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本人でも、その友人でもない…口コミが爆発的に広がる際の秘密は「三人目」にある
本人でも、その友人でもない…口コミが爆発的に広がる際の秘密は「三人目」にある 「良い商品なのだから、自然と口コミで広がるはず」。そう考えていても、なかなか話題にならないのはなぜでしょうか。実は、口コミが爆発的に広がる際には、ある特定の法則が働いています。その鍵を握るのが、体験者本人でも、その直接の友人でもない、「三人目」の存在です。
時間は本当に流れているのか? 物理学者と脳科学者が考える「時間の正体」
時間は本当に流れているのか? 物理学者と脳科学者が考える「時間の正体」 私たちは「時間は過去から未来へ流れるもの」だと当たり前のように考えている。 しかし物理学の世界では、その前提さえ揺らいでいる。 ニュートンの時間、量子力学の時間、そして人間が感じる主観的時間。 物理学者・田口善弘と脳科学者・毛内拡が、SFや脳科学の研究も交えながら、「時間とは何か」という根源的な問いに迫る。
「WBC」地上波なしで賛否も、いざ始まれば日本中が沸騰 “熱狂の原動力”は大谷翔平だけじゃない?
「WBC」地上波なしで賛否も、いざ始まれば日本中が沸騰 “熱狂の原動力”は大谷翔平だけじゃない? 今年の「ワールドベースボールクラシック(WBC)」は、開幕前には「過去大会よりも盛り上がりに欠けるのではないか」と不安視されていた。なぜなら、日本ではNetflixが全47試合を独占生配信することになり、地上波テレビでの中継が一切なくなったからだ。
俳優・野村宏伸 高田馬場で“第二の人生”に挑戦中 居酒屋で「ワンオペ」厨房に立つ60歳の思い 「今を生きるしかない」
俳優・野村宏伸 高田馬場で“第二の人生”に挑戦中 居酒屋で「ワンオペ」厨房に立つ60歳の思い 「今を生きるしかない」 俳優歴42年の野村宏伸さん(60)は昨年から飲食業に挑戦し、新宿区高田馬場の居酒屋「ひさご」でシェフとして料理を作り、店の経営者としても奮闘している。店では、夜遅くまで1人ですべての業務を行う「ワンオペ営業」をすることも。インタビュー【後編】では飲食店で経験した苦労、俳優業への思い、10年ほど前に再婚した妻と娘に対する思いなどについて語ってもらった。
俳優・野村宏伸 「教師びんびん物語」でブレーク 月収6000万円超えも収入激減で借金1億円に 3人の友人に計7000万円貸して…「運命を呪っても仕方ない」
俳優・野村宏伸 「教師びんびん物語」でブレーク 月収6000万円超えも収入激減で借金1億円に 3人の友人に計7000万円貸して…「運命を呪っても仕方ない」 俳優歴42年の野村宏伸さん(60)の人生は波瀾万丈だ。子供の時は芸能界にまったく興味がなかったが、父親の会社が倒産して一家離散を経て、賞金目当てのオーディションに合格したことで人生が激変した。ドラマ「教師びんびん物語」でブレークすると月収が6000万円を超えたこともあった。しかし、その後は収入が激減して知人に貸した7000万円が返済されなかったことに加え、自宅購入のローンで1億円ほどの借金を背負う事態に。昨年から飲食業に挑戦し、新宿区高田馬場の居酒屋「ひさご」で経営者として奮闘している。インタビュー【前編】では、野村さんに半生を振り返ってもらった。
発災直後の混乱期に現地入りする「応急危険度判定士」 赤・黄・緑の“札”で被災地の二次被害を防ぐ
発災直後の混乱期に現地入りする「応急危険度判定士」 赤・黄・緑の“札”で被災地の二次被害を防ぐ 地震発生直後の混乱期に、地図を片手に一軒一軒訪ねてまわり、建物と宅地の被災状況を調査する——。余震での建物倒壊など、二次被害を防ぐために欠かせない仕事が、被災直後の現場にはある。AERA 2026年3月16日号より。

この人と一緒に考える

最初の一歩は“暗闇謎解き脱出ゲーム”から 15年前に被災地にボランティアに入った男性が、「障害者が避難をあきらめない社会」を目指す理由
最初の一歩は“暗闇謎解き脱出ゲーム”から 15年前に被災地にボランティアに入った男性が、「障害者が避難をあきらめない社会」を目指す理由 障害があることで、被災時に無事に避難ができなかったり、避難所にいられなくなったりする人がいる。NPO法人ハッピーライドが目指すのは、「避難をあきらめない社会」づくりだ。AERA 2026年3月16日号より。
ジュリー・沢田研二、9年ぶり舞台出演 ロック音楽劇「ガウディ×ガウディ」で圧巻の存在感 演技に魅了され、歌声には涙
ジュリー・沢田研二、9年ぶり舞台出演 ロック音楽劇「ガウディ×ガウディ」で圧巻の存在感 演技に魅了され、歌声には涙 ジュリーこと沢田研二(77歳)が出演する舞台「ガウディ×ガウディ」が、3月14日から東京、4月3日から大阪で上演される。スペインの建築家アントニ・ガウディの物語を音楽劇に書き下ろしたロック音楽劇で、ジュリーと渡辺大知(黒猫CHELSEA)がW主演を務める。ジュリーの舞台は9年ぶり。晩年のガウディを演じるジュリーの公演ポスターの迫力から、すでに期待しかない作品だ。しかもロック音楽劇……その見どころは?
日本の“絶対エース”村岡桃佳が意地の銀メダル 冬季パラリンピックで日本選手最多11個目のメダル獲得の金字塔
日本の“絶対エース”村岡桃佳が意地の銀メダル 冬季パラリンピックで日本選手最多11個目のメダル獲得の金字塔 ミラノ・コルティナ・パラリンピックのアルペンスキーで、日本の“絶対エース”である村岡桃佳(トヨタ自動車)が12日、大回転(座位)で銀メダルを獲得した。9日のスーパー大回転の銀に続き、今大会2個目のメダル。自身にとって冬季パラリンピック11個目のメダルは、日本史上最多。陸上との二刀流でも知られる村岡の強さはどこにあるのか。
「砲弾を作れない超大国」 エマニュエル・トッドが語るアメリカ衰退の本当の理由とは?
「砲弾を作れない超大国」 エマニュエル・トッドが語るアメリカ衰退の本当の理由とは? GDPではロシアを大きく上回るはずの西洋が、なぜウクライナ戦争で十分な軍事物資を供給できないのか。フランスの歴史家エマニュエル・トッド氏は、その理由を「社会の深層」に求めます。米国ではエンジニアを養成する能力が衰え、教育システムが崩れ始めているというのです。さらにその根底には、かつて西洋社会を支えてきた宗教的価値観の消滅があります。信仰と道徳の基盤を失った社会は、やがて「生きる意味」を見失い、ニヒリズムへと傾いていく。トッド氏は、この精神的空洞こそが現代アメリカの好戦性を生み出していると指摘します。最新刊『2030 来たるべき世界』から一部を抜粋・再編集してお届けします。
愛子さま、WBCを“ボブ”でご観戦 栗山前監督とうなずき合い、夢中の拍手で手は真っ赤? 楽しむ姿に宿る“愛される理由”
愛子さま、WBCを“ボブ”でご観戦 栗山前監督とうなずき合い、夢中の拍手で手は真っ赤? 楽しむ姿に宿る“愛される理由” 8日、天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは「2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」1次ラウンド(プールC)の日本-オーストラリア戦をご観戦になった。野球の国際試合における天覧試合は、1966年11月の全日本対ドジャース戦以来、約60年ぶりのこと。この日の愛子さまの笑顔はひときわ輝き、心から観戦を楽しまれていた。そのご様子には、愛子さまが国民から愛される理由がにじみ出ていた。
イラン報復もイスラエル機・米軍機の撃墜が「ゼロ」のワケ 米国がリードした「情報戦」と「飽和攻撃」とは
イラン報復もイスラエル機・米軍機の撃墜が「ゼロ」のワケ 米国がリードした「情報戦」と「飽和攻撃」とは 米中央軍によると、米軍とイスラエル軍はイラン領内の5500以上の標的を攻撃した(3月11日時点)という。一方、イラン側に撃墜された両軍の航空機(無人機を除く)はいまだゼロだ。なぜなのか。

特集special feature

    今年のセンバツ甲子園は注目選手がズラリ メジャーも熱視線を送る投手、優勝のダークホースは
    今年のセンバツ甲子園は注目選手がズラリ メジャーも熱視線を送る投手、優勝のダークホースは WBCの優勝国が3月18日に決まると、その翌19日に甲子園で開幕するのが選抜高校野球だ。100年を超える歴史の中で、初めて指名打者制が導入されることも話題だが、今大会はなにより注目選手が多い。NPBだけでなく、メジャーリーグのスカウトもバックネット裏から熱視線を送る大会になるはずだ。
    「新御三家」の名門・巣鴨高校「2025年の東大合格者1人」でOBに激震 「東大至上主義」から医学部合格にも注力
    「新御三家」の名門・巣鴨高校「2025年の東大合格者1人」でOBに激震 「東大至上主義」から医学部合格にも注力 東大合格者を多く輩出してきた名門・巣鴨高校。2025年は東大合格者が1人でOBの間に激震が走ったが、今年は合格者数を増やした。かつて同校に在籍した、芝浦工業大学デザイン工学部UXコース教授の原田曜平さんが、母校の変化と、今の若者に必要な教育のあり方を語る。
    【NHK朝ドラ「ばけばけ」第23週】錦織(吉沢亮)がヘブン(トミー・バストウ)に遺した“最期のアシスト” 橋の上の激論と笑顔を残した旅立ち
    【NHK朝ドラ「ばけばけ」第23週】錦織(吉沢亮)がヘブン(トミー・バストウ)に遺した“最期のアシスト” 橋の上の激論と笑顔を残した旅立ち 高石あかりがヒロイン・トキを演じる「ばけばけ」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)。第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」は、ヘブン(トミー・バストウ)が“日本人になる”という決断をめぐり、家族と友情の意味を静かに問い直す週となった。日英の戸籍問題、雨清水家に繋がる新しい家族の形、そして久しぶりに再会した錦織友一(吉沢亮)の真意。互いを思いながらも言葉にできない感情が交錯するなか、ヘブンは自らの未来と向き合わざるを得なくなった。

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