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高市早苗総裁で日経平均爆上げはいつまで続く? なぜか「恩恵が感じられない」株高ニッポンの不思議
高市早苗総裁で日経平均爆上げはいつまで続く? なぜか「恩恵が感じられない」株高ニッポンの不思議 日経平均株価がバブル期を超えてぐんぐん上がっているとニュースで聞くのに、好景気に沸くどころか物価高によって家計は苦しくなるばかり。私たちの生活にほとんど恩恵がないのはナゼ……と感じている方は意外と多いのではないでしょうか。
「主人を蹴った私は、嫌っている母と同じ」 “毒親”に育てられた過去に苦しむ30代女性に、鴻上尚史がアドバイス「人間は変われます」
「主人を蹴った私は、嫌っている母と同じ」 “毒親”に育てられた過去に苦しむ30代女性に、鴻上尚史がアドバイス「人間は変われます」 専業主婦のアンさん(33)は先日、生理から来るイライラによって、夫に思わず暴力をふるってしまった。そして、自分が過去に母親から暴言を吐かれたり、暴力を振るわれたりしてきたことを思い出し、母と同じことをしている自分が許せない、と悩んでいる。そんなアンさんに、鴻上尚史が送るメッセージとは。

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大ケガで競技断念も医師の道へ 5度の医学部受験を乗り越え夢叶えたスポーツドクター
大ケガで競技断念も医師の道へ 5度の医学部受験を乗り越え夢叶えたスポーツドクター 「スポーツドクター」とは、アスリートたちの健康管理、ケガの診断・治療・予防などを担当し、競技などにおいて、より良いパフォーマンスを発揮できるようにサポートする医師のことです。2025年11月から始まる東京2025デフリンピックでもスポーツドクターとして大会を支える順天堂大学の塩田有規医師に、仕事のやりがいなどを聞きました。発売中の『医学部に入る2026』(朝日新聞出版)より紹介します。
9万円の住民も…東京23区内「火葬料」高騰で都が介入へ 高価格は「中国資本に乗っ取られている」せい? 民間業者に直撃!
9万円の住民も…東京23区内「火葬料」高騰で都が介入へ 高価格は「中国資本に乗っ取られている」せい? 民間業者に直撃! 東京23区内で火葬料金が高騰している問題について、小池百合子都知事は9月30日の都議会定例会で、「民間火葬場に対して指導を適切に行えるよう区と連携し、必要な法改正を国に要望していく」と表明した。全国にある火葬場の97%は公営だが、23区は全9カ所のうち7カ所が民営で、うち6カ所を東京博善(港区)が運営する。同社は中国資本傘下にあることがやり玉にあげられ、SNS上で「中国資本に火葬というインフラが乗っ取られていることが大問題」「火葬場買い占めてる中国企業をなんとかしてよ」などと批判にさらされている。中国資本と価格高騰に関係性はあるのか。同社に直撃した。
森保ジャパンは韓国を5-0粉砕した王国ブラジルを倒せるのか? ブラジルの予想メンバー&日本の推奨スタメンは?
森保ジャパンは韓国を5-0粉砕した王国ブラジルを倒せるのか? ブラジルの予想メンバー&日本の推奨スタメンは? いよいよブラジル戦だ。10月10日に行われたパラグアイ戦を2-2ドローで終えて直近3戦未勝利(2分け1敗)と停滞する森保ジャパンが、過去13度の対戦で2分け11敗と未勝利の「王国」を相手にどのような戦いを演じるか。キックオフは10月14日19時30分。来夏のW杯本大会での「ベスト8以上」を狙う上での重要な試金石になる。

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    沢村、又吉…実績抜群のベテランリリーバーが市場に 戦力外も他球団で再起できそうな選手たち
    沢村、又吉…実績抜群のベテランリリーバーが市場に 戦力外も他球団で再起できそうな選手たち 今年のプロ野球の公式戦もクライマックスシリーズと日本シリーズを残すのみとなった。来シーズンに向けての話題も増えてくる時期だが、ファンの間でも特に気になるのが来季の契約を結ばない、いわゆる“戦力外通告”を受けた選手の動向ではないだろうか。ここまで既に多くの選手が戦力外となったと報じられており、中には今シーズン限りでユニフォームを脱ぐ決断をした選手も少なくない。ただその一方でまだ機会や巡りあわせによっては、活躍できる可能性を秘めた選手も確かに存在している。
    「同人有志15人による恒例の発送作業 アナログだからこその連帯感と爽やかさ」稲垣えみ子
    「同人有志15人による恒例の発送作業 アナログだからこその連帯感と爽やかさ」稲垣えみ子 元朝日新聞記者でアフロヘア-がトレードマークの稲垣えみ子さんが「AERA」で連載する「アフロ画報」をお届けします。50歳を過ぎ、思い切って早期退職。新たな生活へと飛び出した日々に起こる出来事から、人とのふれあい、思い出などをつづります。
    美容家かずのすけ氏X誇大表現をバッサリ「毛穴が一瞬で消えるなんてありえない」「大げさ韓国コスメ野放し」「原液コスメの罠」前編
    美容家かずのすけ氏X誇大表現をバッサリ「毛穴が一瞬で消えるなんてありえない」「大げさ韓国コスメ野放し」「原液コスメの罠」前編 「美容と化粧品の専門家」として人気の、かずのすけさんにインタビュー。スキンケアに悩む人がインフルエンサーにだまされないためには? 化粧品にまつわる監督行政の「闇」も。【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2025秋号」から抜粋しています】
    劇的な変態を遂げる虫の不思議 「昆虫の世界はセンス・オブ・ワンダーの宝庫だ」生物学者・福岡伸一
    劇的な変態を遂げる虫の不思議 「昆虫の世界はセンス・オブ・ワンダーの宝庫だ」生物学者・福岡伸一 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は生物学者の福岡伸一さんが、『ビジュアル図鑑 昆虫 驚異の科学』(デイヴィッド・A・グリマルディ編集顧問 丸山宗利日本語版監修 中里京子訳)を取り上げる。AERA 2025年10月13日号より。
    「知的障害のある子は野球ができない」の偏見を打ち破る 「甲子園を目指す」青鳥特別支援学校ナインが教えてくれたこと
    「知的障害のある子は野球ができない」の偏見を打ち破る 「甲子園を目指す」青鳥特別支援学校ナインが教えてくれたこと 知的障害者が硬式野球をする、そして甲子園を目指す──。「できない」「危険」と思われていたことに挑戦する特別支援学校が注目を集めている。大人が変われば、子は成長する。その軌跡を追った。AERA 2025年10月13日号より。

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