上田耕司 公明党「連立離脱」の衝撃に創価学会員の反応は? 「自民党にはずっと煮え湯を飲まされてきた」「これからは胸を張れる」と歓迎ムード 今、日本の政治が大きく変わろうとしている。1999年から続いてきた自民・公明両党の連立が26年間で幕を閉じることになった。 公明党連立離脱創価学会 10/11
料理研究家リュウジが「”絶対に料理をしない日”を作ろう」と提案する深い理由 疲れたら料理をしなくていい。それどころか、絶対にしてはいけない──。レシピの発信を続けながら、ときには料理をやめようと呼びかける理由とは。料理研究家・リュウジ氏の最新刊『孤独の台所』(朝日新聞出版)より、一部を抜粋してお届けする。 リュウジ料理研究家孤独の台所 10/11
中将タカノリ ジュリー・沢田研二「伝説のコンサート」が36年たった今も“伝説”とされる理由 「やっぱりジュリーは派手でないと」という声への“反動”と“進化” ソロデビュー50周年を超え、喜寿を迎えてなお音楽シーンの生ける伝説として活躍を続ける“ジュリー”こと沢田研二(77)。10月9日、NHK BSでそんな沢田が1989年10月13日に東京ベイNKホール(千葉県)で開催したコンサートの模様をおさめた「伝説のコンサート~沢田研二」が放送された。 沢田研二ジュリー伝説のコンサート 10/11
「HIROさんの代わりにはなれなくても…」 “Made in LDH”を胸に闘い続けるEXILE AKIRAの挑戦 「若い時に持っていたコンプレックスを自分だけの個性と捉え、コントロールできるようになった」と話すEXILE AKIRAさん(44)。EXILEの中心メンバーとしての活動と並行して、近年注力しているのが台湾での事業展開です。甘えを排除して未知の世界に挑み続ける“アウェー精神”は、どこからくるのでしょうか。(全2回の2回目/前編から読む) EXILE AKIRAAKIRAコンプレックスの広場コンプレックス 10/11
EXILE AKIRA「公表していないけがや病気がいくつもある」 “EXILE=色黒でひげ”のイメージを消そうとした過去 “Mr. EXILE”とも称され、EXILE TRIBEの中心に立ってLDHを率いてきたEXILE AKIRAさん(44)。グループ加入から来年で20年。近年はパフォーマーとしてのみならず、ビジネス面でも道を切り開くなど、ますます存在感が強まっているAKIRAさんですが、「自分は器用ではない」と語ります。無理を重ねて体を壊した過去を経て辿り着いた「気づき」とは?(全2回の1回目/後編に続く) EXILE AKIRAAKIRAコンプレックスの広場コンプレックス 10/11
福井しほ 《万博閉幕まで2日》半年で103回通った“ガチ勢”男性も… 「何を楽しみに生きれば」高まる“万博ロス”のムード 残すところ2日となった大阪・関西万博。その思い出を語り合う閉幕後のイベントはすでに予約が埋まり、「万博ロス」のムードが広がっている。184日間のお祭りを満喫した人は、“万博後”をどう過ごすのか。 万博ミャクミャクEXPO2025 10/11
「キングダム」暗殺一族の女剣士「羌瘣」は、史実でどう活躍したのか 専門家が他の将軍との「巧みな連携」を指摘 劇場版『キングダム』の第5作目が2026年夏に公開されることが発表され、続報への期待が高まっている。同作の人気キャラの一人で、清野菜名さん演じる女剣士・羌瘣(きょうかい)は、暗殺一族・蚩尤(しゆう)の生き残りで、圧倒的な剣技で見せ場を作ってきた。羌瘣は、史実においてどう活躍したのか。 『始皇帝の戦争と将軍たち』『キングダム』 10/11
木村恵子 「あの表紙が忘れられない」 1989年のAERA表紙総選挙、圧倒的存在感を放つ時代の象徴とは AERA創刊から2年目の1989年。その「時代」を映す表紙に登場したのは誰なのか。その中で最も印象に残る表紙について読者たちに聞いた。AERA 2025年10月13日号より(一部加筆)。 アエラ表紙総選挙アエラ表紙総選挙1989 10/11
米倉昭仁 ノーベル賞もイグ・ノーベル賞も「出発点は同じ」 日本が誇る「好奇心」と専門家が危惧する子どもの「理科離れ」 ノーベル賞シーズン、自然科学部門では2人の日本人研究者の受賞が決まり、世の中が沸いている。一方、ユニークな視点から優れた研究を表彰する「イグ・ノーベル賞」でも、日本の研究者は大活躍。19年連続受賞している。 イグ・ノーベル賞ノーベル賞 10/11
「お前らバカか!」「市長を出せ!」猛クレームで職員が疲弊 トップの不祥事で「味方が全然いない立場」のつらさ 市長の疑惑で揺れる静岡県伊東市と群馬県前橋市に、「意見」や苦情が続いている。中には2~3時間にわたる長い電話や、途中から公務員批判に内容が変わり、応対した職員が個人攻撃を受けるケースもあるという。「本来の市民サービスが滞ってしまっており、一刻も早く通常の市政を取り戻したい」(伊東市の担当者)。疲弊した現場からは悲痛な声があがる。 クレーム不祥事自治体 10/11
北村有 【NHK朝ドラ「ばけばけ」第2週】トキ役・高石あかりが演技で“時間を止める” ドラマ自体が「怪談」? 物語に漂う暗転の予感 高石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがその外国人夫役を演じる朝ドラ「ばけばけ」(毎週月~土曜午前8時、NHK総合ほか)。第2週「ムコ、モラウ、ムズカシ。」では、明治期の出雲を舞台に、没落士族の娘・トキが「家族を守るために婿をもらう」と決意する。貧しい暮らしのなかで“結婚=経済再建”を目指すトキの奮闘が描かれたが、この週を印象づけたのは、物語の進行そのものよりも、時間の「止まり方」だった。 ばけばけドラマレビュー高石あかり岡部たかし 10/10
今川秀悟 リリーバーで覚醒した佐々木朗希 WBCで侍ジャパンの抑え候補に急浮上 160キロで打者を圧倒 ドジャースの佐々木朗希が救援に配置転換されたプレーオフで、圧巻の投球を見せている。ナ・リーグ地区シリーズで10月10日(日本時間)のフィリーズ第4戦。同点の8回に投入された佐々木は、3回をパーフェクトに抑える完ぺきな快投でサヨナラ勝利を呼び込み、チームのリーグ優勝決定シリーズ進出に貢献した。試合後のクラブハウスで行われたシャンパンファイトでは、デーブ・ロバーツ監督があいさつで、「ロウキに乾杯!」と絶賛するほどだった。 メジャーリーグWBC佐々木朗希 10/10
始皇帝の統一戦争で、最後の国を滅ぼした将軍は誰? 「キングダム」登場キャラが見せた巧みな計略 劇場版『キングダム』の新作が来夏に公開されることが発表され、続報への期待が高まっている。同シリーズは山﨑賢人さんの演じる主人公・信の活躍を軸に、秦の統一戦争を描いているが、史実において、最後の国を滅ぼした将軍は誰だったのか。 『始皇帝の戦争と将軍たち』『キングダム』 10/10
中村千晶 大事なものと揺らがず生きる タレント・ブランドプロデューサー・peco タレント・ブランドプロデューサー、peco。金髪に厚底の靴を履き、1980~90年代のアメリカのドラマのようなpecoのファッションは、カリスマ的人気を誇った。pecoとryuchellのカップルは、確実に私たちの価値観を変えた。2人の存在はいつも、新しい風を吹かせた。今、ryuchellはいないけれども、pecoの中に、息子の中に確かに息づいている。揺らぐことなく、まっすぐ前を向く。 現代の肖像peco 10/10
「家族でおいしいご飯を食べることは豊かさの根源」 夫と出会い、妻が最もしっくりきた理由とは AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2025年10月13日号では、ぴーすふるファームの齊藤美紀さんと齊藤和平さん夫婦について取り上げました。 はたらく夫婦カンケイ 10/10
田中雄也 Jリーグは盛り上がりに欠けている? 一方で“100年構想”を思えば極めて順調 サッカー・Jリーグが盛り上がりに欠けているように思える。最近はバスケット・Bリーグの勢いに押され気味なのも気になる。W杯を来年に控え、国内最高峰リーグの盛り上がりは日本代表の躍進に不可欠なのだが……。 サッカーJリーグJ1 10/10
三島恵美子 和田秀樹、「やさしい」は「科学」できるか 気分が良くなる「神経伝達物質」が脳内で分泌されるタイミング 『なぜか人生がうまくいく「優しい人」の科学』(クロスメディア・パブリッシング)という著書もある精神科医の和田秀樹さん。本書は、〈優しい人になりたいのに、人に優しくできないのはなぜ?〉という問いから始まる。和田さんに「やさしい」とは何なのか、人はどうすればやさしくなれるのかを聞いた。 やさしくなりたいプロジェクトやさプロ和田秀樹やさしさを科学するやさしくなりたい 10/10
人気絶頂で結婚した「相川七瀬」が50歳で振り返る「ロック歌手が家庭を持つ」という選択 「キャリアが終わっていくような気持ちがあった」〈アナザースカイきょう〉 相川七瀬インタビューロックwomanアナザースカイ夢見る少女じゃいられない 21時間前
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12