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WBC日本代表の投手起用を考える 大谷はDH専念…キーマンは国内組か?
WBC日本代表の投手起用を考える 大谷はDH専念…キーマンは国内組か? ようやくWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に臨むメンバー30人が決定した侍ジャパン。2月10日時点でFA(フリー・エージェント)となっている菅野智之を含めて過去最多の9人がメジャー選手という豪華な顔ぶれとなったが、連覇に向けて大きなポイントとなりそうなのが投手起用だ。大谷翔平(ドジャース)が指名打者に専念することが濃厚と見られており、前回大会で先発したダルビッシュ有(パドレス)、佐々木朗希(ドジャース)、今永昇太(カブス)もメンバーから外れている。そんな中でどんな起用となるのか、またキーマンは誰になるのか、検討してみたいと思う。
イルカは脳の左右半分ずつ交互に眠る「半球睡眠」しながら泳ぐ 渡り鳥は1日42分睡眠で飛行
イルカは脳の左右半分ずつ交互に眠る「半球睡眠」しながら泳ぐ 渡り鳥は1日42分睡眠で飛行 海で暮らしているのに肺呼吸が必要な哺乳類であるイルカは、どのように睡眠をとっているのでしょうか。10日間、3000㎞を休まず飛行する渡り鳥はどうでしょうか。名古屋市立大学教授の粂和彦氏による新刊、朝日選書『脳がないのにクラゲも眠る 生物に宿された「睡眠」の謎に迫る』(朝日新聞出版)から抜粋してお届けします。
動詞「投票する」より名詞「投票者」のほうが投票率13.7%高い理由 深層心理に注目した言語化
動詞「投票する」より名詞「投票者」のほうが投票率13.7%高い理由 深層心理に注目した言語化 たった一言で人の行動が変わることがあります。それは、その行動が「自分がどうありたいか」という自己イメージに結びついた時です。「投票する」より「私は投票者だ」とした方が投票率が上がるように、「〜する」を「〜な人間だ」と変えるだけで、行動はアイデンティティの一部になります。この記事では、言語学者の堀田秀吾さんの著書『最先端研究でわかった頭のいい人がやっている言語化の習慣』(朝日新聞出版)から抜粋して、自己イメージから逆算してことばを選び、未来を動かす「アイデンティティ・プライミング」を解説します。
母親に必要なのは“睡眠不足の解消” 夫への教育、固定観念の払しょくより先にすべきこと
母親に必要なのは“睡眠不足の解消” 夫への教育、固定観念の払しょくより先にすべきこと 女性が働きながら家事・子育てを一手に引き受け、イライラを募らせてしまう背景には世の中の“家事や子育ては母がやって当然”という価値観や周囲からの視線も影響している。そういった価値観に振り回されず自分を大切にするためには。AERA 2026年2月16日号より。

この人と一緒に考える

ワンオペに募るイライラ「ママはお手伝いさんじゃない」 夫の主体性を育てるには
ワンオペに募るイライラ「ママはお手伝いさんじゃない」 夫の主体性を育てるには 仕事が好きでやりがいを持って働いてきた女性が結婚後、仕事プラス家事や子育てをワンオペで請け負うことが当たり前のようになり、何もしない夫や子どもにイライラを募らせることも。家族に主体性を持って家のことをやってもらうには、どう伝えたらいいのか。AERA 2026年2月16日号より。
生理周期からAIが不調を予測 肌荒れ、睡眠の質、体重変化への対策も個別に提案 「フェムテック」アプリ導入相次ぐ
生理周期からAIが不調を予測 肌荒れ、睡眠の質、体重変化への対策も個別に提案 「フェムテック」アプリ導入相次ぐ 職場環境をより良くするために何が必要か。カギを握るのはAIとデータの活用だ。Well-being(ウェルビーイング)をめざして、スタートアップとタッグを組む企業が増えている。その背景にある事情とは──。AERA 2026年2月16日号より。
3秒話せばストレス判定、声帯の震えから心の健康を可視化 離職・退職を防ぎたい現場のニーズに新技術
3秒話せばストレス判定、声帯の震えから心の健康を可視化 離職・退職を防ぎたい現場のニーズに新技術 AIとデータを駆使して職場の環境をより充実させる──。Well-being(ウェルビーイング)をめざして、スタートアップとタッグを組む企業が増えている。AERA 2026年2月16日号より。
【ゲッターズ飯田】人生で一番モテそうな「金のイルカ座」、のんびりデートが吉の「銀のイルカ座」 2026年の恋愛運をのぞき見!
【ゲッターズ飯田】人生で一番モテそうな「金のイルカ座」、のんびりデートが吉の「銀のイルカ座」 2026年の恋愛運をのぞき見! バレンタインシーズンを迎え、とくに気になるのが恋愛運。「芸能界最強占い師」として名高いゲッターズ飯田さんは、これまでたくさんの人を占うなかで、恋愛相談も多く受けてきたそうです。そんなゲッターズ飯田さんの新刊『ゲッターズ飯田の五星三心(ごせいさんしん)占い2026』から、今年の恋愛運をタイプ別にほんの少しだけご紹介。今回は「金のイルカ座」「銀のイルカ座」の皆さんへのアドバイスをのぞき見します。
【NHK朝ドラ「ばけばけ」第19週開始】ヘブン(トミー・バストウ)が探すトキ(高石あかり)の“安全地帯” 松江を離れる選択の「先」
【NHK朝ドラ「ばけばけ」第19週開始】ヘブン(トミー・バストウ)が探すトキ(高石あかり)の“安全地帯” 松江を離れる選択の「先」 高石あかりがヒロイン・トキを演じる「ばけばけ」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)。ヘブン(トミー・バストウ)がいきなり熊本行きを打診した第19週「ワカレル、シマス。」では、トキやその家族はもちろん、残される側の錦織友一(吉沢亮)の戸惑いが描かれた。それほどまでに、松江の厳しい冬がヘブンを苦しめているのかと思いきや、彼の選択はこれ以上トキを傷つけないための方策だった。離れたい人と、残りたい人。相反するようでいて、ふたりの視線は同じ場所を向いている。

特集special feature

    ショウジョウバエも「眠る」、線虫も「眠る」…睡眠研究者が四半世紀で感じた「隔世の感」とは
    ショウジョウバエも「眠る」、線虫も「眠る」…睡眠研究者が四半世紀で感じた「隔世の感」とは 2000年に発表されたショウジョウバエの睡眠は、その論文では「睡眠類似の休息状態」と呼んでいて「睡眠」と似ているものと扱われていました。しかし、最近では論文に「ショウジョウバエの睡眠」と堂々と書いても受け入れてもらえるといいます。名古屋市立大学教授の粂和彦氏による新刊、朝日選書『脳がないのにクラゲも眠る 生物に宿された「睡眠」の謎に迫る』(朝日新聞出版)から抜粋してお届けします。
    「若手の出場機会奪う」は的外れの批判? 58歳のカズが「福島のサッカーに合う」理由とは
    「若手の出場機会奪う」は的外れの批判? 58歳のカズが「福島のサッカーに合う」理由とは 「明治安田J2・J3百年構想リーグ」の開幕戦が7日に行われた中で、話題となったのが甲府-福島戦(JITリサイクルインクスタジアム)だった。J3・福島の元日本代表FWの三浦知良(58)が先発出場。試合前に場内アナウンスでカズの名前がスタメンで発表されると、スタジアムからどよめきと歓声が起きた。横浜FC時代の2021年3月10日に行われた浦和レッズ戦以来1795日ぶりのJリーグ公式戦出場で、Jリーグ公式戦の最年長出場記録を58歳346日に更新。前半20分までプレーし、途中交代となった。
    あなたは「傲慢」な人間だと思われている? スイス人作家が教える「嫌なやつ」にならないための心得とは
    あなたは「傲慢」な人間だと思われている? スイス人作家が教える「嫌なやつ」にならないための心得とは 成功は自分の能力のおかげ。失敗は他人のせい。人の話には耳を貸さず、感謝の気持ちも見せない──。こんな行動パターンの人は周りから大事には扱われない。世界40カ国以上で累計400万部超の著作を持つロルフ・ドベリ氏が科学的研究に基づき52の「やってはいけないこと」をまとめた新著『Not To Do List 失敗を避けて、よりよい人生にするためのやってはいけないことリスト』(サンマーク出版)から、「嫌なやつ」にならないための心得について抜粋する。
    8番出口おじさんこと「河内大和」 実は国立大出身で1児のパパ…謎の“引っ張りだこ俳優“の素顔
    8番出口おじさんこと「河内大和」 実は国立大出身で1児のパパ…謎の“引っ張りだこ俳優“の素顔 ここ最近、アラフィフになって大ブレークを果たした1人の俳優に注目が集まっている。河内大和(47)。昨年公開された二宮和也主演映画「8番出口」で、得体の知れない不気味なおじさんこと“歩く男”として一躍有名になった人物だ。今年に入ってからも大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK)で美濃三人衆の一人である氏家直元役に起用され、さらに篠原涼子主演のドラマ「パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−」(日本テレビ系)では、宗教団体の元教祖役を演じている。

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