松岡かすみ 「なぜ、私だけなの」 家事も子育てもワンオペ、仕事続けられず再就職のハードルも高い 共働き世帯が増え、夫が家事や子育てに関わる家庭も増加している。それでも家庭によって妻の家事育児がワンオペになる場合もまだ多く、学生時代から夢だった仕事を辞めざるを得ない人も。AERA 2026年2月23日号より。 女性特集⑰お母さんやめますwoman 2/22
peco peco 親友も驚愕16年ぶりにスキーに挑戦!息子のおかげで「30歳でチャレンジすることの素晴らしさを知りました」 pecoさんの日々の出来事について綴る連載「pecoの子育て&お仕事日記」。今回は、「16年ぶりにスキーに挑戦できたワケ」について。ミラノ・コルティナ五輪はまもなく閉幕しますが、スキーなどのウインタースポーツどころか、pecoさんは運動全般が大の苦手。中学2年生のときにやったことがある程度のスキーに挑戦し、大切な気づきがあったそう。 pecoスキーディズニースプラッシュマウンテン 2/22
多賀幹子 アンドルー元王子を逮捕 従妹である2人の娘を心配するヘンリー王子にメーガンさんは「一切関わらないで!」 戦争などで傷を負った兵士らの心身の回復をスポ―ツを通して図るインビクタスゲームが、来年7月にイギリスのバーミンガムで行われる。その1年前となる今年7月に開かれるカウントダウン大会には、メーガンさん(44)がヘンリー王子(41)とともに出席するという。 メーガンさんアンドルー元王子 2/22
古寺雄大 留学経験ゼロでニューヨーク・タイムズ記者に “純ジャパ”女性はどのように英語を学んだのか 少しずつ体に染み込んでいく「勉強法」とは 留学経験ゼロ“純ジャパ”のニューヨーク・タイムズ 東京支局記者の上乃久子さんは、どのように英語を体得したのか。少しずつ体に染み込んだ効果を実感した「勉強法」について聞いた。AERA 2026年2月23日号より。 英語をもう一度学ぶ英語学習 2/22
目の見えない猫“ミエーヌ”の物語 縫い跡だらけのパッチワークみたいな子猫は「なくすには惜しい命」だった 目の見えない猫〝ミエーヌ〟の暮らしを描くコミックエッセイ『我が名はミエーヌ』が人気だ。ミエーヌの奔放な様子が、古典や文学作品を引用したユニークなフレーズ満載で描かれ、多くの読者から愛されている。著者・セントラルド熊さんは獣医として働く傍ら、本作を描く。 なぜミエーヌが多くの人の心を打つのか。ミエーヌとの出会いや暮らしについて、著者に訊いた。 NyAERA2026NyAERA猫ネコねこコミックエッセイ「我が名はミエーヌ」 2/22
川口穣 自民党「ひとり良識派」村上誠一郎氏が語る“一強政治”への懸念 「議席は選挙制度のマジック」「絶対的な信任を受けたわけではない」 一時当選が危ぶまれた自民党の「ひとり良識派」が、国会へ帰ってきた。村上誠一郎氏(73)は今回で衆院当選14回目。時に党の政策に真っ向から意を唱えるなど、執行部にとって“煙たい”存在とされることも少なくなかった。そんな村上氏は「民主主義を守るために、言うべきことは言い続ける」と意気軒高だ。「一強」となった自民党はどうあるべきなのか、政策課題にどう向き合うか、村上氏本人を直撃した。 自民党高市政権村上誠一郎 2/22
ニャエラ×ニャートン「にゃあにゃあ兄弟」が「猫の日」ジャック! 沖昌之さんをゲストにトークイベントも開催 ニュース週刊誌「AERA」と科学雑誌「Newton」が猫化してスペシャルコラボ! 今年も「にゃあにゃあ兄弟」として、日本全国の猫密度を上げちゃいます! NyAERA2026NyAERA猫ネコねこNyaton猫の日トークイベント 2/22
熊澤志保 猫に尽くして10周年。「NyAERA2026テラ盛り」 猫愛、今年もとことん極めました! 猫を愛するみニャさま、2026年も丸ごとぎっしり猫だらけの「NyAERA」の季節がやってきました。今年は創刊10周年を記念して、新規取材記事に加えて過去の人気記事もドーンと収載。増ページで猫愛ぎっしり、「テラ盛り」でお届けします! NyAERA2026NyAERA猫ネコねこNyAERA2026テラ盛り 2/22
米倉昭仁 鎌倉「スラムダンク」踏切のいま 市が対策するも止まない外国人観光客の「マナー違反」に「注意してもキリがない」と住民 外国人観光客の身勝手な行為に悩まされてきた住民の声を受け、神奈川県鎌倉市は本格的に対策に乗り出した。一定の効果は出ているが、住民は「注意してもキリがない」と困り顔だ。 インバウンド外国人観光客観光被害鎌倉江ノ電スラムダンク 2/22
中村千晶 「母がここで首を吊った。この椅子で」 親子の葛藤を描く一作「センチメンタル・バリュー」 俳優のノーラ(レナーテ・レインスヴェ)と、家庭を築いた妹アグネス(インガ・イブスドッテル・リッレオース)。姉妹の前に長らく音信不通だった映画監督の父グスタフ(ステラン・スカルスガルド)が現れる。父は娘ノーラに自身の復帰作に出演してほしいと頼むが、父を許せないノーラは拒絶し──。第78回カンヌ国際映画祭グランプリを受賞し、本年度アカデミー賞8部門9ノミネートの注目作「センチメンタル・バリュー」。脚本も務めたヨアキム・トリアー監督に本作の見どころを聞いた。 シネマ×SDGs 2/22
山田涼介「30歳を超え気持ちの変化」 “1公演8万人”を経て「この瞬間を同じ場所で」 「10代、20代のときは、思わなかったですね」。山田涼介は、そう言ってやわらかな笑顔を見せた。 山田涼介Hey! Say! JUMPHeySayJUMP 2/21
西尾典文 村上、岡本ロスを埋めるネクスト“和製大砲”候補はこの9人! セパ24歳以下から期待の成長株をピックアップ! 投高打低の傾向が強くなっている近年のプロ野球。昨シーズンも佐藤輝明(阪神)が40本塁打を放ったものの、他に30本塁打をクリアしたのはレイエス(日本ハム・32本)だけで、佐藤の次にホームランが多かった日本人選手は森下翔太(阪神)と山川穂高(ソフトバンク)の23本という寂しい数字となっている。 プロ野球 2/21
25歳で逝ったカザフスタンの”英雄”デニス・テン 遺志を継ぎ、男子シングルで同国初の金メダル 日本勢のメダルラッシュに沸くミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート。男子シングルで米国の「4回転の神」のイリア・マリニン(21)と日本の鍵山優真(22)を抑えて優勝したのは、カザフスタンのミハイル・シャイドロフ(21)だった。そのとき、脳裏にデニス・テンの存在を浮かべた人は多いに違いない。カザフスタンのフィギュアスケートの発展のために尽くし、25歳で世を去った英雄だ。 デニス・テンフィギュアスケート 2/21
沖昌之 先輩猫とキジトラ子猫「おやおや、新入りかい?」「はじめましてニャ」【沖昌之】 主に外猫を撮影し、猫の自然な姿をとらえた写真が人気の猫写真家・沖昌之さん。「今週の猫しゃあしゃあ」では、そんな沖さんが出会った猫たちを紹介します。今回は「あ、はじめまして。新入りです。あ、あの…」をお届けします。 NyAERA猫 2/21
ラリー遠田 「ラヴ上等」が大ヒットの“プロデューサーMEGUMI”がNetflixと独占契約 グラビアアイドルから始まった軌跡が結実 動画配信サービスのNetflixが、タレントでプロデューサーのMEGUMIと複数年にわたって新作コンテンツの独占契約を結んだことを明かした。この契約の決め手となったのはNetflixで配信された「ラヴ上等」が大ヒットしたことだろう。 MEGUMINetflixプロデューサーグラビアアイドル令和ロマン髙比良くるま 2/21
渡辺謙「ノイズや摩擦は起こるべくして起こるもの」 ハリウッド進出で気づいた“あうんの呼吸”という錯覚 映画「ラスト サムライ」で第76回米アカデミー賞助演男優賞にノミネートされるなど、世界的に活躍する俳優・渡辺謙さん(66)。海外での活動を通して、人は誰しも違う考えを持っていることに気付いたといいます。公開を控える映画「木挽町のあだ討ち」も他者と理解し合いながら解決策を探っていくというメッセージを内包しています。(全2回の2回目/前編はこちら) 渡辺謙コンプレックスコンプレックスの広場 2/21
渡辺謙「挫折も苦しみもない人生なんてなかなかない」 反抗期を体験できなかった“満たされなさ”を埋めたもの 映画「ラスト サムライ」で第76回米アカデミー賞助演男優賞にノミネートされるなど、世界的に活躍する俳優・渡辺謙さん(66)。「役を作っていく中で、その役にとってのコンプレックスを考えるようになった」と語ります。渡辺さんのコンプレックスとの向き合い方に迫りました。(全2回の1回目/後編へ続く) 渡辺謙コンプレックスコンプレックスの広場 2/21
丸山ひろし “整形を超えた”と話題「大沢あかね」 これまでの美容系タレントとは一線を画す“独自路線” タレントの大沢あかね(40)が2月に初の美容本「遅咲き 肌管理オタク 美容に全ぶり」(ワニブックス)を発売し、話題となっている。40歳を過ぎ、最近では“整形を超えた”と言われるほどの急なビジュアルの変化が一部メディアでも取り沙汰されている大沢だが、著書では育児と仕事の合間に見つけた、美肌を保つ自身の美容法を紹介している。 大沢あかね美容 2/21
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