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春の園遊会2026は「りくりゅう」三浦璃来選手・木原龍一選手に注目【園遊会厳選まとめ記事・レジェンドアスリート編】
4月17日に天皇、皇后両陛下主催の「春の園遊会」が赤坂御苑(東京・元赤坂)で開かれる。今回の招待者は約1750人。園遊会の招待者は各界の功労者のほか、オリンピックなどの国際大会で活躍したアスリートが招かれることが多い。2月にミラノ・コルティナ五輪が開催された今年の春の園遊会には、スノーボードで金メダルを獲得した戸塚優斗選手や木村葵来選手、村瀬心椛選手、深田茉莉選手、パラリンピックのアルペンスキーで銀メダル2つを獲得した村岡桃佳選手が招待されている。なかでも、注目はフィギュアスケート・ペアで金メダルに輝いた「りくりゅう」こと三浦璃来選手と木原龍一選手だ。スポーツ好きの天皇陛下、皇后雅子さまは、かつてもアスリートとの会話を楽しまれていた。園遊会でのスポーツ選手らとの名場面を振り返る。
「人」に対してやさしい企業とは? 鍵は「つながりと余白」 業界を越えて企業の担当者が語り合った
AERA「やさしくなりたいプロジェクト」の2025年度の集大成として、主な協賛企業が参加して「やさしい社会」のために何が大事か、話し合った。参加者はローソンリスク統括部部長・石合大悟さん、日本イーライリリー企業広報課課長・川副祐樹さん、東邦レオプロデュース事業部ディレクター・三田豊さん、独立行政法人都市再生機構広報室室長・松尾知香さん、ソニー生命保険調査広報部広報課統括課長・山口真里さん、総合学院テクノスカレッジ経営戦略統括室統括ディレクター・井上万成さん(※所属部署・肩書は取材当時)。AERA 2026年4月20日号より。
エマニュエル・トッドが解剖する「ナショナリズムの3段階」 なぜ"現代の愛国心"は国民を統合するどころか分断するのか?
トランプ現象、欧州右派の台頭、日本での「日本人ファースト」――世界中でナショナリズムが高まっているように見える。しかしそれは本当に国を強くしているのか。むしろ社会を内側から壊しているのではないか。元朝日新聞記者でエマニュエル・トッド氏と20年来の親友である大野博人氏が問いを立てると、トッド氏は「宗教の3段階」をナショナリズムに応用し、現代の愛国心の正体を鋭く切り出す。歴史家としての知見が底支えする、唯一無二の分析をお届けする。最新刊『2030 来たるべき世界』から一部を抜粋・再編してお届けします。




























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