やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

AERA DIGITAL

国王から「一般市民」扱い、子どもは転校… ヘンリー王子とメーガンさんが帰国後に受けた“屈辱的な打撃”
国王から「一般市民」扱い、子どもは転校… ヘンリー王子とメーガンさんが帰国後に受けた“屈辱的な打撃” ヘンリー王子(42)とメーガンさん(45)がイギリスに着いてから約2週間後、チャールズ国王(77)が声明を発表した。それは、ヘンリー王子とメーガンさんは「一般市民」で、王室を代表する「公人」ではないとの内容だった。
永作博美が語るアイドル時代「あの集団で私の出番はない」 “端っこ志願”の私を変えた前向きな気持ち
永作博美が語るアイドル時代「あの集団で私の出番はない」 “端っこ志願”の私を変えた前向きな気持ち 「そもそも前に出る人じゃない」と語る、数々の作品で存在感を放つ55歳の永作博美さん。松野有里巳さん、佐藤愛子さんとの3人組アイドルribbonで活動しながら、自らを“人数合わせ”や“補助”と捉えていたという。控えめだった少女が周囲に支えられ、俳優として歩み始めるまでの軌跡に迫る。
林芳正氏は閣外で“4度目”へ動くのか 総裁選出馬に周辺は「出る以上は勝たねばならない」
林芳正氏は閣外で“4度目”へ動くのか 総裁選出馬に周辺は「出る以上は勝たねばならない」 2025年の自民党総裁選で高市早苗首相と争った4人のうち、改造後に閣内・党執行部へ残らなかったのは林芳正前総務相だけだった。本人は人事を語らない。だが、周辺の証言をつなぐと、高市氏と林氏、双方の迷いが浮かぶ。
インフルエンザで「学級閉鎖」も…9月に猛威の謎  「確かに雨は多かったけど…」専門家が指摘、3つの意外な要因とは
インフルエンザで「学級閉鎖」も…9月に猛威の謎  「確かに雨は多かったけど…」専門家が指摘、3つの意外な要因とは インフルエンザは、もう「冬の感染症」とはいえなくなったのかもしれない。8月28日、インフルエンザが「流行入り」した。以降、勢いは衰えない。背景に何があるのか。

この人と一緒に考える

「16年連続ドラフト指名」の明治大 今年は「プロでも上位レベル」の外野手・榊原 前代未聞の20年連続指名も見えた?
「16年連続ドラフト指名」の明治大 今年は「プロでも上位レベル」の外野手・榊原 前代未聞の20年連続指名も見えた? 10月22日に迫ったプロ野球のドラフト会議。現在の野球界でNPBに多くの選手を輩出しているチームと言えば明治大になるだろう。2010年の荒木郁也(阪神5位)から昨年の小島大河(西武1位)、大川慈英(日本ハム1位)、毛利海大(ロッテ2位)まで16年連続でドラフト指名を受けており、これは史上最長記録である。
「占いを“使って”人生をよりよく 占いとの良い付き合い方とは?」ゲッターズ飯田
「占いを“使って”人生をよりよく 占いとの良い付き合い方とは?」ゲッターズ飯田 8万人以上を無償で占い続ける占い師・ゲッターズ飯田さんによる連載「ゲッターズ飯田の『五星三心占い』の話」。膨大なデータから編み出した「五星三心占い」をベースに、あなたの「開運」のヒントをお届けします。AERA 2026年9月21日-9月28日合併号より。
斉藤和義「どうすればヒットするかなんて、結局わからない」60歳でも続く自由な創作
斉藤和義「どうすればヒットするかなんて、結局わからない」60歳でも続く自由な創作 「歌うたいのバラッド」「ずっと好きだった」「やさしくなりたい」などのヒット曲で知られるシンガーソングライター、斉藤和義。2023年にデビュー30周年を迎え、60歳になった現在も音楽シーンの第一線で活躍し、多くの音楽ファン、アーティストからのリスペクトを集めている。「日記の延長線上に歌があるんです」という斉藤。尽きることのない創作の源泉に迫った。
【“朝ドラ”「風、薫る」第25週】りん(見上愛)が拒む「多少の犠牲」 ツヤ(東野絢香)の11年と資格の“壁”
【“朝ドラ”「風、薫る」第25週】りん(見上愛)が拒む「多少の犠牲」 ツヤ(東野絢香)の11年と資格の“壁” 連続テレビ小説「風、薫る」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)第25週「風媒花」では、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)が“教わる側”から“育てる側”へ踏み出した。看護婦になるための規則が生まれ、資格という線が引かれようとする明治の東京。しかし、その線からこぼれ落ちるのは、11年かけて一冊の本を読み切ったツヤ(東野絢香)のような人だった。

特集special feature

    「息子と事業をゆっくり育てていこう」 お互いに自営業、常にサポートし合いながら子育ても
    「息子と事業をゆっくり育てていこう」 お互いに自営業、常にサポートし合いながら子育ても AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2026年9月21日-9月28日合併号では、「ギタースクールフォービッグ」代表の大森誠也さんと「Cherry et Cacao(チェリエカカオ)」ブランドオーナーの大森渚さん夫婦について取り上げました。
    クラクション、幅寄せ、「ばか野郎」発言…都営バス運転手による「あおり運転」はなぜ起こったのか キーワードは「車線変更」「常時監視」と「正義感」
    クラクション、幅寄せ、「ばか野郎」発言…都営バス運転手による「あおり運転」はなぜ起こったのか キーワードは「車線変更」「常時監視」と「正義感」 9月11日、回送中の都営バスで一般車両に対して「あおり運転」をしたとして男性運転手(40)が書類送検されたことが大きなニュースとなった。バス、タクシー、トラックなどを業務で運転する「プロドライバー」が危険な運転をすれば、当然、所属する組織や会社から処分されることになる。当該の運転手は会社に発覚する可能性を自覚していたとされるが、処分されるリスクをおかしてまで、なぜあおり運転を行ったのか。元トラックドライバーや都バスの運転手らへの取材でプロドライバーが「暴走」する心理を探った。
    宗佑磨、伏見寅威、玉井大翔…人的補償なし「Cランク」に実力者 今オフFA市場の人気銘柄は
    宗佑磨、伏見寅威、玉井大翔…人的補償なし「Cランク」に実力者 今オフFA市場の人気銘柄は パ・リーグはソフトバンクがリーグ3連覇を飾り、セ・リーグでは阪神と巨人が熾烈な首位争いを繰り広げている。CSに向けた戦いが続く一方、今オフのFA市場も気になる。なかでも注目を集めそうなのが、人的補償を必要としない「Cランク」の選手たちだ。
    「モードはもう総裁選」 高市改造内閣の最大の注目は閣外に出た林前総務相
    「モードはもう総裁選」 高市改造内閣の最大の注目は閣外に出た林前総務相 第2次高市改造内閣の閣僚名簿が9月17日に発表された。小泉進次郎防衛相、茂木敏充外相、片山さつき財務相など8人が留任した。新任では、自民党の裏金問題で党の処分を受けた旧安倍派議員2人が初めて閣僚に起用された。また、連立を組む日本維新の会から初めて、中司宏前幹事長が規制改革担当相として入閣した。そして最大の注目点は、閣僚名簿に名前がなかった人物だった。

    カテゴリから探す