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松のオブジェ10億円、防災シェルター1億円…過熱するふるさと納税の高額返礼品は控除額の上限設定でどうなるのか
松のオブジェ10億円、防災シェルター1億円…過熱するふるさと納税の高額返礼品は控除額の上限設定でどうなるのか 所得が高い人ほど高額の返礼品を受け取れるため、「金持ち優遇」との批判が出ているふるさと納税。2026年度の税制改正大綱に盛り込まれた新たな措置で潮目は変わるのか。業界関係者に本音を聞いた。
「言葉を手に入れました」 ろう者の少年に4年密着したドキュメンタリー「ぼくの名前はラワン」
「言葉を手に入れました」 ろう者の少年に4年密着したドキュメンタリー「ぼくの名前はラワン」 イラクで育ったクルド人少年ラワンは生まれつき耳が聞こえないろう者だ。ラワンの将来を案じた一家はイギリスに渡り、ラワンはろう学校に通えることになる。イギリス手話と口話を学びようやく言葉を手に入れたラワンだが、一家に国外退去の危機が訪れて──?ラワンの4年間を追いかけたドキュメンタリー「ぼくの名前はラワン」。エドワード・ラブレース監督に本作の見どころを聞いた。
【前橋市長選ルポ】小川晶前市長の「優勢」報道は本当か? 「ラブホ問題はもういい」意外な地元の声と短期決戦の影響
【前橋市長選ルポ】小川晶前市長の「優勢」報道は本当か? 「ラブホ問題はもういい」意外な地元の声と短期決戦の影響 不祥事を起こした前市長が返り咲くのか、それとも――。群馬県前橋市の小川晶前市長(43)が既婚の男性市職員とラブホテルへ10回以上行っていた問題で11月に辞職したことを受け、5日に告示された前橋市長選は12日に投開票を迎える。前職と新顔の計5人がいずれも無所属で立候補している選挙戦の最終盤だ。再選を期す前市長の小川氏と、山本一太群馬県知事らの支援を受ける弁護士の丸山彬氏を追った。
かつての新人王や日本Sで大活躍のベテランも…2026年カムバックに期待の選手は?
かつての新人王や日本Sで大活躍のベテランも…2026年カムバックに期待の選手は? キャンプインまで1か月を切り、各球団今年の戦力が固まりつつあるプロ野球。そんな中でチームの成績を大きく左右する可能性があるのが、故障や不振に苦しんでいる選手の復調だ。昨年も日本球界復帰後は不振だった筒香嘉智(DeNA)が後半戦だけで14本塁打を放ち、近年は故障に苦しんでいた大野雄大(中日)もチームトップとなる11勝をマークするなど見事な活躍を見せている。2026年、彼らのように復活に期待したい選手としては誰がいるのだろうか。

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復活の「ザ・イロモネア」での一般審査員への誹謗中傷 視聴者参加番組が直面する危機
復活の「ザ・イロモネア」での一般審査員への誹謗中傷 視聴者参加番組が直面する危機 2025年12月29日に年末特番として『ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円』(TBS系)が放送された。同年2月に久々の復活を遂げたかつての人気番組が、再び帰ってきたということで注目を集めていた。
成宮寛貴「悩みそうなときは、宇宙のことを考える」 精神的なコンプレックスへの対処法は「全部隠す」
成宮寛貴「悩みそうなときは、宇宙のことを考える」 精神的なコンプレックスへの対処法は「全部隠す」 17歳で鮮烈な芸能界デビューを果たし、34歳で電撃引退。その後、2025年に活動を再開した俳優・成宮寛貴さん(43)。端正なルックスと確かな演技力でファンを魅了してきた成宮さん流のコンプレックスや「さみしさ」との向き合い方をを聞いた。(全2回の2回目/前編から続く)
成宮寛貴「これは神様の敷いたレールかもしれない」 鎌倉のビーチで恩師と偶然の再会、12年ぶりの舞台復帰は三島由紀夫の名作
成宮寛貴「これは神様の敷いたレールかもしれない」 鎌倉のビーチで恩師と偶然の再会、12年ぶりの舞台復帰は三島由紀夫の名作 東京の市谷で育ち、三島由紀夫が自決した駐屯地の近くに住んでいたという俳優の成宮寛貴さん(43)。昨年芸能活動を再開し、12年ぶりの舞台復帰作に選んだのは、三島由紀夫による「サド侯爵夫人」だった。「『好きだ』と言うのに、10行ほどかけて言う」三島作品との向き合い方や演出家・宮本亞門さんとの関係を語った。(全2回の1回目/後編こちら)
“究極の大トリ”松田聖子が最高視聴率の紅白 音楽評論家スージー鈴木が「すごすぎた」と語るMVPは?
“究極の大トリ”松田聖子が最高視聴率の紅白 音楽評論家スージー鈴木が「すごすぎた」と語るMVPは? 昨年大みそかに放送された「第76回NHK紅白歌合戦」の歌手別視聴率(世帯)が5日に発表され、特別企画枠で出場した松田聖子が記録した39.9%がトップだった(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)。松田聖子は、紅白それぞれの歌手が歌い終わったあとに登場する“究極の大トリ”だった。“紅白大好き”な人気音楽評論家スージー鈴木さんは、松田聖子、そして昨年の紅白をどう見たのか。
慶大法科大学院生、リヤカー引き温かい食事を提供 「夜回り」を始めるきっかけになったホームレスの“痛烈な一言”
慶大法科大学院生、リヤカー引き温かい食事を提供 「夜回り」を始めるきっかけになったホームレスの“痛烈な一言” リヤカーに炊飯器を載せて、ホームレスに食事を提供する男子大学院生がいる。毎週木曜日の夜、食事を配りながらホームレスとコミュニケーションを交わす。彼が「夜回り」を始めた理由とは──。誰かのため、社会のために役立ちたい。そう思っても一歩を踏み出すのは難しい。「やさしくなりたい」連載第3シリーズでは、誰かに寄り添う人たちを訪ね、活動のきっかけや思いを聞き、「最初の一歩」を考えます。AERA 2026年1月12日号より。

特集special feature

    【NHK朝ドラ「ばけばけ」第14週】嘘から始まる家族 トキ(高石あかり)らが叫ぶ「だらくそ!」でつながる絆
    【NHK朝ドラ「ばけばけ」第14週】嘘から始まる家族 トキ(高石あかり)らが叫ぶ「だらくそ!」でつながる絆 高石あかりがヒロイン・松野トキを演じる「ばけばけ」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)。トキと異国の教師・ヘブン(トミー・バストウ)が、ついに夫婦になった。その祝福の裏で、登場人物たちがそれぞれに「嘘」を抱えていたことが明るみに出た第14週は、清廉潔白な正しさだけでは成り立たない、人間関係の機微が描かれた。「本音」だけが家族を形作るのではない。ときには「嘘」こそが、大切な人の心を守る防波堤となる。第14週は、そんな“あたたかな偽り”が交差し、歪な形をしながらも真実の家族へと近づいていく、そんな再生の物語だった。
    みんなを楽しく元気にする仕事 DJ・サウンドクリエーター・DJ KOO
    みんなを楽しく元気にする仕事 DJ・サウンドクリエーター・DJ KOO DJ KOOはおそらく「日本で一番知られているDJ」と言っていいだろう。80年代からフロアに立ち続け、「つなぎの六本木、しゃべりの新宿」と言われた、しゃべって盛り上げる「新宿スタイル」は今に至る“芸風”の基礎だ。ラグビー部出身の根性と気配り、幅広い音楽知識でピンチの時期も乗り切ってきた。暗い話題の多い現代社会には、この人が必要だ。
    「今日一番印象に残ったことは?」 最初のデートからずっと変わらない質問が夫婦の習慣に
    「今日一番印象に残ったことは?」 最初のデートからずっと変わらない質問が夫婦の習慣に AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2026年1月12日号では、folk茶菓のエリカ・レモンズさんとスコット・ワトソンさん夫婦について取り上げました。
    NISA3カ月で買われた米国株ベスト30「エヌビディア関連等テック系の新しい3銘柄」ランクイン〈高配当株もいるぞ〉
    NISA3カ月で買われた米国株ベスト30「エヌビディア関連等テック系の新しい3銘柄」ランクイン〈高配当株もいるぞ〉 主要ネット証券5社の新NISA口座で買われた米国株ランキング(調査期間2025年6月16日~9月12日)。エヌビディアやテスラといった定番に加え、見慣れない銘柄がいくつかあった!【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2025冬号」から抜粋しています】

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