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「ボルボ」と聞けば「安全」 「たった一つの言葉」で表現できるブランドが市場を独占する
「ボルボ」と聞けば「安全」 「たった一つの言葉」で表現できるブランドが市場を独占する あなたのブランドは、顧客の頭の中で「たった一つの言葉」で表現できるでしょうか?「ボルボ」と聞けば「安全」、「フェデックス」と聞けば「翌日配送」を思い浮かべるように、強力なブランドは、ある特定の価値を象徴する言葉を独占しています。これこそが、ブランディングの究極の姿です。
オードリー若林正恭の初小説『青天』が異例の大ヒットの理由 “みっともなさをそのまま言葉にする”という生き様
オードリー若林正恭の初小説『青天』が異例の大ヒットの理由 “みっともなさをそのまま言葉にする”という生き様 オードリーの若林正恭による初小説『青天』(文藝春秋)が評判を呼んでいる。発売から2週間で累計発行部数は28万部に達した。この数字は、単に有名人が書いた本だから話題になっているというレベルをはるかに超えている。一時的に注目されているだけではなく、文芸作品として広く受け入れられていることがうかがえる。
映画「国宝」はなぜここまでヒットしたのか 興行収入200億円超の社会現象に 映画会社「東宝」の“総合力”の強さとは
映画「国宝」はなぜここまでヒットしたのか 興行収入200億円超の社会現象に 映画会社「東宝」の“総合力”の強さとは 興行収入200億円を突破し、実写邦画の歴代記録を塗り替える歴史的大ヒットとなった映画「国宝」(李相日監督)。観客動員数は1400万人を超え、「社会現象」を巻き起こしている。吉田修一の最高傑作を実写化した、歌舞伎の深淵に挑んだ本作は、なぜこれほどまでヒットすることができたのか。AERA 2026年3月23日号より。
「漫画家をやりながら大学で漫画を教えることこそかっこいい」 漫画家・京都精華大学教授・おおひなたごう
「漫画家をやりながら大学で漫画を教えることこそかっこいい」 漫画家・京都精華大学教授・おおひなたごう 漫画家・京都精華大学教授、おおひなたごう。歌漫画を現役で描き続けることも、漫画を大学で教えることも、両方ともちゃんとやりたい。その両方がおおひなたごうの原動力だ。新感覚のギャグ漫画家と評されたデビュー直後のスタイルにこだわらず、自身のスタイルも手法もアップデートさせ続けてきた。自身の趣味の音楽を反映した最新連載『レコード大好き小学生 カケル』が完結したタイミングで語る自身のキャリアと現在地とは。
小泉今日子デビュー記念日 「好きなドラマ」アンケートで“意外な人気” 久々に見た「あんみつ姫」に「可愛すぎて目がウルウル」
小泉今日子デビュー記念日 「好きなドラマ」アンケートで“意外な人気” 久々に見た「あんみつ姫」に「可愛すぎて目がウルウル」 3月21日は、小泉今日子の44回目のデビュー記念日。2月4日には還暦の誕生日を迎え、現在、全国ツアー「KK60 〜コイズミ記念館〜 KYOKO KOIZUMI TOUR 2026」の真っただ中だ。そんなキョンキョンの還暦&デビュー記念日を祝して、AERA編集部では「好きなドラマ」に関してアンケートを実施。上位5作以外に届いたアツい声をお届けする。

この人と一緒に考える

なぜ株主優待を導入する企業が増えているのか 優待廃止から一転再導入の動きも アクティビスト対策も?
なぜ株主優待を導入する企業が増えているのか 優待廃止から一転再導入の動きも アクティビスト対策も? 「テレビで個人投資家の桐谷広人さんを見ていて、株主優待に興味を持ちました。株を買って資産にするだけではなく、保有することで割引券や商品をもらえるので、賢いお金の使い方をしている気持ちになりますね」
オードリー・タンが語る「プルラリティー」とは? 「ケアのシックスパック」が描く、他人と一緒に生きるのための設計図
オードリー・タンが語る「プルラリティー」とは? 「ケアのシックスパック」が描く、他人と一緒に生きるのための設計図 個人に最適化されたAIは、社会をつなぐのか。それとも引き裂くのか。台湾の元デジタル担当大臣のオードリー・タン氏は、特定の指導者やユーザーに忠実なAIが広がると、SNSのアルゴリズムと同じように分断を増幅しかねないと警鐘を鳴らします。では、そうではない可能性とは何か。タン氏が提示するのは、テクノクラシー(技術家政治)でも、リバタリアニズム(自由至上主義)でもない第三の道、「多元主義」です。共同体の関係性を健全に保つための「プルラリティー」とは何か。最新刊『2030 来たるべき世界』から一部抜粋・再編集してお届けします。
悠仁さま「母同行公務」 紀子さまと“一緒に”に映る、新しい皇室観と“いまどき”の感性
悠仁さま「母同行公務」 紀子さまと“一緒に”に映る、新しい皇室観と“いまどき”の感性 秋篠宮家の長男・悠仁さまは、今年に入ってから新年一般参賀や講書始の儀、歌会始の儀などに出席され、学業を優先しつつも、お出ましの機会を増やされている。先日は母である秋篠宮妃紀子さまとともに北海道での地方公務に臨まれた。「異例」との声もあるが「こうした公務は今後“当たり前”になる」と象徴天皇制に詳しい名古屋大学准教授・河西秀哉さんは見ている。
校名から「国際」を外した千代田中学・高校 豪華講師招いた「研究ラボ」でめざす“地球レベル”の視座【大学受験特集2026】
校名から「国際」を外した千代田中学・高校 豪華講師招いた「研究ラボ」でめざす“地球レベル”の視座【大学受験特集2026】 東京都の私立・千代田国際中学校は2025年4月、校名を「千代田中学校」に改めた。同時に中高一貫の武蔵野大学付属千代田高等学院も「千代田高等学校」にした。「国際」をアピールする学校が増えているなか、あえて「国際」を削ったケースは珍しい。
経済安全保障の核心は「戦略的自律性」と「不可欠性」 日本が持つ意外な抑止力
経済安全保障の核心は「戦略的自律性」と「不可欠性」 日本が持つ意外な抑止力 経済が武器化される時代、国家はどう身を守り、どう影響力を持つのか。その答えが「経済安全保障」だ。核心となるのは2つの概念——他国への過度な依存を避ける「戦略的自律性」と、自国を不可欠な存在にする「戦略的不可欠性」。日本の炭素繊維、中国のレアアース、EUの巨大市場。これらはすべて「抑止力」となりうる。経済的威圧から「守る」能力と、他国への影響力を「育てる」能力。この両輪が、地経学時代を生き抜く国家のパワーを決定する。(地経学特集・2回目/全4回)
今年からメジャー挑戦の村上、岡本、今井 他球団から「イメージと違った」と評価を受けたのは
今年からメジャー挑戦の村上、岡本、今井 他球団から「イメージと違った」と評価を受けたのは MLBは3月25日(現地時間)に開幕する。今年から新たにメジャーに挑戦する日本人選手は3人。岡本和真(ブルージェイズ)、村上宗隆(ホワイトソックス)、今井達也(アストロズ)だ。オープン戦段階でのプレーの評価はどうだろうか。

特集special feature

    【NHK朝ドラ「ばけばけ」第24週】ヘブン(トミー・バストウ)を再起へ導いたトキ(高石あかり)の「よかっただないですか」 二人三脚で“怪談”執筆へ
    【NHK朝ドラ「ばけばけ」第24週】ヘブン(トミー・バストウ)を再起へ導いたトキ(高石あかり)の「よかっただないですか」 二人三脚で“怪談”執筆へ 高石あかりがヒロイン・トキを演じる「ばけばけ」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)。第24週「カイダン、カク、シマス。」後半、仕事の依頼がなく絶望するヘブン(トミー・バストウ)の嘆きが痛々しい。しかし、その悲嘆を受け止め、転換させたのはトキ(高石あかり)の一言だった。「よかっただないですか」。その言葉を起点に、ヘブンはふたたび“書く人”として立ち上がっていく。そして行き着いたのが、怪談だった。 *   *   *
    漫画から学んだグルーヴ感を漫画で教えたい 漫画家・京都精華大学教授・おおひなたごう
    漫画から学んだグルーヴ感を漫画で教えたい 漫画家・京都精華大学教授・おおひなたごう 漫画家・京都精華大学教授、おおひなたごう。歌漫画を現役で描き続けることも、漫画を大学で教えることも、両方ともちゃんとやりたい。その両方がおおひなたごうの原動力だ。新感覚のギャグ漫画家と評されたデビュー直後のスタイルにこだわらず、自身のスタイルも手法もアップデートさせ続けてきた。自身の趣味の音楽を反映した最新連載『レコード大好き小学生 カケル』が完結したタイミングで語る自身のキャリアと現在地とは。
    「仕事も育児も諦めない」が妻のモットー 夫の単身赴任を後押し、平日はワンオペ育児に奮闘
    「仕事も育児も諦めない」が妻のモットー 夫の単身赴任を後押し、平日はワンオペ育児に奮闘 AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2026年3月23日号では、フリースタイルの松田富雄さんとセントラル・デイリーの松田ふみかさん夫婦について取り上げました。
    今すぐ覚えたい「ネクスト侍ジャパン」 アマ投手5人衆、ポスト周東の快足大学生も
    今すぐ覚えたい「ネクスト侍ジャパン」 アマ投手5人衆、ポスト周東の快足大学生も 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では準々決勝でベネズエラに敗れ、連覇を逃した侍ジャパン。大谷翔平(ドジャース)、鈴木誠也(カブス)、吉田正尚(レッドソックス)、菊池雄星(エンゼルス)、菅野智之(ロッキーズ)などメジャー組の大半がベテランといわれる年齢となっており、国内組の源田壮亮(西武)、近藤健介(ソフトバンク)といった主力を担った選手も次のWBCでの招集は微妙な状況である。

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