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エマニュエル・トッドが日本のエリートに突きつける警告 「私たちの失敗を真似るな」フランスが30年前に踏んだ轍とは?
エマニュエル・トッドが日本のエリートに突きつける警告 「私たちの失敗を真似るな」フランスが30年前に踏んだ轍とは? 官僚よりも外資系金融機関を選ぶ優秀な若者たち。日本のエリート層が国民共同体から離れ、グローバル市場へと目を向け始めている。この動きはフランスが30年前にたどった道と酷似している――そうエマニュエル・トッド氏は指摘し、その先に待つのは「経済の破滅的な状況」だと言い切る。元朝日新聞記者でトッド氏と20年来の親友である大野博人氏との対談から飛び出した、日本の未来への痛切な警告。最新刊『2030 来たるべき世界』から一部を抜粋・再編してお届けします。
「不妊治療」を相談した36歳女性医師 医師の「6カ月様子を見ましょう」に感じた日米の医療の違い
「不妊治療」を相談した36歳女性医師 医師の「6カ月様子を見ましょう」に感じた日米の医療の違い 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを女性医師が医療や健康の面から解説するコラム。今回は「自分自身の不妊治療」について、鉄医会ナビタスクリニック内科医・NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。
横浜・織田翔希にメジャー7球団が集結! U18侍ジャパン候補合宿で評価を上げた球児たち
横浜・織田翔希にメジャー7球団が集結! U18侍ジャパン候補合宿で評価を上げた球児たち 4月4日から3日間にわたって行われたU18侍ジャパン候補強化合宿。選ばれた42人のうち福島陽奈汰(東海大熊本星翔3年・内野手)は公式戦と日程が重なり不参加となったが、ドラフト候補も多く参加するということもあって、毎年多くのスカウトも視察に訪れている。さらに今年は織田翔希(横浜3年・投手)を目当てにメジャー7球団のスカウトも集結。ネット裏では盛んに英語も飛び交っていた。

この人と一緒に考える

【「百鬼夜行抄」読者アンケート企画】アニメ化&累計700万部突破大人気コミック「百鬼夜行抄」の”あなたのイチ推し作品は?”※プレゼントつき
【「百鬼夜行抄」読者アンケート企画】アニメ化&累計700万部突破大人気コミック「百鬼夜行抄」の”あなたのイチ推し作品は?”※プレゼントつき 独自の世界観で、多くの読者を魅了してきたマンガ『百鬼夜行抄』が、この春、ついにアニメ化され、現在、毎週火曜日tvk(テレビ神奈川)にて放送中です。そんなアニメ化&累計700万部突破を記念して、プレゼントつきの読者アンケートを実施します。
二階堂ふみと別居婚で互いに敬語「カズレーザー」 妻からの赤色封印で“らしさ”は維持できるのか
二階堂ふみと別居婚で互いに敬語「カズレーザー」 妻からの赤色封印で“らしさ”は維持できるのか お笑い芸人のカズレーザー(41)の快進撃が続いている。今春スタートした、バラエティー番組「超調査チューズデイ ~気になる答え今夜出します~」(フジテレビ系)ではMCに起用され、4月18日からは初の海外ロケ番組「闇レーザー」(日本テレビ系)もスタートするなど、相変わらず引っ張りだことなっている。

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    部屋は物置のよう…「いったんここに置いておこう」から脱却で消えた“夫婦のイライラ”と2歳の娘の変化
    部屋は物置のよう…「いったんここに置いておこう」から脱却で消えた“夫婦のイライラ”と2歳の娘の変化 5000件に及ぶ片づけ相談の経験と心理学をもとに作り上げたオリジナルメソッドで、汚部屋に悩む女性たちの「片づけの習慣化」をサポートする西崎彩智(にしざき・さち)さん。募集のたびに満員御礼の講座「家庭力アッププロジェクト®」を主宰する彼女が、片づけられない女性たちのヨモヤマ話や奮闘記を交えながら、リバウンドしない片づけの考え方をお伝えします。
    【熊本地震から10年】 小山薫堂さんが語る 「あの地震を悲しみだけで終わらせず『次』につなげたい」「くまモンが熊本にいてよかった」
    【熊本地震から10年】 小山薫堂さんが語る 「あの地震を悲しみだけで終わらせず『次』につなげたい」「くまモンが熊本にいてよかった」 4月14日、熊本地震(前震)の発生から10年を迎える。未曽有の被害をもたらした地震から、街は復興をとげたが、いまだに爪痕が残るところもある。さらに、人々の心には深い傷も残り続けている。あれから10年。熊本出身の放送作家・脚本家で、くまモンの生みの親でもある小山薫堂さんは、故郷に何を思うのだろうか。
    京都・男児行方不明 子どもの遺体発見で関連捜査 「消える子ども」は年1000人超 「社会の死角」から守るには
    京都・男児行方不明 子どもの遺体発見で関連捜査 「消える子ども」は年1000人超 「社会の死角」から守るには 京都府南丹市の山中で子どもとみられる遺体が見つかった。南丹市では、3週間前から11歳の男児が行方不明になっている。事件か事故か――。現時点で断定できないが、「消える子ども」が年間1千人にのぼると聞けば、人ごとではない。子どもを守るにはどうすべきか。専門家は親子や環境を巻き込んだ「リスクマネジメント」を提唱する。

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