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「物理学」に関する記事一覧

生成AIは科学者を超えるのか? 物理学者が語る「AI時代の科学の未来」
生成AIは科学者を超えるのか? 物理学者が語る「AI時代の科学の未来」 生成AIの登場によって、数学の証明をAIが行う時代が現実になりつつある。 では物理学はどうなるのか。 AIは世界の法則を発見できるのか。 物理学者・田口善弘と心理学者・毛内拡は、「身体を持たないAIは本当に世界を理解できるのか」という根本問題から、これからの科学の姿を語り合った。
宇宙人とは物理を共有できない? 物理学者が語る「物理は人間の科学」という衝撃
宇宙人とは物理を共有できない? 物理学者が語る「物理は人間の科学」という衝撃 物理法則は宇宙のどこでも通用する――。 多くの人がそう信じている。 しかし物理学者・田口善弘は「それは人間の思い込みかもしれない」と語る。 もし知的生命体が人類とは全く異なる方法で世界を認識していたら、「F=ma」さえ共有できない可能性があるという。 科学の普遍性を揺るがす議論が始まった。
時間は本当に流れているのか? 物理学者と脳科学者が考える「時間の正体」
時間は本当に流れているのか? 物理学者と脳科学者が考える「時間の正体」 私たちは「時間は過去から未来へ流れるもの」だと当たり前のように考えている。 しかし物理学の世界では、その前提さえ揺らいでいる。 ニュートンの時間、量子力学の時間、そして人間が感じる主観的時間。 物理学者・田口善弘と脳科学者・毛内拡が、SFや脳科学の研究も交えながら、「時間とは何か」という根源的な問いに迫る。

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「0.00005g」の変化で廃止された古いキログラム、新しい定義は量子論の世界
「0.00005g」の変化で廃止された古いキログラム、新しい定義は量子論の世界 毎日当たり前のように使っている測定単位。とくに、体重など身近なものの重さを測るための「キログラム」は、日常生活で目にしない日はほとんどない。しかし、なぜこの単位が使われているのか知っているか、考えたことがあるだろうか。世界で多くの人が使っている測定単位「キログラム」は、2019年におよそ130年使われてきた定義が変わり、今日ではある領域の科学が進歩したことによって定義されている。そのキログラムの成り立ちを、『測る世界史 「世界の基準」となった7つの単位の物語』(朝日新聞出版)を抜粋、再編集し、解説する。

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