井上有紀子 水玉ワンピが好評の佳子さま“和製キャサリン妃”への道も? ファッションデザイナーが明かす皇族がドットを着る本当の理由 秋篠宮家の佳子さまが最近、「ドット柄のワンピース」を身にまとう姿が目立っている。単なるお気に入りなのかもしれないが、実は皇族がドット柄を選ぶ“合理的な理由”がある。ファッションデザイナーのドン小西さんが語った。 佳子さま皇室内親王ワンピース水玉ドン小西 10/12
「組織に染まらず秘術磨く」 “清武の乱”ジャーナリストが綴る『記者は天国に行けない 反骨のジャーナリズム戦記』 AERAで連載中の「この人のこの本」では、いま読んでおくべき一冊を取り上げ、そこに込めた思いや舞台裏を著者にインタビュー。 この人のこの本清武英利 10/12
中村千晶 結婚から逃げたい一心で“東洋へ逃避行” 摩訶不思議と出会う一作「グランドツアー」 1918年、ビルマの古都。エドワード(ゴンサロ・ワディントン)は婚約者のモリー(クリスティーナ・アルファイアテ)との結婚から逃げたいと願い、衝動的にシンガポール行きの船に飛び乗る。そしてバンコク、マニラ、大阪へと時空を超えた旅がはじまり──。2024年カンヌ国際映画祭監督賞受賞作「グランドツアー」。ミゲル・ゴメス監督に本作の見どころを聞いた。 シネマ×SDGs 10/12
西尾典文 提出したらドラ1もあった? 今後も追いかけたい「プロ志望届を見送った有望選手」 10月9日、今年のドラフト会議(23日開催)におけるプロ志望届の提出が締め切られた。最終的に高校生124人、大学生176人の合計300人が提出することとなり、かつての大田泰示(東海大相模→2008年巨人1位)のような締め切り間際の“サプライズ提出”はなかったが、一方で提出を見送った選手の中にも、プロ志望であれば指名の可能性が極めて高かったという選手は少なくない。 野球ドラフトプロ野球 10/11
沖昌之 看板猫のさすがの客引き「いらっしゃいませー、ランチやってまーす!」【沖昌之】 主に外猫を撮影し、猫の自然な姿をとらえた写真が人気の猫写真家・沖昌之さん。「今週の猫しゃあしゃあ」では、そんな沖さんが出会った猫たちを紹介します。今回は「いらっしゃいませ~。今日のランチは、生姜焼きですよ~。」をお届けします。 NyAERA猫沖昌之 10/11
小野ヒデコ 母を「大嫌い」 互いの感情の機微がわかるからこその「期待した反応が得られないストレス」 AERAが実施した「母との距離感」をテーマにしたアンケートでは、母を「大好き」と言う声がある一方で複雑な感情を抱き「大嫌い」と回答する人も。この違いについて専門家の意見を聞いた。AERA 2025年10月13日号より。 母娘関係母と娘女性特集⑭woman 10/11
小野ヒデコ バリキャリだった母が「誇りだった」 娘との良好な関係の理由は“親子ミュージカル” 会社や友人との人間関係は、取り巻く環境や状況によって変化する。親子の関係も同様に、常に良好とはいかないことも。関係性の良い親子の特徴とは。AERA 2025年10月13日号より。 母娘関係母と娘女性特集⑭woman 10/11
上田耕司 公明党「連立離脱」の衝撃に創価学会員の反応は? 「自民党にはずっと煮え湯を飲まされてきた」「これからは胸を張れる」と歓迎ムード 今、日本の政治が大きく変わろうとしている。1999年から続いてきた自民・公明両党の連立が26年間で幕を閉じることになった。 公明党連立離脱創価学会 10/11
料理研究家リュウジが「”絶対に料理をしない日”を作ろう」と提案する深い理由 疲れたら料理をしなくていい。それどころか、絶対にしてはいけない──。レシピの発信を続けながら、ときには料理をやめようと呼びかける理由とは。料理研究家・リュウジ氏の最新刊『孤独の台所』(朝日新聞出版)より、一部を抜粋してお届けする。 リュウジ料理研究家孤独の台所 10/11
中将タカノリ ジュリー・沢田研二「伝説のコンサート」が36年たった今も“伝説”とされる理由 「やっぱりジュリーは派手でないと」という声への“反動”と“進化” ソロデビュー50周年を超え、喜寿を迎えてなお音楽シーンの生ける伝説として活躍を続ける“ジュリー”こと沢田研二(77)。10月9日、NHK BSでそんな沢田が1989年10月13日に東京ベイNKホール(千葉県)で開催したコンサートの模様をおさめた「伝説のコンサート~沢田研二」が放送された。 沢田研二ジュリー伝説のコンサート 10/11
「HIROさんの代わりにはなれなくても…」 “Made in LDH”を胸に闘い続けるEXILE AKIRAの挑戦 「若い時に持っていたコンプレックスを自分だけの個性と捉え、コントロールできるようになった」と話すEXILE AKIRAさん(44)。EXILEの中心メンバーとしての活動と並行して、近年注力しているのが台湾での事業展開です。甘えを排除して未知の世界に挑み続ける“アウェー精神”は、どこからくるのでしょうか。(全2回の2回目/前編から読む) EXILE AKIRAAKIRAコンプレックスの広場コンプレックス 10/11
EXILE AKIRA「公表していないけがや病気がいくつもある」 “EXILE=色黒でひげ”のイメージを消そうとした過去 “Mr. EXILE”とも称され、EXILE TRIBEの中心に立ってLDHを率いてきたEXILE AKIRAさん(44)。グループ加入から来年で20年。近年はパフォーマーとしてのみならず、ビジネス面でも道を切り開くなど、ますます存在感が強まっているAKIRAさんですが、「自分は器用ではない」と語ります。無理を重ねて体を壊した過去を経て辿り着いた「気づき」とは?(全2回の1回目/後編に続く) EXILE AKIRAAKIRAコンプレックスの広場コンプレックス 10/11
福井しほ 《万博閉幕まで2日》半年で103回通った“ガチ勢”男性も… 「何を楽しみに生きれば」高まる“万博ロス”のムード 残すところ2日となった大阪・関西万博。その思い出を語り合う閉幕後のイベントはすでに予約が埋まり、「万博ロス」のムードが広がっている。184日間のお祭りを満喫した人は、“万博後”をどう過ごすのか。 万博ミャクミャクEXPO2025 10/11
「キングダム」暗殺一族の女剣士「羌瘣」は、史実でどう活躍したのか 専門家が他の将軍との「巧みな連携」を指摘 劇場版『キングダム』の第5作目が2026年夏に公開されることが発表され、続報への期待が高まっている。同作の人気キャラの一人で、清野菜名さん演じる女剣士・羌瘣(きょうかい)は、暗殺一族・蚩尤(しゆう)の生き残りで、圧倒的な剣技で見せ場を作ってきた。羌瘣は、史実においてどう活躍したのか。 『始皇帝の戦争と将軍たち』『キングダム』 10/11
木村恵子 「あの表紙が忘れられない」 1989年のAERA表紙総選挙、圧倒的存在感を放つ時代の象徴とは AERA創刊から2年目の1989年。その「時代」を映す表紙に登場したのは誰なのか。その中で最も印象に残る表紙について読者たちに聞いた。AERA 2025年10月13日号より(一部加筆)。 アエラ表紙総選挙アエラ表紙総選挙1989 10/11
米倉昭仁 ノーベル賞もイグ・ノーベル賞も「出発点は同じ」 日本が誇る「好奇心」と専門家が危惧する子どもの「理科離れ」 ノーベル賞シーズン、自然科学部門では2人の日本人研究者の受賞が決まり、世の中が沸いている。一方、ユニークな視点から優れた研究を表彰する「イグ・ノーベル賞」でも、日本の研究者は大活躍。19年連続受賞している。 イグ・ノーベル賞ノーベル賞 10/11
「お前らバカか!」「市長を出せ!」猛クレームで職員が疲弊 トップの不祥事で「味方が全然いない立場」のつらさ 市長の疑惑で揺れる静岡県伊東市と群馬県前橋市に、「意見」や苦情が続いている。中には2~3時間にわたる長い電話や、途中から公務員批判に内容が変わり、応対した職員が個人攻撃を受けるケースもあるという。「本来の市民サービスが滞ってしまっており、一刻も早く通常の市政を取り戻したい」(伊東市の担当者)。疲弊した現場からは悲痛な声があがる。 クレーム不祥事自治体 10/11
「FANG+、爆売れメガ10、USテック20、Tracersは最悪どこまで下落?」トランプ関税ショック時に何%下がったか【S&P500との差は】NISA応援 AERA MoneyFANGメガ10NISAアエラマネー 6時間前