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【困難を乗り越えた女性たち】20代前半で結婚、出産、離婚を経験 偶然知り合った漁師に頼まれ漁業の世界に入りした女性社長◆「ギフテッド」40歳フォトグラファー女性が経験した“高い知能”こその苦難◆「私の人生は19歳で一度終わったから」耳が聞こえる「聴者」の女性がつくった「手話」のコミュニティー…
【困難を乗り越えた女性たち】20代前半で結婚、出産、離婚を経験 偶然知り合った漁師に頼まれ漁業の世界に入りした女性社長◆「ギフテッド」40歳フォトグラファー女性が経験した“高い知能”こその苦難◆「私の人生は19歳で一度終わったから」耳が聞こえる「聴者」の女性がつくった「手話」のコミュニティー… 人生の転機や困難を乗り越え、独自の道を切り開いた女性たちの物語。20代で離婚後に漁業界で活躍する女性、ギフテッドの苦悩を経験したフォトグラファー、聴者でありながら手話コミュニティを作った女性、非正規から研究員になった氷河期世代、夫婦の価値観の違いに悩む30代など、様々な背景を持つ女性たちの挑戦と成長を紹介します。
それでも「退職代行」相談が急増中 「代行を利用したほうが良いケース」と「注意すべき民間業者」の見分け方
それでも「退職代行」相談が急増中 「代行を利用したほうが良いケース」と「注意すべき民間業者」の見分け方 新年度に入って1カ月足らず。新社会人らによる「退職代行」サービスを利用しての退職や相談が早くも急増している。ただ、怪しい事業者に依頼してトラブルになったり、安易に利用して後悔するケースも少なくない。それでも退職代行に頼るのか。怪しい事業者を見分け、トラブルを回避するにはどうすればいいのか。

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5試合連続本塁打の村上宗隆にシーズン中トレード移籍の可能性 日本より米国で評価されている点は
5試合連続本塁打の村上宗隆にシーズン中トレード移籍の可能性 日本より米国で評価されている点は メジャーに移籍して1年目のホワイトソックス・村上宗隆が、目を見張る活躍を見せている。4月22日(日本時間23日)のダイヤモンドバックス戦で5試合連続の10号2ランを放ち、本塁打数でア・リーグトップと1本差の単独2位になった。日本人選手の5試合連続アーチは大谷翔平(ドジャース)に次ぐ2人目。開幕から24試合での10号到達は、大谷を超えて日本人選手最速だ。また、出塁率と長打率を足し合わせたOPSも1.026でリーグ3位に浮上。リーグを代表する強打者のアーロン・ジャッジ(ヤンキース)やマイク・トラウト(エンゼルス)をも上回っている。
「プレミア昇格」でも構想外? W杯目前、森保監督から“忘れられた”海外組の現在地
「プレミア昇格」でも構想外? W杯目前、森保監督から“忘れられた”海外組の現在地 2026年の北中米W杯本大会開幕まで2カ月、登録メンバー発表(5月15日)まで1カ月を切った。日本代表が8大会連続8度目のW杯出場を決めてからの1年間、多くの故障者に見舞われた中でも、選手たちの起用法の再検討、新戦力の発掘に尽力してきた森保一監督は、「26人枠」について「だいたい決まっている」と発言している。
3年ぶり連ドラ主演「木南晴夏」が出産後スピード復帰 夫・玉木宏は「4時起き弁当作り」で妻をサポートでいまだラブラブ?
3年ぶり連ドラ主演「木南晴夏」が出産後スピード復帰 夫・玉木宏は「4時起き弁当作り」で妻をサポートでいまだラブラブ? 4月9日からスタートしたドラマ「今夜、秘密のキッチンで」(フジテレビ系)で、約3年ぶりに連ドラの主演を務めているのは女優の木南晴夏(40)だ。大人のファンタジック・ラブストーリーと銘打った作品で、木南は夫のモラハラに苦悩する中、謎のイタリアンシェフと出会い恋に落ちる専業主婦役を演じている。

特集special feature

    エマニュエル・トッドが断言する「移民は特効薬ではない」 出生率を無視したナショナリズムは「空想」にすぎない
    エマニュエル・トッドが断言する「移民は特効薬ではない」 出生率を無視したナショナリズムは「空想」にすぎない 少子高齢化が加速する日本で、移民受け入れを万能薬のように語る議論がある。しかしエマニュエル・トッド氏はきっぱりと言う――「移民は解決策の一要素にすぎない。根本的な問題は出生率だ」。さらに、移民にも反対し出生率向上にも無関心な政策こそ「空想のナショナリズム」の典型だと断じる。元朝日新聞記者でトッド氏と20年来の親友である大野博人氏との対談では、国家の自立と移民の包摂を両立させる「包摂的主権主義」という新たな概念も提示される。最新刊『2030 来たるべき世界』から一部を抜粋・再編してお届けします。
    大谷翔平の後に現れない二刀流スター 過去に「二刀流」の可能性があった「スラッガー」の名前は
    大谷翔平の後に現れない二刀流スター 過去に「二刀流」の可能性があった「スラッガー」の名前は メジャーリーグを舞台に投打の“二刀流”で活躍しているドジャースの大谷翔平の進化が止まらない。4月21日(現地時間)のジャイアンツ戦で安打を放って連続試合出塁を53に伸ばし、アジア人選手最長となった。投手としては、4月15日のメッツ戦で6回2安打1失点、10奪三振の好投で2勝目をマーク。160キロを超える直球にカーブ、スライダー、フォーク、スイーパーと多彩な変化球も一級品で連打を許さない。規定投球回に到達し、この試合終了時点では防御率0.50とリーグトップに立った。
    「園遊会の雅子さま」豊富な知識と“私も”のひと言で心をつかむ、抜群のコミュニケーション力
    「園遊会の雅子さま」豊富な知識と“私も”のひと言で心をつかむ、抜群のコミュニケーション力 17日に赤坂御苑(東京・元赤坂)で開催された天皇、皇后両陛下主催の「春の園遊会」。当日の出席者はおよそ1400人だったが、毎年、招待されるのは各界の功労者のほか、国会議員、自治体首長、各国大使などで、今年の招待者名簿には1750人ほどの名前が記されていたという。その招待者リストを事前に読み込み、当日の懇談に備えて臨まれる天皇、皇后両陛下。その会話力にはいつも驚かされる。とりわけ、雅子さまは今回の「春の園遊会」でも抜群のコミュニケーション能力を発揮されていた。
    釜石地方森林組合の復興の軌跡を追う 「地域の再生を支えるために必要な『つながり』と『根気』が伝わる一冊」苅部直
    釜石地方森林組合の復興の軌跡を追う 「地域の再生を支えるために必要な『つながり』と『根気』が伝わる一冊」苅部直 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は政治学者の苅部直さんが、『つなぐ森林業 海のまちの森林組合、復興からその先へ』(手塚さや香著)を取り上げる。AERA 2026年4月27日号より。
    【園遊会名場面集】藤原紀香さんは有名作家の洋モダン着物◆贅沢な福原愛さんの総絞り◆華子さまの希少な帯と「遊び心」のお着物◆金髪の瑶子さま 「ははは」と園遊会で響く笑い声…
    【園遊会名場面集】藤原紀香さんは有名作家の洋モダン着物◆贅沢な福原愛さんの総絞り◆華子さまの希少な帯と「遊び心」のお着物◆金髪の瑶子さま 「ははは」と園遊会で響く笑い声… 今年も春の園遊会における皇族方や招待客の装いに注目が集まっています。華やかな着物や帯、遊び心あふれるデザインなど、それぞれの個性が光る装いが話題を呼んでいますが、これまでの園遊会でも女性皇族や藤原紀香さん、福原愛さんなど招待客の装いが話題になりました。過去の園遊会で大きな反響があった記事をご紹介します。
    予備校の栄枯盛衰を知る「代々木ゼミナール」共同代表が語る”大学受験”と”予備校の未来” 「競争をなくすことが日本の教育にいいことなのか」
    予備校の栄枯盛衰を知る「代々木ゼミナール」共同代表が語る”大学受験”と”予備校の未来” 「競争をなくすことが日本の教育にいいことなのか」 代々木ゼミナールは多彩な講師陣を武器に1970年代~1990年代の“予備校熱狂時代”を牽引した。その一方、2000年代に入ってからは浪人生の激減もあり、2015年には校舎を大量閉鎖するなど方針転換を図った。同校のトップはかつての栄華と今後の生き残り策をどう考えているのか。

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