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成績が良くない中学生の娘の将来を心配する47歳の母親 鴻上尚史が伝えた、勉強嫌いな子供に「知ってほしいこと」とは
成績が良くない中学生の娘の将来を心配する47歳の母親 鴻上尚史が伝えた、勉強嫌いな子供に「知ってほしいこと」とは 成績が良くない中学生の娘の将来を心配している47歳の母。塾も家庭教師も嫌がり、自身が教えてもうまく行かなかったため、どう接すればいいか悩んでいるという。娘の状況を推測し、勉強をするよう促しても「逆効果」という鴻上尚史が母親に伝えた、勉強が嫌いな子どもたちに「知ってほしいこと」とは。
寄付金着服事件もあったのに…「24時間テレビ」で放送された“生々しいギャラの話”に視聴者ドン引き
寄付金着服事件もあったのに…「24時間テレビ」で放送された“生々しいギャラの話”に視聴者ドン引き 8月30日、31日に放送された日本テレビ系特別番組「24時間テレビ48-愛は地球を救う-」は平均世帯視聴率が11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と昨年より1.5%減となったが、2桁視聴率をキープした。瞬間最高視聴率はチャリティーマラソンランナーを務めた「SUPER EIGHT」の横山裕がゴールした時で、25.4%(同)を記録した。エンタメ誌ライターはこう振り返る。
【1989年】AERA「この表紙がスゴイ!」総選挙&「思い出地図」
【1989年】AERA「この表紙がスゴイ!」総選挙&「思い出地図」 ニュース週刊誌「AERA」といえば、その“時代の顔”とも言える人たちの表紙が特徴です。今回は創刊から2年目の「1989年」の表紙を振り返りたいと思います。 この年最初のお正月合併号の表紙を飾ったのは、俳優の吉永小百合さん。いまも活躍される姿、当時から変わらぬ存在感、圧倒的です。ほかにも、作家・松本清張さん、シンガーソングライター・井上陽水さん、トヨタ自動車社長(当時)・豊田章一郎さんなど、当時、多彩なジャンルの第一線で活躍されている方々が登場しています。 そこで、1989年の表紙を一挙に掲載し、「この表紙がスゴイ!」総選挙を行います。みなさん、1989年のAERAの表紙一覧をご覧いただき、これぞスゴイ!と思った表紙に投票してください。理由やその表紙にまつわるエピソードもお待ちしています。  また、1989年といえば、「昭和」が終わり「平成」がスタートした年です。そんな1989年の「あなたの思い出」もお寄せください。みんなの思い出が集まった「1989年思い出地図」になればと思います。  1989年AERA表紙総選挙の投票結果は、「AERA DIGITAL」や「AERA」の記事で紹介します。みなさんからいただいた「1989年の思い出」も紹介します。  いただいた投稿内容をAERA DIGITALやAERAの記事にする場合、コメントは匿名で掲載します。
総裁選前倒しの「石破おろし」がやや優勢? 政権内部からも前倒し賛成の声 森山幹事長の「次の一手」はあるか
総裁選前倒しの「石破おろし」がやや優勢? 政権内部からも前倒し賛成の声 森山幹事長の「次の一手」はあるか 自民党は9月2日の両院議員総会で参院選の総括を了承し、その後、総裁選前倒しの意思確認の手続きをスタートさせる。石破茂首相に事実上、退陣を求めることになる総裁選の前倒し実施が決まるかどうか、水面下の攻防は激しさを増している。
プリンセスお2人の「夏振袖」にプロも感激 愛子さまは雅子さまと同じ「絽」の京友禅 佳子さまはくっきりシャープな輪郭で
プリンセスお2人の「夏振袖」にプロも感激 愛子さまは雅子さまと同じ「絽」の京友禅 佳子さまはくっきりシャープな輪郭で 天皇陛下と皇后雅子さまは8月22日、第9回アフリカ開発会議(TICAD9)に参加した各国首脳夫妻らを招き、皇居・宮殿で茶会を開いた。両陛下の長女愛子さまや佳子さまや宮妃の方々ら女性皇族は、和の装いで臨んだ。愛子さまと佳子さまは、おふたりとも「夏振袖」。日本の伝統技術の違いを海外の賓客に披露するとともに、おふたりの個性も伝わるような「染の技法」とは――。

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【チェックリスト】あなたの家庭は大丈夫? 地震や風水害で生死を分ける「完全防災マニュアル」全105項目
【チェックリスト】あなたの家庭は大丈夫? 地震や風水害で生死を分ける「完全防災マニュアル」全105項目 夏か冬か、日中か深夜か、歩いているときか 電車に乗っているときか──。 いつ何時訪れるかわからない災害に備え、 すぐに取り組みたい105のタスク表を作った。 最新「防災グッズ」と併せて参考にしてほしい。AERA 2025年9月8日号より。
【下山進=2050年のメディア第60回】京都新聞社社長 大西祐資かく語りき 誰がための共同通信(2)
【下山進=2050年のメディア第60回】京都新聞社社長 大西祐資かく語りき 誰がための共同通信(2) 業界内では、「京都新聞の大西さんだけが、共同にもの申してくれたらしい」という噂が駆けめぐっていたので、オンレコードの激越な共同批判を期待して京都新聞社社長の大西祐資(ゆうじ)に会ったのだが、「私は共同とグーグルとの契約について疑問を呈したわけではない」と、当時自分でとったメモに基づいて理事会で何を発言したのかを話してくれた。
【南海トラフ地震】「想定よりも早まる可能性も」 専門家の間で浮上する「2035年説」vs「2038年説」…死者数29万8千人の現実味
【南海トラフ地震】「想定よりも早まる可能性も」 専門家の間で浮上する「2035年説」vs「2038年説」…死者数29万8千人の現実味 近年、全国各地で立て続けに発生している地震。大きな揺れに直面するたびに頭をよぎるのが、南海トラフ巨大地震や首都直下地震などの大規模災害だ。「近い将来に必ず起こる」と言われるこれらの巨大地震では、どんな被害が想定されているのか? 正しい情報を得るために必要な心構えを専門家に聞いた。AERA 2025年9月8日号より。
不気味な地震が頻発…専門家が指摘する「割れ残り」リスク 鹿児島「5477回」、熊本「4853回」 過去10年で最も地震が多いのはここだ!【47都道府県データ】
不気味な地震が頻発…専門家が指摘する「割れ残り」リスク 鹿児島「5477回」、熊本「4853回」 過去10年で最も地震が多いのはここだ!【47都道府県データ】 近年、日本各地で不気味な地震が頻発している。その度に「大災害の予兆ではないか」と不安が広がっているが、地震のリスクは今、どうなっているのか? どう備えればいいのか? 最新データをもとに「現在地」を取材した。AERA 2025年9月8日号より。
海外旅行にも行けず美食も知らない「貧乏な日本人」 消費税は下がらず最低賃金も上がらない政治になぜ国民は怒らないのか 古賀茂明
海外旅行にも行けず美食も知らない「貧乏な日本人」 消費税は下がらず最低賃金も上がらない政治になぜ国民は怒らないのか 古賀茂明 コロナ後の経済回復が遅れているのは、日本だけではない。中でも、経済の優等生のようなイメージがあるドイツは、2023年に続き24年もマイナス成長を記録した。25年も第1四半期に0.3%のプラス成長となったが、第2四半期はマイナス0.3%となり、今後もトランプ関税の影響もあって見通しは明るくない。ドイツ連邦銀行(中央銀行)は8月21日に公表した月報で、第3四半期もゼロ成長となる可能性が高いとの見通しを示した。仮に3年連続マイナス成長になれば、東西ドイツ統一後初という憂慮すべき事態だ。
「まだまだ良くなる」プロ初勝利の“異色”阪神育成ルーキー早川太貴 くふうハヤテの赤堀監督が感じた可能性
「まだまだ良くなる」プロ初勝利の“異色”阪神育成ルーキー早川太貴 くふうハヤテの赤堀監督が感じた可能性 ルーキーの活躍はどの時代でも新鮮だ。それが“異色”とつけば、なおさらか。くふうハヤテ初のプロ出身者として育成ドラフト3位で阪神入りした早川太貴投手(25)が8月27日のDeNA戦(横浜)にプロ初先発し、ハマのエース東克樹投手(29)に投げ勝っての痛快なプロ初勝利。「勝ちながら育てる」藤川球児監督(45)の登用も見事だったが、かつて”猛牛の守護神”として活躍したくふうハヤテの赤堀元之監督(55)もこの好投を予見していた。

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    壁を作っていたのは“自分” インドから帰って『スッキリした』と言われたわけ」稲垣えみ子
    壁を作っていたのは“自分” インドから帰って『スッキリした』と言われたわけ」稲垣えみ子 元朝日新聞記者でアフロヘア-がトレードマークの稲垣えみ子さんが「AERA」で連載する「アフロ画報」をお届けします。50歳を過ぎ、思い切って早期退職。新たな生活へと飛び出した日々に起こる出来事から、人とのふれあい、思い出などをつづります。

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