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日本帰国の前田健太に広島復帰待望論 森下暢仁に「エースの哲学」伝授を期待する声
日本帰国の前田健太に広島復帰待望論 森下暢仁に「エースの哲学」伝授を期待する声 ヤンキース傘下の3Aスクラントンで奮闘する前田健太が、来年の日本球界復帰を希望していることが報じられた。8月31日にテレビ東京で放送された「スポーツ リアライブ~SPORTS Real&Live~」にVTR出演し、「今年でアメリカは終わりと決めている。メジャーで20勝しても今年でアメリカは最後と決めていた」と語った上で、「来年は日本に帰りたい。オファーをもらえないとプレーできないので僕が決めることではないですけど」と胸中を吐露した。

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「自分の身のほどを知った最初が中学受験だった」 元官僚芸人まつもとが語る「受験ばかりしてきた人生と理想の育ち方」
「自分の身のほどを知った最初が中学受験だった」 元官僚芸人まつもとが語る「受験ばかりしてきた人生と理想の育ち方」 京都の進学校・洛星高校から京大・大学院を経て、官僚に。いわゆる「受験エリート」のキャリアを持ちながら、42歳でお笑い芸人の道に進んだ元官僚芸人まつもとさん(47)。「中学受験」をテーマにインタビューを申し込んだら、自身の半生を振り返りつつ、いま考えている「理想の育ち方」について語ってくれた。
加藤ローサの離婚でも話題になった「食い尽くし系」の実態 “鍵のついた箱”を壊して子どもの料理まで平らげた夫も…
加藤ローサの離婚でも話題になった「食い尽くし系」の実態 “鍵のついた箱”を壊して子どもの料理まで平らげた夫も… 関西地方に住む女性は、夫の異常な食欲に悩み、苦しんでいた。単なる大食いではない。妻である自分や子どもの食事まで、まさに“食い尽くして”しまう。おまけに何度注意しても改めない。思い詰めた女性は「せめて子どもの分は守ろう」と鍵のついた箱を用意し、そこにお菓子を入れた。しかし夫は鍵を壊し、箱の中のものを全部平らげてしまった──。
「鬼滅の刃」世界の反応がすごかった!「ufotableに驚嘆」「作画が芸術」…一方で「フランスで最初は不人気」だったワケ
「鬼滅の刃」世界の反応がすごかった!「ufotableに驚嘆」「作画が芸術」…一方で「フランスで最初は不人気」だったワケ 映画「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」が公開から45日間で観客動員2110万2792人、興行収入は299億8348万3800円を突破した。大台となる興行収入300億円は目前に迫っており、興行通信社発表の「歴代興収ベスト100」では2位の『千と千尋の神隠し』(2001年、316.8億円)に迫る勢い。日本映画史に新たな記録を刻むのは時間の問題という状況だ。
最高齢は94歳も シニア層にも筋トレブームが到来? ジムも取り込みに本腰で個人プログラム活況
最高齢は94歳も シニア層にも筋トレブームが到来? ジムも取り込みに本腰で個人プログラム活況 近年、パーソナルトレーニングジムのシニア向けプログラムが活況を呈しつつある。ジム通いの目的は、若年層が見た目を整えること対し、シニアの目的は健康寿命を延ばすこと。筋トレは高齢者のフレイル(虚弱)予防にも効果がある。実態と背景に迫った。
「24時間テレビ」が放送した“笑えない大御所”のやりたい放題に「気持ち悪い」の声…「欽ちゃん」は威圧的、「笑点」ではセクハラ発言も
「24時間テレビ」が放送した“笑えない大御所”のやりたい放題に「気持ち悪い」の声…「欽ちゃん」は威圧的、「笑点」ではセクハラ発言も 8月30日と31日に放送された「24時間テレビ48-愛は地球を救う-」(日本テレビ系)が、今年もいろいろな意味で話題になっている。チャリティーと感動の演出で知られる恒例番組だが、今年は募金額やマラソン絡みだけでなく、大御所たちの振る舞いが一部視聴者に“老害”と映り、ネットを騒がせた。
「自殺未遂」12倍、大人になっても続く虐待の後遺症 子ども時代の逆境が深刻な影響を与えるワケ
「自殺未遂」12倍、大人になっても続く虐待の後遺症 子ども時代の逆境が深刻な影響を与えるワケ 幼少期の虐待など逆境体験は「ACE(エース)」と呼ばれ、注目が高まっている。その苦しみは、「社会の怠慢の産物」だと専門家は指摘する。「ACEサバイバー」が生きやすい社会を実現するには、何が必要か。AERA 2025年9月8日号より。

特集special feature

    【きょう第8話】「しあわせな結婚」第7話 考(岡部たかし)の自首とレオ(板垣李光人)の影に“違和感”が止まらない 布勢の死には複数人が関与?
    【きょう第8話】「しあわせな結婚」第7話 考(岡部たかし)の自首とレオ(板垣李光人)の影に“違和感”が止まらない 布勢の死には複数人が関与? 阿部サダヲ×松たか子主演の“マリッジ・サスペンス”「しあわせな結婚」(木曜夜9時、テレビ朝日系)。前回6話の終盤では、鈴木ネルラ(松たか子)の叔父・鈴木考(岡部たかし)が警察に出頭し、15年前に起こった、ネルラの婚約者だった布勢夕人(玉置玲央)の転落死事件の犯人は自分だと名乗り出た。衝撃展開から物語は一気に核心へと迫るかに見えたが、あまりに多くの「違和感」が潜んでいて……。7話を振り返りながら、考=犯人説の不確かさと、浮かび上がる鈴木レオ(板垣李光人)の影を中心に考察していきたい。
    野村萬斎「世の中ギスギスしている」体脂肪率「たいがい1ケタ」を保つ食べ物は…【独占インタビュー】
    野村萬斎「世の中ギスギスしている」体脂肪率「たいがい1ケタ」を保つ食べ物は…【独占インタビュー】 狂言師の野村萬斎さんに独占インタビュー。現在の萬斎さん、学生時代の萬斎さん、そして完璧な体型を維持するための食事についても包み隠さず。【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2025秋号」から抜粋しています】

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