野村昌二 薬が投与されると愛猫はストンと息を引き取った 安楽死は家族みんなで決めた「でも寂しいよ」 日本では、動物に安楽死を施すよりも自然な最期を迎えさせたいと考える傾向も強い。けれど、苦しむ姿に心を痛め、解放してあげたいと考える家族も多い。愛猫の安楽死を決断した女性に話を聞いた。 愛猫安楽死スコティッシュフォールドネコ 9/7
中村千晶 「私が手足を失ったら、あんたも切る?」 姉妹の複雑な関係を描く一作「九月と七月の姉妹」 10カ月違いの姉妹セプテンバー(パスカル・カン)とジュライ(ミア・サリア)。姉は内気な妹をかばい、2人は強い絆で結ばれていた。が、母シーラ(ラキー・タクラー)と海辺の家に引っ越した2人に変化が──?! ヨルゴス・ランティモス監督のパートナーで俳優のアリアン・ラベド初監督作「九月と七月の姉妹」。ラベド監督に本作の見どころを聞いた。 シネマ×SDGs 9/7
西尾典文 「軟式史上初の150キロ右腕」が厳しい立場に 元ドラフト1位選手の逆襲はあるか プロ野球の世界でエリートと言われるのはやはりドラフト1位でプロ入りした選手である。メジャーでプレーしている日本人選手を見てもダルビッシュ有(パドレス)、前田健太(ヤンキース傘下)、菊池雄星(エンゼルス)、菅野智之(オリオールズ)、大谷翔平(ドジャース)、松井裕樹(パドレス)、小笠原慎之介(ナショナルズ)、今永昇太(カブス)、吉田正尚(レッドソックス)、佐々木朗希(ドジャース)とドラフト1位の選手は非常に多い。 プロ野球 9/6
久保田龍雄 ヤクルト・野村克也監督の大博打「先発・荒木大輔」 シーズン終盤に輝きを放った3選手 プロ野球もシーズン終盤に入り、優勝戦線の行方が注目されるが、過去にはレギュラーシーズンの大半を2軍で過ごしながら、優勝がかかった終盤の大事な試合でチームに貢献し、閃光のような輝きを放った選手も存在する。 プロ野球 9/6
沖昌之 健闘を称え合うキジ白さんとサバ白さん「…次はまけニャいもん!」【沖昌之】 主に外猫を撮影し、猫の自然な姿をとらえた写真が人気の猫写真家・沖昌之さん。「今週の猫しゃあしゃあ」では、そんな沖さんが出会った猫たちを紹介します。今回は「冷蔵庫のプリン、食べてない?ほんとに~?」をお届けします。 猫沖昌之NyAERA 9/6
太田裕子 悠仁さま「成年式」 男児誕生に日本全国が沸いた19年前をプレーバック! 退院時は歓声とミニパレード 秋篠宮家の長男、悠仁さまが、9月6日に19歳のお誕生日を迎えられた。「成年式」の一連の儀式や行事に、6日から10日にかけて臨まれる。昨年、18歳で成人になられたときは受験生だったことから見送られていた。悠仁さまがお生まれになったのは「2006年」。皇室にとって41年ぶりの男児誕生に世の中は大いに盛り上がっていた。そんな悠仁さまが誕生された年を振り返る。 悠仁さま成年式秋篠宮さま紀子さま佳子さま小室眞子さん 9/6
太田裕子 【悠仁さま「成年式」】リハでは緊張の面持ちの紀子さま お言葉ににじむ母としての「責任感」 秋篠宮家の長男、悠仁さまが6日に19歳のお誕生日を迎えられ、この日から「成年式」の一連の儀式や行事が行われる。昨年、18歳で成年になられたが大学受験を控えていたため、成年式は1年延期となっていた。ハレの日を迎える悠仁さまを、これまでの紀子さまのお言葉で振り返る。 悠仁さま成年式紀子さま秋篠宮家秋篠宮さま佳子さま小室眞子さん 9/6
ラリー遠田 粗品は“ポスト松本人志”なのか? 豪華メンバー集結の新番組MCで見せた「鋭い切れ味」 8月30日にABEMAで配信開始された新番組『ドーピングトーキング』が話題になっている。全8回で構成されるこの番組は、40人以上の芸人たちが「日常では絶対に行くことがない場所」や「絶対に交わらない人」のもとに出向いたときの刺激的な体験を語るトーク番組である。 粗品霜降り明星松本人志ドーピングトーキング 9/6
今川秀悟 ドジャース佐々木朗希のメジャー昇格はいばらの道 将来性を見切られれば「トレード要員」にも 右肩インピンジメント症候群のため、5月から負傷者リストに入っているドジャースの佐々木朗希だが、メジャー再昇格は厳しい状況となっている。 佐々木朗希 9/6
「イケる、イケる! あと1回!」大人がハマるアメリカ発高強度筋トレ 自己肯定感を高め“筋トレハイ”も? 近年、筋トレの効能が見直されている。筋肉量の増大による体力向上、高齢者のサルコペニア・フレイル予防、糖尿病・心不全・がん・認知症などのリスク低減などに役立つという研究結果もある。ストイックなイメージがあるが、参加者全員で盛り上がる一体感と高揚感がたまらないという声も。大人がハマる筋トレの最前線を取材した。 筋トレフィットネス筋トレハイ 9/6
今西憲之 大阪・関西万博 「夏パス」で来場者増え「ミャクミャク」グッズ好調だが…熱中症多発、猛暑に打つ手なし 大阪・関西万博は10月13日の閉幕まであと40日を切った。目標とした想定来場者数には届かなそうだが、夏に来場者が増えて運営の黒字化は達成できる見込み。会場建設費の膨張などが問題となってきた万博だが、どうやら運営に関しては新たな税金投入は免れそうだ。 大阪・関西万博 9/6
和田秀樹、長女は弁護士、次女は医者に 娘2人に「財産を残すより、稼げる能力を残すほうが大事」と教育した理由 著名人に「お金」に対する思いや考え方を聞く不定期シリーズ「私とお金」。第3回は、医師の和田秀樹さん(65)です。ベストセラー作家でもありワイン通、さらに受験指導の専門家として資金を貯め、映画も制作しました。常に情熱を持ってやりたい道に突き進む和田さん。【後編】では、映画制作や医者になってからの生活、これからの夢などについて語ってくれました。 和田秀樹 9/6
和田秀樹、『80歳の壁』印税4千万円は趣味のワインに お金に対する“意識”が変わった大学生のときの出来事とは 著名人に「お金」に対する思いや考え方を聞く不定期シリーズ「私とお金」。第3回は、医師であり作家の和田秀樹さん(65)です。精神科医として勤務しながら、『80歳の壁』(幻冬舎新書)ほか多数のベストセラーを執筆。今夏は政治団体「幸齢党」を立ち上げ、政界進出に挑戦するなど精力的に活動しています。【前編】では、印税の使い道や貯蓄額、お金に対する意識が変わった大学1年生のときの出来事などについて聞きました。 和田秀樹80歳の壁 9/6
福井しほ 筧美和子を悩ませたSNSの匿名の声 「体形や声、性格や知識…いろんなことに自信がない時期があった」 「自分の体形や声、性格や知識と、いろんなことに自信がない時期がありました。ただ、今となってはそれが全部ひっくり返っているなと思うんです」。透き通った声でそう話すのは、俳優の筧美和子さん(31)です。10代で芸能界に入り、注目を集めるなかで「人の価値観」に悩んだ時期があるといいます。そんな筧さんに、コンプレックスとの向き合い方を聞きました。(全2回の2回目/前半から続く) 筧美和子コンプレックスの広場コンプレックス 9/6
野村昌二 迷惑「撮り鉄」がひまわり畑に三脚、民家の敷地に無断侵入して庭木を切断 最悪マナーに各地で悲鳴 鉄道写真を撮ることを趣味とする、通称「撮り鉄」。最近、そのマナーの悪さが目立つようになっている。被害に頭を悩ませて、運行予定表を非公開にした人気鉄道もある。「紳士淑女の趣味」だったはずの「撮り鉄」の世界に何が起きているのか。 しなの鉄道撮り鉄ひまわり畑鉄道写真マナー迷惑行為 9/6
福井しほ 筧美和子「何げなく台本を開いたら、主演が自分だと書かれていて…」 トラブルメーカーの主人公を演じて気づいた「人の温かさ」 高校時代にスカウトされ、芸能界に入った筧美和子さん(31)。19歳で出演したリアリティー番組「テラスハウス」をきっかけに一躍注目を集め、今では俳優としてドラマや映画など数多くの作品に出演しています。初主演を務める映画「オオムタアツシの青春」では、当初主人公のキャラクターを受け入れるのが難しかったといいます。そんな筧さんが考える「人との関係性」について、お聞きしました。(全2回の1回目/後編に続く) 筧美和子コンプレックスの広場コンプレックス 9/6
百田夏菜子が冨永愛との初対面で起こした“プチ事件”とは 「『私、普段はこんなじゃないんです、冨永さん!』と思ってました」 ももクロのリーダー・百田夏菜子さんがホストとなり、月替わりのゲストとトークを繰り広げるAERAの対談連載「この道をゆけば」。今号から新たにお迎えするのは、モデルの冨永愛さんです。10代の頃からファッション界の第一線で活躍し、世界中を飛び回ってきた冨永さんが歩んできた道とは一体どのようなものだったのでしょうか? AERA2025年9月8日号より。 冨永愛この道をゆけば百田夏菜子 9/6
上田耕司 大谷百合絵 石破茂首相が8日にも衆議院を解散? 総裁選「前倒し」強まり窮地、記名式も逆効果で「やることが裏目、裏目」 昨年の衆院選に続いて、今年7月の参院選でも与党で過半数を割った石破政権は、自民党内からの石破おろしの前に防戦一方だ。首相であり、総裁でもある石破茂氏は就任1年を目前にした今、何を思うのか――。今月2日には石破氏を支えてきた森山裕幹事長ら党四役が相次いで辞意を表明。そして総裁選前倒しか否かの結論が出る8日は、迫っている。 自民党石破おろし石破茂総裁選前倒し 9/6