最悪を記録。環境省によると、被害者は230人(死者13人)に達した(25年11月末時点)。そんななか、「致命傷や後遺障害の低減」を目的とした防護服の開発が急ピッチで進んでいる。 クマ用防護服クマベアクロークマパンチツキノワグマ 1/18
中村千晶 「逃げ場に山小屋を選んだ若者もいる」 八ヶ岳で小屋を営む人々に密着したドキュメンタリー 長野県と山梨県にまたがり南北に連なる八ヶ岳には多くの山小屋が存在する。冬は氷点下になり、コンビニも車もない過酷な状況のなかさまざまな想いで小屋を営む「小屋番」になった人々がいる。美しい八ヶ岳の自然と彼らの生き方を、山岳写真家・菊池哲男の案内でめぐるドキュメンタリー「小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版」。深澤慎也監督に本作の見どころを聞いた。 シネマ×SDGs 1/18
西尾典文 オイシックス新潟の補強がすごい! NPBの実力者を大量獲得、複数のドラフト候補も 2月のキャンプインに向けて今シーズンの戦力はほぼ固まった印象を受けるプロ野球。フリー・エージェント(FA)で移籍した選手や新外国人選手に注目が集まるが、このオフの補強で着実にチーム力を向上させた印象を受けるのが、一昨年からファームに参入したオイシックス新潟だ。 プロ野球オイシックス新潟 1/17
沖昌之 見つめ合う白い子猫2匹「これが噂のドッペルゲンガー?」【沖昌之】 主に外猫を撮影し、猫の自然な姿をとらえた写真が人気の猫写真家・沖昌之さん。「今週の猫しゃあしゃあ」では、そんな沖さんが出会った猫たちを紹介します。今回は「これが噂のドッペルゲンガーなのか?」をお届けします。 NyAERA猫 1/17
北原みのり 伊藤詩織さん「Black Box Diaries」 複雑化する「現実」にボロボロと言葉が落ちていく 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は「Black Box Diaries」について。 Black Box Diaries伊藤詩織 1/17
Jリーグのスタジアム規定は「時代遅れ」か? 「極めて常識がなさすぎる」と秋田市長が不快感…騒動で露呈した理想と現実 J2・ブラウブリッツ秋田の本拠地となる新スタジアム整備をめぐり、秋田市がJリーグに不快感をあらわにした問題が大きな反響を呼んでいる。 サッカーJリーグブラウブリッツ秋田スタジアム建設 1/17
福井しほ 松嶋菜々子52歳「少しずつ怖いものがなくなってきた」 子どもも成人して手が離れた50代の変化 約9年ぶりに連続ドラマの主演を務める俳優の松嶋菜々子さん(52)は、50代になってから、「少しずつ怖いものがなくなってきたように感じています」と語る。今作で演じるのは敏腕国税調査官。「働く女性」を表現するなかで意識したことや、こめたメッセージを聞いた。(全2回の2回目/前編はこちら) 松嶋菜々子おコメの女コンプレックスの広場コンプレックス 1/17
福井しほ 松嶋菜々子(52)が明かす“高身長コンプレックス” 「10代の思春期のころは、背中を少し丸めて姿勢が悪くなった」 ファッション誌のスカウトをきっかけに、10代で芸能界に飛び込んだ松嶋菜々子さん(52)。モデルとしてのキャリアを築く一方で、朝ドラのヒロイン役にも抜擢。主演作はいずれも高視聴率を打ち出し、数々の社会現象も巻き起こした。そんな松嶋さんが語る「コンプレックスとの向き合い方」とは。(全2回の1回目/後編はこちら) 松嶋菜々子おコメの女コンプレックスの広場コンプレックス 1/17
ラリー遠田 「久米宏」とは何者だったのか テレビの報道番組をバラエティー化した功罪 1月1日、テレビ番組の司会者として活躍していたフリーアナウンサーの久米宏さんが、肺がんのため81歳で亡くなった。『ぴったしカン・カン』『ザ・ベストテン』『ニュースステーション』などの人気番組に出演していたレジェンド級のテレビスターだった久米さんの訃報に驚きと悲しみの声が相次いでいる。 久米宏さんニュースステーションザ・ベストテン81歳肺がん 1/17
世界中からオファーが続く“超リアル”な恐竜ショー 発想から20年超 諦めなかった2人の執念 世界初の超リアルな自立歩行恐竜という、恐竜型メカニカルスーツ「DINO-TECHNE」を生み出したON-ARTの金丸賀也氏と小塚明美氏。世界中から恐竜ショーにオファーが続出するまでの軌跡を2人に聞いた。AERA 2026年1月19日号より。 恐竜恐竜大夜行DINO-TECHNE金丸賀也小塚明美ON-ART 1/17
大川恵実 岡田准一「僕はなりたい自分にしかなれない」 時代が求めていた草食男子よりも「アクション」を選択した真意 主演作「イクサガミ」の世界的ヒットで注目される岡田准一が語る「生き方」と「優しさ」の信念とは。AERA 2026年1月19日号より。 岡田准一イクサガミオカダのジショやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさを語ろう 1/17
今西憲之 「エッフェル姉さん」ら国会議員団はプロパガンダに利用された? 物議を醸したイスラエル訪問 イスラエル政府の招待を受け、日本の国会議員がイスラエルを訪問し、ネタニヤフ首相らと会談したことが物議を醸している。同国のガザ攻撃が国際的な非難を受ける中だけに、訪問した議員からも「プロパガンダに利用された」という声も漏れる。訪問団の中には、過去にフランス訪問で批判を浴びた、あの女性議員の名前もあった。 イスラエル松川るい 1/17
野村昌二 首都直下地震、南海トラフ巨大地震の発生時に新幹線・地下鉄のなかにいたら…… 阪神淡路大震災から31年 今年も阪神淡路大震災の発生日がめぐってきた。あの日から31年が過ぎた今年は、すでに鳥取県と島根県で最大震度5強の地震が発生。相変わらず「地震大国」である我が国には、さらに南海トラフ巨大地震が迫る。多くの人が利用する新幹線や地下鉄の備えについて取材した。 南海トラフ巨大地震地下鉄東京メトロ新幹線JR 1/17
ひろゆきは「男女差別」と批判も…前橋市長選「小川晶氏」の再選で“密会ラブホテル”が受験生の間で「落ちない」と話題に!? 2026年1月12日、群馬県前橋市長選挙において、前職の小川晶氏(43)が劇的な再選を果たした。既婚の市幹部職員とラブホテルに10回以上出入りしていたという不倫疑惑で辞職に追い込まれたが、なんと自民党系が推す新人候補に1万票以上の差をつける圧勝。たった2カ月弱で市長に舞い戻った。 小川晶前橋市長 1/17
井上有紀子 “年内入試”時代に共通テストの志願率が過去最高の理由 上智、青学、明治…有名私大で増える「共通テスト併用」 私立大学の入学者の6割が「年内入試」で合格している時代に、年明けの「共通テスト」に志願した現役生の志願率は、昨年過去最高を更新した。なぜ共通テストを志願する高校生の割合は高まっているのか。 大学入試大学入学共通テスト 1/17
「企業っていうのはなあ、本当にきったねえんだぞ」 伊藤忠・丹羽宇一郎さんが記者に語った言葉の真意 伊藤忠商事の社長、会長を歴任し、民間出身として初の駐中国大使を務めた丹羽宇一郎さんが亡くなった。バブル崩壊で膨らんだ同社の不良資産を、社長就任後に一気に処理してV字回復させた。公表されたのは1月8日。86歳だった。当時の注目度に比べ、メディアの報道はあっさりしたものだった。現役を退いて長い。勲章も辞退した人だ。 丹羽宇一郎駐中国大使伊藤忠商事 1/17
川口穣 『葬送のフリーレン』が思い出させてくれる“別れてから気づく大切さ” 最新刊15巻まで担当した編集者インタビュー 2020年から「週刊少年サンデー」(小学館)で連載が始まった『葬送のフリーレン』。世界の累計発行部数は3200万部だ。TVアニメ第2期が1月16日から始まる。担当編集者が語る作品の魅力とは。AERA 2026年1月19日号より。 葬送のフリーレン 1/17