りくりゅう 三浦璃来「モード系の衣装は初めて」 木原龍一「慣れないですね(笑)」 撮影への本音 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで、日本初の金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来さんと木原龍一さん。プロ転向後はアイスショーをプロデュースし、ペア競技の普及を目指して滑り続ける。AERA 2026年9月21日-9月28日合併号より。 りくりゅう三浦璃来木原龍一フィギュアフィギュアスケート 9/17
川口穣 「これは分裂ではない」「公明は覚悟を持っていた」…中道改革連合・泉健太氏が語る“3党合流失敗の総括”と“立憲系新党”について 今年1月、衆院選を前に電撃的に誕生した「中道改革連合」は、立憲民主党・公明党との3党合流を正式に断念することが決まった。中道の公明党出身議員は公明党に復党する方針で、立憲民主党出身議員は新党結成に向けた検討を続けている。これにより、政権と対峙する3党が「大きな塊」をつくる構想は頓挫し、野党再編の行方は一段と不透明になった。はたして、この状況を中道の幹部はどう総括するのか。立憲民主党元代表で、中道改革連合の代議士会長を務める泉健太衆院議員に単独インタビューした。 中道改革連合泉健太公明党立憲民主党 9/17
ひとり親世帯「夏休みはしのげたけれど…」節約だけではもう無理 「養育費を受け取れず」「相談先がない」シビアな現実 子どもの学校給食がなくなった一方で、家で過ごす時間が増えた夏休み。酷暑の中で、エアコンの使用を控えないようにとの注意喚起が続いた。物価や光熱費が高騰し続ける中、経済的に困窮するひとり親家庭には、どんな現実があったのか。 困窮家庭子育てひとり親家庭キッズドア 9/17
今西憲之 43年ぶり県議当選も議員報酬は「差し押さえ」危機 刑務所を出た元和歌山市長の波乱万丈 9月13日に投開票された和歌山県議補選(和歌山市選挙区、欠員3)で、元和歌山市長の旅田卓宗氏が3番目の得票で43年ぶりに当選し、県議に返り咲いた。旅田氏に話を聞いた。 旅田卓宗和歌山県議補選 9/16
「メジャーか、NPBか」横浜・織田翔希に迫る決断の時 メジャーならドジャースが一歩リードか 今秋ドラフトの目玉とされる横浜高・織田翔希投手(18)の進路決断の時が迫っている。 織田翔希高校野球横浜高校ドラフトプロ野球MLBドジャース 9/16
田中雄也 ヤクルト・石川雅規が引退を決めた理由 24年連続勝利の「小さな大投手」ラストゲームへ 「僕、石川雅規は今シーズンで現役を引退します。本当に25年間ありがとうございました」 プロ野球引退ヤクルト石川雅規 9/16
上田耕司 長友佑都40歳「若い頃に戻りたくない」引退も考えたW杯後に語った本音 小池知事「マンマ・ミーアで頑張って」 9月15日、サッカー日本代表の長友佑都選手が東京都庁を訪れ、小池百合子知事を表敬訪問した。北中米ワールドカップ(W杯)で、アジアの選手として初の5大会連続出場を果たした長友は、12日に40歳になったばかり。一度は引退も考えた長友が明かしたのは、「若い頃に戻りたくない」という意外な本音だった。 長友佑都表敬訪問W杯5大会連続出場FC東京40歳小池百合子サッカーJリーグ 9/16
石川佳純が語る「応援の力」 「後にも先にもない大逆転」を呼んだ大声援「こんなに応援してくれているのに負けられない」 大声援に背中を押され、実力以上の力を発揮できることがある。卓球元日本代表の石川佳純さんも、現役時代に何度も応援に支えられてきた。引退して見る側になった今、改めて感じた応援の力とは。AERA 2026年9月21日-9月28日合併号より。 愛知・名古屋2026アジア競技大会アジア競技大会アジア大会石川佳純 9/16
野村昌二 14歳から「生きるため」に体を売った女性の声 売春防止法改正で問われる「誰の何を守る法律なのか」 買う側規制でも残る、売る側処罰の懸念 秋の臨時国会に、売春防止法の改正案提出が検討されている。買う側の路上勧誘などを規制する一方、売る側を罰する同法の第5条は維持する方向だという。当事者支援の現場からは「構造が変わらない」との懸念の声が上がる。当事者と支援する女性たちの声を聞いた。 売春防止法改正グリ下性売買一般社団法人「Colabo(コラボ)」売春 9/16
内田樹 「『大学数を減らせ』圧力の背景に官僚の『日本の大学には進ませない』という意識」内田樹 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 内田樹 9/16
山本佳奈 インフルエンザがすでに猛威「ワクチンの効果はいつまでもつの?」 自分にあった時期を見極めるには 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを女性医師が医療や健康の面から解説するコラム。今回は「例年より早いインフルエンザ流行」について、鉄医会ナビタスクリニック内科医・NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。 インフルエンザインフルインフルエンザ予防接種 9/16
“選手村なし”のアジア大会、注目は? 卓球女子・張本美和は中国戦がポイント、ソフトボール女子は7連覇なるか 4年に一度のアジア最大のスポーツの祭典が、愛知・名古屋で開幕する。5年前の東京五輪は自国開催ながら無観客。今度こそ日本のアスリートたちを会場で応援できるチャンスだ。AERA 2026年9月21日-9月28日合併号より。 愛知・名古屋2026アジア競技大会アジア競技大会アジア大会 9/16
今西憲之 SNSで偽・誤情報が飛び交った沖縄知事選 落選した玉城氏「ひどい有り様が野放しになっている」 9月13日に投開票された沖縄県知事選では、自民党や日本維新の会、国民民主党、参政党などが推した古謝玄太氏が、現職の玉城デニー氏に圧勝した。古謝氏が42万3124票と過去の沖縄県知事選で最多の票を獲得したのに対し、玉城氏は27万6060票で、15万票近く引き離された。メディアの告示前の情勢分析では玉城氏が優勢という見方があっただけに、突然わき上がった大きな流れに飲み込まれたような選挙だった。 沖縄県知事選SNS 9/15
今川秀悟 阪神V逸なら藤川監督の責任問題? 「この戦力で勝てなければ…」長期政権に暗雲 首位に立つ阪神だが、強さはまったく感じられない。9月14日の中日戦(甲子園)で0-6と完敗を喫し、6年ぶりの3試合連続完封負け。今季ワーストの6連敗となった。優勝を争う2位・巨人もDeNAに2連敗したため、0.5ゲーム差は変わらない。辛くも首位を守ったが、この戦力でリーグ連覇を逃せば、就任2年目の藤川球児監督も責任を問われかねない。 プロ野球阪神藤川球児佐藤輝明坂本誠志郎岡田彰布 9/15
西尾典文 なぜ「3085安打」は45年間も破られないのか 達成が難しい「3つの理由」 9月9日、東映フライヤーズなどで活躍した張本勲氏が亡くなった。86歳だった。張本氏の代名詞と言えば、なんといってもNPB最多記録である通算3085安打だろう。日米通算ではイチロー(元オリックスなど)が4367安打を放っているが、NPB単独ではいまだに破られていない大記録である。ちなみに張本氏が引退したのは1981年であり、それから45年が経過していることも、いかに不滅の記録かがよく分かるだろう。 プロ野球張本勲 9/15
松坂、大谷に続く快挙か ソフトバンク・前田悠伍が挑む「高卒3年目の最多勝」 ソフトバンク・前田悠伍投手(21)が、自身初のタイトルとなるパ・リーグ最多勝争いを爆進している。 プロ野球ソフトバンク前田悠伍 9/15