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「お礼を言わない部下」に苦慮する42歳管理職男性へ、鴻上尚史が説く「自分からお礼を言う時代」。レッテルをはがして部下と向き合う心得のヒント
「お礼を言わない部下」に苦慮する42歳管理職男性へ、鴻上尚史が説く「自分からお礼を言う時代」。レッテルをはがして部下と向き合う心得のヒント 今回の相談者であるタケノコさん(42)は、お礼を言わない部下への接し方に悩む管理職。承認欲求が強い部下への対応や、自身の若い頃とのギャップに苦慮しています。鴻上尚史さんが演出家としての自らの経験をもとに、タケノコさんにあるヒントを伝えます。
春の園遊会 名場面の舞台裏 実は緊張していた? 世界の王貞治さんやスノボ村瀬心椛選手、野沢雅子さんは「ゲゲゲの鬼太郎」に驚き!
春の園遊会 名場面の舞台裏 実は緊張していた? 世界の王貞治さんやスノボ村瀬心椛選手、野沢雅子さんは「ゲゲゲの鬼太郎」に驚き! 17日に、赤坂御苑(東京・元赤坂)で開催された天皇、皇后両陛下主催の「春の園遊会」。およそ1400人が出席したが、その中でもピンマイクを付けて、天皇、皇后両陛下と懇談する招待者がいる。これらの招待者は、園遊会後、記者たちの囲み取材に応じた際に、両陛下を前にして、実はガチガチに緊張していたのでは?と思わせるような様子が垣間見えることも。園遊会の“舞台裏”を名場面として、お届けする。
映画「ほどなく、お別れです」の大ヒットで「納棺師」志望者が急増も…「生半可な気持ちで続けられる仕事ではない」現役納棺師が語る“現実”
映画「ほどなく、お別れです」の大ヒットで「納棺師」志望者が急増も…「生半可な気持ちで続けられる仕事ではない」現役納棺師が語る“現実” 浜辺美波と目黒蓮のダブル主演映画「ほどなく、お別れです」が興行収入40億円を突破し、2026年公開作品で興収No.1となる大ヒットを記録している(3月22日時点)。映画は2人の葬祭プランナーがさまざまな遺族と故人の“別れ”に寄り添う物語だが、劇中で描かれる納棺師の姿に胸打たれ、自身も志す人が増えているという。あまりなじみのない納棺師の仕事とは、どのようなものなのか。本作の監修に携わった納棺師育成機関「おくりびとアカデミー」代表の木村光希さん(37)に、現場で直面する苦労と喜びについて聞いた。
エマニュエル・トッドが日本滞在中に着想した「空想のナショナリズム」 本当の敵はどこにいるのか?
エマニュエル・トッドが日本滞在中に着想した「空想のナショナリズム」 本当の敵はどこにいるのか? ナショナリストを自称しながら、その政策がなぜか国益に反している――。日本政治のこの奇妙な矛盾に、フランスの歴史家エマニュエル・トッド氏は「空想のナショナリズム」という新概念を当てた。元朝日新聞記者でトッド氏と20年来の親友である大野博人氏との対談の中で出たのは、「本当のナショナリストならば、沖縄の米軍基地の撤退を求めるはずだ」という、日本の自己認識を根底から揺さぶる指摘だった。最新刊『2030 来たるべき世界』から一部を抜粋・再編してお届けします。

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【園遊会】愛子さまはオレンジジュースを女官がバトンタッチ 久子さまは「いえ」と辞退 「烏龍茶がお好き」なプリンセスも 皇族のドリンク事情
【園遊会】愛子さまはオレンジジュースを女官がバトンタッチ 久子さまは「いえ」と辞退 「烏龍茶がお好き」なプリンセスも 皇族のドリンク事情 4月17日、天皇陛下と皇后雅子さまが主催する2026年春の園遊会が東京・元赤坂にある赤坂御苑で開催された。両陛下の長女、愛子さまをはじめ、秋篠宮家ご夫妻、次女の佳子さまら皇族方は、広い御苑内を大きく移動しゲストと交流する。初夏のような日差しの下、愛子さまや佳子さまらプリンセス方は、オレンジジュースや烏龍茶を手に歓談。一方でベテラン勢の秋篠宮ご夫妻や高円宮妃久子さまらは、グラスには手をつけず、接遇の「プロ」に徹する。それぞれの歓談スタイルとは?
春の園遊会、承子さまは「日本で指折りのマスター」と専門家が絶賛の魅力は? 久子さまと対照的な装いなのになぜか合う 職人技が光る母娘コーデ
春の園遊会、承子さまは「日本で指折りのマスター」と専門家が絶賛の魅力は? 久子さまと対照的な装いなのになぜか合う 職人技が光る母娘コーデ 4月17日、天皇、皇后両陛下が主催する2026年春の園遊会が、東京・赤坂御苑で開かれた。高円宮妃久子さまと承子さまは、職人技を感じる特別感のあるセットアップと帽子を披露した。
【予備校に異変】関正生、竹岡広信、西きょうじ…カリスマ講師は軒並み「ネット配信授業」に移行 現役講師が嘆く“集団授業”の限界
【予備校に異変】関正生、竹岡広信、西きょうじ…カリスマ講師は軒並み「ネット配信授業」に移行 現役講師が嘆く“集団授業”の限界 1970年代~1990年代後半、予備校は“バブル”を謳歌していた。カリスマ講師の年収は億を超え、500人を超える教室が受験生で満杯になった。だが、18歳人口の減少や現役志向の高まりにより、予備校は今「冬の時代」を迎えている。予備校はどのような生き残り戦略を図るのか。AERAの独自取材で深掘りした。
上野のパンダ返還も担った“動物輸送のプロ” メキシコ発LA経由でカバを運んだことも
上野のパンダ返還も担った“動物輸送のプロ” メキシコ発LA経由でカバを運んだことも 全国各地のそれぞれの職場にいる、優れた技能やノウハウを持つ人が登場する連載「職場の神様」。様々な分野で活躍する人たちの神業と仕事の極意を紹介する。AERA2026年4月27日号には阪急阪神エクスプレス 東日本輸入営業部 営業2課 課長 鈴木卓也さんが登場した。

特集special feature

    「一緒にいるのが嫌」 亡くなった結希さんから拒まれていた優季容疑者 京都・南丹市の男児遺体遺棄事件
    「一緒にいるのが嫌」 亡くなった結希さんから拒まれていた優季容疑者 京都・南丹市の男児遺体遺棄事件 京都府南丹市立園部小の安達結希(ゆき)さん(11)の遺体が発見され、父親の安達優季(ゆうき)容疑者(37)が死体遺棄の容疑で逮捕された事件で、結希さんが義理の父親である優季さんを嫌い、「一緒にいるのが嫌だ」などと話していたことが関係者の話からわかってきた。
    ダルビッシュの警鐘が的中…WBC敗退を招いた「日本球界の驕り」と、現場を置き去りにする“しきたり”の壁
    ダルビッシュの警鐘が的中…WBC敗退を招いた「日本球界の驕り」と、現場を置き去りにする“しきたり”の壁 侍ジャパンの“リベンジ”“捲土重来”のためには、“しきたり”から脱却する必要がある。今春WBCでの敗退後、出場選手や首脳陣に改善点の調査をすることは決まった。しかし、具体的な変革までに時間がかかりそうなのは変わらない。入念な調査や議論、そして根回しも必要だが、まずは動いてみることが必要だと思われるのだが。
    「回復道半ばで退院した89歳父の再挑戦 生きるとは『リスクを覚悟』すること」稲垣えみ子
    「回復道半ばで退院した89歳父の再挑戦 生きるとは『リスクを覚悟』すること」稲垣えみ子 元朝日新聞記者でアフロヘア-がトレードマークの稲垣えみ子さんが「AERA」で連載する「アフロ画報」をお届けします。50歳を過ぎ、思い切って早期退職。新たな生活へと飛び出した日々に起こる出来事から、人とのふれあい、思い出などをつづります。
    株価爆上げの利益還元株ベスト50【26位以下のほうがナイス配当利回り】つみたてJグロースすごい!【NISA応援】
    株価爆上げの利益還元株ベスト50【26位以下のほうがナイス配当利回り】つみたてJグロースすごい!【NISA応援】 やけに成績のいい日本株のアクティブ投信を見つけた。どんな銘柄を買っているのか? 運用報告書から手作業で調査したベスト50銘柄を発表する。特にベスト10は「株価上がりすぎ」で脱帽。【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2026春号」から抜粋しています】

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