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「女性特集⑬」に関する記事一覧

「加藤ローサさんもそうだったと思います」 夫には「突然」に見える離婚も妻にとっては“日々の蓄積の結果”と夫婦問題研究家が分析
「加藤ローサさんもそうだったと思います」 夫には「突然」に見える離婚も妻にとっては“日々の蓄積の結果”と夫婦問題研究家が分析 時代とともに変化する離婚のカタチ。裁判で争うことや、長年我慢を続けたのちに熟年離婚するのではなく「仲良し離婚」するケースも。結婚生活を続けるうえで大切なことについて、夫婦問題研究家に聞いた。AERA 2025年9月22日号より。
「長く我慢して熟年離婚」は過去 早く見切りをつけて「スパッと次へ」 34年間で4万件の相談を受けてきた夫婦問題研究家が見た離婚トレンド
「長く我慢して熟年離婚」は過去 早く見切りをつけて「スパッと次へ」 34年間で4万件の相談を受けてきた夫婦問題研究家が見た離婚トレンド 時代とともに夫婦の関係が変化し、離婚の理由でもこれまで三大要因と言われてきた浮気・暴力・借金から変化しているようだ。様々な夫婦の相談や夫婦修復のカウンセリングに対応してきた夫婦問題研究家・カウンセラーの岡野あつこさんに話を聞いた。AERA 2025年9月22日号より。

この人と一緒に考える

靴下の干し方で夫に殺意 「離婚してもいいですか?」著者が語る女性たちへのメッセージ
靴下の干し方で夫に殺意 「離婚してもいいですか?」著者が語る女性たちへのメッセージ 離婚を繰り返し考える30代女性が主人公のコミックエッセイ『離婚してもいいですか?』。日常生活で夫に感じる怒りや不満が澱のように溜まっていくも、決定的な離婚理由がないため別れる決断がなかなかできません。2014年の発売以降、多くの読者がそのリアルな心理描写に深く共感してきました。作品はどのように生まれたのでしょうか。自身も離婚経験があると打ち明ける著者の野原広子さんに聞きました。

特集special feature

    給与を奪われ、80円のペンを買ったら怒鳴られた それでも離婚調停は不成立に 藤井セイラさんに聞く「DV避難の困難さ」
    給与を奪われ、80円のペンを買ったら怒鳴られた それでも離婚調停は不成立に 藤井セイラさんに聞く「DV避難の困難さ」 編集者・エッセイストの藤井セイラさんは、夫のDVに耐えかね、40歳の時に6歳と3歳の子どもを連れて家を出ました。DVからの避難は困難の連続で、離婚調停は不成立に。仕事や子どもの学校・園のことを考えると、地元・富山に帰るハードルも高い――。結婚そして離婚に直面している現在に至るまでの想いを聞きました。
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