中村千晶 「ナミビアの砂漠」監督・山中瑶子が各国の映画祭で痛感 「若くて可愛らしいアジアの女の子、みたいに見られているんだなって」 映画「ナミビアの砂漠」で現代を生きるZ世代をみずみずしく、斬新に切り取った28歳。その感覚にカンヌをはじめ、世界が共鳴した。AERA 2025年9月1日号より。 山中瑶子 9/1
福井しほ 【徹底調査】地震が多い都道府県はどこ? 過去10年のデータから読み解く「地震のリスク」 各地で頻繁に地震が発生し、「災害列島」ともいえる日本。一体どこで多く揺れているのか。見極めるためにAERAでは、気象庁の「震度データベース」と「地震・火山月報」をもとに、都道府県別に2015年1月から今年8月13日までの約10年8カ月で震度1~7の地震が起きた「地震合計回数」を集計した。地震回数は規模を反映しない。また、都道府県ごとに面積が異なるため、単純比較には注意が必要だが、地震活動の「現在地」を知るための手がかりにしてほしい。 災害地震防災データ災害列島に生きる 9/1
ゲッターズ飯田 【ゲッターズ飯田】今日の運勢は?「これまでの頑張りが評価されて、周囲に頼られそうな日。」銀のイルカ座 占いは人生の地図のようなもの。芸能界最強の占い師、ゲッターズ飯田さんの「五星三心占い」が、あなたが自分らしく日々を送るためのお手伝いをします。12タイプ別に、毎週月曜日にその日の運勢、毎月5のつく日(毎月5、15、25日)に開運のつぶやきをお届けします。 ゲッターズ飯田書籍 9/1
新米なら「いつもより高くても買う」が半数 楽しみにしている“秋の味覚”ランキング トップは塩焼きで食べたい「サンマ」【AERAアンケート結果発表】 まだまだ暑い日が続いていますが、店先には秋が旬の食べ物が並び始めました。AERA編集部のアンケートでは、楽しみにしている秋の味のトップは「サンマ」、そして「新米」と続きました。お米の値段が高止まりする続くなか、新米の価格も下がりそうもありませんが、新米なら日常的に買っている価格より高くても買うという方は約45%。秋の味覚を楽しみにしている様子がうかがえました。 AERAどっち読者アンケート企画新米米騒動 9/1
東欧・北欧の市場開拓支えた「博多っ子」の積極性 JTB・山北栄二郎社長 日本を代表する企業や組織のトップで活躍する人たちが歩んできた道のり、ビジネスパーソンとしての「源流」を探ります。AERA2025年9月1日号より。 トップの源流 9/1
平日昼間に遭遇した「幸せな高座」とは? 新宿末広亭の「全興行」に通い続ける演芸評論家の記録 浪曲・玉川太副主任で盛り上がる夜公演。それとは雰囲気の異なる昼公演で、至福の時間を味わうことに。演芸評論家・長井好弘が末広亭の1年間73興行にすべて通う「新宿末広亭 令和の定点観測」。第6回は今年の1月下席夜の部。 落語新宿末広亭 8/31
久保田龍雄 今年のプロ野球は「打率3割不在」の危機 2割台の首位打者はたった1例のみ…“打低”シーズンをまとめてみた 近年のプロ野球は、投高打低傾向。今季も8月28日現在、セ・リーグは3割打者が1人もいない。パ・リーグでは楽天・村林一輝とオリックス・太田椋の2人がかろうじて3割をキープしているが、最後まで大台を維持できるかは微妙で、「今年の首位打者はセ、パとも3割を切るかもしれない」と危惧する声も出ている。90年に及ぶNPBの歴史の中から、低打率の首位打者や極端に3割打者が少なかったシーズンを振り返ってみよう。 プロ野球 8/31
10日間を連日満員にしてしまう「芸協マジック」とは何か? 新宿末広亭の「全興行」に通い続ける演芸評論家の記録 出演者も客席も疲れがちな1月下席。それを連日満席にしてしまう落語芸術協会の秘密に迫る。演芸評論家・長井好弘が末広亭の1年間73興行にすべて通う「新宿末広亭 令和の定点観測」。第6回は今年の1月下席夜の部。 落語新宿末広亭 8/31
春風亭一之輔 春風亭一之輔、2度目の「国宝」、妻と“景気づけ”焼き肉デート、まさかのボンタンアメブーム…降ってわいた「夏休み」も楽しい 落語家・春風亭一之輔さんが連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今回のお題は「夏休み」。 春風亭一之輔国宝八月大歌舞伎 8/31
小野ヒデコ 離婚したくてもできない一番の理由は“経済力” 行動に移せない自己肯定感の低さもネック 「離婚したくても経済面が不安でできない」と悩む女性は多い。しかし、それ以外にも行動できない状況の女性について離婚相談を受ける弁護士に話を聞いた。AERA 2025年9月1日号より。 女性特集⑬woman 8/31
小野ヒデコ 「働くのはわがまま」 専業主婦を強いられ、経済力を奪われた妻に夫が放ったひとこと 離婚に踏み出すきっかけに 仕事は絶対にやめたくなかったのに、遠方の夫の実家と同居を義両親から強要され、やむなく退職をした女性。日々の生活で積もった違和感がある日、決定的になる出来事があった。AERA 2025年9月1日号より。 女性特集⑬woman 8/31
大道絵里子 timelesz佐藤勝利「毎日楽しいし、うれしい」、寺西拓人「自分のうちわ」に感動 8人での横アリ公演前に明かした思い ツアー「We're timelesz LIVE TOUR 2025 episode 1 ~FAM~」全国8都市24公演を行い、24万9千人を動員したtimelesz。8人全員が揃った8月6日の横浜アリーナで、公演に先駆けて行われた囲み取材の一部をお届けする(全2回の2回目)。 timeleszアリーナツアー菊池風磨佐藤勝利松島聡寺西拓人原嘉孝橋本将生猪俣周杜篠塚大輝 8/31
大道絵里子 timelesz菊池風磨「聡ちゃんは泣かなくなったよね」、松島聡「原さんが滝のように…」 横アリ公演前に語った8人の成長 新体制timelesz初のツアー「We're timelesz LIVE TOUR 2025 episode 1 ~FAM~」は6月28日、千葉・ららアリーナ東京ベイからスタートし、8月24日、静岡エコパアリーナで幕を下ろした。仕事の関係で寺西拓人、原嘉孝が出演できない公演もあったが、全員が揃った8月6日の横浜アリーナで、公演に先駆けて行われた囲み取材の一部をお届けする(全2回の1回目)。 timeleszアリーナツアー菊池風磨佐藤勝利松島聡寺西拓人原嘉孝橋本将生猪俣周杜篠塚大輝 8/31
野口みずきが感じる、根性論から変わるスポーツ界 「結婚・プライベートと競技の両立へ。とても良いこと」 東京世界陸上・男女マラソン代表に期待 陸上の世界選手権が9月13日、東京で開幕する。東京での開催は1991年以来、国内では2007年の大阪大会以来となる。注目種目のひとつ、男女マラソンでメダルを獲るために必要なこと、そして時代とともに変化する選手の価値観とは。アテネ五輪女子マラソン金メダリスト・野口みずきさん(47)に話を聞いた。 野口みずき世界陸上 8/31
多賀幹子 英王室の内実をメディアに漏らし、報酬を受け取り続けるメーガンさん ウィリアム皇太子の怒りは収まらず メーガンさん(44)は、8月26日ネットフリックスから「ウィズ・ラブ、メーガン」シーズン2を公開した。シ―ズン1は今年3月に発表したが、シ―ズン2は新たに撮影したわけではなく、シ―ズン1とほぼ同時期に制作されたという。 メーガンさん英王室 8/31
大谷百合絵 韓国大統領にもふるまった「石破式カレー」はどんな味なのか 首相と親交がある「カレー研究家」が語る“絶妙な隠し味” 厳しい政権運営を強いられ、最近は苦々しい表情が多い石破茂首相だが、実は、永田町きってのカレー愛好家として知られる。好きが高じて、若い頃は昼休みに自分でカレーをつくっていたという。そんな「石破式カレー」がついに外交デビューを果たした。8月23日、日韓首脳会談後の夕食会で、石破首相は自ら考案した特製カレーを韓国・李在明大統領らに振る舞った。首相と親交のあるカレー研究家の一条もんこさんに、カレーを通じて浮かび上がる首相の人物像と石破式カレーの“評価”を聞いた。 石破式カレー石破首相一条もんこカレー 8/31
植草美幸 Kaori Terada カリスマ婚活アドバイザー植草美幸 女子会は「傷をなめ合っているだけ」 現状打破のカギは“異性の友人”? これまで1000組以上を成婚に導いてきた恋愛・婚活アドバイザーの植草美幸さん。長年“結婚”のサポートをしてきた植草さんが、いま大切だと考えているのが“異性の友人”の存在です。コラム「婚活アドバイザーが指南! 40代からの異性の友だちの作り方」で、その重要性を解説すると同時に具体的なテクニックも伝授します。 植草美幸婚活女子会結婚相談所 8/31
“刺激ジャンキー”な津田健次郎がいつか経験したいこととは 「やばい緊張感を味わいたい」発言に百田夏菜子が「仕事で山ほど味わってる」とツッコミ ももクロのリーダー・百田夏菜子さんがホストとなり、月替わりのゲストとトークを繰り広げるAERAの対談連載「この道をゆけば」。津田健次郎さんとの対談は今号でいよいよラストです。ヒリヒリするような緊張感を常に味わいたいという津田さん。極限体験を求めて、「いつか行きたい」と願っている場所とは? また、百田さんが津田さんのために選んだプレゼントとは? AERA2025年9月1日号より。 津田健次郎この道をゆけば百田夏菜子 8/31