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peco インスタグラムのフォローは294 SNSに流れてくる情報におぼれないように心がけていることとは?
peco インスタグラムのフォローは294 SNSに流れてくる情報におぼれないように心がけていることとは? pecoさんの日々の出来事について綴る連載「pecoの子育て&お仕事日記」。今回は「SNSで気を付けていること」について。pecoさんのインスタグラムのフォロワーは250万超ですが、フォロー中は300を超えないようにしているそう。インスタ大好きだけど気を付けていることとは?
「愛子さま」おひとりでの雅楽鑑賞 緊張を感じさせない“頼もしさ”はどこから?
「愛子さま」おひとりでの雅楽鑑賞 緊張を感じさせない“頼もしさ”はどこから? 4月25日、天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは、皇居内の宮内庁楽部で開かれた春季雅楽演奏会をおひとりで訪れられた。毎年春と秋に行われるこの演奏会は、愛子さまにとって今回で8回連続の鑑賞となる。初めて参加されたのは2022年11月で、その際は秋篠宮家の次女・佳子さまとご一緒だった。これまでは天皇陛下らとともに鑑賞されていたが、24年4月14日以降はおひとりで出席されている。今回もおひとりで鑑賞されたが、緊張された様子は見られなかった。穏やかに楽しまれるお姿からは、頼もしさを感じさせる存在感が印象的だった。
「夫婦円満じゃない」中年のぽっこりお腹も投稿…「虻川美穂子」リアルなアラフィフ母の嘆きに同世代が共感の嵐
「夫婦円満じゃない」中年のぽっこりお腹も投稿…「虻川美穂子」リアルなアラフィフ母の嘆きに同世代が共感の嵐 4月14日、自身のインスタグラムでダイエットに励む動画を公開したお笑いコンビ・北陽の虻川美穂子(51)の姿が話題になっている。「中年太りでも動ける体を目指して頑張るわよ~!」とつづり、黒のスポーツブラにレギンスというトレーニングウェア姿で、ぽっこりしたお腹が際立つメタボ体形も披露。リアルな体形を隠すことなく懸命にエクササイズする姿に、同世代女性からの共感の声が多く集まっていた。
「日本は9条のおかげで、戦争に巻き込まれずに済んだ」 “9条の力”イラン攻撃で再認識、憲法は「盾」か「制約」か
「日本は9条のおかげで、戦争に巻き込まれずに済んだ」 “9条の力”イラン攻撃で再認識、憲法は「盾」か「制約」か 改憲論議が加速するなか、憲法9条や緊急事態条項をめぐり議論が熱を帯びている。国会前には多くの市民が集い、声を上げた。安全保障と民主主義のあり方が問われるいま、私たちは何を選ぶのか。揺れる現場から、その現在地を見つめる。AERA 2026年5月4日-5月11日合併号より。
トイレで手を洗ったのに…外出先のドアノブ問題に「もやもや」 注目される“気遣い”と“やさしさ”とは?
トイレで手を洗ったのに…外出先のドアノブ問題に「もやもや」 注目される“気遣い”と“やさしさ”とは? レストランやショッピングセンターなど外出先のトイレで、用を足して手も洗い終える。いざ出ようとドアノブに手を伸ばした瞬間、ふと頭をよぎることはないだろうか。「このドアノブは、きれいなのだろうか」——。

この人と一緒に考える

「海は平成の香りがする」…20代にとって海水浴は“SNS時代以前”のレジャーに 自然に触れるなら「森」と答える理由
「海は平成の香りがする」…20代にとって海水浴は“SNS時代以前”のレジャーに 自然に触れるなら「森」と答える理由 5月3日、今年も本州で最も早い海開きが和歌山県の「白良浜海水浴場」で行われる予定だ。だが、かつて夏の風物詩だった海水浴客は、2007年に比べて4分の1以下にまで縮小している。特に20代~30代の海離れは深刻で、「自然体験」といえば緑が多い川や森に行くのが主流となっている。なぜ若者は「海」を離れて「森」へ向かうようになったのか。その背景を探った。
エマニュエル・トッドが読み解く「EUの末路」 米国敗北を覆い隠す「劇場型ミクロ・ミリタリズム」と日本への警告
エマニュエル・トッドが読み解く「EUの末路」 米国敗北を覆い隠す「劇場型ミクロ・ミリタリズム」と日本への警告 宗教ゼロの段階に達したEUは、なぜ軍隊も持たないまま戦争を夢想し続けるのか。フランスのニュース 番組を見ながらトッドが感じる違和感――ロシアの勝利に一切触れないまま進む報道。そしてウクライナ和平案の裏に隠された「米国の敗北」という現実。弱い国をたたいて大国を演じる「劇場型ミクロ・ミリタリズム」の正体とは何か。元朝日新聞記者でトッド氏と20年来の親友である大野博人氏との対談の最終章で、エマニュエル・トッドは日本に向けて最も率直な言葉を放つ。「米国の代理として中国と戦うより、中国とうまくやるべきだ」。最新刊『2030 来たるべき世界』から一部を抜粋・再編してお届けします。
【2026ドラフト】1位候補12人を最速鑑定!「158キロ右腕」に「勝てる捕手」…“絶対的目玉”不在で大混戦の予感
【2026ドラフト】1位候補12人を最速鑑定!「158キロ右腕」に「勝てる捕手」…“絶対的目玉”不在で大混戦の予感 プロ野球は連日熱戦が続いているが、秋のドラフト指名を目指す選手のアピールも各カテゴリーで繰り広げられている。果たして2026年の1位指名を勝ち取る選手は誰になるのか。各カテゴリーで公式戦も本格化してきたこの時点で一度洗い出してみたいと思う。

特集special feature

    【おさらい】別容疑での再逮捕は?残る未解明の謎 京都男児死体遺棄事件 殺害認める供述が先行、裏付け捜査進む
    【おさらい】別容疑での再逮捕は?残る未解明の謎 京都男児死体遺棄事件 殺害認める供述が先行、裏付け捜査進む 京都府南丹市の山中で安達結希(ゆき)さん(11)の遺体が見つかった事件は、父親の安達優季(ゆうき)容疑者(37)が死体遺棄容疑で逮捕されてから半月がたった。優季容疑者は殺害も認めているが、目撃者も物証も限られ、府警が慎重に裏付け捜査を進めている。何が未解明なのか。死体遺棄容疑での勾留満期が近づくなか、再逮捕はあるのか。これまでの記事も振り返りながら整理する。
    GWの予算「0円」が約3割 「家でおとなしく過ごす予定…」という人も 平均は3万6247円に増加 2極化の背景に「賃上げ」
    GWの予算「0円」が約3割 「家でおとなしく過ごす予定…」という人も 平均は3万6247円に増加 2極化の背景に「賃上げ」 「私の上司は4月の終わりから有給休暇を取り、夫婦で国内旅行をしながら、2週間ほどかけてゴールデンウィークを満喫するそうです。うらやましいですね。僕は転職したばかりでお金に余裕がないので、家でおとなしく過ごす予定です」
    「みちょぱ」で物議をかもした“マタ旅”は問題なのか 医師の制止を聞かずハワイで切迫早産、数千万円支払った妊婦も…
    「みちょぱ」で物議をかもした“マタ旅”は問題なのか 医師の制止を聞かずハワイで切迫早産、数千万円支払った妊婦も… タレントでモデルの“みちょぱ”こと池田美優(27)は3月末、自身のInstagramを更新し、出産前に夫とハワイ旅行に出かけたことを報告した。これまで、妊婦が海外に行くことはリスクが高いとされていた。それゆえ、この投稿に対しては「今だけの二人の時間を楽しんでください」といった好意的なコメントだけでなく、「経過が順調だからと言って、安易に旅行に行くのは本当にやめた方が良い」「何かあればその地域の医療を逼迫させます」などと懸念するコメントも相次ぎ、物議を醸した。産婦人科医が語る“マタ旅(マタニティ旅行)”のリスクとメリットとは――。
    「ビジネス動画メディア界のスポーツ新聞」 屈託のない笑顔とともに忖度なしの爆弾質問 ReHacQ・プロデューサー 高橋弘樹
    「ビジネス動画メディア界のスポーツ新聞」 屈託のない笑顔とともに忖度なしの爆弾質問 ReHacQ・プロデューサー 高橋弘樹 ReHacQ・プロデューサー、高橋弘樹。街でロケすれば通行人から声がかかる。出演したい著名人が列をなしている。オールドメディアからすると嫉妬の対象。リハックといえば、「ビジネス動画メディア界のスポーツ新聞」ともいわれる親しみやすさが身上だ。支えるのはプロデューサーの高橋弘樹の質問力や対談さばき。その背後にあるものは。
    【“朝ドラ”「風、薫る」第5週】なぜ直美(上坂樹里)は髪を切ったのか? 「観察(Observe)」が照らす看護の真髄
    【“朝ドラ”「風、薫る」第5週】なぜ直美(上坂樹里)は髪を切ったのか? 「観察(Observe)」が照らす看護の真髄 連続テレビ小説「風、薫る」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)第5週は、看護婦養成所生活がついに幕を開けた。二人の主人公・りん(見上愛)と直美(上坂樹里)が、これまでの日常から未知の領域へと足を踏み入れた。断たれた海外への道、裏切られた恋、そして「手に職」という切実な願い。直美が髪を切り落とした覚悟と、りんが瑞穂屋の常連・島田健次郎(佐野晶哉)から授かった「観察」という言葉が交差する時、物語は揺れ動く。

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