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お金の不安から抜け出すために——円安、国力低下の日本で生きていく術とは 社会的金融教育家 田内学
お金の不安から抜け出すために——円安、国力低下の日本で生きていく術とは 社会的金融教育家 田内学 第一線で活躍するマーケターや経営者が、ビジネスの極意を明かすAERA YouTubeの連続講座「ビジネスパーソンのためのマーケティング思考/学びのツボ」。今回は特別編として、日本経済のどこに問題があるのか、マクロ的にアプローチします。ゲストは『お金の不安という幻想』の著者、田内学さん。投資や教育で不安を煽るマーケティング手法に警鐘を鳴らします。
NPB最長身“213cm右腕”、広島に現れた“若きスターター”は掘り出し物か プロ野球新外国人カタログ2026
NPB最長身“213cm右腕”、広島に現れた“若きスターター”は掘り出し物か プロ野球新外国人カタログ2026 いよいよ3月27日に開幕する今年のプロ野球。続々と開幕投手も公表されており、本格的な球春到来の機運も高まってきた。各球団、新戦力に注目が集まるが、中でもチームの成績に直結することが多いのが外国人選手だ。今年初めてNPBでプレーする選手の中で、ここまでのプレーぶりから期待できそうな選手を探った。
親のやさしさが「期待に応えるだけの“牢獄人生”」を生む可能性がある 『それがやさしさじゃ困る』を書いた意味
親のやさしさが「期待に応えるだけの“牢獄人生”」を生む可能性がある 『それがやさしさじゃ困る』を書いた意味 やさしさがテーマの話題の書籍がある。鳥羽和久さんの著書『それがやさしさじゃ困る』(赤々舎)。重版を繰り返し、現在5刷。何がやさしさだったら困るというのだろうか。大学院在学中に開いた学習塾が24年を迎える鳥羽さんに、教育と向き合いながら感じた「変化」を聞いた。
「採用面接に受かったことが一度もない」 トータル1千近く応募してすべて不採用の50代男性に、鴻上尚史が助言「理由に見当がつかない限り…」
「採用面接に受かったことが一度もない」 トータル1千近く応募してすべて不採用の50代男性に、鴻上尚史が助言「理由に見当がつかない限り…」 この二十数年間、あらゆる職種の求人に応募してきたものの、必ず面接で落ちてしまうというニンジャマスターさん(53)。ついにハローワークの担当相談員からも「ここまで不採用な方は聞いたことがない。もう手に負えない」と言われてしまったそうです。人生を悲観するニンジャマスターさんに、鴻上尚史さんが語る「まず始めてほしいこと」とは──。

この人と一緒に考える

維新の「国保逃れ」きっかけに厚労省が是正通知 脱法的法人なくす実効性には疑問符も
維新の「国保逃れ」きっかけに厚労省が是正通知 脱法的法人なくす実効性には疑問符も 厚生労働省が3月18日、いわゆる「国保逃れ」の是正を進めるよう、全国健康保険協会や日本年金機構などに通知を出した。日本維新の会の地方議員が、ほとんど実働がないのに法人の役員や理事になって社会保険に加入し、高額な国民健康保険や国民年金の保険料を安くする脱法的な行為が問題になったことを受けた対策だ。だが、「国保逃れ」をする法人はまだいくつも存続しており、実効性には疑問も残る。
「核兵器よりも危険なもの」に世界は目を向けよエマニュエル・トッドがヒロシマで語る「核武装論」
「核兵器よりも危険なもの」に世界は目を向けよエマニュエル・トッドがヒロシマで語る「核武装論」 被爆国である日本は、核兵器についてどのように考えるべきなのか。フランスの歴史家エマニュエル・トッド氏は、核兵器そのものよりも危険なのは「核の非対称性」であり、均衡こそが平和をもたらしてきたと指摘する。しかし、アメリカの「核の傘」に依存する安全保障はもはや前提とできず、日本は自立のための選択を迫られている。さらにトッド氏は、人口減少と高齢化が進む世界において、実は「大規模な戦争」そのものは起こりにくくなっているとも分析する。核、同盟、人口動態――安全保障の前提を根本から問い直す議論となった。最新刊『2030 来たるべき世界』から一部を抜粋・再編集してお届けします。

特集special feature

    高市首相も危ない? エコーチェンバーに支配され「陰謀論」に取り憑かれた各国指導者たちが戦争に誘いこまれている 古賀茂明
    高市首相も危ない? エコーチェンバーに支配され「陰謀論」に取り憑かれた各国指導者たちが戦争に誘いこまれている 古賀茂明 「熟慮を重ねた結果、私は、本日をもって国家テロ対策センター所長を辞任することを決意いたしました。良心に照らして、イランにおける戦争の継続を支持することはできません。イランは我が国にとって差し迫った脅威ではなく、この戦争はイスラエルとその強力な米国内のロビー活動からの圧力によって始まったことは明らかです」
    「今のレベルでは勝負できない」侍J敗退で加速する“メジャー願望の凍結” 周東佑京が下した“生涯ホークス”は賢明な判断
    「今のレベルでは勝負できない」侍J敗退で加速する“メジャー願望の凍結” 周東佑京が下した“生涯ホークス”は賢明な判断 侍ジャパンのWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)での敗退は、NPBのレベルと人気を保つ要因にできるかもしれない。現実を知った選手・関係者も多く、“メジャー移籍”を封印する選手が出ることも予想される。国内で骨を埋める選手が増えれば、NPBのレベルは下がることなく、人気維持にも繋がると思われるからだ。
    「無事手術を終えた86歳一人暮らしの父よ、リハビリを頑張って自宅に帰ろう」稲垣えみ子
    「無事手術を終えた86歳一人暮らしの父よ、リハビリを頑張って自宅に帰ろう」稲垣えみ子 元朝日新聞記者でアフロヘア-がトレードマークの稲垣えみ子さんが「AERA」で連載する「アフロ画報」をお届けします。50歳を過ぎ、思い切って早期退職。新たな生活へと飛び出した日々に起こる出来事から、人とのふれあい、思い出などをつづります。

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