北村有 【NHK朝ドラ「ばけばけ」第14週開始】給金20円が揺るがす“永遠の愛”? トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)が示す夫婦のかたち 高石あかりがヒロイン・松野トキを演じる「ばけばけ」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)の第14週「カゾク、ナル、イイデスカ?」では、ついにトキとヘブン(トミー・バストウ)が永遠の愛を誓い合い、物語は大きな節目を迎えた。しかし、それでめでたしめでたし、では終わらない。20円の給金はどうなるのか? 松野家の運命は? そして雨清水家についた“善意の嘘”がバレてしまい……。 ばけばけドラマレビュー高石あかりトミー・バストウ岡部たかし小日向文世北川景子吉沢亮板垣李光人朝ドラNHK 1/7
田中雄也 サブロー監督の元、ロッテは本当に生まれ変われるか? 球団内に蔓延する悪しき“膿”を輩出、再建へ動き始めた本気の「覚悟」と「姿勢」 昨季パ・リーグ最下位だったロッテが、球団を挙げての立て直しへ向けての動きを見せている。サブロー新監督となり秋季練習から厳しい練習に励むグラウンド内同様、グラウンド外でも“雰囲気”を変えるための必死さが伝わってくる。 プロ野球ロッテ 1/7
太田裕子 愛子さまと雅子さま一般参賀で見えた“アイコンタクト” 上皇ご夫妻を敬う「家族愛」あふれる心 1月2日に皇居・宮殿で行われた新年の一般参賀。全5回、長和殿のベランダに天皇、皇后両陛下と長女の愛子さま、上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻と次女の佳子さま、昨年9月に成年式を終えた長男の悠仁さまら皇族の方々がお立ちになられたのだが、その1回目と2回目にある「変化」があった。お出ましになるわずか5分ほどのことだが、そこには天皇陛下、皇后雅子さま、そして愛子さまの思いやりの心があふれていた。 愛子さま雅子さま天皇陛下一般参賀新年一般参賀皇室 1/7
中島晶子 大西洋平 【ぶっちぎり1位は高配当株50と倍以上の差】NISA3カ月で買われた東証ETFとREITランキング 2025年6月16日〜9月12日の3カ月間で、主要ネット証券5社で買われた東証ETFとREITをそれぞれランキング。トップ交代とともに潮目の変化も。【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2025冬号」から抜粋しています】 AERA Money東証ETFREITNISAアエラマネー 1/7
大谷百合絵 渋谷のポイ捨て問題の元凶は「インバウンド増加よりむしろ…」 三が日明け、路上を埋め尽くす「地獄のようなごみ」と戦った“戦隊ヒーロー” 〈これは今朝の渋谷 三が日明けの地獄です〉 1月4日、「スミレンジャーZ」の名前でごみ拾い活動を行う男性のX投稿が大きな注目を集めた。冒頭の文章で始まる投稿に添えられた動画には、延々と続く“ごみの道”と化した渋谷の路上を一人で掃除する男性の姿が映っていた。なぜこんな惨状になってしまったのか。本当にインバウンドだけが原因なのか。渋谷のごみと8年にわたり戦い続ける男性に“現実”を聞いた。 スミレンジャーZ渋谷ごみポイ捨て 1/7
今川秀悟 「ドジャースを倒したい」発言の今井達也はアストロズに入団 情に厚く涙もろい“昭和タイプ”の意外な素顔 西武からポスティングシステムでメジャーに挑戦した今井達也が選んだ球団は、アストロズだった。 メジャーリーグ今井達也 1/7
福井しほ 松井珠理奈が結婚前に語っていた“家族観” 「自分で新しくまた幸せな家族を築くことができたら…」 元SKE48でタレントの松井珠理奈さん(28)と愛知県を拠点に活動するボーイズグループ「BOYS AND MEN」の辻本達規さん(34)が7日、東京都内で結婚報告記者会見を行った。集まった報道陣と司会で同グループメンバーの本田剛文さん(33)に見守られながら、出会いから結婚までの道のりを報告した。 松井珠理奈辻本達規SKE48BOYS AND MEN結婚会見 1/7
雛里美和 昔は“朝の顔”だった「加藤浩次」がロン毛になってドラマの監督に! 再び“文化人路線”で再起か 1月7日から放送される、菊池風磨(timelesz)・のん出演のドラマ「こちら予備自衛英雄補?!」(日本テレビ系)が業界で注目を集めている。メガホンを執るのは、なんとお笑い芸人の極楽とんぼ・加藤浩次(56)だからだ。 菊池風磨のん加藤浩次こちら予備自衛英雄補 1/7
永井貴子 「愛子天皇論」是か非か、議論の前に考えるべきこと 女性リーダー好意的に受け止められる時代にこそ必要な視点とは 愛子さまの公務での落ち着いた振る舞いや言葉遣い、女性首相の誕生も相まって「愛子天皇」を待望する声がより一層高まっている。こうした中、識者は「一番大切なことを見落としている」と苦言を呈する。AERA 2026年1月12日号より。 「愛子天皇」高まる待望論愛子さま皇室 1/7
永井貴子 「愛子さまが天皇になってくださったら」2025年は人気爆発の1年に ラオス訪問で存在感が決定的になった理由 いつも大らかな笑みをたたえる天皇家の長女、愛子さま(24)。周囲を優しさで包む一方で、初の単独での海外公式訪問では凛とした佇まいで周囲を圧倒した。いま「愛子天皇」待望論が最高潮に達している。AERA 2026年1月12日号より。 「愛子天皇」高まる待望論愛子さま皇室 1/7
愛子さまへの理想高まれば、バッシングへの反転も 小島慶子さんが語る「皇位継承は『人気』に左右されてはいけない」 愛子さまへの高まる期待。エッセイスト、メディアパーソナリティーとして活躍する小島慶子さん(53)は「愛子さま人気」をどうとらえているのか。 「愛子天皇」高まる待望論愛子さま皇位継承 1/7
山本佳奈 冬の膀胱炎やデリケートゾーンの蒸れに注意! 女性医師も経験、体の不調を防ぐには 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「冬にトイレを気にしてしまうために無意識にやっている行動」について、鉄医会ナビタスクリニック内科医・NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。 膀胱炎デリケートゾーンリモートワーク 1/7
今川秀悟 岡本&村上、2人の日本人スラッガーはメジャーで活躍できるか 「20本塁打をクリアしたら合格点」 巨人からポスティングシステムでメジャー挑戦した岡本和真が、昨年のア・リーグ覇者ブルージェイズと4年契約を結んだことが、1月4日に球団から発表された。契約総額は4年総額6000万ドル(約94億円)で、選手側が契約を途中で破棄できるオプトアウト条項は盛り込まれていない。 メジャーリーグ村上宗隆岡本和真 1/6
今川秀悟 WBC侍ジャパンの三塁手はだれ? 村上宗隆が最有力も 「守備力が上の佐藤輝明を起用すべき」の指摘 3月に開催が迫るWBC。大会連覇を目指す侍ジャパンのメンバーとして、大谷翔平(ドジャース)、菊池雄星(エンゼルス)、松井裕樹(パドレス)のメジャーリーガーと、NPBでプレーする伊藤大海(日本ハム)、石井大智(阪神)、大勢(巨人)、平良海馬(西武)、種市篤暉(ロッテ)の計8選手が昨年末に先行発表された。二刀流の大谷のほかは全員が投手。残りのメンバーは1月中旬に発表される予定だ。 WBC佐藤輝明村上宗隆 1/6
西尾典文 【2026年ブレイク候補セ・リーグ編】“防御率0.00”虎の2年目右腕に勝ち星量産の期待、巨人ドラ1内野手が“岡本の後継者”へ 1月に入り、新人合同自主トレもスタートする時期となったが、ルーキー以外にも飛躍が期待される選手は少なくない。そんな2026年のブレイク候補について、各球団からピックアップして紹介したいと思う。今回はセ・リーグの6球団についてだ。なお対象はルーキー以外で、新人王の資格がある選手とした。 プロ野球 1/6
三和直樹 打倒・青山学院大の一番手は「衝撃補強」の早稲田か、総合2位國學院か!? 戦力激変の2027年箱根駅伝を最速予想 青山学院大は強かった。「5強」と予想されていた中、1区16位スタートも徐々に追い上げ、5区で“シン山の神”黒田朝日の爆走で往路優勝を飾ると、復路では5区間すべてで区間3位以上の走り。大会新記録の10時間37分34秒のタイムで史上初となる2度目の3連覇で通算9度目の総合優勝を達成した。 陸上駅伝箱根駅伝 1/6
NEW 「麻生久美子」元ヤンキーの母親役に意外と違和感なし? 私生活では芸能人らしからぬ「きっぷの良さ」も〈新ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」きょうから〉 麻生久美子月夜行路-答えは名作の中に- 5時間前