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「メディアにペラペラしゃべるな」 66人の「高市チルドレン」に“口封じ”した新人議員研修会
「メディアにペラペラしゃべるな」 66人の「高市チルドレン」に“口封じ”した新人議員研修会 衆院選で大勝した自民党が特別国会開会前日の2月17日、初当選した66人の新人議員「高市チルドレン」を対象に研修会を開いた。かつての「小泉チルドレン」や「安倍チルドレン」のように失言や不祥事で政権の足を引っ張らないよう、新人を教育する目的だ。
「はるな愛」の自伝映画で注目された「藤原紀香」との知られざる絆…三軒茶屋で交差した“奇跡の一日”
「はるな愛」の自伝映画で注目された「藤原紀香」との知られざる絆…三軒茶屋で交差した“奇跡の一日” タレント・はるな愛(53)の半生を実写化したNetflix映画「This is I」が、2月10日の配信直後から国内の「今日の映画TOP10」で1位を獲得するなど大反響となっている。本作は、後に「エアあやや」で時代の寵児となるはるなの歩みを80年代の歌謡曲に乗せた「エア・ミュージカル」という手法で描いた意欲作だ。
「何よりも楽しみだ」 年金が入るとカツ丼とお酒を1合必ず頼んで… 常連客のおじいさんへの思いが生んだ 栃木市ツルミ食堂の「カツ丼の日」
「何よりも楽しみだ」 年金が入るとカツ丼とお酒を1合必ず頼んで… 常連客のおじいさんへの思いが生んだ 栃木市ツルミ食堂の「カツ丼の日」 「カツ煮まん」や「カツ丼」で人気のツルミ食堂(栃木市)。この店が開店したのは東京オリンピックが開催された1964年のこと。店主の鶴見恵子さんの祖父・豊さんが戦地から戻ってから開業した。後編では、どんな思いで豊さんは店を開いたのか、3代目として後を継いだ恵子さんの思など話を聞いた。【前編はこちら】カツ丼を片手で 栃木市ツルミ食堂の「カツ煮まん」はなぜ生まれたのか 「フタすら開けられてなかった…」 きっかけは「子ども連れのお母さん」
カツ丼を片手で 栃木市ツルミ食堂の「カツ煮まん」はなぜ生まれたのか 「フタすら開けられてなかった…」 きっかけは「子ども連れのお母さん」
カツ丼を片手で 栃木市ツルミ食堂の「カツ煮まん」はなぜ生まれたのか 「フタすら開けられてなかった…」 きっかけは「子ども連れのお母さん」 栃木市にある「ツルミ食堂」の人気商品「カツ煮まん」。カツ煮を具にした中華まんだが、店主の鶴見恵子さんが2012年に開発した。そのきっかけは「子ども連れのお母さん」だった。前編では開発秘話を聞いた。
AIがあっても英語を学ぶ意味 なぜ「黒板」は緑色なのに黒板なのか 分断が広がる今こそ必要との意見も
AIがあっても英語を学ぶ意味 なぜ「黒板」は緑色なのに黒板なのか 分断が広がる今こそ必要との意見も AIが翻訳してくれるから、もう英語なんて勉強しなくていいじゃないか。学び直しに何度も挫折した忙しい社会人にとってAIの出現はまさに救いだ。しかし、いくら便利になったとしても、専門家は「外国語を学ばない」理由にはならないと口をそろえる。AERA 2026年2月23日号より。
「もう英語の勉強は不要」が5割以上? AIの出現でなぜ多くの人がそう思ってしまうのか それでも学ぶ意味とは
「もう英語の勉強は不要」が5割以上? AIの出現でなぜ多くの人がそう思ってしまうのか それでも学ぶ意味とは 「英語ができない」。それが長年のコンプレックスだったはずなのに、いまは不思議なくらい気が楽だという。理由はシンプル、AIがあるから。私たちはこれから、言葉を「学ぶ」こととどう付き合っていくのか。AERA 2026年2月23日号より。

この人と一緒に考える

「余裕がないとやさしくなれない」 藤本美貴が“心の余裕”のためにお金を使うもの
「余裕がないとやさしくなれない」 藤本美貴が“心の余裕”のためにお金を使うもの 多方面で活躍する藤本美貴さん。2月20日に開催する「アエラボ2026」のゲストでもある。その藤本さんに、なりたい自分になるために、自分にも周囲にもやさしくいるために、心がけていることを聞いた。AERA 2026年2月23日号より。
【NHK朝ドラ「ばけばけ」第20週開始】不自由のない熊本での暮らしは「窮屈」 張り合いのない松野家で暴走の司之介(岡部たかし)は“成功”に苛立ち
【NHK朝ドラ「ばけばけ」第20週開始】不自由のない熊本での暮らしは「窮屈」 張り合いのない松野家で暴走の司之介(岡部たかし)は“成功”に苛立ち 高石あかりがヒロイン・トキを演じる「ばけばけ」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)。ついに松江を離れ、熊本での新生活が始まった松野家。しかし第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」が描いたのは、新天地の高ぶりではなく、豊かさゆえの空白だった。女中を雇い、不自由のない暮らしを手に入れたはずのトキたちは、手持ち無沙汰で暇を持て余している。インスピレーションが得られず執筆が捗らないヘブン(トミー・バストウ)、手毬唄すら許されないトキや母のフミ(池脇千鶴)、そしてふたたび怪しげな動きを見せる父・司之介(岡部たかし)。豊かなことは幸せなのか。 *  *  *
「俺たちはファミリー」 デビュー目指す77人のジュニア、グループや東西の垣根を超え
「俺たちはファミリー」 デビュー目指す77人のジュニア、グループや東西の垣根を超え 昨年2月に結成されたACEes、KEY TO LIT、B&ZAIをはじめ、STARTO ENTERTAINMENTに所属する総勢77人のジュニアが東西から集結し、フェス形式のライブ「ジュニア STAR to FESTIVAL 2026」が開催された。デビューを掴むために互いに切磋琢磨する彼らのステージは──。AERA2026年2月23日号より。
バリカンにパニック、じっとできない…発達障害のある子も通える美容室を各地に増やす 男性美容師の出発点は“後悔”のカット
バリカンにパニック、じっとできない…発達障害のある子も通える美容室を各地に増やす 男性美容師の出発点は“後悔”のカット 発達障害など特性のある子どもや大人の散髪を続ける美容師がいる。落ち着きがなかったり、感覚が過敏だったりして、家で髪を切るしかないという現状が多い中、なぜ美容師は、その課題に真剣に向き合うようになったのか。AERA 2026年2月23日号より。

特集special feature

    【800人調査】自民党に投票した有権者が本音で答えた「中道」が勝てない理由 「ドレッシングじゃあるまいし、水と油が混ざるわけがない」
    【800人調査】自民党に投票した有権者が本音で答えた「中道」が勝てない理由 「ドレッシングじゃあるまいし、水と油が混ざるわけがない」 先の衆院選は自民党圧勝という結果になったが、高市政権により期待をかける人、少数意見が反映されるか不安に思う人、さまざまな思いが交錯しているようだ。そこでAERAは「衆院選にひとこと言いたい!緊急アンケート」を実施。約800人の有権者から総選挙の結果に対する“本音”を聞いた。自民党を支持した人々の声から見えてきたのは、高市早苗首相への絶対的な期待と信頼、そして対抗勢力となるはずだった中道改革連合への失望だった。
    ラブラブすぎてネタがない…「みちょぱ」妊娠発表で“ママタレ参戦”も家庭円満すぎるのがマイナスに?
    ラブラブすぎてネタがない…「みちょぱ」妊娠発表で“ママタレ参戦”も家庭円満すぎるのがマイナスに? 2月5日に第1子の妊娠を発表したタレントでモデルの“みちょぱ”こと池田美優(27)。翌週、妊娠発表後に初の公の場となった出演イベントでは、体調について「バッチリです」と笑顔を見せた。仕事については無理のない範囲で働けるだけ働く予定だという。

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