姜尚中 「トランプという現代の「絶対君主」 待ち受けるのはテロが頻発する世界か」姜尚中 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 3/17
古寺雄大 お給料は即日PayPayで? 若者に広がるスポットワーク 「給与デジタル払い」を8割が希望する理由 「同じ仕事ばかりやっていても生活が単調になってしまうので、たまに『タイミー』で接客業のスポットワーク(短時間・単発の労働)をしています。必死でアルバイトのシフトに入っていた学生時代よりも、副業感覚で働けるのがうれしいですね」 給与デジタル払いスポットワークQRコード決済 3/17
井上有紀子 昭和女子大付属昭和の「本気の高大連携」 高3から大学で学べる「五修生」とは【大学受験特集2026】 大学と高校の連携は当たり前になりつつある。だが、その熱量は学校によって異なる。本気で高大連携をする高校を訪ねた。 昭和女子大付属昭和高大連携五修生 3/17
井上有紀子 かえつ有明高校の“自分自身”と肉薄する教室 「受験を一切目的にしていない」と明言する学校側が大切にしていることとは【大学受験特集2026】 単なる知識量だけではなく、生徒一人ひとりの個性や強みを伸ばそうとする高校が増えている。独自の「学び」を採り入れている高校を訪ねた。 かえつ有明大学合格者ランキング 3/17
従兄を追ったゴルフ部で重ねた「逆境」はチャンスへ 東京エレクトロン・河合利樹社長 日本を代表する企業や組織のトップで活躍する人たちが歩んできた道のり、ビジネスパーソンとしての「源流」を探ります。AERA2025年3月16日号より。 トップの源流河合利樹 3/17
古賀茂明 高市首相が声高に叫ぶ「安全保障」「危機管理」の空虚さ 再エネではなく軍事上の“弱点”である原発を増設する壮大な矛盾 古賀茂明 今年も3月11日を迎えて、新聞もテレビも定番の3.11報道を展開した。例年と違うのは、米国とイスラエルによるイラン攻撃で始まった中東の紛争が拡大する中で迎えたということだ。石油やLNGなどの供給不安が高まり、エネルギー安全保障が大きな関心事となった。 イラン原発再エネ 3/17
今川秀悟 オープン戦の起用でわかる 日本ハム・万波、オリックス・森、西武・源田… 厳しい定位置争いの主力選手たち オープン戦は開幕に向けた調整を兼ねた時期でもある。だが、そこでの選手の起用法を見ると、今年の各球団の戦力構想が垣間見えてくる。 プロ野球オープン戦 3/16
西尾典文 侍ジャパンに忍び寄る「中軸の高齢化」 24歳以下の二桁本塁打が“たった一人”という現実 2度目となるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)連覇を狙った侍ジャパンだったが、ベネズエラに5対8で敗れ、準々決勝での敗退となった。 WBCプロ野球MLB 3/16
田中雄也 大谷翔平を9人並べるのは不可能…侍Jに求められる“適材適所の招集”と“NPB組の活用” 「侍ジャパンは、MLB組の数をもっと増やすべき」という声も聞こえる。しかし今回のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)においても、NPB組は要所で素晴らしい活躍を見せた。適材適所の選手を揃えれば、MLB組の数が激増しなくても強豪国にも引けを取らない戦いができるのではないだろうか。 WBCプロ野球MLB 3/16
稲垣えみ子 「結局“手術”を選んだ我ら姉妹 救いは父の“明るさ”」稲垣えみ子 元朝日新聞記者でアフロヘア-がトレードマークの稲垣えみ子さんが「AERA」で連載する「アフロ画報」をお届けします。50歳を過ぎ、思い切って早期退職。新たな生活へと飛び出した日々に起こる出来事から、人とのふれあい、思い出などをつづります。 稲垣えみ子 3/16
東浩紀 「巨大な『自助の帝国』アメリカを他国との連帯に引き戻せるか」東浩紀 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 3/16
中島晶子 大昔のクレジットカードを使い続けている人へ・ポイント年2%前後の「得するプラチナ」今すごいぞ 一定の金額以上、クレジットカードを使う人は年会費を払ってもプラチナカードにしたほうがトータルでお得な場合が多々ある。NISAとも相性がいい5枚を比較。【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2026春号」から抜粋しています】 AERA Moneyクレジットカードポイ活新NISAアエラマネー 3/16
宇宙人とは物理を共有できない? 物理学者が語る「物理は人間の科学」という衝撃 物理法則は宇宙のどこでも通用する――。 多くの人がそう信じている。 しかし物理学者・田口善弘は「それは人間の思い込みかもしれない」と語る。 もし知的生命体が人類とは全く異なる方法で世界を認識していたら、「F=ma」さえ共有できない可能性があるという。 科学の普遍性を揺るがす議論が始まった。 田口善弘毛内拡物理学心脳量子力学物理法則F=ma生成AI 3/16
美術品盗難事件の顛末を記す 「盗む者と盗まれる者の心理を活写した一冊」福岡伸一 各界の著名人が気になる本を紹介する連載「読まずにはいられない」。今回は生物学者の福岡伸一さんが、『美術館強盗事件簿 10ヵ国10事件の顚末』(フィリップ・デュラン著、神田順子、田辺希久子訳)を取り上げる。AERA 2026年3月16日号より。 アエラ読書部 3/16
母と娘の葛藤、配信者としての覚悟……大人気ポッドキャスト番組「となりの芝生はソーブルー」初の配信なしイベントを特別レポート! 子どもを産まない選択についての葛藤を綴った前著『産む気もないのに生理かよ!』(飛鳥新社)が、30代女性を中心に共感を集め話題を呼んだコラムニスト・月岡ツキさんの第2作となるエッセイ『傷つきながら泳いでく』(朝日新聞出版)が2026年1月に刊行された。 月岡ツキよしのポッドキャスト母と娘結婚出産仕事 3/16
【WBC敗退】大谷翔平が信じる“挑戦の哲学” 「先入観は可能を不可能にする」 敗れても失われない「大谷らしさ」とは 広く脚光を浴びた花巻東高時代から、メジャーで幾度もMVPを獲得する今に至るまで、大谷翔平は人々の「まさか」をやすやすと飛び越えてきた。天井知らずの進化を支える原動力は、大谷自身の「内なる声」。常識も変化も恐れない。未踏の領域への挑戦が大谷を突き動かす。 大谷翔平WBC侍ジャパンWBC敗退 3/16
山本奈朱香 「50年後の曽根崎心中は亮がやったものかもしれないよ」 中村鴈治郎さんが吉沢亮にかけた言葉ににじむ芝居の儚さ 社会現象になった「国宝」。原作者の吉田修一さんを歌舞伎の世界に招きいれ、映画化の際に歌舞伎指導をした四代目中村鴈治郎さんは、いま何を思うのか。米アカデミー賞の授賞式直前に京都・南座で、自身の半生を重ねながら語ってもらった。(前後編の後編/前編はこちら) 中村鴈治郎曽根崎心中国宝歌舞伎 3/16
山本奈朱香 「紅をさすということは、血を入れるということ」 中村鴈治郎さんが語る歌舞伎メイクの奥義 社会現象となった映画『国宝』。原作者の吉田修一さんを歌舞伎の世界に招き入れた四代目中村鴈治郎さん(67)は、映画化の際に吉沢亮さん、横浜流星さんら俳優陣への歌舞伎指導も手がけた。惜しくも米アカデミー賞の受賞はならなかったが、発表直前に映画の中にも数多く登場する京都・南座で話を聞いた。(前後編の前編/後編はこちら) 中村鴈治郎歌舞伎国宝吉沢亮横浜流星 3/16
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12