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「あ、この人だ」妻の直感 夫は25歳までに結婚したい願いを叶え、娘の成長のためにも独立を決意
「あ、この人だ」妻の直感 夫は25歳までに結婚したい願いを叶え、娘の成長のためにも独立を決意 AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2026年4月20日号では、MUSEの百井靖晃さんとfor her.の片山有紗さん夫婦について取り上げました。
2026春・一生お宝の高配当株ランキング+王道大型1位4.55%、中小型1位5.22%【利回り6%REITもおまけで】NISA応援
2026春・一生お宝の高配当株ランキング+王道大型1位4.55%、中小型1位5.22%【利回り6%REITもおまけで】NISA応援 大人気企画「一生お宝(になりそうな)高配当株」2026年春版を発表。大型の高配当株17銘柄、中小型の高配当株14銘柄に加え、今回は分配金利回りが高いREIT5銘柄もおまけで。【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2026春号」から抜粋しています】
上の世代から受けとったバトンは「新しい世代へ」 関係性の“交換”という閉じた輪をほどく 田内学
上の世代から受けとったバトンは「新しい世代へ」 関係性の“交換”という閉じた輪をほどく 田内学 物価高や円安、金利など、刻々と変わる私たちの経済環境。社会的金融教育家の田内学さんの連載「経済のミカタ」では、お金に縛られすぎず、日々の暮らしの“味方”になれるような、経済の新たな“見方”を示します。 AERA 2026年4月20日号より。

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逮捕の養父が殺害も自供 殺人の約半数は「親族間」 専門家「血縁の有無は無関係」 京都男児死体遺棄事件
逮捕の養父が殺害も自供 殺人の約半数は「親族間」 専門家「血縁の有無は無関係」 京都男児死体遺棄事件 京都府南丹市の山林で、市立園部小の安達結希(ゆき)さん(11)の遺体が見つかった事件。4月16日未明に養父の優季(ゆうき)容疑者(37)が死体遺棄容疑で逮捕された。捜査関係者の話では、調べに対し、遺体を遺棄したことに加え、殺害を認める供述をしていることも分かった。警察は殺人容疑も視野に入れ、慎重に調べる方針だ。
春の園遊会2026は「りくりゅう」三浦璃来選手・木原龍一選手に注目【園遊会厳選まとめ記事・レジェンドアスリート編】
春の園遊会2026は「りくりゅう」三浦璃来選手・木原龍一選手に注目【園遊会厳選まとめ記事・レジェンドアスリート編】 4月17日に天皇、皇后両陛下主催の「春の園遊会」が赤坂御苑(東京・元赤坂)で開かれる。今回の招待者は約1750人。園遊会の招待者は各界の功労者のほか、オリンピックなどの国際大会で活躍したアスリートが招かれることが多い。2月にミラノ・コルティナ五輪が開催された今年の春の園遊会には、スノーボードで金メダルを獲得した戸塚優斗選手や木村葵来選手、村瀬心椛選手、深田茉莉選手、パラリンピックのアルペンスキーで銀メダル2つを獲得した村岡桃佳選手が招待されている。なかでも、注目はフィギュアスケート・ペアで金メダルに輝いた「りくりゅう」こと三浦璃来選手と木原龍一選手だ。スポーツ好きの天皇陛下、皇后雅子さまは、かつてもアスリートとの会話を楽しまれていた。園遊会でのスポーツ選手らとの名場面を振り返る。
春の園遊会開催 愛子さまの気遣いが光る「うふふ」「実は初めてなんです」会話の名シーン【園遊会厳選まとめ記事・愛子さま編】
春の園遊会開催 愛子さまの気遣いが光る「うふふ」「実は初めてなんです」会話の名シーン【園遊会厳選まとめ記事・愛子さま編】 天皇皇后両陛下の長女、愛子さまの園遊会デビューは2024年の春のこと。愛子さまにとって、今年の春の園遊会は5回目となるが、すでに赤坂御苑では“人気者”とも言える存在だ。見る人を笑顔にする、気遣いやユーモアあふれる園遊会での愛子さまの厳選した記事を紹介する。
春の園遊会開催「絢爛華麗」な女性皇族の装い 優美な皇后雅子さま、愛子さまの本振袖、金髪に着物姿の瑤子さま【園遊会厳選まとめ記事・女性皇族の和装編】
春の園遊会開催「絢爛華麗」な女性皇族の装い 優美な皇后雅子さま、愛子さまの本振袖、金髪に着物姿の瑤子さま【園遊会厳選まとめ記事・女性皇族の和装編】 園遊会では女性皇族が、春と秋で和装と洋装を交互に着こなして招待客をもてなすが、今年の春の園遊会は和装だった。皇后雅子さまをはじめ、園遊会が行われる赤坂御苑の新緑に映えるお着物には、百花繚乱の美しさだけでなく、それぞれのお人柄も表れ、魅力的な横顔も垣間見える。これまでの園遊会から女性皇族の和装についての、厳選した記事を紹介する。
「人」に対してやさしい企業とは? 鍵は「つながりと余白」 業界を越えて企業の担当者が語り合った
「人」に対してやさしい企業とは? 鍵は「つながりと余白」 業界を越えて企業の担当者が語り合った AERA「やさしくなりたいプロジェクト」の2025年度の集大成として、主な協賛企業が参加して「やさしい社会」のために何が大事か、話し合った。参加者はローソンリスク統括部部長・石合大悟さん、日本イーライリリー企業広報課課長・川副祐樹さん、東邦レオプロデュース事業部ディレクター・三田豊さん、独立行政法人都市再生機構広報室室長・松尾知香さん、ソニー生命保険調査広報部広報課統括課長・山口真里さん、総合学院テクノスカレッジ経営戦略統括室統括ディレクター・井上万成さん(※所属部署・肩書は取材当時)。AERA 2026年4月20日号より。
エマニュエル・トッドが解剖する「ナショナリズムの3段階」 なぜ"現代の愛国心"は国民を統合するどころか分断するのか?
エマニュエル・トッドが解剖する「ナショナリズムの3段階」 なぜ"現代の愛国心"は国民を統合するどころか分断するのか? トランプ現象、欧州右派の台頭、日本での「日本人ファースト」――世界中でナショナリズムが高まっているように見える。しかしそれは本当に国を強くしているのか。むしろ社会を内側から壊しているのではないか。元朝日新聞記者でエマニュエル・トッド氏と20年来の親友である大野博人氏が問いを立てると、トッド氏は「宗教の3段階」をナショナリズムに応用し、現代の愛国心の正体を鋭く切り出す。歴史家としての知見が底支えする、唯一無二の分析をお届けする。最新刊『2030 来たるべき世界』から一部を抜粋・再編してお届けします。

特集special feature

    “愛子天皇待望論”の行方は? 皇位継承協議が1年ぶり再開でも「政治家が押し切る」環境を危惧する専門家
    “愛子天皇待望論”の行方は? 皇位継承協議が1年ぶり再開でも「政治家が押し切る」環境を危惧する専門家 4月15日、皇位継承に関する衆参両院議長・与野党協議が行われた。安定的な皇位継承に向けて開かれている会合だが、与野党の対立で約1年間開かれていなかった。再開する皇位継承協議の全体会合。いま何が話し合われ、どのようになっていくのか。また、一部にある“愛子天皇待望論”は、どうなるのか。象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授の河西秀哉さんに話を聞いた。
    ピアノを“壊さず”、ピアニストに応える 日本で働く調整、調律のプロのこだわり
    ピアノを“壊さず”、ピアニストに応える 日本で働く調整、調律のプロのこだわり 全国各地のそれぞれの職場にいる、優れた技能やノウハウを持つ人が登場する連載「職場の神様」。様々な分野で活躍する人たちの神業と仕事の極意を紹介する。AERA2026年4月20日号にはファツィオリジャパン コンサートテクニシャン フェケテ・アッティラさんが登場した。
    ポスターや通報は「準備よすぎる」 京都男児遺体遺棄事件 元捜査員が注目する偶然の「不自然さ」
    ポスターや通報は「準備よすぎる」 京都男児遺体遺棄事件 元捜査員が注目する偶然の「不自然さ」 京都府南丹市で市立園部小5年だった安達結希(ゆき)さん(11)が3月から行方不明となり、遺体で見つかった事件。4月16日未明、府警が結希さんの養父、優季(ゆうき)容疑者(37)を死体遺棄の疑いで逮捕するという重大局面を迎えた。遺体発見から異例の「スピード逮捕」となった背後には、捜査関係者が注目する数々の「不自然な点」があった。
    WBCの後遺症か オリックス・宮城が左肘痛で今季絶望危機、日本ハム・伊藤も本来のキレ取り戻せず
    WBCの後遺症か オリックス・宮城が左肘痛で今季絶望危機、日本ハム・伊藤も本来のキレ取り戻せず オリックスに衝撃が走った。エースの宮城大弥が4月10日、大阪市内の病院で「左肘内側側副靱帯損傷」と診断された。今年はWBCに出場した後、3月27日の楽天戦で3年連続の開幕投手を務めたが、2回持たず8安打8失点KO。3試合目の登板となった4月9日のロッテ戦で6回途中に左肘の異変を訴えて降板した。今後はトミー・ジョン手術を受けるか、保存療法が考えられる。長期離脱は避けられず、今季中の復帰は困難な見通しだ。

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