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新庄ドラフト劇場、今年の一手を読む チーム強化のためのドラフト指南 パ・リーグ上位編
新庄ドラフト劇場、今年の一手を読む チーム強化のためのドラフト指南 パ・リーグ上位編 10月に入り、23日に行われるドラフト会議に向けて各球団のスカウト会議のニュースも多く報じられる時期となった。果たしてどんな選手を指名すべきなのか。各球団の補強ポイントなどから探ってみたいと思う。今回はパ・リーグAクラスの3球団についてだ。
森保ジャパンの懸念はDFラインだけじゃない 南米2連戦でチェックしたい「6つのポイント」
森保ジャパンの懸念はDFラインだけじゃない 南米2連戦でチェックしたい「6つのポイント」 サッカー日本代表・森保ジャパンが10月10日にパラグアイ代表(パナソニックスタジアム吹田)、同14日にブラジル代表戦(東京スタジアム)と国際親善試合を行う。9月のアメリカ遠征2試合の課題も持ち越して迎える国内での対南米2連戦で、チェックすべき箇所はどこなのか。現段階で注視すべき「6つ」のポイントを整理したい。
日本サッカー協会幹部がパリで有罪判決 児童ポルノ閲覧に厳しい世界標準 日本ではXに16万人規模の閲覧・交換コミュニティも
日本サッカー協会幹部がパリで有罪判決 児童ポルノ閲覧に厳しい世界標準 日本ではXに16万人規模の閲覧・交換コミュニティも 日本サッカー協会(JFA)技術委員会の影山雅永委員長(58)が、パリ行きの機内で児童ポルノを閲覧した疑いで現地当局に逮捕され、執行猶予付きの有罪判決を受けた。児童ポルノ閲覧が世界的に重罪とされる中、日本の法整備と社会の認識の遅れが浮き彫りになった。国内には、子どもを性的に搾取する目的の「SNSコミュニティー」が約16万人規模で存在しているという。ネットパトロールを続ける民間団体「ひいらぎネット」代表の永守すみれさん(36)に、その実態を聞いた。

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【母との距離感】「働かない」という選択をした母が、働き始めた その衝撃が与えてくれた人生の道標 かがみよかがみコラボ企画
【母との距離感】「働かない」という選択をした母が、働き始めた その衝撃が与えてくれた人生の道標 かがみよかがみコラボ企画 Z世代の女性向けエッセイ投稿サイト「かがみよかがみ(https://mirror.asahi.com/)」と「AERA DIGITAL」とのコラボ企画。「母との距離感」について、専業主婦の母を持つかがみすと・あきらさんのお話をお聞きしました。あきらさんのエッセイを紹介します。ぜひご覧ください!  
楽天・則本と辰己でメジャーの評価は明暗くっきり 「則本は検討するが、辰己はリストにない」
楽天・則本と辰己でメジャーの評価は明暗くっきり 「則本は検討するが、辰己はリストにない」 楽天の則本昂大が7年契約の切れる今オフ、メジャー挑戦を視野に海外FA権の行使を検討していることがスポーツ紙で報じられた。則本は今季56試合登板で3勝4敗16セーブ10ホールド、防御率3.05。先発から抑えに転向した昨年は32セーブを挙げて最多セーブのタイトルを獲得した実績を持つ。
【NHK朝ドラ「ばけばけ」第2週開始】“結婚=幸せ”を反転 トキ(高石あかり)一家の“笑えるほどの貧しさ”の裏にある明治の「リアル」
【NHK朝ドラ「ばけばけ」第2週開始】“結婚=幸せ”を反転 トキ(高石あかり)一家の“笑えるほどの貧しさ”の裏にある明治の「リアル」 高石あかりがヒロイン・松野トキを演じる朝ドラ「ばけばけ」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)。没落士族の娘・トキが、明治という激動の時代をどう生き抜くのかを描く。モデルとなっているのは、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・セツだ。第2週「ムコ、モラウ、ムズカシ。」では、家族の借金を返すために“婿をもらう”というトキの決意が描かれた。恋よりも生活、愛よりも労働。朝ドラが伝統的に描いてきた「結婚=幸せのゴール」を見事に裏返し、“経済と婚姻”というテーマに真正面から挑んだ。

特集special feature

    Googleの中の人に聞く「パスキーって何? やったほうがいい?」「FIDO2認証って?」「デバイス認証ばっさり」ネットセキュリティ中編/新NISA応援
    Googleの中の人に聞く「パスキーって何? やったほうがいい?」「FIDO2認証って?」「デバイス認証ばっさり」ネットセキュリティ中編/新NISA応援 証券口座乗っ取りが相次ぎネット通販も危ない時代にあなたのパスワードを守るベストな方法は? Googleの認証セキュリティーのエキスパート「えーじ」さんへの一問一答、中編。【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2025秋号」から抜粋しています】
    高市早苗氏が元自民党「裏金議員」に「あんたよく言った」とメールで激励 「一番苦しいときに助けてくれたのは高市さんでした」
    高市早苗氏が元自民党「裏金議員」に「あんたよく言った」とメールで激励 「一番苦しいときに助けてくれたのは高市さんでした」 自民党新総裁に選出された高市早苗氏(64)のもとで、着々と人事が動きだしている。7日には新たな党執行部の顔ぶれが発表され、幹事長に鈴木俊一前総務会長、副総裁に麻生太郎最高顧問が起用されるなど「論功行賞」が色濃い人事となった。高市氏は以前から「人と会うのが苦手」と言われており、いわゆる“身内”だけで今後の人事を行う可能性も危惧されている。いまだその内面はうかがい知れない部分もあるが、高市氏がこよなく愛する地元・奈良の関係者にはどう映っているのか。地元の同級生や支援者たちを取材した。

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