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「人」に対してやさしい企業とは? 鍵は「つながりと余白」 業界を越えて企業の担当者が語り合った
「人」に対してやさしい企業とは? 鍵は「つながりと余白」 業界を越えて企業の担当者が語り合った AERA「やさしくなりたいプロジェクト」の2025年度の集大成として、主な協賛企業が参加して「やさしい社会」のために何が大事か、話し合った。参加者はローソンリスク統括部部長・石合大悟さん、日本イーライリリー企業広報課課長・川副祐樹さん、東邦レオプロデュース事業部ディレクター・三田豊さん、独立行政法人都市再生機構広報室室長・松尾知香さん、ソニー生命保険調査広報部広報課統括課長・山口真里さん、総合学院テクノスカレッジ経営戦略統括室統括ディレクター・井上万成さん(※所属部署・肩書は取材当時)。AERA 2026年4月20日号より。
エマニュエル・トッドが解剖する「ナショナリズムの3段階」 なぜ"現代の愛国心"は国民を統合するどころか分断するのか?
エマニュエル・トッドが解剖する「ナショナリズムの3段階」 なぜ"現代の愛国心"は国民を統合するどころか分断するのか? トランプ現象、欧州右派の台頭、日本での「日本人ファースト」――世界中でナショナリズムが高まっているように見える。しかしそれは本当に国を強くしているのか。むしろ社会を内側から壊しているのではないか。元朝日新聞記者でエマニュエル・トッド氏と20年来の親友である大野博人氏が問いを立てると、トッド氏は「宗教の3段階」をナショナリズムに応用し、現代の愛国心の正体を鋭く切り出す。歴史家としての知見が底支えする、唯一無二の分析をお届けする。最新刊『2030 来たるべき世界』から一部を抜粋・再編してお届けします。
“愛子天皇待望論”の行方は? 皇位継承協議が1年ぶり再開でも「政治家が押し切る」環境を危惧する専門家
“愛子天皇待望論”の行方は? 皇位継承協議が1年ぶり再開でも「政治家が押し切る」環境を危惧する専門家 4月15日、皇位継承に関する衆参両院議長・与野党協議が行われた。安定的な皇位継承に向けて開かれている会合だが、与野党の対立で約1年間開かれていなかった。再開する皇位継承協議の全体会合。いま何が話し合われ、どのようになっていくのか。また、一部にある“愛子天皇待望論”は、どうなるのか。象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉さんに話を聞いた。
ピアノを“壊さず”、ピアニストに応える 日本で働く調整、調律のプロのこだわり
ピアノを“壊さず”、ピアニストに応える 日本で働く調整、調律のプロのこだわり 全国各地のそれぞれの職場にいる、優れた技能やノウハウを持つ人が登場する連載「職場の神様」。様々な分野で活躍する人たちの神業と仕事の極意を紹介する。AERA2026年4月20日号にはファツィオリジャパン コンサートテクニシャン フェケテ・アッティラさんが登場した。
ポスターや通報は「準備よすぎる」 京都男児遺体遺棄事件 元捜査員が注目する偶然の「不自然さ」
ポスターや通報は「準備よすぎる」 京都男児遺体遺棄事件 元捜査員が注目する偶然の「不自然さ」 京都府南丹市で市立園部小5年だった安達結希(ゆき)さん(11)が3月から行方不明となり、遺体で見つかった事件。4月16日未明、府警が結希さんの養父、優季(ゆうき)容疑者(37)を死体遺棄の疑いで逮捕するという重大局面を迎えた。遺体発見から異例の「スピード逮捕」となった背後には、捜査関係者が注目する数々の「不自然な点」があった。

この人と一緒に考える

WBCの後遺症か オリックス・宮城が左肘痛で今季絶望危機、日本ハム・伊藤も本来のキレ取り戻せず
WBCの後遺症か オリックス・宮城が左肘痛で今季絶望危機、日本ハム・伊藤も本来のキレ取り戻せず オリックスに衝撃が走った。エースの宮城大弥が4月10日、大阪市内の病院で「左肘内側側副靱帯損傷」と診断された。今年はWBCに出場した後、3月27日の楽天戦で3年連続の開幕投手を務めたが、2回持たず8安打8失点KO。3試合目の登板となった4月9日のロッテ戦で6回途中に左肘の異変を訴えて降板した。今後はトミー・ジョン手術を受けるか、保存療法が考えられる。長期離脱は避けられず、今季中の復帰は困難な見通しだ。
中日移籍の杉浦だけではない 他球団が「いい選手だらけ」と日本ハムのファームに熱視線
中日移籍の杉浦だけではない 他球団が「いい選手だらけ」と日本ハムのファームに熱視線 日本ハムの杉浦稔大が中日へ金銭トレードで移籍することが4月12日に発表された。190センチの長身から角度のある直球、フォーク、カーブを武器に活躍し、2021年には守護神として28セーブを挙げたが、昨年は18試合登板にとどまり2勝2敗1ホールド、防御率4.96。今年は開幕からファームで調整していた。
昨秋登板なしの大型右腕が「最速158キロ」で評価急浮上! 春の大学野球で躍動する“ドラ1候補”たち
昨秋登板なしの大型右腕が「最速158キロ」で評価急浮上! 春の大学野球で躍動する“ドラ1候補”たち 4月に入り、6月に行われる全日本大学野球選手権出場をかけた大学野球の春季リーグ戦も全国各地で続々と開幕している。ドラフト候補となる選手にとっては極めて重要なシーズンとなるが、この春の有力選手はどんなプレーを見せているのか。またこの春に急浮上してきた選手はいるのか。現状をレポートしたいと思う。

特集special feature

    捜索中の消防団に「心配です」とあいさつしていた…京都・男児遺体遺棄事件で逮捕された父親、殺害も供述
    捜索中の消防団に「心配です」とあいさつしていた…京都・男児遺体遺棄事件で逮捕された父親、殺害も供述 京都府南丹市の山中で市立園部小学校に通っていた安達結希(ゆき)さん(11)の遺体が見つかった事件で、京都府警が4月16日未明、父親の安達優季(ゆうき)容疑者(37)を死体遺棄の疑いで逮捕した。優季容疑者は「私のやったことに間違いありません」と死体遺棄容疑を認め、殺害についても認める供述をはじめているという。
    2万円超の疲労回復パジャマ「BAKUNE」は、なぜ300万枚超売れたのか? “睡眠オタク”の事業部長が語る次の一手と「こだわり」
    2万円超の疲労回復パジャマ「BAKUNE」は、なぜ300万枚超売れたのか? “睡眠オタク”の事業部長が語る次の一手と「こだわり」 OECD加盟国で平均睡眠時間がワーストの日本(2021年調査)。着て寝るだけで疲労回復するリカバリーウェア「BAKUNE」は、パジャマとしては決して安くないにもかかわらず異例の大ヒットを記録している。自らを「睡眠オタク」と称する株式会社TENTIAL sleep事業部長の塩野清雅さんに、その特長を聞いた。「後編」をお届けする。【前編はこちら】“睡眠不足”を商機に変えた疲労回復パジャマ「BAKUNE」 開発者が語る「一般医療機器」届出にかけた思いとは?
    “睡眠不足”を商機に変えた疲労回復パジャマ「BAKUNE」 開発者が語る「一般医療機器」届出にかけた思いとは?
    “睡眠不足”を商機に変えた疲労回復パジャマ「BAKUNE」 開発者が語る「一般医療機器」届出にかけた思いとは? 近年注目のリカバリーウェア市場。なかでも株式会社TENTIALの疲労回復パジャマ「BAKUNE」は、累計販売数300万枚※を超えるずばぬけた存在だ。なぜBAKUNEは、多くの現代人の心を掴むのか。同社sleep事業部長の塩野清雅さんに、開発の舞台裏を聞いた。「前編」をお届けする。※300万枚:トップス・ボトムス2点で1セット換算(150万セット販売実績)、累計販売数は2025年8月時点
    「中山美穂」相続問題が国会でも議論に…「息子が20億相続放棄」質疑でクローズアップされる“実母との確執”と“名曲のゆくえ”
    「中山美穂」相続問題が国会でも議論に…「息子が20億相続放棄」質疑でクローズアップされる“実母との確執”と“名曲のゆくえ” 2024年12月に54歳で急逝した中山美穂さんの遺産をめぐり、パリ在住の22歳の長男が相続を放棄したという報道が世間をざわつかせている。アイドル時代の楽曲印税や著作権、不動産などを含めた遺産総額は約20億円にのぼるという臆測も出ているが、長男が相続放棄をしたと言われる背景には、何かがあるのだろうか。
    ワキガ手術&骨切り公表の「しなこ」 肉体改造もいとわない原宿系YouTuberが目指す30代の“実像”
    ワキガ手術&骨切り公表の「しなこ」 肉体改造もいとわない原宿系YouTuberが目指す30代の“実像” 子どもたちから絶大な人気を誇る原宿系YouTuber・しなこ(30)が、3月7日に両顎を手術したことをSNSで発表し、注目を集めている。しなこは顎のズレを治すため「骨切りしました」と報告。自身にとってコンプレックスだったと明かし、「これまでの顔も愛してくれた皆、本当にありがとう」とフォロワーに呼びかけた。

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