今西憲之 イヌやネコと一緒に他人の目を気にせず避難できる 熊本地震で動物専門学校が「ペット同伴避難所」を設置 熊本地震を受けて、熊本市内の動物専門学校がペットと飼い主が「同伴」できる避難所を設置し、ペットを連れているため一般の避難所を利用できない被災者の“駆け込み寺”となった。全国でも珍しい取り組みだ。 熊本地震避難所ペット 8/4
下山進 【下山進=2050年のメディア第84回】幕末の名君「鍋島直正」と佐賀新聞社長の40年 新技術なくして発展なし 佐賀新聞社の社長の中尾清一郎は、インターネットの検索エンジンに初めて触れたその日のことをよく覚えている。まだグーグルではない。ヤフーの検索エンジンだったが、使ってみて、新聞や出版業の将来に激変がくると震えがきた。 下山進AIとジャーナリズム 8/4
丸山ひろし 表舞台から姿消した平成のトップアイドル「松浦亜弥」 今は3児のママで夫ともラブラブ…4年ぶりCM復帰に「キレイすぎる」の声 歌手の松浦亜弥(40)が6月より配信された「キシリクリスタル」のウェブCMに出演したことが話題となった。レコーディングスタジオを舞台に、爽やかな歌声を響かせているが、SNS上では「変わらなすぎるだろ!」「綺麗すぎて発光してる」といった声も目立ち、全盛期と変わらぬ姿に注目が集まった。 松浦亜弥あやや 8/4
大谷百合絵 小学3年で「血のつながらない父」と「新しい妹」ができた元モー娘・飯窪春菜さん 寂しさで「いやだー!」と泣いた幼少期を乗り越えた今 モーニング娘。の元メンバーで、卒業後は俳優として活動する飯窪春菜さん(31)は、両親の離婚・再婚を経て、血のつながらない父や、父親のちがう妹がいる「ステップファミリー」で育った。「わが家は明るい複雑なんです」とあっけらかんと公言する飯窪さんだが、刻々と変化していく家族のかたちをどう受け入れていったのか。「血縁は関係ない」ときっぱり言い切る、そのしなやかな家族観とは。 飯窪春菜ステップファミリー離婚再婚 8/4
古寺雄大 カスハラ対策義務化へ 半数が「心理的安全性が必要」 「お客様は神様」の時代は変わるのか 暴言には「応対終了」も 顧客からの暴言や過度な要求など、働く人を追い詰めるカスタマーハラスメント(以下、カスハラ)への対応は、待ったなしの課題となっている。 カスハラカスタマーハラスメントカスハラ対策改正労働施策総合推進法 8/4
古賀茂明 「反省点がない」のではなく過ちを認められない高市首相 「骨太の方針」で打ち出した“370兆円投資”も経産省にだまされた愚策である 古賀茂明 「おーっ! さすが!」と心の中で叫んでしまった。 高市早苗ラピダス骨太の方針 8/4
今西憲之 避難所は仕切りもなく雑魚寝、熱中症…「国の震災対応は10年たっても変わらない」 熊本地震・八代ルポ 8月3日、高市早苗首相が熊本地震の被災地に入った。熊本県氷川町の避難所を視察したという。避難所にいた人はこう話した。 熊本地震 8/3
今川秀悟 佐藤輝、来季も阪神残留か 今オフのメジャー挑戦に「ロックアウト」の暗雲 メジャーのスカウトたちが最も注目しているNPBの選手が、阪神の佐藤輝明だ。8月2日終了時点で打率.319、22本塁打、68打点をマーク。昨年は40本塁打、102打点で2冠王を獲得したが、相手バッテリーのマークがさらに厳しくなった今年は三冠王獲得が視野に入っている。 プロ野球阪神佐藤輝明MLB 8/3
「現役選手に戻った」宇野昌磨、アイスダンスの新プログラムを披露 「社会人として」アイスショーを続ける覚悟も表明 現役のアイスダンサーとして初披露する今季のリズムダンス『ポエタ』を滑り切った後、シングル時代のフリーの中で最もハードだと思われる『ボレロ』を完遂した宇野昌磨は、氷上に倒れ込んだ。連覇を果たした2023年世界選手権でフリーを滑り終え、大の字になった場面を連想させる光景だった。宇野は、再び競技の世界に戻ってきたのだ。 フィギュアスケート 8/3
田中雄也 “ゾンビたばこ”と主力流出の危機…それでもカープが前に進み続ける理由 広島東洋カープはこのままで終わるわけにはいかない。グラウンド外で大きな問題を抱え、世間から逆風を浴びている。しかし地元・広島の人達が見捨てない限り、前に進み続ける責任がある。 8/3
稲垣えみ子 「盆踊りにハマり込んで 年の功がモノを言う世界」稲垣えみ子 元朝日新聞記者でアフロヘア-がトレードマークの稲垣えみ子さんが「AERA」で連載する「アフロ画報」をお届けします。50歳を過ぎ、思い切って早期退職。新たな生活へと飛び出した日々に起こる出来事から、人とのふれあい、思い出などをつづります。 稲垣えみ子やさしさを語ろうやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ 8/3
竹増貞信 「酷暑の夜の快眠は、快適な日中の過ごし方から」ローソン社長・竹増貞信 「コンビニ百里の道をゆく」は、ローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。 竹増貞信 8/3
今西憲之 捜査対象女性と検事の「不適切交際」 出会うきっかけの公選法違反事件でも「公正さ」に疑念 捜査対象だった女性と性的行為を繰り返し、女性から金品を受け取るなど不適切な交際をしたとして元東京地検特捜部の西田将仁検事が7月29日に懲戒免職処分を受けた。西田検事と女性は国会議員が関与した公職選挙法違反事件の捜査で出会っていたが、この公選法違反事件の捜査自体にも疑念の声が出てきている。 検察不祥事 8/3
「GTO」まさかの低視聴率で「生徒の棒読み」が物議 かつては夏菜を追い込んだ遊川和彦氏の演技指導はどこへ… 反町隆史(52)が主演を務めるフジテレビ系ドラマ「GTO」の第2話が7月27日に放送された。平均視聴率は世帯4.8%、個人2.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)となり、初回から1.6ポイントの下落となった。 反町隆史松嶋菜々子GTO 8/3
井上有紀子 天皇ご一家に「心温まる」のはなぜか 天皇・皇后両陛下と愛子さまが映す令和の家族像 「実家を出たくない」時代に響く 親子関係が「素敵」だといわれる天皇ご一家。その理由は、仲が良いからだけではない。令和の人々に受け入れられる背景があると家族社会学の専門家は話す。 愛子さま天皇ご一家天皇陛下雅子さま 8/3
武内陶子 「どの地方に行ってもさほど変わらない」…なんてことはない! 「電車スルー乗り換え」「カリカリ桃」「ハピドリ」に感動が止まらない 武内陶子 「知らないことは、まだまだたくさんある」 武内陶子 8/3
井上有紀子 京大合格、昨年の倍以上 国立附属なのに「受験を重視する」神戸大附属の中身 各地で40度以上の酷暑日を記録するなかで学校の教室へのエアコン設置は進んでいるが、体育館にエアコンがある学校はまだ多くない。国立大学の附属校でも体育館へのエアコン設置は十分とは言えない。予算は細り、私立や公立校に生徒は流れ、統廃合が進む。そんな逆風のなか、神戸大学附属中等教育学校は京都大学の合格者を倍増させた。集まる生徒の質と、学校の内部の変化があった。 国立大附属高校神戸大学附属中等教育学校スーパーサイエンスハイスクール 8/3
やなせたかしが亡くなる4カ月前に伝えたメッセージ 「自分が傷つくことも覚悟して、それでもやらずにはいられない、それこそが正義」〈やなせたかしさん きょう命日〉 あんぱんやなせたかしやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさを語ろう 6時間前
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 21時間前