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好かれても、好きになっても迷わない! カリスマ植草美幸が教える40代からの異性の友人関係 正解の“距離感”とは?
好かれても、好きになっても迷わない! カリスマ植草美幸が教える40代からの異性の友人関係 正解の“距離感”とは? これまで1300組以上を成婚に導いてきた恋愛・婚活アドバイザーの植草美幸さん。長年“結婚”のサポートをしてきた植草さんが、いま大切だと考えているのが“異性の友人”の存在です。コラム「婚活アドバイザーが指南! 40代からの異性の友だちの作り方」では、“植草流”友だちの作り方のコツをお伝えします。
スタンフォード大の佐々木麟太郎が本塁打量産中 「村上効果」でメジャーから上位指名の可能性
スタンフォード大の佐々木麟太郎が本塁打量産中 「村上効果」でメジャーから上位指名の可能性 米スタンフォード大の佐々木麟太郎が本塁打を量産している。4月26日のフロリダ州立大戦で1点差を追いかける9回無死満塁の好機で、左中間に逆転サヨナラ満塁アーチを放った。金属音を鳴り響かせて逆方向にはじき返した打球はフェンスを越え、佐々木は本塁で待ち受けたナインから手荒い祝福を受けた。格上と位置づけられる対戦相手に放った一撃は大きな価値がある。
上杉昇はなぜWANDSを去ったのか? 「世界が終るまでは…」に込めた別れと、歌い続けた35年
上杉昇はなぜWANDSを去ったのか? 「世界が終るまでは…」に込めた別れと、歌い続けた35年 1990年代前半、「世界が終るまでは…」などのヒット曲で音楽チャートを席巻したバンド「WANDS」。91年にデビューしたこのバンドで、上杉昇さんはボーカルとして脚光を浴びた。だからこそ、デビューから6年後に決断した突然の脱退は、多くのファンに衝撃をもって受け止められた。2026年にデビュー35周年を迎える上杉さんが、なぜWANDSを去る決断に至ったのか。華やかな成功の裏で人知れず抱えていた葛藤と、歌い続ける現在の心境について語った。(全2回の2回目/前編から続く)
元WANDS上杉昇 ミリオン連発の裏で感じた違和感  「やりたいものとは違った」楽曲に込めた静かな反抗
元WANDS上杉昇 ミリオン連発の裏で感じた違和感 「やりたいものとは違った」楽曲に込めた静かな反抗 1990年代前半に「もっと強く抱きしめたなら」や「時の扉」など数々のヒット曲を生み出し、一世を風靡したバンド「WANDS」。91年にデビューしたこのバンドで、上杉昇さんはボーカルとしてたぐいまれなる表現力を発揮し、バンドを力強く牽引した。多くの作品で作詞も担当し、まばゆいばかりのスポットライトを浴びていた。ただ、その光の陰で人知れず悩みを抱えていたという。デビュー時に抱いた違和感をぶつけることのできないもどかしさ……。上杉さんに音楽との出合いから語ってもらった。(全2回の1回目/後編に続く)

この人と一緒に考える

エマニュエル・トッドが暴く「悪の教え」としての経済合理主義 利他性なき社会が少子化スパイラルを加速させる
エマニュエル・トッドが暴く「悪の教え」としての経済合理主義 利他性なき社会が少子化スパイラルを加速させる 子どもを産み育てることは、経済合理的ではない。だから出生率は下がり続ける――。エマニュエル・トッド氏は経済中心の思想を「ほとんど悪魔を崇拝する宗教だ」とまで言い切る。日本1.2、フランス1.7、中国1.1、そして韓国0.75という数字が示す"ゼロの世界"の症状とは何か。元朝日新聞記者でトッド氏と20年来の親友である大野博人氏との対談では、利他主義の哲学と、急速なプロテスタント化が韓国の出生率崩壊に関係するという大胆な仮説にも踏み込む。最新刊『2030 来たるべき世界』から一部を抜粋・再編してお届けします。
37歳女性医師が経験した「妊娠」と「流産」 予測できない感情の揺れと「喪失感」と向き合って
37歳女性医師が経験した「妊娠」と「流産」 予測できない感情の揺れと「喪失感」と向き合って 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを女性医師が医療や健康の面から解説するコラム。今回は「医師が経験した妊娠と流産」について、鉄医会ナビタスクリニック内科医・NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。
松山ケンイチ「弱さを価値に変える」発想に共感 ゆるスポーツを初体験しながら語り合ったこと【動画あり】
松山ケンイチ「弱さを価値に変える」発想に共感 ゆるスポーツを初体験しながら語り合ったこと【動画あり】 「障害があるか、ないか」という分け方そのものを、見直す必要があるのではないか――。俳優の松山ケンイチさんと世界ゆるスポーツ協会代表理事の澤田智洋さん、社会調律家の加藤さくらさんが、ゆるスポーツを体験し、語り合ったのは、そんな問いでした。
「判定で尚弥、だがダブルノックダウンもある」―“世紀の一戦”の勝者・薬師寺保栄が占う井上尚弥vs中谷潤人、全勝対決に重ねる辰吉戦の熱狂
「判定で尚弥、だがダブルノックダウンもある」―“世紀の一戦”の勝者・薬師寺保栄が占う井上尚弥vs中谷潤人、全勝対決に重ねる辰吉戦の熱狂 世界中のボクシングファンが注目する「THE DAY」が迫ってきた。王者・井上尚弥と挑戦者・中谷潤人による無敗同士の5・2、東京ドーム決戦。この大一番を前に、かつて日本中を熱狂させた「世紀の一戦」で辰吉丈一郎氏を破った元WBC世界バンタム級王者の薬師寺保栄氏が当時の熱狂と自身の経験を重ね合わせながら「究極の日本人対決」を占った。
中日、「勝率2割以下」からの反撃へ 起爆剤となりうる「4人の若武者」
中日、「勝率2割以下」からの反撃へ 起爆剤となりうる「4人の若武者」 井上一樹監督の2年目のシーズンとなる中日。開幕前にはAクラス入りを予想する声も多かったが、一時は勝利が2割を切るなど首位からは大きく引き離されてのセ・リーグ最下位に沈んでいる。そんなチームに果たして明るい材料はないのか。起爆剤となりうる選手を探ってみたいと思う(成績は4月26日終了時点)。
「京都遺体遺棄事件」で“デマ”を流したYouTuberはいま何を思うのか 本人直撃で返ってきた「後悔」と「言い分」
「京都遺体遺棄事件」で“デマ”を流したYouTuberはいま何を思うのか 本人直撃で返ってきた「後悔」と「言い分」 京都府南丹市立園部小に通っていた11歳の安達結希さんが4月13日に遺体で見つかった事件は、16日に父親の優季容疑者が死体遺棄容疑で逮捕されるまで、犯人をめぐる大々的な“推理合戦”がネット上で繰り広げられた。警察などの公式発表が限られるなか、事件の真相を考察するYouTuberも多数現れたが、思いがけずデマの発信や拡散に加担してしまったケースもあった。2人の“事件系YouTuber”に話を聞いた。

特集special feature

    「母に私を知ってほしい」愛憎を抱えた21歳女性へ──手紙の前に鴻上尚史が問う母の精神状態と「気持ちの吐露」の危うさ、「対話の招待状」が先に来るわけ
    「母に私を知ってほしい」愛憎を抱えた21歳女性へ──手紙の前に鴻上尚史が問う母の精神状態と「気持ちの吐露」の危うさ、「対話の招待状」が先に来るわけ 今回の相談者である黎央さん(21)は、幼少期の経験を経て今は母と一定の距離で暮らしつつも、愛憎入り混じる感情を手紙で伝えたいと考えています。渡し方や文体、母への負担をどう考えるかが、問いの中心です。鴻上尚史さんはどんなアドバイスを送るのでしょうか。
    コンビ活動には諦めも…「大久保佳代子」はマツコ・デラックスに代わる大物タレントに化けるのか
    コンビ活動には諦めも…「大久保佳代子」はマツコ・デラックスに代わる大物タレントに化けるのか 療養中のマツコ・デラックスに代わって「マツコ&有吉かりそめ天国2時間SP」(テレビ朝日系)のMCを2週にわたって務めた、お笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子(54)。強烈な存在感を放つマツコのピンチヒッターを立て続けに務めたことは、現在のバラエティー界において絶大な信頼を置かれている証と言ってもよいだろう。
    高橋和「No.1になりたい気持ちがなかった」 14歳で最年少女流棋士 28歳で一転引退の理由と今でものぞく“勝負師の顔”
    高橋和「No.1になりたい気持ちがなかった」 14歳で最年少女流棋士 28歳で一転引退の理由と今でものぞく“勝負師の顔” 1991年に女流棋士として当時最年少の14歳でプロデビューした高橋和(やまと)女流三段(49)は「天才」と称されるとともに、端正な顔立ちで人気となりアイドル的存在に。2001年に女流棋士で初の詰将棋看寿賞(短編部門)を受賞し、02年から3年連続女流名人リーグA級に在籍していたが、05年に28歳の若さで突然引退を発表した。抱えていた苦悩、将棋の普及活動、世界のトップに立った意外な挑戦について語ってもらった。

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