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イラン攻撃、日本の武器輸出解禁は「新たなファシズム」の予兆か? 政治学者・山口二郎氏が危惧する時代の空気感とは
イラン攻撃、日本の武器輸出解禁は「新たなファシズム」の予兆か? 政治学者・山口二郎氏が危惧する時代の空気感とは 国際法を無視した米国・イスラエルのイラン攻撃は、「力による支配」「新しい戦争」の到来を想起させ、日本でも軍事費増・武器輸出解禁の動きが活発化しています。日本を含めた世界のこうした出来事をどう受け止め、どのように捉えればいいのか。
皇室をキラキラモールの応援グッズで「推し活」広がる 「愛子さま推し」「佳子さま推し」宮内庁があたたかく見守る理由とマナーの「境界線」
皇室をキラキラモールの応援グッズで「推し活」広がる 「愛子さま推し」「佳子さま推し」宮内庁があたたかく見守る理由とマナーの「境界線」 ここ最近、まるでアイドルの「推し活」のように親しみを持って、手作りの「応援グッズ」を持参して皇室の方々へメッセージを送る光景が珍しくなくなってきた。一体、何が起きているのか。
「イラン打倒は容易ではない」 小泉悠さんが“一番得しているのはロシア”と考える理由
「イラン打倒は容易ではない」 小泉悠さんが“一番得しているのはロシア”と考える理由 2月28日、米国とイスラエルがイランに大規模な軍事攻撃を開始した。イランも反撃しており、泥沼化の様相を呈している。今後の国際情勢はどうなるのか。ロシアの軍事・安全保障が専門で『現代戦争論』の著書もある、東京大学先端科学技術研究センター准教授の小泉悠さんに聞いた。

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音楽大学教授に就任「高橋みなみ」 “楽器が不得意”な元アイドルは学生に何を教えるのか
音楽大学教授に就任「高橋みなみ」 “楽器が不得意”な元アイドルは学生に何を教えるのか 元AKB48でタレントの高橋みなみ(34)が2026年度から洗足学園音楽大学の客員教授に就任することが発表された。グループ卒業後の高橋は、正直、歌手として大成したとは言えないことから、この「音大教授就任」には批判も上がっている。SNS上では「客寄せパンダじゃないか」「広告塔以外、何を期待されて客員教授に就任した?」といった冷ややかな声も見受けられた。
なぜ世界は「代理戦争」の炎に包まれるのか? エマニュエル・トッドが読み解く「冷戦後の世界」
なぜ世界は「代理戦争」の炎に包まれるのか? エマニュエル・トッドが読み解く「冷戦後の世界」 ウクライナ戦争は、ロシアによる一方的な侵略なのか。それとも、西側とロシアの対立が生んだ「代理戦争」なのか。冷戦終結後の世界秩序を振り返りながら、フランスの歴史家エマニュエル・トッド氏は、西側諸国がソ連崩壊を「勝利」と解釈したことが現在の危機の出発点だったと指摘する。NATOの東方拡大、ロシア経済の過小評価、GDPという指標への過信──そうした誤算の積み重ねが、戦争の本質を見えにくくしているというのだ。ウクライナ戦争をどう理解するかは、西側の世界観そのものを問い直す問題でもある。混迷を極める国際情勢を読み解くために、トッド氏の思考を最新刊『2030 来たるべき世界』から一部を抜粋・再編集してお届けします。
京大合格者で1位の北野 専門家が「別格」と評する9年連続トップの理由【大学合格者ランキング2026】
京大合格者で1位の北野 専門家が「別格」と評する9年連続トップの理由【大学合格者ランキング2026】 京都大学の前期日程の合格者が発表された。高校へのアンケートなどをもとにした、合格者数ランキングによると、1位は大阪府立の北野で87人だった。トップは9年連続で盤石の地位を築きつつある。なぜ北野がトップを維持し続けられるのか(数値は、合格実績のある学校へAERAとサンデー毎日、大学通信の合同調査をもとにした3月13日午前9時現在の速報値)。

特集special feature

    ヘディングから頭を守れ 衝撃を43%低減するヘッドバンドがじわり浸透 欧米では子どものヘディング規制も
    ヘディングから頭を守れ 衝撃を43%低減するヘッドバンドがじわり浸透 欧米では子どものヘディング規制も サッカーの試合で、ヘディングでボールを奪い合う空中戦は醍醐味の一つ。しかし、その際の衝撃による脳震盪など、頭部障害の発生リスクは深刻だ。海外では子どものヘディングを禁止する傾向も顕著になってきている。そんななか、日本のスポーツウェアメーカーが頭部への衝撃を大幅に緩和するヘッドバンドを開発した。着用する選手も徐々に増えてきているという。
    片づけられない自分にストレスを感じる日々 自分を責める前に行動すれば変われると知った
    片づけられない自分にストレスを感じる日々 自分を責める前に行動すれば変われると知った 5000件に及ぶ片づけ相談の経験と心理学をもとに作り上げたオリジナルメソッドで、汚部屋に悩む女性たちの「片づけの習慣化」をサポートする西崎彩智(にしざき・さち)さん。募集のたびに満員御礼の講座「家庭力アッププロジェクト®」を主宰する彼女が、片づけられない女性たちのヨモヤマ話や奮闘記を交えながら、リバウンドしない片づけの考え方をお伝えします。
    【速報】早大・慶大ランキング 1位はどちらも開成 早大280人、慶大207人(13日午前9時現在)【大学合格者ランキング2026】
    【速報】早大・慶大ランキング 1位はどちらも開成 早大280人、慶大207人(13日午前9時現在)【大学合格者ランキング2026】 「私立の雄」である早稲田大学と慶應義塾大学の合格者ランキングが判明した。大学通信、サンデー毎日、AERAによる、全国の高校へのアンケートによると、早大も慶大も1位は開成(東京)だった。
    【速報】東大1位は開成で45年連続 京大1位は北野で9年連続(3月13日午前9時現在)【大学合格者ランキング2026】
    【速報】東大1位は開成で45年連続 京大1位は北野で9年連続(3月13日午前9時現在)【大学合格者ランキング2026】 高校へのアンケートなどをもとにした大学合格者ランキングは、3月13日午前9時現在の判明分によると、東京大学は1位開成(東京)197人、2位灘(兵庫)95人、3位聖光学院(神奈川)93人、4位渋谷教育学園幕張(千葉)82人、5位麻布(東京)77人だった。
    トランプが振りかざす「米国市場という武器」 同盟国を脅す関税政策が生む矛盾と反発
    トランプが振りかざす「米国市場という武器」 同盟国を脅す関税政策が生む矛盾と反発 世界最大の市場、最強の軍隊、基軸通貨ドル、GPS・クラウドなどの国際インフラ——アメリカは圧倒的な地経学的パワーを持つ。トランプ政権はそれを全開にした。コロンビア、カナダ、メキシコ、インド、ブラジルへの関税攻勢、外資誘致、ドルを使った経済制裁。まさに「地経学の申し子」だ。だが過度なパワー行使は、同盟国の反発を招き、サプライチェーンのリスクを高め、アメリカ自身を「魅力ある市場」から「リスク」へと変質させつつある。地経学的パワーの光と影がここにある。(地経学特集・4回目/全4回)
    【ゲッターズ飯田】今日の運勢は?「今日は、実力をうまく発揮できる日」金のカメレオン座
    【ゲッターズ飯田】今日の運勢は?「今日は、実力をうまく発揮できる日」金のカメレオン座 占いは人生の地図のようなもの。芸能界最強の占い師、ゲッターズ飯田さんの「五星三心占い」が、あなたが自分らしく日々を送るためのお手伝いをします。12タイプ別に、毎週月曜日にその日の運勢、毎月5のつく日(毎月5、15、25日)に開運のつぶやきをお届けします。

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