今川秀悟 「佐藤輝明、宮城大弥はもっと見たかった」 WBCで米国スカウトの評価を上げた侍ジャパン選手は 侍ジャパンはWBC準々決勝・ベネズエラ戦で5-8と敗れ、6度目の大会で初めてベスト4進出を逃した。 WBC侍ジャパンメジャーリーグ 3/18
安積明子 限界露呈の高市首相に迫るトランプ会談 「イランへ自衛隊派遣要請」にどう切り返す? 政権内では不協和音も 高市政権の「ハネムーン期間」は既に終わろうとしているのか。報道各社の世論調査では、内閣支持率がじりじりと下落の傾向にあり、イラン問題などでトランプ米大統領から過大な要求を突き付けられるとみられる日米首脳会談も3月19日(現地時間)と迫る。衆院選の大勝から1カ月強しか経たない現在、正念場を迎えている。 高市首相高市早苗日米首脳会談トランプ大統領イラン 3/18
野村昌二 元舞妓(26)が訴える「花街の地獄」 高額違約金に母は泣き崩れ… 華やかな伝統文化の裏側を漫画で広く 「舞妓は『現代の奴隷』だと思います」――。有志の弁護士ら6人と「舞妓と接待文化を考えるネットワーク」を立ち上げ、花街の違法な労働環境の改善などを訴えている元舞妓の桐貴清羽(きりたか・きよは)さん(26)。1月には原案を担当したコミックエッセー『京都花街はこの世の地獄』の第2弾が出版された。華やかなイメージの奥に隠された花街の実態とは。桐貴さんに聞いた。 舞妓花街桐貴清羽現代の奴隷コミックエッセー「京都花街はこの世の地獄」 3/18
井上有紀子 岡田武史サッカー元日本代表監督が学園長 FC今治高校里山校が地元密着で育む「社会のキャプテン」【大学受験2026】 人口減少や少子高齢化といった課題がつきまとう地方だが、 逆にそれを強みにした教育を採り入れている高校が増えている。 めざすのは、地域密着による「社会のキャプテン」の育成だ。 FC今治高校里山校FC今治 3/18
内田樹 「国家情報局の創設を計画 『パノプティコン』目指すか」内田樹 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 内田樹 3/18
井上有紀子 今年も東大合格40人超の海城高校 脱・詰め込み30年でたどり着いた答え 詩人の校長が名付けた「海城知」とは【大学合格者ランキング2026】 東大に多くの合格者を送り出す海城高校。高校へのアンケートなどをもとにした、今年の合格者数ランキング(10日午後6時現在)でも43人の合格者を出し、上位につけている。脱・詰込み教育を掲げて30年超。難関男子校は、どう変わったのか。 海城大学合格者ランキング海城知 3/18
山本佳奈 米国で麻しん症例増加「ワクチンは打たないよ」と言われて考えた医療情報の伝わり方 山本佳奈医師 日々の生活のなかでちょっと気になる出来事やニュースを女性医師が医療や健康の面から解説するコラム「ちょっとだけ医見手帖」。今回は「医療情報の伝え方と受け取り方」について、鉄医会ナビタスクリニック内科医・NPO法人医療ガバナンス研究所の内科医・山本佳奈医師が「医見」します。 ワクチン山本佳奈医療情報コロナ 3/18
森朋之 しなやかに、真っ直ぐに伝える 歌手・声優・俳優・坂本真綾 歌手、声優、俳優──幅広いフィールドで才能を発揮している坂本真綾。子役として築いた華々しいキャリア、様々なトライ&エラーのなかで作っていった自分らしさ。40年近く日本のエンターテインメントの最前線に立ち続けながらも、どこまでもしなやかに在り続ける。 現代の肖像坂本真綾 3/17
西尾典文 井端ジャパン3年間の「功績」と「失策」、最強チーム組めなかった裏にあるNPBの“怠慢” 前回のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で優勝を果たした侍ジャパン。その後を受けて2023年10月には井端弘和監督が就任したが、2024年のプレミア12では決勝でチャイニーズタイペイに敗れて準優勝、そして先日のWBCではベネズエラに敗れてベスト8という結果に終わった。 プロ野球WBC侍ジャパン 3/17
鴻上尚史 世界情勢が目まぐるしく変化する今、「古典文学研究」に一体どんな価値があるのか… 迷える男子学生に鴻上尚史が説く「古典の意味」とは 4月から大学院で古典文学の研究に取り組むわーらぎさん(23)。しかし、国際関係がこれほど不安定な状況にある中で「古典の研究に価値があるのか、とまで考えてしまう」といいます。そんな迷えるわーらぎさんへ、鴻上尚史さんが送るアドバイスは──。 鴻上尚史人生相談 3/17
竹増貞信 「『細切れ時間の活用法』よりも、『無駄を楽しむ余裕』を持てるよう変わっていけたら」ローソン社長・竹増貞信 「コンビニ百里の道をゆく」は、ローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。 竹増貞信 3/17
生成AIは科学者を超えるのか? 物理学者が語る「AI時代の科学の未来」 生成AIの登場によって、数学の証明をAIが行う時代が現実になりつつある。 では物理学はどうなるのか。 AIは世界の法則を発見できるのか。 物理学者・田口善弘と心理学者・毛内拡は、「身体を持たないAIは本当に世界を理解できるのか」という根本問題から、これからの科学の姿を語り合った。 田口善弘毛内拡物理学心理学心脳量子力学物理法則F=ma生成AI 3/17
株価上昇の裏にあるインフレで「搾り取られた生活費」 身を削った労働者に“お金が回らない”理由 田内学 物価高や円安、金利など、刻々と変わる私たちの経済環境。この連載では、お金に縛られすぎず、日々の暮らしの“味方”になれるような、経済の新たな“見方”を示します。AERA 2026年3月16日号より。 田内学の経済のミカタ田内学 3/17
丸山ひろし 「年収数億円」「世界中で100億稼ぐ」発言の「武井壮」はどこに需要があるのか タレントの武井壮(52)のラジオでの“衝撃告白”が注目を集めている。3月2日深夜放送の「TOKYO SPEAKEASY」(TOKYO FM)に出演し、現在の収入について「数億円ぐらい」とぶっちゃけ、続けて「世界中で100億稼いでやろうと思って」と野望を口にしたのだ。 武井壮 3/17
下山進 【下山進=2050年のメディア第74回】AIの“バージェス動物群” 細胞培養の人工脳で回路をつくる研究者たち トヨタ自動車の広報部の人と会食をした時、「バージェス動物群」の話をされた。まだ、奥田碩(ひろし)がトヨタの会長として健在だった2004年頃のことだったと思う。その広報マンは、「今、トヨタは自動車のバージェス頁岩(けつがん)を研究しているところなんですよ」と笑いながら話したのだった。 下山進 3/17
「母・妻・個をそれぞれ生きる」 モデル・実業家の牧野紗弥が提唱する「令和版のお母さん」とは 法律婚から事実婚に切り替えた、モデル・実業家として活躍する牧野紗弥さん(42)。家庭内でのジェンダー平等を追求し、家事の「見える化」や、ジェンダー観をアップデートする対話などを実践してきた。その変化は、子どもたちの意識にも根付いている。AERA2025年3月16日号より。 女性特集⑰お母さんやめますwoman牧野紗弥 3/17
「私の存在ってどこ?」 モデル・牧野紗弥が法律婚を解消して取り戻したもの 3人の子育てに奮闘しながら、モデル・実業家としても活躍する牧野紗弥さん(42)。法律婚から事実婚に切り替えたことでも知られ、性別ではなく、個々の能力や特性を尊重するジェンダーフリーを家庭内でも実践中だ。そんな牧野さんに、母でありながらも自分の人生を生きるためのコツを聞いた。AERA2025年3月16日号より。 女性特集⑰お母さんやめますwoman牧野紗弥 3/17
古寺雄大 奨学金は職場が返す時代? 警察・消防にも広がる“肩代わり返済”制度の内容とは 賛否の声も 「奨学金は職場が返す」――。そんな制度が、ついに警察や消防にも広がり始めた。 奨学金肩代わり返済日本学生支援機構JASSO警視庁東京消防庁 3/17
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12