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「被災した人たちを笑わせたい」ちょんまげ姿で「マツケンサンバII」も 石川で音楽×芸能の祭典「わっかフェス」
「被災した人たちを笑わせたい」ちょんまげ姿で「マツケンサンバII」も 石川で音楽×芸能の祭典「わっかフェス」 PUFFY、友近をゲストに迎えた「わっかフェス」が、3月に石川県で開催された。地元の高校生らの合奏や歌声、そして輪島に伝わる御陣乗太鼓の響きが会場を包み、ステージと2千人が大きな一つの「わ」となった。AERA 2026年4月20日号より。
日本は本当に「同盟国」なのか? エマニュエル・トッドが突きつける 今こそ直視すべき「日米関係の現実」
日本は本当に「同盟国」なのか? エマニュエル・トッドが突きつける 今こそ直視すべき「日米関係の現実」 「日米同盟は盤石」――その言葉を、私たちは無条件に信じてよいのでしょうか。フランスの歴史家エマニュエル・トッド氏は、トランプ米大統領がウクライナのゼレンスキー大統領を侮辱した場面に「同盟国への軽蔑」を読み取り、日本やドイツは本当に「同盟国」なのか、それとも実態は被占領国なのかと、鋭い問いを投げかけます。同志社大学大学院教授の三牧聖子氏はこの問いを受け、防衛費増額要求やパレスチナ国家承認問題を通じて、対米依存が外交の選択肢をいかに狭めているかを重ねて示します。元エルサレム支局員の朝日新聞記者・高久潤氏も交えた鼎談から、日米関係の実像を読み解きます。最新刊『2030 来たるべき世界』から一部を抜粋・再編集してお届けします。
春の園遊会「愛子さまもご覧になるみたい」野沢雅子さんが驚く皇室の“アニメ愛”
春の園遊会「愛子さまもご覧になるみたい」野沢雅子さんが驚く皇室の“アニメ愛” 天皇陛下と皇后雅子さまが主催する2026年春の園遊会が17日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれ、約1400人が出席した。会場で注目を集めた一人が、声優の野沢雅子さんだ。野沢さんは、皇室の方々の「アニメ愛」に驚いたという。

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新人から6年連続100イニング突破の右腕は? 現代プロ野球の「鉄人たち」
新人から6年連続100イニング突破の右腕は? 現代プロ野球の「鉄人たち」 4月9日に行われたオリックスとロッテの試合、衝撃の事態が起こった。オリックス先発の宮城大弥が6回途中で肘の異常を訴えて緊急降板となり、翌日の検査で左肘内側側副靭帯損傷と診断されたのだ。同17日時点で今後の対応についてはまだ発表されていないが、手術を受けて長期離脱の可能性もあるという。オリックスにとっては大きな痛手となることは間違いないだろう。
春の園遊会、雅子さまが見せた“とっさの所作” スノボ・村瀬選手への気遣いが映す令和の皇后像
春の園遊会、雅子さまが見せた“とっさの所作” スノボ・村瀬選手への気遣いが映す令和の皇后像 17日、天皇、皇后両陛下主催の「春の園遊会」が赤坂御苑(東京・元赤坂)で行われ、およそ1400人が出席した。今回、招待者のなかでピンマイクをつけ、音声取材に応じたのは、電撃引退を表明したフィギュアスケートの「りくりゅう」ペアの木原龍一選手と三浦璃来選手、スノーボード女子の村瀬心椛選手、元プロ野球選手の王貞治さん、ノーベル化学賞受賞の北川進さん、声優の野沢雅子さんら5組だった。著名人たちとの天皇、皇后両陛下の会話が聞ける貴重な機会で、懇談の途中には、皇后雅子さまのとっさの所作に「感動するほど素晴らしい」とマナーの専門家が絶賛するシーンがあったという。
春の園遊会にやさしい名場面 雅子さまが地面にかがみ、マイクを拾った瞬間 隣の陛下も「あっ」と思わず驚きの声
春の園遊会にやさしい名場面 雅子さまが地面にかがみ、マイクを拾った瞬間 隣の陛下も「あっ」と思わず驚きの声 4月17日、天皇陛下と皇后雅子さまが主催する2026年春の園遊会が東京・元赤坂にある赤坂御苑で開催された。毎回、心に残る名シーンが話題になる。今回は、懇談中に招待者のマイクの風よけが落ちたことに気づいた雅子さまが、サッと拾い上げ、相手の胸につけなおされた場面が話題になった。
カヴァレリッツォに託す「7年前の雪辱」 レーン騎手と父サートゥルナーリア、吉岡調教師を交錯する不思議な運命
カヴァレリッツォに託す「7年前の雪辱」 レーン騎手と父サートゥルナーリア、吉岡調教師を交錯する不思議な運命 希に見る大混戦となった第86回皐月賞(4月19日、中山芝2000m)で主役候補として注目されるのが昨年の2歳王者カヴァレリッツォ(牡3=吉岡辰弥厩舎)だ。千八すら未経験で朝日杯FSからの直行という難関ローテも陣営は織り込み済み。父サートゥルナーリアによって引き寄せられた男たちが1枠1番から「父子制覇」の偉業に挑む。
代ゼミのカリスマ英語講師・西谷昇二氏が明かす“500人教室満員”の熱気と「生徒が変わった」1995年
代ゼミのカリスマ英語講師・西谷昇二氏が明かす“500人教室満員”の熱気と「生徒が変わった」1995年 代々木ゼミナールの英語講師・西谷昇二さん(69)は、30代で「カリスマ講師」と呼ばれ、予備校全盛期には500人以上の生徒が入る教室を満員にした。今年で代ゼミ歴38年目となる西谷さんは、予備校の移り変わりに何を思うのか――。カリスマ講師と生徒が一体となったかつてのブームについて、そして予備校の未来について語った。
自分という存在を証明するために プロレスラー・ジェイク・リー
自分という存在を証明するために プロレスラー・ジェイク・リー プロレスラー、ジェイク・リー。リング上では冷徹なヒールとして振る舞いながら、リングを降りればふと優しさをのぞかせる──その極端な二面性はどこから生まれたのか。在日コリアン3世として生まれ、劣等感の塊だった少年は、幾度もの挫折と再生を繰り返し日本屈指のプロレスラーとなった。その「得体の知れなさ」の奥にある原点に迫る。

特集special feature

    月岡ツキ×ひらりさ対談「ご自愛」と「労働」のはざまで、私たちはいかにして「会社というゲームのまやかし」に気づいたか
    月岡ツキ×ひらりさ対談「ご自愛」と「労働」のはざまで、私たちはいかにして「会社というゲームのまやかし」に気づいたか 人気コラムニスト月岡ツキさんが、商業出版2作目となる著書『傷つきながら泳いでく』(朝日新聞出版)の刊行を記念して3月26日、エッセイ『まだまだ大人になれません』を刊行した文筆家・ひらりささんと三省堂書店神保町本店でトークショーを繰り広げた。
    春の園遊会、「りくりゅう」ペアの緊張をほぐした雅子さまの「お兄さん?お姉さん?」の一言
    春の園遊会、「りくりゅう」ペアの緊張をほぐした雅子さまの「お兄さん?お姉さん?」の一言 17日、天皇、皇后両陛下主催の「春の園遊会」が赤坂御苑(東京・元赤坂)で行われた。およそ1400人が出席し、各分野の功労者としてミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートペアで史上初の金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来選手、木原龍一選手や元プロ野球選手の王貞治さん、ノーベル化学賞を受賞した北川進さん、声優の野沢雅子さんらが招かれていた。園遊会当日の朝、自身のSNSで今シーズンで現役引退を表明した「りくりゅう」には園遊会が始まる前から注目が集まっていた。そんな話題のふたりとの会話が弾んだ両陛下はさながら“名インタビュアー”のようだった。
    【“朝ドラ”「風、薫る」第3週】与えられる人生か、掴む人生か 際立つりん(見上愛)と直美(上坂樹里)のコントラスト
    【“朝ドラ”「風、薫る」第3週】与えられる人生か、掴む人生か 際立つりん(見上愛)と直美(上坂樹里)のコントラスト 連続テレビ小説「風、薫る」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)第3週は、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)という二人の女性が、それぞれ異なる道を歩み始めた“分岐点”の週だった。舶来品店で働き口も住まいも与えられ、順調に新生活を築いていくりん。一方で直美は、鹿鳴館という社交の場へ自ら飛び込み、生き抜くための戦略として未来を切り開こうとする。同じ時代を生きながら、その選択はあまりにも対照的だ。変わりゆく明治の価値観のなかで、女性たちは何を武器に、どう生きるのか。
    ロス疑惑に薬害エイズ事件、文藝春秋の顧問弁護士も担当 「民主主義は不断の努力で実現するもの」弁護士・喜田村洋一
    ロス疑惑に薬害エイズ事件、文藝春秋の顧問弁護士も担当 「民主主義は不断の努力で実現するもの」弁護士・喜田村洋一 弁護士、喜田村洋一。日本の歴史に残る数々の弁護を引き受けてきた。ロス疑惑事件に薬害エイズ事件。文藝春秋の顧問弁護士も担当する。裁判所で「メモを取る自由」があるのも、海外に住む日本人に選挙権があるのも、喜田村が弁護士として携わり勝ち取った。今は「国葬」の是非をめぐる裁判も手掛ける。休むのは元日だけ。あとはすべて仕事に費やす喜田村の原動力を追った。

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