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コスメブランド「ラッシュ」SNS無期限停止&11商品の名前を変更 利益より大切にするものとは
コスメブランド「ラッシュ」SNS無期限停止&11商品の名前を変更 利益より大切にするものとは 世界的コスメブランド「ラッシュ」。環境や人にやさしい商品を販売するだけの企業ではない。人権や動物の権利といった課題にも積極的に声をあげ、社会の変化に合わせて社内制度も変え続けている。AERA 2026年4月27日号より。
地球物理学者から直木賞作家へ 人気に火をつけた書店員の“涙の理由” 作家・伊与原新
地球物理学者から直木賞作家へ 人気に火をつけた書店員の“涙の理由” 作家・伊与原新 作家、伊与原新。地球物理学の研究者から転身し、ミステリーで小説家デビュー。大賞受賞後は理系の看板を強みに作を重ねる。だが2作目以降は、鳴かず飛ばずの苦節を経ることになる。長い停滞の後、作風を大きく変え直木賞を受賞。「理系ミステリー作家」の呪縛から解かれ、大自然の摂理と日常の物語の相互作用で、現代人の心をやさしく包む。
巻き爪、うおのめ、外反母趾…足のトラブルは「大きすぎる靴」が原因だった! 日本人が選ぶ靴が「実はブカブカ」という意外な事実
巻き爪、うおのめ、外反母趾…足のトラブルは「大きすぎる靴」が原因だった! 日本人が選ぶ靴が「実はブカブカ」という意外な事実 靴を選ぶとき、私たちはどのようにサイズを測っているだろか。ショップで気に入った靴があれば「だいたいのサイズ」を店員に伝え、試し履きをして、つま先が当たらなければOK――こんな具合だろう。だが、こうして選んだ靴のサイズは、実は「ブカブカ」なのだという。サイズが合わない靴を履くことで、足のトラブルも引き起こす。「足の専門家」が語る“間違いだらけの靴選び”の実態とは……。
エマニュエル・トッドが問う「アメリカに頼れない時代」 日本は本当に「守られている」のか?
エマニュエル・トッドが問う「アメリカに頼れない時代」 日本は本当に「守られている」のか? 被爆国・日本にとって、「核武装」という議論は決して軽く口にできるものではありません。しかしフランスの歴史家エマニュエル・トッド氏は、アメリカの力が相対的に弱まりつつある現在、日本は安全保障の前提そのものを見直すべき時期に来ていると指摘します。その議論の中でトッド氏が提起するのが、「日本の核保有」という極めて挑発的な選択肢です。広島・長崎の記憶を持つ日本にとって、この問題は単なる軍事政策ではなく、歴史的トラウマと対米依存の問題でもあります。では、「国を守る」とは本来どういう意味なのか。軍事だけでなく、経済や外交を含めて考え直す必要はないのか。トッド氏と国際政治学者・三牧聖子氏の議論から、アメリカに頼れない時代の安全保障をめぐる根本的な問いを読み解きます。『2030 来たるべき世界』より一部を抜粋・再編集してお届けします。
「自由に暮らしたかった」と悔やむ母忘れられず…不動産会社会長が私財を投じて「高齢者向けアパート」をつくった理由
「自由に暮らしたかった」と悔やむ母忘れられず…不動産会社会長が私財を投じて「高齢者向けアパート」をつくった理由 「人生100年時代」と言われるが、友人や話し相手がいない―――。高齢者の孤立・孤独は深刻な問題だ。高齢の独居男性の15%は会話頻度が「2週間に1回以下」という衝撃のデータもある。孤独から抜け出すにはどうすればいいのか。一人で住んでいた一軒家を断捨離し、高齢者が集う小さな賃貸アパートに転居した人々をたずねた。

この人と一緒に考える

「いい商品」の定義が変わる時、市場が生まれる――ドクター音部が明かすブランド成長の原理
「いい商品」の定義が変わる時、市場が生まれる――ドクター音部が明かすブランド成長の原理 何がブランドを成長させるのか——。エリエールやファブリーズをトップクラスのブランドに押し上げた元P&Gの音部大輔さんは、AERA YouTubeの連続講座「ビジネスパーソンのためのマーケティング思考/学びのツボ」で、「いい商品の定義が変わる時、市場が創造される」と語ります。消費者の認識変化をたどるパーセプションフロー・モデルの開発者、ドクターオトベが明かす成功の秘訣とは。
【“朝ドラ”「風、薫る」第4週】見上愛(りん)と上坂樹里(直美)が引き受けた「自分の役割」 すべてはナースへの伏線だった
【“朝ドラ”「風、薫る」第4週】見上愛(りん)と上坂樹里(直美)が引き受けた「自分の役割」 すべてはナースへの伏線だった 連続テレビ小説「風、薫る」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)第4週は、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)が、ついにトレインドナースへの道へと接続される重要な転換点となった。これまで繰り返し描かれてきた二人の境遇の差や、役割をめぐる迷いは、すべてこの週のために積み上げられていたのか、と思うほどだ。炊き出しの現場で見えた“素質”、家族との対立のなかで固まる覚悟、そして過去との決別。第4週は、二人が「誰かに与えられた役割」ではなく、「自分で引き受ける役割」を見つける物語でもあった。
日常の物語を“宙の目”で紡ぐ 作家・伊与原新
日常の物語を“宙の目”で紡ぐ 作家・伊与原新 作家、伊与原新。地球物理学の研究者から転身し、ミステリーで小説家デビュー。大賞受賞後は理系の看板を強みに作を重ねる。だが2作目以降は、鳴かず飛ばずの苦節を経ることになる。長い停滞の後、作風を大きく変え直木賞を受賞。「理系ミステリー作家」の呪縛から解かれ、大自然の摂理と日常の物語の相互作用で、現代人の心をやさしく包む。
「小さくても続けてたら何者かにはなれる」 夫の言葉に心の縛りがほどけ、一歩踏み出すきっかけに
「小さくても続けてたら何者かにはなれる」 夫の言葉に心の縛りがほどけ、一歩踏み出すきっかけに AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2026年4月27日号では、日吉坂事務所の寳神尚史さんとMONAKAジュエリーの寳神朝子さん夫婦について取り上げました。

特集special feature

    配当総額+自社株買い額+債務返済額→「株主還元利回り」が優秀な高配当株ランキング【NISA応援】
    配当総額+自社株買い額+債務返済額→「株主還元利回り」が優秀な高配当株ランキング【NISA応援】 「配当総額+自社株買い総額+債務返済総額」から算出した「株主還元利回り」の高い40銘柄をランキング。高配当のボロ株に引っかからず、ちゃんとした株を探せる!【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2026春号」から抜粋しています】
    「裸でかかってこいや」…東京に集結した「全国のスナックママ」たちが放つ“毒気”と“癒やし” 記者が酔ったママからの「最高の一言」とは?
    「裸でかかってこいや」…東京に集結した「全国のスナックママ」たちが放つ“毒気”と“癒やし” 記者が酔ったママからの「最高の一言」とは? 銀座にほど近い東京・京橋のオフィス街に突如として、ネオンが揺れるスナックの「横丁」が現れた。4月16日~18日、スナックのママたちが一堂に集結する、都市型スナックフェス「YOKOCHO WONDERLAND in TOKYO」が開催されていた。夕暮れ時になると、仕事帰りのビジネスマンなどが続々と「横丁」に集まり、まるで昭和の繁華街のような雰囲気に……。スナック好きの記者が“ハシゴ取材”した。
    「自分たちと同じ世界に彼らがいる」 ロヒンギャの過酷な現実を描く映画「ロストランド」
    「自分たちと同じ世界に彼らがいる」 ロヒンギャの過酷な現実を描く映画「ロストランド」 世界で最も迫害されている民族のひとつ、といわれるロヒンギャ難民。当事者である姉弟を主人公に彼らの旅路と日常をリアルに描いた日本人監督の映画が注目されている。AERA 2026年4月27日号より。

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