小野リサ「最後に頼るのは長年培ってきた“感覚”」 新アルバムに込めた思い、声の変化も味に 日本におけるボサノバの第一人者、小野リサが19年ぶりにアントニオ・カルロス・ジョビン名曲集をリリースした。年齢を重ねてこその表現が詰まった一枚だ。AERA 2026年4月20日号より。 小野リサ 4/18